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2011年10月31日 (月)

つけめん 四代目 けいすけ<東京>

【260*】つけめん 四代目 けいすけ<東京>⑩
濃厚蟹味噌つけめん850円 + 味変(たべちゃうラー油)100円→クーポンサービス
*後日、抜けに気付いたため、№は順不同

記録(メモ)紛失のため、写真のみ掲載201110311909_4keisuke


南北線本駒込駅1番出口1分
東京都文京区本駒込1-1-14
無休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP  http://www.grandcuisine.jp/keisuke/yondaime.htm


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2011年10月30日 (日)

侍元(じげん)<新潟>

【247】侍元(じげん)<新潟>(31)
侍元のちゃっちゃ和え麺800円 + 辛味赤玉金剛150円→クーポンサービス

前回に続き今回も雑誌のクーポンに釣られて訪問。
開店時刻の11時丁度に到着した時点で10名以上の行列。数分遅れで開店して、食べ始めるまでに約二十分の待ち。
食べたのは前回同様「侍元のちゃっちゃ和え麺」をかいわれ抜きで。201110301119jigen

さらにクーポンで「辛味赤玉金剛」をサービスしてもらい、割りスープで辛さを軽減しつつ食べたのも前回と同様。
また、チャーシューの持ち帰りサービスはかなり定着しているようで、最初から持ち帰り前提でチャーシューメンをオーダーするお客さんも複数見受けられた。

新潟市西区坂井東4-15-6
火休 11:00-15:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2011年10月28日 (金)

大宮 大勝軒<埼玉>

【246】大宮 大勝軒<埼玉>③
チャーシューメン950円 + 生玉子50円

「チャーシューメン」を。201110281942otaishouken

麺は並でも2玉分で、普通の店なら大盛と呼ぶボリューム。
レンゲも丼も大きくて、そこに並々と煮干しの効いたスープが入っている。
そして、ラードがたっぷり浮かんでいるため、最後まで熱々。
具のチャーシューも、大判で硬めで脂身の無いものが5枚入っていて、これも食べ応えあり。
後半、やや飽きてきたところで、店側の推奨に従って、生玉子にスープを投入して、これをつけダレ代わりに、麺を浸して食べた。煮干スープ×生卵というのは、「八@新潟」でも体験済みのとおり合う。
また、醤油ラーメンに七味というのはあまり合わないような印象があるのだが、卓上に「八幡屋礒五郎@長野」の七味が置いてあったので使用してみたところ、意外と好相性だった。

京浜東北線大宮駅東口(北)7分
無休 11:00-23:00(日-20:00)

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2011年10月27日 (木)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【245】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑫
特選熟成しおそば900円

月替わりメニューは「栗いむ鮭そば」という興味深いものだったのだが、残念ながら売り切れ。
そこで、準基本メニューくらいの位置づけ?ながら未食だった「特選熟成しおそば」を。
出てきたのはこちら。201110272045kinjitou

パッ見で「クリームしおそば」かと思うようなスープは、白濁しているにもかかわらず、油少なめ、くどさも皆無で、実にあっさりしていて、グイグイ飲み進みたくなる。
そして、途中で付属の粉チーズを投入すると、ほどよく濃さが付加されて、これがまた美味。
また、コーヒー油は、拡散させると影響が薄まりそうだったので、集中投下して、アクセントに。
具の構成は、他の「特選」シリーズと同様で、中では、おこげが、スープに浸しているうちに程よい柔らかさになって、よい〆に。
これでこの店では8種類目のメニューになるが、これまたおいしかった。

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-25:00LO
公式HP  http://www.kinjito.com/


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2011年10月26日 (水)

元(はじめ)<東京>

【244】元(はじめ)<東京>③
肉ダシ牛ラーメン 900円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「肉ダシ牛ラーメン」を。201110261837hajime

スープの出汁に牛肉を使っているのみならず、具に牛のしぐれ煮、さらにしぐれ煮丼も付いている「牛づくし」の一品。
まずスープは、当初の段階では、牛らしいじんわりとした甘みに加えて、結構生姜が効いている。
麺は平打ち麺で、具は牛しぐれ煮の他にチャーシュー、揚げ玉ねぎ、青ネギ。
そして、揚げ玉ねぎの油やしぐれ煮の味付けにより、スープの味が徐々に変化していく。
味変化はこれに留まらず、添えられたレモンや一味唐辛子で、さらにさらに多様な味わいを楽しむことができる。
また、しぐれ煮丼の方も、ボリュームたっぷりで、単品だったら少なくとも300円の価値はありそう。そのまま食べてもおいしいし、スープを投入することによって、こちらも味変化を楽しむことができる。
というわけで、至れり尽くせりの一杯で、コストパフォーマンスも◎なので、私にとってはなかなか訪問しにくい場所にあるものの、それでも11月半ばの提供期間中にぜひ再食したいと思った。

