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2011年10月14日 (金)

大つけ麺博<東京>

【237,238】大つけ麺博<東京>⑦

今年のつけ麺博で4回目、3期の中で2回目の訪問。
今回の目当ては「CHABUYA@護国寺」だったのだが、比較的行列が短かったので、まずはメニュー自体が1番魅力的な「肉そば おとど@北松戸」に並ぶことに。
並んでからの待ち時間は10分強で、食べたのは「肉玉つけ麺 D.T.S.」800円。明記されてはいなかったが、おそらく「D.T.S.」=DaiTsukemen Specialだろう。201110141841otodo

つけダレは、鶏豚牛の濃厚な「三獣」スープ。
ただ、それにも増して秀逸なのが、具の豚バラ肉。生卵をからめて、麺をつけダレには浸さずに、豚バラ肉をおかずに食べても十分おいしい。
もちろん、つけダレに浸してもおいしいし、さらに別添えの刻みニンニクでさらに濃い味わいにすることもできる。
具は、他に長ネギ、小ネギ、なると。
北松戸であれば、行く気になれる圏内なので、ぜひ店の方も訪問してみたいと思った。

続いては、今回の目当てである「CHBUYA」とイタリアン・シェフ落合氏のコラボによる「インクとチャコールの黒いつけ麺 バジル風味 落合・森住風」800円。並んでからの待ち時間は約15分。201110141907chabuya

当然のことながら、まず目を惹くのが黒い麺。先日(10/3)夕張で食べた「夕張黒ラーメン」同様、竹炭を練り込んだ麺とのことだが、ツルツルした食感が独特だった。
さらに、鶏・豚ベースに干し椎茸・貝柱を加えたつけダレも黒いのだが、こちらの黒はイカスミに由来するとのこと。
具は、椎茸等の茸類とネギ等の野菜のみで、肉系は無し。
感想。パッと見の奇抜さや最初の一口目はよかったのだが、奇をてらいすぎて口に合わなかったのと具に対する不満は、2期の「Due Italian(どうえ・いたりあん)」の「ワインレッドの誘惑」と同様。

以上、今年のつけ麺博に4回足を運んで食べた8食を、私の好みの順に並べると、
一燈>おとど>>一風堂・大喜>五福星>豆天狗>Due Italian>69'N ROLL ONE>>CHBUYA


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