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2011年12月15日 (木)

麺バカ息子<神奈川>

【286】麺バカ息子<神奈川>②
特製バカつけ麺 950円

鶴見から蒲田に移転後初めての訪問。
京急蒲田駅の方が近いようなのだが、JR蒲田駅から。
実は約3年前(H23.1.14)にこの店を訪問した際にも、昼は「はなび」という店(ただし、この時は名古屋の「はなび」)に行っていたのだが、奇遇にも今回も「花火」からこの店というパターンになった。
食べたのは前回同様「特製バカつけ麺」。
出てきたのはこちら。201112151835menbaka

茹で時間10分という普通の形状の極太麺は前回と同様と思われる(おそらく)が、それ以上に目を惹くのが、1センチ幅で数ミリの厚さのスーパー平打ち麺。
が、食べてみると、どちらの麺もかなり硬くて、「コシ」と肯定的に表現するよりも、茹で足りない感がぬぐえなかった。
つけダレはいわゆる濃厚魚介豚骨系。魚介がやや弱いように感じたので、卓上の魚粉を投入したのは前回と同様。
具は、塊状と薄切りの2種のチャーシュー、味玉、つけダレの中に玉ねぎと麺の方に大判の1枚物の海苔。
この大判の1枚物の海苔は新潟でも「健龍」「なんでんかんでん」などで見かけたが、なぜかいずれも店が長続きしなかった。
あと、とけダレの方に以前は入っていたキャベツが無くなってしまったのは、濃厚つけダレの中和剤として貴重だと思っていただけに、残念。
後半は、添えられていた柚子ペーストを投入して味変化をさせて食べ進んだが、味に飽きる以上に、噛み疲れた印象が強い。

というわけで、前回よりも私としての評価は下がったのだが、繰り返し利用可のサービス券(ライスor味玉or大盛)をもらえたし、このように特筆すべき点がある一品は、間が空くと食べたくなる可能性があるので、この近辺で食事時間を迎えた時の再訪候補といったところか。

京浜東北線蒲田駅東口6分
月休 11:00-14:30 18:00-23:00(祝11:00-22:30、スープ切れ終了)

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