都営三田線蓮根東口30秒
月休 11:30-14:30 18:00-21:00(スープ切れ終了、土日祝は中休み無し)


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2011年10月23日 (日)

しゃがら<新潟>

【243】しゃがら<新潟>①
らーめん630円→無料(クーポン)+ 味玉50円

雑誌のラーメン特集に付いていた「らーめん」無料!という太っ腹なクーポンに釣られて訪問。同様のお客さんが多数いたらしく、11時過ぎの到着で20名以上の大行列。ただし、わりと回転が早かったため、食べ始めるまでに30分強の待ちだった。
私が食べたクーポンで無料の「らーめん」はこちら。201110231142shagara

パッと見で、背脂醤油のスープにもやしたっぷりという構成は、人気店「吉相@新潟」を思わせる。
が、食べてみると、煮干しが効いている点やもっちりした自家製太麺等は「吉相」を上回る印象。
具は他にチャーシュー、海苔、メンマ、糸唐辛子、小ネギ。
後半はやや飽きがきたが、いかにも新潟で受けそうなラーメンという印象。

一方、こちらは次女が食べた「つけ麺」730円。201110231142shagara2

待ち時間は40分強で、長いのはやむを得ないとしても、連れと10分以上の時間差で出てくるというのはいかがなものか。
こちらは海苔に魚粉が載っていて、「六厘舎@東京」あるいは新潟でいえば「大舎厘」風。
ただし、つけダレは上述した店ほど濃厚ではなく、油が多いという印象の方が強い。
また、この価格で拍子切りのチャーシューたくさんや味玉半分入りなので、コストパフォーマンスは高い。
さらに、麺の量はプラス90gの大盛りがプラス10円で、プラス180gの特盛りはプラス20円ということで、麺を増量すると、さらにコストパフォーマンスが上がるようだ。
人気店に範をとりつつ、自家製麺でコストパフォーマンスを高めてという戦略が功を奏しているようで、あながち、行列は無料サービスによるものというわけでは無さそうな勢いだった。

新潟市東区豊2-2-48
無休 11:00-21:30LO

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2011年10月21日 (金)

ジャッキーラーメン<新潟>

【242】ジャッキーラーメン<新潟>③
ゆずつけ麺並750円 + 半熟煮玉子50円→サービス

これまで4回訪問して2回臨休だった営業日時の不安定な店。
今日も、私は13時過ぎに訪問したので実害は無かったが、1時間遅れの12時半開店だったようだ。従って、私の知る限りでの、本来の営業時間に営業していた率は3/5ということに。
食べたのは、初めての「ゆずつけ麺」。
出てきたのはこちら。201110211313jacky

つけダレは、煮干しと柚子の効いた濃厚かつオイリーなタイプ。しかしながら、薄味に感じてしまうのは、塩分不足ゆえか?
麺は全粒粉使用の硬茹で太麺で、そのまま食べてもおいしいのだが、湯切りが甘くて丼の底が水浸しなのは残念。そして、それが薄味さに拍車をかける。
具は、立派な炙りチャーシュー、デフォルトでも入っているため1個半になった味玉、星型に切った海苔、メンマ、つけダレの方に刻み玉ねぎ揚げネギと充実しているのだが、チャーシューもやや味付け不足に感じられた。
終盤は、丼の底の水分で、つけダレが温度低下&薄まって、やたらと重たく感じられた中で、どうにか完食。ちなみに、同じものをオーダーした隣りの女性客は麺を半分近く残して退散。
最後に、スープ割りを頼もうとしたのだが、新潟では珍しいスープ割り不可の店だった。
感想。ありきたりの濃厚タイプや魚粉押しの安直なタイプとは一線を画する独自性あるつけ麺ではあるし、センスのよさも随所に見られる一方で、上述したとおり、不満な点もいくつかあるので、営業の不安定さと相まって、良い意味でもその逆の意味でも要注目の店。

