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2012年1月31日 (火)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【30】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑭
特選熟成しおそば900円 + 餃子 クーポンサービス

前々回に続いて「特選熟成しおそば」を。201201311915kinjitou

「熟成」ではない方の「しおそば」よりはこってりしているのかもしれないが、それでも、最近のトレンドからすれば、あっさり・サラッとしたスープの部類。
それだけに、別添えのコーヒー油や粉チーズ、さらには卓上の「スパイシー」による味変化も効果的。
「特選」の「つけそば」だと、つけダレの器が小さいこともあって、具を食べるのに忙しい感もあるが、こちらだと、具は自然体で消化できる。

あと、こちらはクーポンサービスの餃子。201201311915kinjitou2


京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-25:00LO
公式HP  http://www.kinjito.com/

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2012年1月30日 (月)

紬麦(つむぎ)<東京>

【29】紬麦(つむぎ)<東京>④
ラーメン(塩)750円 + 炊き込みご飯150円

「ぶっかけ塩」は食べたことがあったものの、ラーメンは、醤油のみで塩は未食だったので、「ラーメン(塩)」を。
出てきたのはこちら。201201301857tsumugi

麺や具は醤油と同様なのだが、醤油よりも、よりうどん寄りに感じられた。
これは、油少なめで、よりあっさりしていたためか。
これが、醤油と塩の違いによるものなのか、醤油を食べた(H23.4.19)以降のマイナーチェンジによるものなのか、はたまた私の気のせいなのはわからないし、うどん寄りだからまずいということもないのだが、ラーメンぽさを求めるなら、醤油の方か。
あと、「炊き込みご飯」の方には、大ぶりなゴボウがたっぷり。せっかくなのだが、私は苦手なので、除去しつつ食べた。

日比谷線秋葉原駅1番1分
日、第2,4土休 11:30-14:15 18:00-20:00(土11:30-16:00)

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2012年1月29日 (日)

なおじ 赤道店<新潟>

【28】なおじ 赤道店<新潟>④
味噌じろう肉そば880円(ライス付き)

「なんでんかんでん」とのコラボは終了し、ただの「なおじ」になっていた。
ただし、とんこつラーメンの提供は継続されていて、これに加えて、「なおじろう」「肉そば」「昔ラーメン」などの系統が。
今月初めに新大店に行った時に、味噌系が気になっていたので、「味噌じろう肉そば」を。
出てきたのはこちら。201201291121naoji

「なおじろう」=野菜たっぷり、「肉そば」=肉たっぷり&ライス付きというすみ分けのようで、「味噌じろう肉そば」に関しては、中間的なネーミングながら、メニュー上は「肉そば」の方に載っていたし、ライス付きでもあるので、後者のイメージでオーダーしたのだが、予想以上に野菜(もやしばかりではあったが)もてんこ盛りだった(うれしい誤算)。
その野菜のうえに、焼き肉、さらにその上に青ネギ・卵黄と載っていて、ボリューム十分なうえに、飽きもこない。
中では、主役はやはり焼き肉で、味付けも◎で、キャッチフレーズどおり、ごはんが進む。
スープに関しては、焼き肉との相性だけを考えれば、味噌<醤油かもしれないが、焼き肉は、ごはんのおかずとして消費する分の方が多いので、麺や野菜との相性まで考えたら、味噌もアリではないかと思った。

あと、こちらは長女が食べた「味噌じろう」780円。201201291121naoji2

「味噌じろう肉そば」と比べると、キャベツやキクラゲも加わって、やはり野菜の量は一回り上だし、背脂もかなり大量。
長女だけでは食べきれなかったので、私と次女でお手伝い。

また、こちらは「味噌チャーハン」250円。201201291121naoji3

味は味噌風味のチャーハンということで目新しさもあって○だが、ボリュームはそれほどでもなく、コストパフォーマンスが高いメニューが多い「なおじ」にしては・・・という感じだった。

新潟市東区上王瀬2-55 フレスポ赤道
無休 11:00-22:30LO

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2012年1月28日 (土)

煌(きら)<新潟>

【27】煌(きら)<新潟> ①
煌カレーラーメン900円 + メンマ増し(クーポンサービス)

