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2011年9月27日 (火)

大つけ麺博<東京>

【213,214】大つけ麺博<東京>④
テレビ局系のラーメンイベントが、軒並み1回で懲りて?単発で終わっているのに対して、これで3回目(プチ開催は他にもあり)とすっかり定着したと思われる秋の定番イベント。
定番の大御所店、地方の有名店、コラボ店等出店店舗の多様性が成功の秘訣と思われる。
私も、1回目は日比谷パティオ、2回目以降は浜松町駅付近と勤務先から近いこともあって、一昨年は2回、昨年も1回訪問した。今年も2,3回は訪問したいと思いつつ、まず1回目の訪問。
序章(9/23~25)も含めた4期構成のうち、今回は9/26~10/2の第1章。
出店店舗のうちで、行列が長かった(店舗によって、開店の早さにかなりの差があるので、行列の長さ=集客数ではないと思うが)のが、「無鉄砲@京都」系列2店のチームと「麺屋こうじ@柏他」。
逆に苦戦していたのが、「頑者@川越」×「クレヨンしんちゃん」のコラボ店。チョコの香る平打ち麺という奇抜すぎるコンセプトが、お客さんを遠ざけていたのかもしれないが、子ども連れも来る週末であれば、様相も変わるのかもしれない。

そんな中で、私が1杯目に選んだのは、「69'N ROLL ONE@町田」の「超純水による★69コンブネーション」800円。並び時間10分弱でありつけた。201109272011_69

昨年「Due Italian@市ヶ谷」とのコラボで、やはり超純水を使って極めてハイレベルなつけ麺を提供していたので、かなり期待していたのだが・・・ジュレによるわかりやすい味変化のあった昨年ほどではなかったというのが、正直な感想。
麺の上には、蒸し鶏や昆布が載り、つけダレの方には刻み海苔とあられ。
昆布は、昆布の旨み=グルタミン酸を直撃する狙いで載せているのだろうが、私としてはヌルヌル感によるマイナスの方が上回っているように感じた。
ちなみに、高額トッピングが目白押しで、タコ500円、うずら卵6個300円、全部のせ2,000円等々。

続いて選んだのは、他の7店のうちで、関連店も含めて全く行ったことがなかったし、高山という立地からも、今後も訪問できる可能性は極めて低い「豆天狗」。メニューは「魚系醤油つけ麺」。
201109272034mametengu


麺は、モンゴルかん水と岩塩を使ったという太麺。つけダレは、濁りの無い煮干し強めの醤油味で、ありきたりの濃厚魚介豚骨系ではないのはよかったのだが、際立った特長もない。そんな中で目立っていたのは、角切りの飛騨ポークの炙りチャーシュー。香ばしくて○だった。具は、他に海苔、メンマ、白ネギ。おいしいことはおいしかったのだが、印象度という点ではちょっと弱かったような。

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