新潟市中央区東堀通5番町424
水休 11:30-14:30 17:30-21:00(営業時間・営業日不安定注意)
※その後2012年に閉店

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バルム食堂<新潟>

【241】バルム食堂<新潟> ②
ら~麺 598円 + チャーシュー クーポンサービス + 半ライス ランチタイムサービス

2回目の訪問。前回は「カリ~ら~麺」だったので、今回は「ら~麺」を。
出てきたのはこちら。201110211214warm

5年以上前、「ばすきや」時代に食べた時にはスープの味が薄すぎるように感じたのだが、今日はじんわりとおいしい極上の清湯醤油スープだと感じられたのは、スープの味が変わったのか?orトシをとって舌が変わったのか?
また、具も、チャーシューがデフォルトで3枚(+サービスで1枚)、味玉半分、メンマ、小ネギと入っていて、600円を切るというのは、コストパフォーマンス抜群。
最後に、自然体でスープを飲み干しそうになるところをこらえて残したスープに半ライスを投入し、卓上の粗びき黒胡椒で味をととのえたミニ雑炊も◎だった。

新潟市東区粟山1-22-1
水休(祝翌日) 11:30-14:30LO 18:00-21:00LO

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2011年10月20日 (木)

初代 麺や 宇三郎<埼玉>

【240】初代 麺や 宇三郎<埼玉>②
赤味噌ラーメン750円 + コーン100円 + 味玉・白ご飯各100円→サービス

「赤味噌ラーメン」にコーン・味玉をトッピング。
出てきたのはこちら。201110201947usaburou

前回食べた「味噌バターコーンラーメン」もしょっぱかったのだが、こちらもやはりしょっぱい。そして、しょっぱさ一辺倒では飽きがくるので、後半は卓上のニンニク・生姜で味変化させることに。
具では、キャベツ&もやし等の野菜がたっぷりなのはよいのだが、チャーシューはサンプル写真に比して小さ過ぎ。
そして終盤は、ご飯(卓上ののりたま使用)で口直しをしつつ完食。
ご飯が必須のスープと思われるため、ご飯サービスはありがたいし、そのうえに味玉もサービスとなると、コストパフォーマンス的には○。

京浜東北線大宮駅東口2分
無休 11:00-LO23:30

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2011年10月16日 (日)

興兵衛<埼玉>

【*232】興兵衛<埼玉> ①
一枚ちゃーしゅーめん 960円
※№は232が抜けていることが判明したため

ラーメン専門店ではなく、一品料理等もあるいわゆる中華料理屋。
13時半過ぎの到着で、まだ家族連れ等で賑わっていて、前2名待ちで、食べ始めるまでに約20分。
チャーシューの評判が高いようなので、「一枚ちゃーしゅーめん」をオーダー。
出てきたのはこちら。201110161353koubee

あっさり醤油のスープに硬茹での中太麺のラーメン自体は至って平凡。
しかしながら、4日かけて仕込んだという「主役」のチャーシューが実に秀逸。
厚さが2cmくらいあるのだが、脂身が少なく、崩れる一歩手前の絶妙の柔らかさで、これだけ厚さがあるのに中までしっかり味が染みている。
チャーシュー(だけ)を目当てに再訪したいと思わせるようなレベルだった。

京浜東北線南浦和駅東口7分
水休 11:30-14:30 17:00-21:00

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2011年10月14日 (金)

大つけ麺博<東京>

【237,238】大つけ麺博<東京>⑦

今年のつけ麺博で4回目、3期の中で2回目の訪問。
今回の目当ては「CHABUYA@護国寺」だったのだが、比較的行列が短かったので、まずはメニュー自体が1番魅力的な「肉そば おとど@北松戸」に並ぶことに。
並んでからの待ち時間は10分強で、食べたのは「肉玉つけ麺 D.T.S.」800円。明記されてはいなかったが、おそらく「D.T.S.」=DaiTsukemen Specialだろう。201110141841otodo

つけダレは、鶏豚牛の濃厚な「三獣」スープ。
ただ、それにも増して秀逸なのが、具の豚バラ肉。生卵をからめて、麺をつけダレには浸さずに、豚バラ肉をおかずに食べても十分おいしい。
もちろん、つけダレに浸してもおいしいし、さらに別添えの刻みニンニクでさらに濃い味わいにすることもできる。
具は、他に長ネギ、小ネギ、なると。
北松戸であれば、行く気になれる圏内なので、ぜひ店の方も訪問してみたいと思った。

続いては、今回の目当てである「CHBUYA」とイタリアン・シェフ落合氏のコラボによる「インクとチャコールの黒いつけ麺 バジル風味 落合・森住風」800円。並んでからの待ち時間は約15分。201110141907chabuya