元は焼肉屋だった店で、鉄板付きのテーブルに、その名残が。
また、今回の目当ても雑誌のラーメン特集で見た「焼き肉ラーメン」だったのだが・・・メニューを見て夜限定だと知って、「煌カレーラーメン」に。
玉子orメンマサービスのクーポンがあったので、玉子をお願いしようとしたら、玉子はデフォルトでも入っているとのことだったので、メンマで(結果的には、玉子は半分入っているだけだったので、それなら玉子の方がよかったのだが)。
ライス付きで、大盛も同料金とのことだったので、大盛で。
石鍋で、グツグツと煮立った状態で、出てきたのはこちら。201201281256kira

麺は、玉子縮れ麺・真空熟成細麺・真空熟成中太麺・手打ちしこしこ麺・手打ち極太麺の5種から、メニューによって使い分けており、「カレーラーメン」の場合は、手打ち極太麺。
これが、もっちり感があって、最高。
スープもほどよい辛さで○。
具は、チャーシュー、味玉半分、玉ねぎ、もやし、ひき肉、小ネギ、メンマ。
また、メニュー写真には無い揚げ玉も浮かんでいて、これが最後まで存在感あり。スープに溶け込んでしまう背脂の代わりに使用しているのかもしれないが、こちらの方が私としては好き。
最後に、ライスを残ったカレースープに浸して食べたが、この段階でも熱々だったし、辛さもほどよくて、これにも満足。

というわけで、目当てのメニューが無かったにもかかわらず、全面的に満足できたのだが、中でも麺がその最大の功労者ではないかと思われる。
ぜひ、他のメニュー・他の麺も試してみたい。

新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00

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2012年1月27日 (金)

大宮 大勝軒<埼玉>

【26】大宮 大勝軒<埼玉>④
チャーシューメン950円 + 茹で玉子50円

単身赴任元の新潟に帰る途中での一杯。
まずは、「ビーハイブ ゲンキノモト@新日本橋」に向かったのだが、18時10分頃で8名の待ち。ついに行列店になってしまったのか?
そこで、大宮まで移動して、この店に。
食べたのは、この店での私の定番「チャーシューメン」。201201271958taishouken

油で熱々で、ボリュームも十分で、今日のように寒くて空腹の時にはぴったり。

京浜東北線大宮駅東口(北)7分
無休 11:00-23:00(日-20:00)

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2012年1月25日 (水)

夏海<東京>

【25】夏海<東京>①
豊穣清湯特製醤油ラーメン 900円

「ほん田@東十条」の系列の店が赤羽にOPEN。
「大ふく屋」→「檜庵」とラーメン屋が入れ替わってきた後に入った。
本店の方は行列がつきものだが、こちらは19時前の到着で行列無しで3分の2程度の入りだったのだが、店を出る頃には5名の待ちに。
メニュー構成は、あっさりの清湯醤油とこってりの煮干豚骨の2系統とつけ麺で、前者の系統の「豊穣清湯特製醤油ラーメン」を。
出てきたのはこちら。201201251910natsumi

清湯醤油のスープは、ぬるいうえに、生姜が効きすぎで、キツめの味に感じられて、細麺との相性が悪く感じた。しかも、麺は茹で過ぎ?で柔らか過ぎ。
具は、3種のチャーシューと海苔、細切りメンマ、かいわれ、斜め切りのネギ、ほうれんそうと「子供の味玉」。
チャーシューのうち、レアの方はしっとりしていて、ここだけ「さすが『ほん田』」だったものの、他の2つは硬くて×。
また、本店のブランデー風味の「大人の味玉」に対する、生クリーム・はちみつ風味の「子供の味玉」は味付け以前に黄身がほぼ生で×だった。

というわけで、「これでも『ほん田』の系列?」と言いたくなるくらい残念な点が多くて、この系列では珍しく、スープも飲み干すに至らなかったが、まだOPEN2日目だし、残念な点の多くは、比較的容易に改善できそうなので、今後のノビシロに期待したい。

※記事を書くのは後日になりますが、この次に訪問した際には、実際にかなり改善されてました。(H25.2記)

京浜東北線赤羽駅北改札東口2分
月休 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2012年1月22日 (日)

トリシオブットイメン 井の庄<東京>

【24】トリシオブットイメン 井の庄<東京>①
トリシオブットイメン750円 + 味玉100円→クーポンサービス

「伊吹」の後、「井の庄@石神井公園」の系列店であるこの店へ。
最寄駅は同じ大泉学園なのだが、駅の反対側にあるので、十数分かけて到着。
食べたのは、店名にもなっている「トリシオブットイメン」。
他のお客さんも、大半がこれをオーダーしていた。
出てきたのはこちら。201201221254buttoi

