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2011年12月30日 (金)

麺屋 蕪村 肉<長野>

【301】麺屋 蕪村 肉<長野>①
肉そば880円 + 締めごはん120円

嫁実家である松代への移動中に、長野電鉄屋代線(H24春廃線)への乗り換え待ちの時間を利用して訪問。
国道沿いの立地なので、大半のお客さんは車で訪れているのであろうが、屋代駅から徒歩でも12分程度。
長野駅前の人気店「蕪村」(H22.8.14等)の支店だが、店名に「肉」が付いていることからもわかるように、本店には無い「肉そば」が看板メニューとなっている。
ただし、各20杯限定で「あごそば」「塩そば」「味噌鰹そば」「海老塩そば」も提供されており、このうち「あごそば」は本店にもあるメニュー。
さらに、定食類も充実していて、多様な客層の取り込みを狙っているようだ。

で、今回私が食べたのは、看板メニューの「肉そば」。
スープは、淡麗魚介のあっさりor鶏白湯のこってりから選択可。最近の好みだとあっさりなのだが、店側のお薦めに従って、こってりの方に。
出てきたのはこちら。201112301211buson_niku

具の主役は、豚バラ肉と玉ねぎの生姜焼きで、他に卵黄、キャベツ、白髪ネギ、紅生姜、おろし生姜、糸唐辛子など。
生姜焼きは実に美味で、これだけでごはんが進む。
このあたり、焼肉と生姜焼きの違いはあるが、「おとど@北松戸」(H23.12.18)ご思い起こされる。
スープは、鶏白湯としては濃厚ではない方で、濃厚なスープに濃い味付けの焼肉で、濃さに圧倒された「おとど」よりも私としては食べやすかったし、逆にあっさりだと生姜一辺倒の味になってしまうように思われるので、こってりを選択して正解だったように思う。
あと、このようなガッツリ系のラーメンには「付き物」と思われるニンニクが無かったのは少し寂しかった。
後回しになったが、麺は中太麺なのだが、「肉時々麺」のキャッチコピーどおり、脇役的存在。

そして、柚子胡椒、ニンニク、生姜の3種の薬味から一つ選べる「締めごはん」。
私は柚子胡椒を選択。
本来、〆にスープに投入して雑炊にするところなのだが、前述したように、生姜焼きをおかずにごはんが進み過ぎたので、雑炊は断念し、柚子胡椒はスープに投入して、ラーメンの味変化に活用。

ちなみに、この店のメニューには、他にも肉系で、「角煮そば」、唐揚げの載った「はみだしそば」、さらには生姜焼き・角煮・唐揚げの3者揃い踏みで肉だけで500g超の「特製肉そば」1280円などがラインナップされており、いずれは、思い切りお腹をすかせて「特製」にチャレンジしてみたいと思った。

長野県千曲市打沢27-8
火休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 17:30-22:00


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