当然のことながら、まず目を惹くのが黒い麺。先日(10/3)夕張で食べた「夕張黒ラーメン」同様、竹炭を練り込んだ麺とのことだが、ツルツルした食感が独特だった。
さらに、鶏・豚ベースに干し椎茸・貝柱を加えたつけダレも黒いのだが、こちらの黒はイカスミに由来するとのこと。
具は、椎茸等の茸類とネギ等の野菜のみで、肉系は無し。
感想。パッと見の奇抜さや最初の一口目はよかったのだが、奇をてらいすぎて口に合わなかったのと具に対する不満は、2期の「Due Italian(どうえ・いたりあん)」の「ワインレッドの誘惑」と同様。

以上、今年のつけ麺博に4回足を運んで食べた8食を、私の好みの順に並べると、
一燈>おとど>>一風堂・大喜>五福星>豆天狗>Due Italian>69'N ROLL ONE>>CHBUYA


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2011年10月12日 (水)

大山(たいざん) 川崎店<神奈川>

【236】大山(たいざん) 川崎店<神奈川> ③
えび塩デラックス 1050円

神田に支店があった(H22.11閉店)「大山(たいざん)」。
神田店の閉店時には、「移転」とのことだったのだが、その後実際に移転したという情報は無し(東名の海老名SAにも入ったけど、これは神田店の移転とは違うかと)。
なので、神田店のOPEN以来訪問していなかったこちらの支店に約4年ぶりに。
この支店が入っているラーメン集合施設「ラーメンシンフォニー」の方も、「本丸亭」等が退店したりして、1軒空きがある状態になる(その後、入っているビルの名称自体も「BE」から「アトレ」に)等色々と移り変わりが。
そんな中で、私が食べたのは初訪以来気に入っている「えび塩デラックス」をニンニク入りで。201110121744taizan

4年前と違っているのは、価格(70円UP)と麺か。
麺の方は、神田店で食べたことがある、うどんに近い「らうどん」になっていて(細麺も選択可)、太さが一様でないところが食感的に楽しい。

川崎市川崎駅ビル「アトレ川崎」B1F
無休 11:00-22:30
公式HP http://www.r-taizan.com/kawasaki-info.htm

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喜多楽(きたら)<愛知>

【235】喜多楽(きたら)<愛知> ①
今昔支那そば塩700円 + 半熟煮玉子100円→サービス + セット(いなりずし)50円

出張先の名古屋にて、評判の店を訪問。
看板メニューの「今昔支那そば」を塩の方で。
出てきたのはこちら。201110121135kitara

完全無化調のスープは、名古屋コーチン丸鶏等の動物系と焼きアゴ等の魚介系のWスープで、焼きアゴがかなり効いている。
麺は細麺で、具はチャーシュー、メンマ、焼き海苔、長ネギ、水菜と携帯のラーメンサイトの会員向けク-ポンでサービスの半熟煮玉子。
ちなみに、卓上にもメンマがあって、追加可。
スープの印象が強くて、麺と具は無難にまとまっている感じだったが、満足のいく一杯だった。

他に、「にんにくと唐辛子の油そば」(←出張で用務前だと手を出しづらいが)や「トマトカレーつけ麺」(←お取り寄せ専用?)等も気になるところ。
名古屋出張時には、位置関係(名古屋駅と用務先の間にある)もあって、「浄心家」に立ち寄ることが多かったが、少しまわり道にはなるものの、この店も、選択肢の一つになりそう。

名古屋市中区橘1-28-6
月休 11:00-14:00(土日祝-14:30) 18:00-23:00(土日祝17:30-)

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2011年10月11日 (火)

大つけ麺博<東京>

【233,234】大つけ麺博<東京>⑥

今年のつけ麺博で3回目の訪問。
4期構成のうち、「序章」には訪問できなかったのだが、1期・2期・3期には1回ずつ訪問することができた。
今回の3期では、まず仙台の「五福星(うーふーしん)」が1番気になっていて、他にはこのイベント限定のコラボメニューを提供している「CHABUYA@護国寺」と長時間の行列ゆえになかなか本店には行く気になれない「一燈@新小岩」あたりが、私としての狙い目。

その中で、18時45分の到着時点で1番行列が長く、その後も行列が長くなりそうな雲行きの「一燈」に、まず並ぶことに。わりと回転が早かったので、並び始めてからの待ち時間は、10分強。
提供メニューは、このイベント限定メニューである「渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺~フレンチあえつけ’11~」。201110111857ittou