麺は、その名のとおり極太で、うどんのようにツルツルしている。おそらく10分も茹でていなかったと思うが、硬過ぎず、ほどよいコシがあって◎。
スープは、バジルの浮いた鶏塩スープで、洋風の味わい。
具で目を惹くのがふろふき大根そぼろ餡かけ。大根はボリューム十分で最後まで存在感があるし、餡はスープに変化をもたらしてくれる。また、そぼろも結構な量が底に沈んでいて、終盤のお楽しみになった。
具は他にチャーシュー、皮付き鶏肉、姫筍、長ネギと追加の味玉。
中では鶏が柔らかくて味付けも◎だった。

個性的な具をおかずに、「ブットイメン」を楽しむことができて、オンリーワンの一杯として、高く評価できると思った。

西武池袋線大泉学園駅
※H24.8に閉店

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伊吹<東京>

【23】伊吹<東京>①
中華そば650円 + 炊き込みご飯100円

私の居住地・勤務地からするとなかなか行きにくい大泉学園に、気になる店が2軒あったため、休日を利用して遠征。
まずは「伊吹」。
この店は、営業時間が短めで、特に夜の営業はいつまでやっているかわからず、昼で売り切れの場合、夜営業休止となるということで、営業時間面でのハードルも高い。
店の入り口には、「本日の煮干し度」の貼り紙があって、本日は「ノーマル」とのこと。
入店すると、店内には煮干しの香りが充満している。
オーダーは聞かれてから、現金による前金制というこの店のルールに従って、待ったうえで「中華そば」と「炊き込みご飯」をオーダー。
といっても、この店のメニュー構成は、この二つとトッピングのみなのだが。
出てきたのはこちら。201201221217ibuki

評判どおり、煮干しが前面に出ている。
これまでに私が食べた煮干し押しメニューの中で1番近いと感じたのが、「伊藤@赤羽」。同店の「鶏そば」と「中華そば」の間くらいの煮干しの効き具合。ただし、あえて苦みを出しているものと思われる「伊藤」ほどは苦みは感じない。
また、硬めの細麺やスープの量が少ない点、さらに、卓上調味料として一味が置かれている点も類似している。
逆に違っている点としては、「伊藤」よりもオイリーである点や具に海苔が加わったり、長ネギ→玉ねぎとなっている点。
私は、ラーメンの具としては、玉ねぎ>長ネギだし、オイリーな点も含めて、こちらの方が、より私の好みに合っている。
具は、他に厚手のチャーシュー×2。

あと、こちらは「炊き込みご飯」。201201221217ibuki2

ダシの効いたご飯にほぐしチャーシュー、玉ねぎ、粗びき黒胡椒と好みのアイテムが載っていて、100円というお値打ち価格。スープとの相性もよさそうだったのだが、スープの量が元々少ないため、雑炊などにできるほど残っていなかったので、スープで喉を湿らせながら食べる形に。

というわけで、「煮干し系」の中でもかなり好きなタイプだったし、「炊き込みご飯」も◎なので、近くにあれば、「ノーマル」以外の煮干し度の日などにぜひ再訪したいところなのだが。

西武池袋線大泉学園駅北口8分
月・第1,3火休 11:45-15:00 18:30-(日は昼のみ、夜は売り切れまで)

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2012年1月21日 (土)

BeeHive(ビーハイブ)<東京>

【22】BeeHive(ビーハイブ)<東京>①
塩ラーメン naminori 850円

「楽観」同様、六本木の路地裏にあって、予備知識が無ければ、ラーメンを食べに入ろうとは絶対に思わないような小じゃれた外観の店。
「ビーハイブ ゲンキノモト@新日本橋」と同系列なのだが、「ゲンキノモト」では提供されていない、本家本元の「BeeHive@九十九里」の看板メニュー「塩ラーメン naminori」目当てでの訪問。
香味油に白トリュフ、出汁をとるのにシャモロック、チャーシューに三元豚など高級食材を駆使しているがゆえに、850円という高価格。
出てきたのはこちら。201201211254behive

まず、出てきた瞬間にすばらしい香りで、さっそくトリュフ香味油効果が。
麺は、スピルリナという藻類を練り込んだ緑がかった麺で、こちらは見た目の珍しさはあるものの、食感などは普通。
具は、炙りチャーシュー×2と鶏チャーシュー、ベビーリーフ・水菜などの葉物、白髪ネギ、糸唐辛子など。
シャモロックのスープはやはりおいしかったし、三元豚チャーシューをはじめとする具にも満足できたが、それ以上に、最後まで印象に残ったのが香味油。
スープも香りに惹かれて飲み干した感じで、ここまで香りを楽しむことができたラーメンは、初めて。
850円という価格に値する逸品だと思った。

