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2011年12月18日 (日)

とら食堂 松戸分店<千葉>

【289】とら食堂 松戸分店<千葉>①
焼豚ワンタン麺 1000円

千葉県北西部の食べ歩き1軒目。
白河にある有名店「とら食堂」の正式な分家。
本店の方には、8年ほど前に、福島方面を観光した際に訪問したことがあるが、その時は、やたらと待ち時間が長く、また、体調がよくなかった(二日酔い^^;)こともあって、あまりよい印象は残らなかったのだが、その後、「白山 火風鼎(かふうてい)(※その後閉店)」「一番いちばん@町田」「ゲンキノモト@新日本橋(※H25.1現在長期休業中)」など在京地区の店でいずれもハイレバルな白河(風)ラーメンを食べて、改めて白河ラーメンの魅力に気づいたため、訪問。
食べたのは、「焼豚ワンタン麺」。
私の知る限りでは、白河ラーメンの店では必ずといってよいほどワンタンのトッピングがあるのと白河ラーメンのチャーシューは総じておいしいので、デフォルトの「中華そば」の650円に対して1000円という価格ながら奮発してオーダー。
で、出てきたのはこちら。201112181123tora

鶏ベースの清湯醤油味のスープに、ピロピロの手打ち縮れ麺という基本要素の段階で◎。
そこに、チャーシュー×6、ワンタン×5、メンマ、なると、海苔、ほうれん草と具も充実。
チャーシューは、もも肉と思われる脂身がないしっとり食感のものが2枚とバラ肉と思われる柔らかめのものが3枚、さらに細長くて赤く縁どられているものが1枚と数が多いだけでなく多様。
また、ワンタンは小さめだがしっかり肉餡の入ったものが5個。ピロピロした皮もよいのだが、麺の食感とカブる面も。
さらに、卓上には白胡椒、黒胡椒、刻み玉ねぎが並んでいて、そのままでもおいしかったのだが、(ラーメンのトッピングとして)好物ゆえ、後半、玉ねぎを投入。
麺・スープ・具いずれにも文句無しで、スープ飲み干し寸前に(連食予定のため自粛)。
改めて「白河ラーメンに外れ無し」の思いを強くした。
ただ、後で知ったところによると、デフォルトの「中華そば」650円でも、チャーシューが3枚入っているようなので、コストパフォーマンス的にはそちらの方が上かもしれない。

北総線松飛台駅1分
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

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