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2011年9月21日 (水)

蟹専門 けいすけ 北の章<東京>

【205】蟹専門 けいすけ 北の章<東京> ②
極上渡り蟹の味噌らーめん850円 + 蟹ボール(3ケ)100円

台風15号が東日本を縦断した日だったのだが、21時半頃「東京ラーメンストリート」に到着したところ、どこの店も行列という盛況だったのは、多くの電車が止まっていたがために、駅に滞留する客を集めることになったためか。
かなり空腹だったので、その中では一人待ちで、比較的早く食べられそうだったこの店を選択。
「二代目 けいすけ 海老そば外伝」としてOPENした店が、「ラーメンストリート」の二期OPENを機に、蟹専門に切り替えてリニューアルしたもの。
「スペシャル」も気になったのだが、1,200円という価格にひるんで、デフォルトの「極上渡り蟹の味噌らーめん」に。
出てきたのはこちら。201109212143keisuke

まず目を引くのが、話題の北海道の形をした器。
実際食べてみると、形が悪くて、食べにくかったりするのだが。「けいすけ」は「二代目@高田馬場」巨大レンゲも重すぎて食べづらいし、時々食べやすさを度外視することがあるように見受けられる。。。
そして、スープ。「けいすけ」で蟹というと、「四代目」の「つけめん 渡り蟹の滴」や海老と蟹のWスープの「四代目らーめん」が思い起こされるところだが、これらのメニューの蟹のインパクト(「四代目らーめん」の方は、海老に押され気味だったが)からすると、こちらはやや拍子抜け。蟹が感じられないというわけではないのだが、味噌をおさえて前面に出ているというところまではいっていない。
麺は、中太麺で、具は、チャーシューともやし・玉ねぎ等の炒め野菜、メンマ等。
丼の縁にはおろし生姜が添えられているので、これをスープに投入すると味が変化。蟹の風味は打ち消されるので、油の多さと相まって、「虎達(こたつ)@新宿他」に近い趣になる。
ちなみに、追加トッピングの蟹ボールは団子状の蟹かまぼこで、それほど存在感は無かった。

感想。850円という価格なら、他の「けいすけ」同様、やり過ぎ感があるくらい蟹をふんだんに使って前面に出して欲しかった。ただ、蟹が味噌に負けてしまっていた面もありそうだし、醤油や塩も提供しているようなので、そちらでリトライすることがあるかも?

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-LO22:00
公式HP 店: http://www.grandcuisine.jp/keisuke/gaiden.html
     東京ラーメンストリート
     : http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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