日比谷線六本木駅
※現在も同じ場所に同名店が存在するものの、元々の「ビーハイブ」とは無関係
で、提供されるラーメンも全く違う「別物の店」となったもよう(H25.2記)


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美麺屋 楽観<東京>

【21】美麺屋 楽観<東京>②
珀700円

席数が4席から倍くらいに増えてから初めての訪問。
それでも、私でちょうど満席だった。
食べたのは、以前訪問した際には無かった「珀」。
事前情報で、苦手なかいわれが入っているとのことだったので、抜きでお願いした。
出てきたのはこちら。201201211231rakkan

スープは、豆乳入りの塩味で、白濁しているようだが、これは、豆乳が粕汁風に浮かんでいるもの。
基本はあっさりのスープに、香味油が浮かんで、あっさりし過ぎないように、うまくバランスが取られている。
麺は、硬めの細麺で、このスープに合っている。
具は、チャーシュー、海苔、ドライパセリ。
そして、後半存在感を増すのが、底に沈んでいた大量の小海老。
これで一気に海老風味になって、最後まで飽きずに、スープまで完食。
店主は、初めてのお客さんには「琥珀」の方を薦めていたが、「珀」も負けず劣らずの逸品だった。

日比谷線六本木駅2番8分
日祝休(+不定休) 11:30-15:00
※その後、八王子に移転(H25.2記)

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2012年1月20日 (金)

黄鶴楼(おうかくろう)<東京>

【20】黄鶴楼(おうかくろう)<東京>②
角煮汁そば 1000円

※同行者ありのため、写真撮影自粛
前回同様「角煮汁そば」を。
やはり大きな角煮×4は食べ応えがある。

銀座線虎ノ門駅3番3分
日祝休 11:30-14:00LO(土11:00-) 17:00-21:00LO
公式HP  http://www.ou-kaku-rou.com/


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2012年1月19日 (木)

洋食や 三代目 たいめいけん <東京>

【19】洋食や 三代目 たいめいけん <東京>②
バターラーメン 780円

2種のラーメンメニューのうち、前回は「煮豚ラーメン」を食べたので、今回は「バターラーメン」の方を。201201192152taimeiken

「煮豚ラーメン」と同様にクリアな醤油味のスープに、中細麺。
具の構成も、チャーシュー、ネギ、メンマ、さやえんどうとチャーシューの枚数以外は同様で、これにバターが加わっている。
バターは、徐々に溶け出して、スープにコクを加えてくれて◎だった。

上野駅構内
無休 10:00-23:00(日祝-22:30)※ラーメン提供時間帯

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2012年1月16日 (月)

TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京>

【18】TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京> ④
喜多方らーめん(醤油)750円 + 小ライス(肉味噌付き)100円

飲み会後に東京ラーメンストリートへ。
22時を過ぎていたので、「六厘舎」「ほん田」「ジャンクガレッジ」などは既にオーダーストップになっていて、選択肢が限られていた中で、この店を選択。
食べたのは、「喜多方らーめん(醤油)」。201201162216_7sai

飲んだ後でも食べやすいあっさり系の一杯。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 7:30-10:00LO 10:30-16:30LO / 17:00-22:30LOは「江戸甘」として営業
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2012年1月15日 (日)

滋魂(じこん)<新潟>

【17】滋魂(じこん)<新潟>⑤
ストロング味噌つけ麺880円 + 半熟煮玉子100円→クーポンサービス

11時過ぎに到着したのだが、駐車場が満車だったので、離れたところに車を停めて、11時10分頃到着。前3人の待ちで、食べ始めるまでに、30分強の待ち。
食べたのは、期間限定の「ストロング味噌つけ麺」。201201151142jikon

麺は、モチッとした極太麺で、つけダレは土鍋に入っていて、グツグツの熱さ。
刻みチャーシュー、さつま揚げ、白菜、えのき、ニンジン、もやし、メンマなど野菜を中心に具沢山で、鍋風。
ただし、味噌味一辺倒で後半はやや単調に感じられたので、卓上の辛味噌でアクセントを。
〆は、付属のライスで雑炊に。
こちらもさらにアクセントをつけるために、卓上のフライドガーリックを投入。
というわけで、〆の雑炊も含めて、最後まで熱々で食べられる冬にピッタリの一杯だった。

