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2011年12月31日 (土)

★2011年総括

★2011年総括

まず店別の訪問回数。
①一瑳(いっさ)@浦和   12回
②金字塔@赤羽       7回
②銀笹@新橋        7回
④来味(大形)@新潟    6回
⑤福の神食堂@末広町    5回
⑤雅之屋@本郷三丁目    5回
⑤GOIN GOIN@新潟  5回

圧倒的1位に輝いたのが、今年2月OPENの新店「一瑳」。
平日の居住地・浦和にあって、遅くまで営業しているというアドバンテージに加えて、複数のお気に入りメニューがあるということで、このような結果に。

2位の「金字塔」は昨年に続いてのBEST5入り。こちらも通勤経路上にあって、「一瑳」以上に多数のお気に入りメニューがあるので、当然のランクイン。

これ以外に昨年に続いてランクインしたのが、「来味」&「GOIN GOIN」の新潟組。2ヶ月ごとの期間限定メニュー目当てで訪問している前者と「中田ブラック」というキラーコンテンツ目当てで訪問している後者とで好対照で
はあるが、今後も安定して訪問していくものと思われる。逆に、新潟組では、新規にランクインする店は出現せず。

在京組で新規にランクインしたのが、「銀笹」「福の神食堂」「雅之屋」。
このうち「福の神食堂」は、「一瑳」と同様に今年2月OPENの店で、「一風堂」出身者ながら「一風堂」らしくは無いハイレベルなメニューを提供している店のうちの一つで、2012年も訪問を重ねたところ(※この記事を書いているのは2013年2月)。

これに対して、「銀笹」は夜の営業の不安定さ(極端な早仕舞い)により、また、「雅之屋」は通勤経路から外れた立地により、その後の訪問は途絶えているものの、「銀笹」はともかく、「雅之屋」には久々に訪問してみたいと、この記事を書いていて、思ったところ。

この他に系列店を合算してカウントすると、
○けいすけグループ     7回
○斑鳩(いかるが)     6回

このうち「けいすけ」については、「蟹専門@東京駅」「四代目@本駒込」「五代目@新宿」「六代目@上野広小路」「肉そば@住吉」「肉そば総本山@神保町」の5店で回数を稼いだもの。これは、店ごとに、蟹・海老・黒味噌など際立った異なるコンセプトを打ち出して展開しているがゆえ。ただ、後3者がそうであるように肉に偏り始めて、店ごとの個性が薄まりつつあるように見えるのは気になるところ。

一方、「斑鳩」は、昨年末に久々に本店の方を訪問し、この店のレベルの高さを再認識して今年に入ってからも2回訪問していたところに、4月の「東京ラーメンストリート」の二期店の一つとして、東京駅というアクセス至便の地に支店を出したことにより、さらに訪問頻度が上がることに。

ちなみに、前述の「けいすけ」の「蟹専門」も「東京ラーメンストリート」内だし、4月からの9ヶ月で17回も同ストリートを訪問したことに。しかも、同ストリート内の8店中6店(残りの2店のうち「六厘舎」は行列が長過ぎて敬遠しているだけ)と満遍なく訪問したくなるくらい粒揃いであり、私にとっての今年一番の収穫は、この「東京ラーメンストリート」の二期オープンかもしれない。

結局、2011年のトータルの杯数は、303杯。
それ以前の5年間は、365→365→337→298→292と推移してきたので、久々に300杯に達したが、新潟から東京に単身赴任している今の状態が続く限りは、今後も300杯前後のペースで行くものと思われる。

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2011年12月30日 (金)

麺処 象山屋(ぞうざんや)<長野>

【302】麺処 象山屋(ぞうざんや)<長野>⑥
肉玉まぜめん 普通盛り 850円 + 半ライス 70円

H23の食べ納めは、長野市松代の気鋭の店「象山屋」にて。
結局、今年はこの店を4回訪問したことになる。
私が食べたのは、前回(11/26)同様「肉玉まぜめん」。201112301912zouzanya

別皿で出てくる溜まり醤油ダレと花鰹によって好きなタイミングでカスタマイズできる点がやはり○。
また、ニンニクがおろしニンニクではなく、刻みニンニクで、より存在感がある点も○。
ただ、欲を言えば、フライドガーリックもあれば、カリカリ食感も加わって、多様な食感で、より楽しめたかもしれない。
でも、最後まで飽きが来ることなく、450gの麺を完食。
さらに、その後に、残しておいた刻みメンマとチャーシューを半ライスに載せ、割りスープでお茶漬けにして、おおいに満足。