つけダレは、豚骨をベースに渡り蟹をブレンドしたWスープなのだが、麺の方にはピリ辛蟹パウダー、さらに別添えでバジル&トマトソースが添えられているので、まずは、麺にこれらのパウダーとソースをからめて、あえそばとして楽しむことができるという趣向。
「ジャンクガレッジ@東京駅」等でも見られる趣向ではあるが、麺自体がしっかりしているし、ソースもおいしかった。ただし、麺が温かい方が、あえそばとしては、よりおいしかったようにも思うが。
その後、つけダレに浸して食べると、洋風から一変して、「一燈」らしい味わいに。あくまでも豚骨がベースなので、蟹はそれほど感じなかったが、最後にそば茶割りにした段階で、かなり蟹が顔を出してきた。

2杯目は、「五福星(うーふーしん)」の「桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺」。201110111931_5fuushin

こちらは、行列の長さは「一燈」の半分くらいだったのだが、回転が悪く、並んでからの待ち時間は二十数分。太麺(通常よりも細くしていたようではあるが)のため、茹で時間が長いのも一因のようだが、手際の悪さのせいもあったようで、お詫びのしるしに?笹かまをサービスしてくれたのだが。他に追加トッピング等では、水わんたんや味玉もあったのだが、味玉が200円とは。。。
麺は、食用絹(←初耳)をつなぎに使った「シルク麺」。
つけダレは、桜エビの風味漂う和風ダシと豚骨のWスープとのことだったが、桜エビの風味は、漂うどまりではなく、かなり優勢だった。また、大量の刻み海苔も効果的だった。一方、香味として入っていたネギ、セロリ、韓国唐辛子に関しては、特に韓国唐辛子の辛さは、私にとっては、余計だった。

以上の2杯を食べて、「CHABUYA」には後ろ髪を引かれつつ、会場を後に。

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2011年10月 9日 (日)

三咲屋<新潟>

【231】三咲屋<新潟> (42)
正油580円 + 半チャーハン200円

この店で私がよく食べる組み合わせ。201110091116misakiya


新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2011年10月 8日 (土)

膳 丸山店<新潟>

【230】膳 丸山店<新潟>⑮
なんこつラーメン650円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

雑誌(クーポン付き)に掲載された影響か、11時10分の到着で、先客2名のいるテーブルに、こちらも2名で相席となる盛況。
私にとってもいつもどおりの「なんこつラーメン」だったのだが、これも雑誌の影響か、いつに無く他にも「なんこつラーメン」をオーダーしているお客さんが多かった。201110081133zen


新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2011年10月 7日 (金)

青葉 新味<埼玉>

【229】青葉 新味<埼玉>⑥
特製中華そば 900円

「青葉 大宮店」だったのだが、そちらは、より大宮駅に近い平場に移転して、従前と同じ味(「旧味」)を提供し、こちらは「新味」を提供することになったとのこと。
食べたのは、「新味」の「特製中華そば」。201110071943aoba

「白湯並みのコク」が売りとのことだったが、油多めでゼラチン質たっぷり(これを「コク」と呼ぶのかはともかく)のスープは、確かに「旧味」とは違っていて、なかなかおいしかった。
また、「旧味」の頃からあった、頼めば出てくる練り柚子唐辛子も健在で、味変化に貢献してくれた。
ビルの4Fにある寂れ切った「ラーメン七(実態は二)福神」にこの味を埋もれさせてしまうのはもったいないので、平場の方の新店でもこちらも提供すればよいのにとも思うのだが、厨房の都合とかこちらのビルの契約期間とか色々と事情があるのだろうか?

京浜東北線大宮駅東口(北)5分
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-75 REX大宮4F「らーめん七福人」内
無休 11:00-22:00(スープ切れ終了)

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2011年10月 6日 (木)

もちもちの木 西新宿店<東京>

【228】もちもちの木 西新宿店<東京> ④
中華そば 小 650円

移転後初めての訪問。
ただし、「移転」と言っても、同じ小滝橋通り沿いで、より大久保駅よりに数百メートルだけ動いたもので、ビルの地下1階というのも、従前と同様。
食べたのは「中華そば 小」(140g)。前回同様、倍の280gの中にするか迷ったのだが、飲み会後だったので、やはり小で。
出てきたのはこちら。201110062126mochimochi

熱々ラード、魚粉、穂先メンマなど数年前から変わらぬお気に入り要素は健在だった。

中央線大久保駅南口3分
無休 11:30-23:00

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2011年10月 5日 (水)