あと、こちらは長女が食べた「中華そば」680円+玉ねぎ80円+半熟煮玉子(サービス)と次女が食べた「半チャーハン」200円。201201151142jikon2

「中華そば」は、長女が苦手な柚子を抜いてもらった。

新潟市東区松崎1-1-28
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)

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2012年1月14日 (土)

バルム食堂<新潟>

【16】バルム食堂<新潟> ③
カリーら~麺 682円 + チャーシュー クーポンサービス + 半ライス ランチタイムサービス

13時50分過ぎの到着で、前2名待ちだったのだが、席がたくさん空いているのに通してもらえず、さらに、後から来て同じものをオーダーした客に先に出されたこともあって、食べ始めるまでになんと40分近い待ち。
出てきた「カリーら~麺」はこちら。201201141430warm

辛さは、普通・辛口・大辛の3段階のうち、普通で私にはちょうどよかった。
あと、麺はやや柔らか過ぎるように感じたので、硬めにしてもらえばよかった。

ちなみに、接客をめぐる不手際は、上述したものに留まらず、お冷やのお代わりをお願いしても忘れ去られたりということで、目に余るものがあった。
過去2回の訪問時には、そのような印象は受けなかったので、たまたま動きの悪い店員ばかりのシフトに当たってしまったのかもしれないが、味・価格面では文句無しなだけに、もったいない。

新潟市東区粟山1-22-1
水休(祝翌日) 11:30-14:30LO 18:00-21:00LO

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2012年1月12日 (木)

吉兆<東京>

【15】吉兆<東京>①
焼豚麺 950円

「とら食堂 松戸分店@松飛台」(H23.12.18)で「白河ラーメンに外れ無し」の思いを強くしたため、新たな白河ラーメンの店を開拓するべく、ネットで検索して訪問。この店も「とら食堂」出身者の店のようだ。
他の白河ラーメン店同様、「ワンタン麺」も提供していたが、これまでに行った他の店とは違って「チャーシューワンタン麺」は無かったので、チャーシュー>ワンタンという私の好みに従って、「焼豚麺」を。
出てきたのはこちら。201201121916kicchou

醤油味の清湯のスープは、おいしかったのだが、「ゲンキノモト@新日本橋」や「とら食堂 松戸分店」ほどではなく、飲み干すまでには至らず。
青竹打ちの平打ち麺は、やや細めな分、前述した店ほどのピロピロ感は無いものの、十分な歯ごたえ。
具は、焼豚7枚と海苔、小松菜、メンマ、なると、白ネギなど。
焼豚は、縁の赤い、文字どおり焼き上げたタイプで、硬めで脂身のない好みのタイプ。
麺やスープに関して、若干ネガティブなことは書いたもののの、これは比較する相手が悪いだけのことで、十分においしいといえる水準だったので、改めて「白河ラーメンに外れ無し」の思いを強くした。

大井町駅東口からこの店に至る表通りに数軒のラーメン屋・中華料理屋がある中で、路地裏という不利な立地にもかかわらず、常時半分以上席が埋まっている状態をキープしており、しっかり地元に根付いた店となっているようだ。

京浜東北線大井町駅東口3分
月火休 11:30-14:30 17:30-21:00

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2012年1月11日 (水)

牛骨らぁ麺 マタドール<東京>

【14】牛骨らぁ麺 マタドール<東京>③
贅沢チャー牛らぁ麺 醤油 1,000円

前々回、塩の方を食べたので、今回は「贅沢チャー牛らぁ麺 醤油」を。201201111935matadooru

醤油は「ラー戦場@大宮」時代にも提供されていたのだが、その頃と比べて明らかにスープの旨みが増しているように思えた。
柔らかな細麺に、焼牛、牛筋煮、味玉、淡竹メンマ、白ネギ、青ネギ、みじん切りの玉ねぎ等の具という構成は、塩と同様。
丼の3分の2を覆っている焼牛がうまいのはもちろんだが、その下に隠れていて、写真には写っていない牛筋煮も柔らかく煮込まれていて、自身がおいしいのみならず、スープにもプラスαをもたらしていて◎。
当然のごとくスープ飲み干したので、醤油と塩は甲乙つけがたいとしか言い様がないのだが、しいて両者を抽象的に比較すると、まとまりのある穏やかなうまさの醤油VSシャープなうまさの塩と言ったところか。
「葱ラーメン」など他にも気になるメニューはあるのだが、これだけ「贅沢焼牛」がハイレベルだと、なかなか他のメニューに手を出す気にはならないかもしれない。