一方、こちらは娘2人でシェアした「つけそば 溜まり醤油」830円。201112301912zouzanya2

極太麺は、かなり硬めの茹で加減だったが、2人で400gを完食。
特徴は、つけダレのとろみ。

あと、こちらは妻が食べた「昔ながらの中華そば」700円+味玉100円。201112301912zouzanya3

注意書きによると、胡椒が効いているとのことだったが、味見してみたところ、それほどでもなく、逆に魚介が思ったよりも効いていた。

長野市松代486-3
水休 11:30-15:30 17:30-20:30(スープ切れ終了)
公式HP  http://www.zozanya.com/


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麺屋 蕪村 肉<長野>

【301】麺屋 蕪村 肉<長野>①
肉そば880円 + 締めごはん120円

嫁実家である松代への移動中に、長野電鉄屋代線(H24春廃線)への乗り換え待ちの時間を利用して訪問。
国道沿いの立地なので、大半のお客さんは車で訪れているのであろうが、屋代駅から徒歩でも12分程度。
長野駅前の人気店「蕪村」(H22.8.14等)の支店だが、店名に「肉」が付いていることからもわかるように、本店には無い「肉そば」が看板メニューとなっている。
ただし、各20杯限定で「あごそば」「塩そば」「味噌鰹そば」「海老塩そば」も提供されており、このうち「あごそば」は本店にもあるメニュー。
さらに、定食類も充実していて、多様な客層の取り込みを狙っているようだ。

で、今回私が食べたのは、看板メニューの「肉そば」。
スープは、淡麗魚介のあっさりor鶏白湯のこってりから選択可。最近の好みだとあっさりなのだが、店側のお薦めに従って、こってりの方に。
出てきたのはこちら。201112301211buson_niku

具の主役は、豚バラ肉と玉ねぎの生姜焼きで、他に卵黄、キャベツ、白髪ネギ、紅生姜、おろし生姜、糸唐辛子など。
生姜焼きは実に美味で、これだけでごはんが進む。
このあたり、焼肉と生姜焼きの違いはあるが、「おとど@北松戸」(H23.12.18)ご思い起こされる。
スープは、鶏白湯としては濃厚ではない方で、濃厚なスープに濃い味付けの焼肉で、濃さに圧倒された「おとど」よりも私としては食べやすかったし、逆にあっさりだと生姜一辺倒の味になってしまうように思われるので、こってりを選択して正解だったように思う。
あと、このようなガッツリ系のラーメンには「付き物」と思われるニンニクが無かったのは少し寂しかった。
後回しになったが、麺は中太麺なのだが、「肉時々麺」のキャッチコピーどおり、脇役的存在。

そして、柚子胡椒、ニンニク、生姜の3種の薬味から一つ選べる「締めごはん」。
私は柚子胡椒を選択。
本来、〆にスープに投入して雑炊にするところなのだが、前述したように、生姜焼きをおかずにごはんが進み過ぎたので、雑炊は断念し、柚子胡椒はスープに投入して、ラーメンの味変化に活用。

ちなみに、この店のメニューには、他にも肉系で、「角煮そば」、唐揚げの載った「はみだしそば」、さらには生姜焼き・角煮・唐揚げの3者揃い踏みで肉だけで500g超の「特製肉そば」1280円などがラインナップされており、いずれは、思い切りお腹をすかせて「特製」にチャレンジしてみたいと思った。

長野県千曲市打沢27-8
火休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 17:30-22:00


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2011年12月29日 (木)

竹岡屋 久米川店<東京>

【300】竹岡屋 久米川店<東京>①
醤油ラーメン500円 + チャーシュー1枚追加100円→クーポンサービス

西武新宿線で久米川に移動して、「竹岡屋 久米川店」へ。
ラーメン本に載っていた「スタミナ黒」というメニュー目当てで訪問したのだが、メニューから消えていた。
発売されたばかりのラーメン本に、看板メニューとして掲載されたメニューが消えるって一体。。。
で、気を取り直して、ワンコインメニューの「醤油ラーメン」に。
そして、ラーメン本のクーポンでチャーシュー1枚追加をお願いしたところ、「11月で期限が切れている」・・・って来年の11月までが期限なんですけど。これが、店員がわざわざ店長に相談した挙句の対応なのだから、お粗末極まりない。

で、「醤油ラーメン」。千葉の木更津に本店があって、しかも、「竹岡」と名乗っているのだから、当然竹岡式を期待していたのだが、何の変哲もない化調たっぷり醤油ラーメンだった。
追加のチャーシューも、1枚100円相当とは思えないくらい薄っぺらだったし、500円でもコストパフォーマンスがよいとは言えない品だった。
というわけで、久々に写真・店紹介無し。


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肉汁専門 象堂(しょうどう)<埼玉>

【299】肉汁専門 象堂(しょうどう)<埼玉>①
肉汁 並 650円

「肉汁」というネーミングのつけ麺の専門店。昼のみ営業で、夜はワインバーに。
隣りの「ブロンソン」の系列店とされているが、店員は「ブロンソン『さん』」という言い方をしていたので、経営は別で、ワインバーが隣りのラーメン屋の協力を得て二毛作営業をしているといったところか?
開店10分近く前の到着で、既に待ち客2名。
定刻の12時にオープンしたものの、麺の茹で時間20分を大きく超えて、30分過ぎになってようやく提供された。
食べたのは、「肉汁 並」。201112291232shoudou

まず麺だが、極太でうどんぽい外見。20分茹でてもまだ茹で足りないのでは?と思うくらいの硬さ。
つけダレもうどん・そば寄りの和風のテーストで、私が食べたことがある中では、「桃の木@新宿御苑前」のつけ麺が1番近い感じ。
苦手な甘みも感じられたものの、そこは卓上の七味の使用によりカバー。
具は、豚肉と大きめに切られたネギ。
さらに、生卵の無料サービスもあるので、これによりつけダレがまろやかに。
しかも、無料なのに高級品の名古屋コーチンという気前のよさ。
それでいて、650円という低価格だし、ボリュームも十分なので、長い待ち時間を覚悟で並ぶに値する店だと思った。

