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2011年10月11日 (火)

大つけ麺博<東京>

【233,234】大つけ麺博<東京>⑥

今年のつけ麺博で3回目の訪問。
4期構成のうち、「序章」には訪問できなかったのだが、1期・2期・3期には1回ずつ訪問することができた。
今回の3期では、まず仙台の「五福星(うーふーしん)」が1番気になっていて、他にはこのイベント限定のコラボメニューを提供している「CHABUYA@護国寺」と長時間の行列ゆえになかなか本店には行く気になれない「一燈@新小岩」あたりが、私としての狙い目。

その中で、18時45分の到着時点で1番行列が長く、その後も行列が長くなりそうな雲行きの「一燈」に、まず並ぶことに。わりと回転が早かったので、並び始めてからの待ち時間は、10分強。
提供メニューは、このイベント限定メニューである「渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺~フレンチあえつけ’11~」。201110111857ittou

つけダレは、豚骨をベースに渡り蟹をブレンドしたWスープなのだが、麺の方にはピリ辛蟹パウダー、さらに別添えでバジル&トマトソースが添えられているので、まずは、麺にこれらのパウダーとソースをからめて、あえそばとして楽しむことができるという趣向。
「ジャンクガレッジ@東京駅」等でも見られる趣向ではあるが、麺自体がしっかりしているし、ソースもおいしかった。ただし、麺が温かい方が、あえそばとしては、よりおいしかったようにも思うが。
その後、つけダレに浸して食べると、洋風から一変して、「一燈」らしい味わいに。あくまでも豚骨がベースなので、蟹はそれほど感じなかったが、最後にそば茶割りにした段階で、かなり蟹が顔を出してきた。

2杯目は、「五福星(うーふーしん)」の「桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺」。201110111931_5fuushin

こちらは、行列の長さは「一燈」の半分くらいだったのだが、回転が悪く、並んでからの待ち時間は二十数分。太麺(通常よりも細くしていたようではあるが)のため、茹で時間が長いのも一因のようだが、手際の悪さのせいもあったようで、お詫びのしるしに?笹かまをサービスしてくれたのだが。他に追加トッピング等では、水わんたんや味玉もあったのだが、味玉が200円とは。。。
麺は、食用絹(←初耳)をつなぎに使った「シルク麺」。
つけダレは、桜エビの風味漂う和風ダシと豚骨のWスープとのことだったが、桜エビの風味は、漂うどまりではなく、かなり優勢だった。また、大量の刻み海苔も効果的だった。一方、香味として入っていたネギ、セロリ、韓国唐辛子に関しては、特に韓国唐辛子の辛さは、私にとっては、余計だった。

以上の2杯を食べて、「CHABUYA」には後ろ髪を引かれつつ、会場を後に。

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