さぶちゃん<東京>

【227】さぶちゃん<東京>①
半ちゃんらーめん 690円

アラフィフの私が生まれた頃から営業している老舗。
ラーメンと半チャーハンのセットを「半ちゃんらーめん」として提供することを始めた店とされている。
食べたのは、その「半ちゃんらーめん」。
まず出てきたのがラーメン。201110051838sabu0

生姜の香る鶏ガラ醤油味のスープに、柔らかめの細麺。
具は、チャーシューと長ネギとメンマ。
チャーシューはしっかりしていて○なのだが、メンマは甘めの味付けがやや鼻につく。
オーソドックスかつシンプルなのだが、十分に満足できる一杯だった。

そして、遅れて出てきた半チャーハンはこちら。201110051839sabu2

ややベチャついている感はあるのだが、刻みチャーシュー、玉子、長ネギが入り、味付けもラーメンのスープと合う醤油味で、おいしかった。
ラーメン単品でも700円を超えるのが当たり前の時代に、半チャーハンが付いて700円を切るというのは、コストパフォーマンス的に◎だし、味の面も含めて、セットで語るべきメニューだと思った。
店構えや調理の合間にタバコを一服する店主の姿など、最近オープンした「近代的な」店とは対極にあるが、しみじみとよい店だと感じた。

半蔵門線神保町駅A4出口3分
日祝休 11:30-15:00 16:20-19:30

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2011年10月 4日 (火)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【226】鶏そば 一瑳<埼玉>⑨
まぜそば750円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん)100円

19時過ぎといつもより早めの時間帯に訪問したところ、私でちょうど満席に。早い時間帯から、なかなかにぎわっているようだ。
食べたのは前回同様「まぜそば」+「鶏蛋湯」をかいわれ抜きで。201110041929issa

今日は、「まぜそば」の食べ方の説明書きを渡されたので、それに従って、鶏蛋湯投入後に、卓上の揚げエシャロットと食べるラー油で味を整えたら、確かに旨かった。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2011年10月 3日 (月)

大つけ麺博<東京>

【224,225】大つけ麺博<東京>⑤
北海道出張帰りで羽田に降り立ち、浜松町で乗換えという絶好機を逃さずに、「大つけ麺博」第2章を訪問。
第2章のラインナップの特徴は、「とみ田@松戸」「くり山」「孫(=大勝軒山岸氏&ほん田&道)」と有名店の王道つけ麺が多いこと。私としては、有名店ならいつもとは違うメニューを食べてみたいし、そうでなければ本店に行く機会は無さそうな地方の店を選択したいところなので、この3店には食指が伸びず。また、辛いのは苦手なので、「カラツケ グレ」もPASS。

というわけで、実質的な選択肢は少なかった中で、最初に選んだのは、「日本ラーメン協会ドリームチーム」(=「一風堂」&「大喜」のコラボ)の「鶏祭麺(チーサイメン)」。並び時間は十数分。201110031837_1ppuudaiki

まず、つけダレは、「一風堂」の豚×「大喜」の鶏ということで、結果的にそれほど目新しい組み合わせではないが、オーソドックスにおいしい。
麺は、両店とも細麺中心のイメージがある中で、全粒粉&ふすま入りのコシのある太麺。
具は、つくねとネギ(つけダレに青ネギ&麺の上に白ネギ)、そしてつけダレの底にひき肉。また、緑色の薬味(唐辛子系?)は、後半味を引き締めてくれた。
斬新さは無いが、安定感のある一杯だった。
そして最後に、飛行機内で飲み残した爽健美茶でつけダレを割って飲んだら、これもなかなかだった。

続いて選んだのは、ソムリエ田崎真也と「Due Italian(どうえ・いたりあん)@市ヶ谷」のコラボによる「ワインレッドの誘惑」。 行列がそれほど長くないわりには回転が遅く、並び時間20分弱。201110031902duei

つけダレは、赤ワイン仕様のデミグラスソースにバルサミコ酢を加えたもの。
具も、パプリカ、ズッキーニ(たぶん)等の西洋野菜。
添付の薬味もマスタードソースと完全に洋風の構成で、ここまでくると、一般的な「つけ麺」の領域からは外れている。
それでもおいしければ文句は無いのだが・・・クリームチーズとトリュフオイルをからめたという麺はよかったものの、つけダレと具は、やや奇をてらいすぎのきらいがあって、私の口には合わなかった。具に関しては、なじみのない西洋野菜を使う一方で、肉系皆無という構成にも不満があるゆえ、否定的になるのかもしれないが。
ただ、オーソドックスな1杯目とは対照的に、イベントならではの冒険心あふれる一杯だとは思った。