西武新宿線新所沢駅西口7分
日水休 12:00-

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2011年12月27日 (火)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【298】鶏そば 一瑳<埼玉>⑫
あっさり鶏そば680円

今月3回目の訪問(いずれも飲み会後)。
「あっさり鶏そば」を。
今日は、店員が雑談に打ち興じていて、万札両替時の対応など接客が最悪。
後客などはそれに呆れて帰ってしまった。。。

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2011年12月26日 (月)

マルゴ食堂<東京>

【297】マルゴ食堂<東京>①
マルゴそば580円 + 豚もつ丼(そばセット)220円

青竹打ち麺ということで、佐野ラーメンの店か?
佐野、白河、喜多方 このあたりのラーメンの区別がよくわからないのだが、いずれにしても、醤油の清湯スープに手打ちの縮れ平打ち麺という最近のマイブームの系統の店。
食べたのは「マルゴそば」と「豚もつ丼」のセット。
出てきたのはこちら。201112261833maru5

上述したとおり、醤油清湯のあっさり系のスープなのだが、そこに揚げた背脂?が浮かんでいて、これが実によいアクセントに。
具は、他にチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギなのだが、スープ×麺×背脂の段階で勝負あった=また食べたいと思わせるレベルだった。

また、「豚もつ丼」の方は、椎茸(私は食べられないが)やもつの柔らかい食感と桜海老、フライドガーリック?、白胡麻のカリカリの食感のコントラストが良く、こちらもおいしかった。

しかも、ラーメン単品だと600円を切る低価格で、もつ丼とセットにしても800円ということで、コストパフォーマンスも◎。

というわけで、勤務先から徒歩圏内に、かなり魅力的な店を発見!

銀座線新橋駅
※H25.1現在で閉店

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2011年12月25日 (日)

三咲屋<新潟>

【296】三咲屋<新潟> (43)
塩+半チャーハンセット 780円

私はいつもの「塩+半チャーハンセット」、次女は「半チャーハン」200円、さらにクーポンでサービスの「ぎょーざ」を(以上写真省略)。

こちらは、いつもは「こってり塩」の長女が初めて食べた「こってりみそ」680円。201112251113misakiya

味見してみたところ、背脂と味噌味のスープの相性はなかなかだったし、壺に入った辛味噌も付いてきて、味変化もできるので、私も食べてみたいと思った。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2011年12月24日 (土)

麺屋 空<新潟>

【295】麺屋 空<新潟>⑫
空麺(しお)730円→365円(クーポンサービス) + まかない飯(チャキマヨ)230円 + おむすび(タイムサービス)

新潟駅前に支店を出していた(閉店というか亀田の方に移転(※その後亀田店も閉店))ので、そちらに行っていた分、こちらの本店には3年ぶり。
食べたのは、雑誌のラーメン特集のクーポンで半額の「空麺(しお)」。201112241127sora

たっぷりの桜海老と水菜が特長の一杯。
本当は、海苔でも追加トッピングしようかと思ったのだが、3枚で100円という価格により断念。まあ、枚数が明記されているだけ正直だとは思うが。
でも、半額サービスに加えて、おにぎりのタイムサービス、さらにクリスマスプレゼントとして駄菓子一つかみということで、サービス精神旺盛だった。

あと、こちらは「チャキマヨ」=チャーシューキャベツマヨネーズ丼。201112241128sora2

キャベツを入れたことによってくどくなりすぎることを回避していて○。

新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

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2011年12月23日 (金)

ラーメン創房 玄<新潟>

【294】ラーメン創房 玄<新潟>④
ランチセット(塩+半チャーハン)680円 + コーラ(サービス)

イオンのショッピングセンターのフードコート内の一店。
このフードコートで食べる場合には、もう1軒のラーメン屋である「無尽蔵」で食べることが多いのだが、今日は映画の半券でソフトドリンクサービスに釣られて、久々にこちらへ。
食べたのはラーメンセット。塩、醤油、こってりとんこつ、こってり塩、和風醤油、坦々麺の6種のラーメンのうち一つとチャーハンがセットになったもので、私は塩を選択。
201112231425gen

フォードコートらしいレベルのラーメンとパサパサのチャーハンということで、価格の安さで納得するしかない感じ。

で、ここで逆に思い出すのが「さぶちゃん@神保町」。東京で、ほぼ同じ価格で味わいのある「半ちゃんらーめん」を提供してくれるのだから、頭が下がる。

新潟市江南区イオン新潟南SC 3F
無休 10:00-22:00

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2011年12月22日 (木)

ビーハイブ ゲンキノモト<東京>

【293】ビーハイブ ゲンキノモト<東京>②
叉焼麺 950円

今月初め(12/1)の初訪問、開店時間の遅れにより断念した昨日に続いての訪問。
フラレた翌日にレベンジに訪れるのはめったにないことなのだが、それだけこの店を気に入っているということ。
「塩」は売り切れ、「焼き干醤油」に至っては券売機のボタンからも消えていたの
で、選択肢は、トッピングとサイドメニューのみ。
白河(風)ラーメンの店では定番と思われるワンタンも今日はあったが、私としては、前回食べておいしかったチャーシューをたっぷり食べたいということで、今回も「叉焼麺」に。
出てきたのはこちら。201112221806genkinomoto

スープがうまいのはもちろんだが、自家製粉の全粒粉で打った手打ちの平打ち麺がピロピロしていてすばらしい。
そして、具の方では、今日は、小ぶりで脂身があるものが3枚と脂身の無い大判のものが2枚。
前回同様、、スープ・麺・具いずれも文句無し。
素晴らしい店が、通勤経路上に誕生してくれたものだ。

総武線新日本橋駅4番出口2分
日休 11:00-15:00(土は昼のみ) 18:00-22:00(スープ切れ終了)
※H24年11月末現在で長期休業中とのこと

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2011年12月21日 (水)

富山ブラックラーメン だらんま<東京>

【292】富山ブラックラーメン だらんま<東京>①
中華そば700円 + 富山産コシヒカリ100円

18時半前に「ビーハイブ ゲンキノモト」を訪れたものの、1時間遅れの19時開店との貼り紙があったため、断念。
そこで、「じゃんがら」「虎達(こたつ)」の後に入ったこの店を訪問。
食べたのは「中華そば」。
もちろん、この店で単に「中華そば」といえば、出てくるのは富山ブラック。
なので、ライスは必須だと思い、「富山産コシヒカリ」も付けた。
出てきたのはこちら。201112211847daranma_2

私にとっての富山ブラックは、本場の物ではなく、「GOIN GOIN@新潟」の「中田ブラック」なので、それとの比較になるが、こちらの方が明らかにしょっぱい。「中田ブラック」の場合には、醤油と黒胡椒の合わせ技でしょっぱいという感じなのだが、こちらは、醤油だけで(黒胡椒も入ってはいるが)痺れるようなしょっぱさが形成されている。
麺は太麺で、具は、チャーシューとメンマ、ネギ。
チャーシューは厚くて大きいのはよいが、ちょっと硬かった。
また、しょっぱさを中和するうえで、ネギはもっとあった方がよかったように思うので、ネギ増し(100円)もアリかも。
後半は、付属の割りスープで薄めることができる「中田ブラック」に慣れた身としては、そのままではキビシかったのだが、そこで、ライスの出番。
濃さゆえにライスが欲しくなった先日の「おとど」は別の意味でライスが必須の一杯と言えそう。
新潟には「中田ブラック」があるものの、東京で富山ブラックを提供する店は、私の知る限りではあまり無いという点で、貴重な1軒となりそう。
※その後、浅草にも支店を出したもよう(H25.1記)。

銀座線神田駅1番出口6分
不定休 11:00-LO22:30
公式HP  http://t-black-daranma.jp/

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2011年12月19日 (月)

麺や 庄の<東京>

【291】麺や 庄の<東京>⑥
しゃけつけめん ひやもり980円 + 味玉100円→クーポンサービス

19時前に訪問。
今日は結構空席がある状態が継続していた。
食べたのは「しゃけつけめん」をひやもりで。201112191855shouno

つけダレは、食傷している濃厚系なのだが、しゃけが効いているおかげで、おいしく食べられる。
角太麺は、麺自体はよいのだが、水浸し(意図的?)の丼に入っているので、食べているうちにつけダレの温度低下が顕著。
最後は、卓上のポットに入っているお茶割りが基本のようだが、頼めばスープ割もできるとのことだったので、しゃけ×お茶の相性がビミョーだと思い、スープ割りに。

残念だったのが接客。食べ終わった後に、店員の目の前でカウンターに丼を上げたのだが、一言も無し。移転して、店の規模が拡張されて、店員が増えたことにより、店員のレベルにバラツキが出てきているのかもしれない。

ちなみに、年末には「ズワイ蟹坦々麺」1500円という豪華メニューを提供するとの予告が貼りだされていた。

南北線市ヶ谷駅7番出口2分
日祝休 11:00-15:00 17:00-21:30(土日祝11:00-16:00)
公式HP  http://www.menya-shono.com/

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2011年12月18日 (日)

肉玉そば おとど 北松戸本店<千葉>

【290】肉玉そば おとど 北松戸本店<千葉>①
肉玉そば 700円

本日2軒目は、今年の大つけ麺博(H23.10.14)でかなり気に入った「おとど」。
1軒目の「とら食堂 松戸分店」からは、本来30分程度のところにあるのだが、うかつにも北松戸駅ではなく、新松戸駅で降りて路頭に迷ったため、1時間以上かけて到着。
人気店との情報だったのだが、12時台の到着で店内には2名のみということで拍子抜け。が、幸運にも入れ替わりのタイミングだっただけのようで、その後続々とお客さんが訪れて、店を出た13時過ぎには5名以上規模の行列に。
食べたのは、看板メニューの「肉玉そば」。
ニンニクの有無を選べるのだが、もちろん有で。
出てきたのはこちら。201112181249otodo_3
スープは、大つけ麺博の時と同様の鶏・豚・牛の「三獣スープ」でかなりドロドロ濃厚。
そこにこれまた濃い味付けの焼肉と玉ねぎが載っている。
他にも「濃い側」が刻みニンニクで、「薄め役」としては、卵黄と青ネギなどがあるのだが、かなり「濃い側」に押され気味。
そこで活躍するのが、無料で食べ放題のライス。
焼き肉自体はもちろん、麺も、ライスで濃い味を中和しつつ食べた方がおいしかったので、2軒目であるにもかかわらず、ライスをお代わりすることに。
なので、「ご飯が進むラーメン」というふれこみどおりというか、さらに言えば、「ご飯が無いと進まないラーメン」であるように感じられた。
でも、これは決して否定すべき話ではなく、ご飯のおかずとして食べることを前提としたラーメンであると理解すれば、おおいにアリだと思った。