ちなみに、行列が1番長いのは「孫」だった。

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えびそば 一幻<北海道>

【223】えびそば 一幻<北海道>①
えびしお そのまま 750円

出張先の北海道にて。
2日前にも利用した新千歳空港3Fの「北海道ラーメン道場」を、飛行機の待ち時間を利用して、再訪。
今回チョイスしたのは、「えびそば 一幻」。
メニュー選択では、まずスープの種類を海老のストレートスープの「そのまま」、それにほどほどのとんこつスープを加えた「ほどほど」、それにさらにコク(って何?)を加えた「あじわい」の3種の中から選んだうえで、スープの味(タレ)も「えびみそ」「えびしお」「えびしょうゆ」の3種から選ぶシステム。
今回は、海老の風味をストレートに味わいたかったし、海老といえば塩という先入観もあって、「えびしお そのまま」を選択。
出てきたのはこちら。201110031455_1gen

スープは、甘海老でとった濁りのあるものだが、この濁りは、背脂に由来しているようだ。
麺は、細麺と極太麺があって、「そのまま」の場合、デフォルトでは細麺だったが、スープが背脂で意外とこってりしているので、極太麺にチェンジした方がよかったのかもしれない。
具は、チャーシュー、味玉半分、天カス、万能ネギ、海老粉末。
天カスは、生姜風味の海老メインのもので、見た目・香り・食感の面で存在感あり。一方、海老粉末は、最初からスープに溶け出していたせいか、量が少なく見えて、存在感無し。「六厘舎@東京」の魚粉のように、海苔のイカダの上にでも載せてくれれば、味変化に使えるのだが。
ただ、天カスも海老粉末もスープをとるのに使った海老を使用したもののようで、海老を有効に使い倒した一杯ということで、海老好きの私の好みには合う一杯だった。
というわけで、今回の北海道出張では、6杯のラーメンを食べたが、私の好みに合ったのは、「弟子屈ラーメン」>「一幻」>以下他の4軒という順だった。

新千歳空港国内線ターミナルビル3F「北海道ラーメン道場」内
無休 10:00-20:30LO
公式HP  http://www.ebisoba.com/ (店)
      http://fleur.new-chitose-airport.jp/ja/shop/detail/318.html (空港)

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夕張ラーメン<北海道>

【222】夕張ラーメン<北海道>①
夕張黒ラーメン 800円

※同行者ありのため、写真撮影自粛
引き続き出張先にて。
夕張駅前にある夕張屋台村の中の1軒。
看板メニューの「夕張黒ラーメン」を。
昨日の「山嵐黒虎」の「黒」は、スープが黒いだけだったが、こちらは麺に竹炭が練り込んであって、黒い。この黒い麺というのは、「将門@新潟(閉店)」という店で食べたことがあるので、2度目の体験。
そして、スープも黒い。いやみでない程度に甘みがあったのは、溜まり醤油を使っているから?
具は、チャーシュー、玉子、メンマ、長ネギ、なると、そしてなぜかキクラゲ。
この立地で、黒い麺ということで、キワモノも覚悟してオーダーしたのだが、意外と(失礼)味の方もしっかりしていた。

夕張市末広1-81 夕張屋台村内
無休 11:00-14:00 17:00-21:00(月、木~日は通し営業)

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2011年10月 2日 (日)

山嵐黒虎<北海道>

【221】山嵐黒虎<北海道>①
黒 750円

引き続き出張先の札幌にて。
「山嵐」という人気店の2号店。
「背脂濃厚鶏豚スープ」がベースで、塩味の「白」と薄口醤油味の「黒」と魚介醤油味の「海」の3系統がある中で、背脂系の塩味は苦手なことから、「黒」を選択。
出てきたのはこちら。201110021716yamaarashik

見るからにギトギトのスープに、醤油で煮込んで黒っぽくなっている背脂が載っている。
最初は、力強い太麺との相性もよく、おいしく感じられるスープだったのだが、次第に背脂が溶け出して、アラフィフの私にとってはかなりヘビーに。
具は、チャーシュー、海苔、刻み玉ネギ、青ネギ。
脂っこさを中和するためには、もっと大量の玉ネギが欲しいところだったのだが、追加トッピングも無いようだったのは惜しまれる。
ちなみに、すすきのに近い割には、閉店時刻が早いと思ったら、21:30以降は「山嵐雷文」というブランドで、油そばやカレー中華などを提供しているようだ。

札幌市中央区南3条西1-2-1
火休 11:30-16:00 17:00-21:00

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2011年10月 1日 (土)