というわけで、理屈を抜きにして、おいしければよいという価値観に立てば、焼肉とラーメンライスで2度おいしいし、コストパフォーマンスも高くて、◎の一杯だった。

常磐線北松戸駅東口1分
月休 11:30-15:00 17:30-25:00(日祝11:30-24:00)
公式HP  http://otodo5858.jpn.com/

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とら食堂 松戸分店<千葉>

【289】とら食堂 松戸分店<千葉>①
焼豚ワンタン麺 1000円

千葉県北西部の食べ歩き1軒目。
白河にある有名店「とら食堂」の正式な分家。
本店の方には、8年ほど前に、福島方面を観光した際に訪問したことがあるが、その時は、やたらと待ち時間が長く、また、体調がよくなかった(二日酔い^^;)こともあって、あまりよい印象は残らなかったのだが、その後、「白山 火風鼎(かふうてい)(※その後閉店)」「一番いちばん@町田」「ゲンキノモト@新日本橋(※H25.1現在長期休業中)」など在京地区の店でいずれもハイレバルな白河(風)ラーメンを食べて、改めて白河ラーメンの魅力に気づいたため、訪問。
食べたのは、「焼豚ワンタン麺」。
私の知る限りでは、白河ラーメンの店では必ずといってよいほどワンタンのトッピングがあるのと白河ラーメンのチャーシューは総じておいしいので、デフォルトの「中華そば」の650円に対して1000円という価格ながら奮発してオーダー。
で、出てきたのはこちら。201112181123tora

鶏ベースの清湯醤油味のスープに、ピロピロの手打ち縮れ麺という基本要素の段階で◎。
そこに、チャーシュー×6、ワンタン×5、メンマ、なると、海苔、ほうれん草と具も充実。
チャーシューは、もも肉と思われる脂身がないしっとり食感のものが2枚とバラ肉と思われる柔らかめのものが3枚、さらに細長くて赤く縁どられているものが1枚と数が多いだけでなく多様。
また、ワンタンは小さめだがしっかり肉餡の入ったものが5個。ピロピロした皮もよいのだが、麺の食感とカブる面も。
さらに、卓上には白胡椒、黒胡椒、刻み玉ねぎが並んでいて、そのままでもおいしかったのだが、(ラーメンのトッピングとして)好物ゆえ、後半、玉ねぎを投入。
麺・スープ・具いずれにも文句無しで、スープ飲み干し寸前に(連食予定のため自粛)。
改めて「白河ラーメンに外れ無し」の思いを強くした。
ただ、後で知ったところによると、デフォルトの「中華そば」650円でも、チャーシューが3枚入っているようなので、コストパフォーマンス的にはそちらの方が上かもしれない。

北総線松飛台駅1分
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

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2011年12月17日 (土)

アイバンラーメンPLUS<東京>

【288】アイバンラーメンPLUS<東京>①
チーズまぜ麺 全部のせ 980円

単身赴任ゆえ週末に東京にいることは少ない中で、今週は貴重な週末の在京地区での食べ歩き。
ということで、まず向かったのが、「きび@淡路町」の二毛作ブランドで土曜のみ営業の「土曜の牛の日」。が、正午過ぎの到着で営業しておらず。「臨休」などのの貼り紙もなかったので、このブランドでの営業は、もうやっていないのか?

そこで向かったのが、連食の2軒目に予定していた「アイバンラーメンPLUS」。
「アイバンラーメン」に関しては、一昨年の大つけ麺博で食べておいしかったものの、私の生活圏からすると、なかなか行きにくい東京の西側の私鉄沿線という立地ゆえ、芦花公園の本店にも、こちらの2号店にも訪れる機会が無かった。
13時過ぎの到着で、家族連れで賑わっていて、ほぼ満席だった。
食べたのは「チーズまぜ麺 全部のせ」。
出てきたのはこちら。201112171317aivan

平打ち麺に、4種類のチーズが載っていて、これが主役?
もやしのピクルスやバジルソースなどの洋風トッピングはいかにも外国出身の店主らしい趣向。
中では、もやしのピクルスの酸味は、かなり存在感があった。
これに加えて、具は、チャーシュー、温玉、小ネギなど。

トッピングメニューの中には、ローストトマトや海苔もあって、特にトマトはこのメニューに合いそうなだけに、入っていないのは残念だったし、それで「全部のせ」と称するのはいかがなものかと思えるので、この構成であれば、「特製」などのネーミングにした方がよいのではないか。
価格の割りに満腹感は得られなかったが、独自性の高いおいしい一杯ではあった。

他のメニューの中では、トマトペーストも使った「アゴだしラーメン」というのが特に気になるし、サイドメニューも「ミートボール飯」「トマト飯」と個性的なので、機会をつくって再訪したいし、本店の方にも足を向けてみたい。

小田急線経堂駅北口1分
水休 11:30-15:30 17:30-22:30(土は通し、日祝11:30-21:00)

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2011年12月16日 (金)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【287】鶏そば 一瑳<埼玉>⑪
まぜそば750円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん)100円

※写真撮り忘れ(H23.10.4等参照)

12日に続いて今週2度目の訪問。
今回も飲み会後の22時版前の到着で、前5人だった。
今回は「まぜそば」の方を食べた。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2011年12月15日 (木)

麺バカ息子<神奈川>

【286】麺バカ息子<神奈川>②
特製バカつけ麺 950円

鶴見から蒲田に移転後初めての訪問。
京急蒲田駅の方が近いようなのだが、JR蒲田駅から。
実は約3年前(H23.1.14)にこの店を訪問した際にも、昼は「はなび」という店(ただし、この時は名古屋の「はなび」)に行っていたのだが、奇遇にも今回も「花火」からこの店というパターンになった。
食べたのは前回同様「特製バカつけ麺」。
出てきたのはこちら。201112151835menbaka

茹で時間10分という普通の形状の極太麺は前回と同様と思われる(おそらく)が、それ以上に目を惹くのが、1センチ幅で数ミリの厚さのスーパー平打ち麺。
が、食べてみると、どちらの麺もかなり硬くて、「コシ」と肯定的に表現するよりも、茹で足りない感がぬぐえなかった。
つけダレはいわゆる濃厚魚介豚骨系。魚介がやや弱いように感じたので、卓上の魚粉を投入したのは前回と同様。
具は、塊状と薄切りの2種のチャーシュー、味玉、つけダレの中に玉ねぎと麺の方に大判の1枚物の海苔。
この大判の1枚物の海苔は新潟でも「健龍」「なんでんかんでん」などで見かけたが、なぜかいずれも店が長続きしなかった。
あと、とけダレの方に以前は入っていたキャベツが無くなってしまったのは、濃厚つけダレの中和剤として貴重だと思っていただけに、残念。
後半は、添えられていた柚子ペーストを投入して味変化をさせて食べ進んだが、味に飽きる以上に、噛み疲れた印象が強い。

というわけで、前回よりも私としての評価は下がったのだが、繰り返し利用可のサービス券(ライスor味玉or大盛)をもらえたし、このように特筆すべき点がある一品は、間が空くと食べたくなる可能性があるので、この近辺で食事時間を迎えた時の再訪候補といったところか。

京浜東北線蒲田駅東口6分
月休 11:00-14:30 18:00-23:00(祝11:00-22:30、スープ切れ終了)

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麺場 花火<東京>

【285】麺場 花火<東京>①
特製青山ら~麺 900円

同じく青山一丁目駅が最寄りだった「麺屋 武蔵 青山」の店長だった方の店。
メニュー構成は、その「武蔵青山」の「醤油」の流れを汲む「青山ら~麺」と動物系を増して濃厚にした「花火ら~麺」と「つけ麺」の3系統。
私としては、最近はあっさり>濃厚なのと、数年前まで10回近く通った「武蔵青山」へのノスタルジーもあって、「特製青山ら~麺」を選択。
ちなみに、「武蔵青山」は「むさしせいざん」だったが、こちらは素直に「あおやま」でよいようだ。
出てきたのは、こちら。201112151154hanabi

動物+魚介のWスープは、茶濁していて、「花火」よりはあっさりしているのだが、それでも清湯のラーメンほどおとなしくはない味。しかしながら、「武蔵青山」時代ほどの感動というか通いつめるほどの吸引力は感じられなかったのは、やはり「武蔵青山」の域にまでは達していないからなのか?他の店のレベルも上がったからなのか?
それでも、一定の水準には達していたし、卓上の魚粉を使用したら、さらにおいしくなった。

ただし、いただけなかったのが、具。チャーシューと焼き海苔はよいとして、味玉はひび割れているし、ネギは意図的かと思うくらい刻みが不十分でつながっているものだらけ。このような雑な調理はちょっと残念。

ちなみに、同じビル内の2軒隣りには、目黒の「づゅる麺」の系列店が入っていて、私が「花火」を出た12時過ぎには、どちらの店も数名規模の行列に。
※しかしながら、「づゅる麺」の方は、その後閉店して、「すみす」という別な店が入ったようだ。(H25.1記)

銀座線青山一丁目駅5番出口2分
無休 11:00-22:00

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2011年12月12日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【284】鶏そば 一瑳<埼玉>⑩
あっさり鶏そば680円

飲み会後に、21時50分前頃到着。
私の到着時点では前4人だったが、その後10人規模の行列に。
食べたのは「あっさり鶏そば」。201112122201issa

並んでから食べ始めるまでに十数分の待ちだったので、十分に許容範囲。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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黄鶴楼(おうかくろう)<東京>

【283】黄鶴楼(おうかくろう)<東京>①
角煮汁そば 1000円

※同行者ありのため、写真撮影自粛
虎ノ門のJTビル内のチャイニーズ・レストランに同僚とともに。
食べたのは「角煮汁そば」。
大ぶりでほどよく煮込まれた角煮が4つも載っていて、しかもデザート付きということで、1000円という価格に十分に値する一杯だった。