弟子屈(てしかが)ラーメン 札幌ラーメン横丁店<北海道>

【220】弟子屈(てしかが)ラーメン 札幌ラーメン横丁店<北海道>①
魚介しぼり醤油 780円

「すみれ」があまりに物足りなかったため、飲んだ後であるにもかかわらず、連食するべく「ラーメン横丁」(2つあるうちの「元祖」の方)へ。
店のラインナップが味噌に偏っている中で、私が選んだのは醤油がメインと思われる「弟子屈ラーメン」。
道東の地名「弟子屈(てしかが)」を店名とし、今では実際に弟子屈に本店があるが、元々は札幌発祥の店のようだ。
ただし、弟子屈にある摩周湖の水を使用するなど、地産地消にこだわっているとのこと。
食べたのは、「魚介しぼり醤油」。
出てきたのはこちら。201110012137teshikaga

かなり魚介強めのWスープは、なかなか美味。
具は、チャーシューと味玉半分、海苔、メンマ、長ネギ。
チャーシューが、メニュー写真どおり網焼きしてあれば、もっとよかったのだが。
でも、基本700円+味玉半分50円+場所代30円と考えると、価格的にも納得できるし、今日食べた3杯の中では、1番口に合った。
ちなみに、食券販売機があるのだが、食後の現金精算も可というゆるいシステムになっている。

札幌市中央区南5条西3丁目6 元祖さっぽろラーメン横丁内
無休 11:00-27:00
公式HP  http://teshikaga-ramen.com/ (店)
      http://www.ganso-yokocho.com/teshikaga/index.html (横丁)

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すみれ 札幌すすきの店<北海道>

【219】すみれ 札幌すすきの店<北海道>①
味噌 900円

軽く飲んだ後、20時50分の到着。満席だったが、食べ終わった後、談笑中だったおばさま軍団が退散してくれたので、すぐに着席できて、食べ始めるまでに結局10分。
食べたのは、看板メニューの「味噌」。
出てきたのはこちら。201110012059sumire

濃厚な味噌味で、全国進出しているだけのことはあって、味の面では文句なし。
ただし、具は、ひき肉、白ネギ、メンマ、もやしと極めて貧弱。具の乏しさゆえに、途中で飽きてきたが、卓上の辛味噌や一味で味変化させて完食。
私の相場観では、味噌の場合、750円くらいまでが許容範囲なのだが、これでは700円でも高いくらいだと思うところ、900円。コストパフォーマンス的には明らかに×。

札幌市中央区南3条西3丁目9-2
無休 17:00-27:00(土11:00-27:00、日祝11:00-24:00)
公式HP  http://www.sumireya.com/

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函館麺厨房 あじさい 新千歳空港店<北海道>

【218】函館麺厨房 あじさい 新千歳空港店<北海道>①
雲呑麺塩 900円

出張先の北海道にて。
新千歳空港の3Fにあるラーメン集合施設「北海道ラーメン道場」内の1軒で函館の塩ラーメンが主力の店。
行程上、10時台という市中のラーメン屋はあまり営業していない時間帯にも営業してくれている(店によっては9時からのところも)のはありがたい。
食べたのは「雲呑麺塩」。
デフォルトの「塩拉麺」でも750円と場所代込みと思われる強気な価格なのだが、+150円でワンタンが6個入っているので、高くは感じない。
で、出てきたのはこちら。201110011025ajisai

鶏・豚の動物系に昆布を効かせた透明度の高いあっさり系のスープに硬茹での中細麺。
具は、前述したワンタンに加えて、チャーシュー×2、メンマ、水菜、白ネギ等。
そして、あっさり系のスープにやや飽きがきた頃に活躍するのが、卓上の「蝦夷らー油」と「蝦夷胡椒」。基本的に、前者は食べるラー油、後者は柚子胡椒のイメージで、どのへんが「蝦夷」なのかはわからなかったが、ほどよくピリリ感を出してくれて、よかった(入れ過ぎるとスープが台無しになりそうだが)。
ちなみに、この「道場」は、私が訪問した時点では6軒が入っていたが、その後10軒に増強されたようで、首都圏では撤退が相次いで店舗数が減っていく同種施設も複数ある中で、なかなかに活気があるようだ。

新千歳空港国内線ターミナルビル3F「北海道ラーメン道場」内
無休 10:00-20:00LO
公式HP  http://www.ajisai.tv/ (店)
      http://fleur.new-chitose-airport.jp/ja/shop/detail/325.html (空港)

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