銀座線虎ノ門駅3番3分
日祝休 11:30-14:00LO(土11:00-) 17:00-21:00LO
公式HP  http://www.ou-kaku-rou.com/

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2011年12月11日 (日)

神のしずく<東京>

【282】神のしずく<東京>①
濃厚ミルクとチーズのつけ麺900円 + 刻みタクワンとワサビのたまごかけめし200円→クーポンサービス
同じ新宿にある「竹虎」(H22.1.29)の系列店。

食べたのは「濃厚ミルクとチーズのつけ麺」。
「竹虎」同様まずお通しが出てくる。私が苦手な漬物だったので、手をつけなかったが。
で、つけ麺はこちら。201112111356kaminoshizuku


つけダレは、ミルクとチーズ(パルミジャーノチーズ(=パルメザンチーズ)とのこと)で完全な洋風、クリームシチュー風に仕上がっている。
麺は、角張った平打ち麺で、あまりつけダレはからまない。
具は、ベーコン、ニンジン、硬めの玉ねぎ、かいわれ等。
中盤くらいで飽きがきたので、卓上の黒胡椒を投入したが、それでも単調さは否めず。
レッドチリペッパー、粉チーズ(「追いチーズ」)等さらなる味変化アイテムがあればと思った。
この点で、同系統ながら、コーヒー油や豊富な卓上調味料等で最後まで飽きさせない「金字塔@赤羽」の「クリームしおそば」には一歩及ばないように感じた。

あと、「刻みタクワンとワサビのたまごかけめし」(「タクワン」は店の表記に従った)もサービスクーポンがあったのでオーダーしたが、苦手な沢庵がなければいいのにと思った次第で、漬物のお通し、具のかいわれ等と合わせて、私とはやや相性がよくない店なのかもしれない。

最寄駅:新宿
H23.12現在閉店

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関越自動車道 高坂SA(上り)<埼玉>

【―】関越自動車道 高坂SA(上り)<埼玉>
ラーメンバーガー 500円

高速バスでの休憩中にサービスエリアにて。
喜多方のご当地グルメとのふれこみのラーメンバーガーを。201112111227ramenb

焼き固めた麺がパティ代わりで、それにチャーシュー、メンマ、なると、ネギ等の具とジュレ状のスープが挟まれている。
食べてみての感想としては、まずくはないし、物は試しで食べてみるのはアリかと。
ただ、500円という価格は・・・300円くらいなら。。。

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2011年12月10日 (土)

市玄<新潟>

【282】市玄<新潟>⑤
かまたまらーめん600円 + 白髪ネギ→クーポンサービス

「かまたまらーめん」を。
以前(H21.9.7)長女が食べておいしそうだったので、食べたいと思って再訪したもののメニューから消えていて、その後復活した一品。
出てきたのはこちら。201112101049ichigen

溶き玉子が入ったスープに太麺。
具は、チャーシュー、メンマ、もやし、茎ワカメ、白髪ネギなど。
スープは、量が少ない分、濃いめの味で、とろとろ加減も程よく、麺との相性もよい。
さらに、半ライス付きなので、残ったスープを活用して、玉子かけごはんというよりは、玉子からめごはんといった様相で〆。
非常にコストパフォーマンスの高い一杯だと思った。

また、こちらは次女が食べた「半チャーハン」300円。201112101049ichigen2

この価格でスープ付きだし、チャーハンのある店では必ずチャーハンを食べている次女からみても、味付け・油加減とも○とのことだった。

新潟市江南区茗荷谷711
日・祝・第2,4水休 7:00-14:00

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2011年12月 8日 (木)

ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>

【280】ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>③
特製ベジソバ1000円 + ベジソバリゾット150円

2回目の「特製ベジソバ」を。201112081933soranoiro

苦手なブロッコリーを抜いてもらったところ、代わりにパプリカとじゃがいも増しにしてくれた。
やはり、独創性がありながら、抜群のおいしさ。
そして、今回はこれに加えて「ベジソバリゾット」もオーダー。
残ったスープに投入してリゾットにして〆るためのセットで、ライス(おそらく炒めてある)、とろけるチーズ、揚げネギなどの構成。
早く食べたくて、写真を撮り忘れたが、リゾットのために作ったスープと称してもいいくらい抜群の相性だった。
ラーメン屋で食べた〆のリゾット・雑炊の類では、「DueItalian@市ヶ谷」の「フロマージュ」と双璧をなすレベル。

半蔵門線半蔵門駅1番出口2分
無休 11:00-15:00 17:00-23:30(土日祝 昼のみ)

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2011年12月 7日 (水)

福の神食堂<東京>

【279】福の神食堂<東京>⑤
旨み鶏そば800円 + 鶏そぼろご飯 80円

18時から10食限定の「旨み鶏そば」を。201112071831fukunokami

ポタージュ状の鶏白湯なのだが、濃厚ではあるが、くどくはないので、グングンとスープが進んで、ストレートに鶏の旨みを味わうことができる。
麺は中細麺。
具は、しっとりした低温調理チャーシュー×2と味玉半分、ほうれん草、揚げネギ、白ネギ、小ネギ。
デフォルトのまま飲み進んでもよかったのだが、このメニューに付属して出されたミル入り黒胡椒を途中で投入すると、よいアクセントに。
さらに、割りスープも付いてくるので、薄める必要はないと思いつつ入れてみると、薄まるのではなく、魚介の風味がプラスされた。
というわけで、最初からおいしいうえに、黒胡椒・割りスープによる味変化も楽しめる「テンよし、中よし、しまいよし」の一杯だった。
この店の限定メニューは定期的に代わるようだが、ぜひまた食べたいと思った。

銀座線末広町駅3番出口4分
日休 11:00-21:00(土祝日-20:00)

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2011年12月 5日 (月)

饗(もてなし)くろき<東京>

【278】饗(もてなし)くろき<東京>①
味噌750円 + 半白飯100円

今年6月のOPENで、既にかなり人気を集めている店。
店名の「饗」=「もてなし」は読めないし、「き」は、正しくは「七」が3つの漢字となかなかややこしい。
また、立地的には1番近い浅草橋駅からでも徒歩7分ということで、どうせ歩くならということで、行き帰りとも、定期券を使える神田駅・末広町駅を利用したところ、たっぷり15分は歩くことに。
行列も覚悟していたのだが、18時40分頃の到着で、私でちょうど満席に。そして、食べ始めるまでに15分の待ちだった。
食べたのは「味噌」。201112051855mote_kuroki

トロトロのスープは少なめで、パッ見だと油そばやあえそばに近い。
スープの濃度・粘度はかなりのものなのだが、これまでに食べたことがある同系統のメニューと比べると、例えば「克味@曙橋」の「超濃厚NEO豚骨味玉」(H21.6.15)はゲル状の域に達していたのに対して、こちらはゾル状のレベル。
このスープは、豚・鶏ガラ・もみじ+煮干・海老で出汁をとり、タレには味噌に昆布・しいたけ・胡麻・生姜・アーモンドなどを用いているようだが、正直、味噌や動物系に押されて海産物系はあまり感じられず、あとはアーモンド由来と思われるもっさり感が特徴的。
麺は、全粒粉使用のしっかりした太麺。
具は、バラ肉チャーシュー、白髪ネギとキャベツ・玉ねぎ・ニンジン・ニラ等の炒め野菜。中ではチャーシューは分厚くて、程よい柔らかさだった。また、炒め野菜もボリュームたっぷりで、スープの濃厚さを中和するのに貢献してくれた。
それでも、後半はやや飽きてきたので、卓上の香辛オイルを活用。
〆のライスは、スープの濃さを考慮して、投入して雑炊にするのではなく、レンゲにライスを載せて、それをスープに少々浸して食べて口直しに。
この店の場合、今日食べた「味噌」とは好対照な淡麗系の「塩」がもう一つの看板メニューのようなので、ぜひそちらも食べてみたい。

総武線浅草橋駅西口7分
金日祝休 11:30-15:00(水は昼のみ) 18:00-21:00(スープ切れ終了)
※金は別ブランドで営業

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2011年12月 3日 (土)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【277】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(59)
中田ブラック(ライス普通盛り)820円 + 味玉60円→クーポンサービス

着々と訪問回数を伸ばし続ける「GOIN GOIN」。
1位の「浦咲」の方は68回(他に支店に5回)なのだが、訪問ペースが落ちているので、いずれこの店が追いつき、追い越す勢い。
私が食べたのは「中田ブラック(ライス普通盛り)+味玉」。201112031116goin

また、こちらは娘2人でシェアした「天下無双」790円 + 大盛100円→サービス。201112031116goin2

ちなみに、レギュラーメニューの「和風」を休止して、「いのや風坦々麺」を提供していた。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2011年12月 2日 (金)

ビーハイブ ゲンキノモト<東京>

【276】ビーハイブ ゲンキノモト<東京>①
叉焼麺 950円

気になる店ではあったものの、九十九里浜の本店は距離の壁、六本木店は営業時間の壁によって訪問できずにいた「ビーハイブ」。
その「ビーハイブ」の系列店が通勤経路上の三越前駅・神田駅の間(銀座線利用の場合、最も近いのは新日本橋駅)にOPENしたという情報を得て、訪問。
本店等における主力メニューは塩ラーメンのようだが、こちらは白河風の醤油ラーメンがメインとのことだったので、「叉焼麺」を選択。
出てきたのはこちら。201112021816genkinomoto

鶏の清湯のスープは、醤油と鶏油が、でしゃばり過ぎない程度の絶妙の加減で効いていて、旨み抜群。そして中細の平打ち麺も程よく縮れていて、このスープにピッタリ。
具はチャーシュー×4と焼き海苔、なると、メンマ、ほうれん草。
低温調理と思われるレアなチャーシューは、しっとりしていて◎。
スープ・麺・具とすべて文句無しで、迷うことなくスープまで完食。
これだけおいしかったので、次回もこのメニューにしたいところなのだが、「限定塩」や今日は売り切れになっていたが、「ワンタン麺」「焼き干醤油」などの他のメニューも気になるところ。

総武線新日本橋駅4番出口2分
日休 11:00-15:00(土は昼のみ) 18:00-22:00(スープ切れ終了)
※H24年11月末現在で長期休業中とのこと

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