常磐線北千住駅東口4分
月休(祝の場合翌日) 11:30-14:30 18:00- (土日祝11:30-)(100食売り切れ
終了)

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2012年1月10日 (火)

本枯中華そば 魚雷<東京>

【13】本枯中華そば 魚雷<東京>⑥
本枯中華そば700円 + 豚玉めし300円

このところ、限定メニューやつけ麺を食べていたので、久々に基本メニューの「本枯中華そば」を。
選択式のトッピングは、人気ベスト3がメンマ・姫たけ、うずら玉子だそうで、新たに「季節の野菜」も選択肢に加わっていたが、今は白菜とのことだったのでパスして、いつも選択している鶏オーブン焼きとタマリ漬け叉焼に加えて姫たけを。
出てきたのはこちら。201201101856gyorai

トッピングをチョイスしてから1分強という恐るべき早さで出てきたので、「(売りの一つである)サイフォンで追い鰹してるヒマないやん。作り置き?」と思いかけたのだが、客が食券を買った瞬間に対応を始めれば、客がトッピングを選択している時間などもあるので、これぐらいの早さでの提供も可能なのかもしれない。
具の中では、初の姫たけは、節の部分で噛み切れるので、メンマよりも食べやすくて○だった。肉2種も、特に鶏の方の味付けがおいしかったし、スープもいつもどおりおいしかったので、今回もスープ飲み干し。

一方、こちらは「豚玉めし」。201201101856gyorai2

通常の茶碗よりも小さめで、価格の割りにボリュームが乏しいし、味付けが濃いめなので、この価格であれば、もう一回り大きくして、具はそのままでもよいので、ライスを増量してほしいところ。

南北線後楽園駅8番出口2分
水休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2012年1月 9日 (月)

小麦と肉 桃の木<東京>

【12】小麦と肉 桃の木<東京>⑤
つけ麺ブルガリア 1000円

新潟→新宿の高速バス降車後、「五ノ神製作所@新宿」に向かったのだが、14時過ぎで15人以上の大行列。
断念して、新宿御苑方面まで歩き、この店へ。
15食限定の「ブルガリア」がまだ残っていたので、これを(ちなみに、次のお客さんも同じオーダー)。
出てきたのはこちら。201201091444momonoki

つけダレの酸味が、ヨーグルトによる自然な酸味で◎。このメニューはこれで2度目なのだが、前回以上においしく感じた。
具も、ヨーグルトで煮込まれて柔らかく、かつ、つけダレとマッチしたマッチ箱状のチャーシューが3個入っていて◎だし、もちろん海老も○。
また、とろ玉は、酸味がやや鼻につき始めたところで、麺に絡めて食べたら、これまた◎。
最後に、前回は聞かれなかった「そば湯割りにしますか?」の質問があったため、試してみたところ、ヨーグルト風味のつけダレとそば湯の相性は、意外なほどよかった。

丸の内線新宿御苑前駅2番出口3分
日、第1・3月休 11:00-(120食売り切れまで)
公式HP: http://www.setaga-ya.com/index2.html


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2012年1月 8日 (日)

麺や 来味<新潟>

【11】麺や 来味<新潟> (60)
油そば680円 + 生卵50円 + もやし50円 + 焼チーズ100円

2ヶ月交代の期間限定を目当てに訪問することが多い店。
1・2月の限定は「濃厚海老豚骨塩らぁ麺」だったのだが、ネーミングから、あまり食指が伸びず、久々にレギュラーメニューの「油そば」を食べることに。
中盛(270g)も大盛(360g)も同料金だったので、大盛で。
出てきたのはこちら。201201081849raimi

麺は自家製の太麺で、タレは、油分が少なくて味もそれほど濃くは無く、油タレというよりは、スープに近い趣き。かなり前に食べた時には、もっと油が前面に出ていたように記憶しているので、このあたりは、マイナーチェンジされたのか?
具は、チャーシューと生卵、メンマ、斜め切りのネギ、もやし、焼きチーズ、糸唐辛子など。
前述したように、デフォルトの味付けが、油そばにしては薄めなので、そのまま食べてもあまりおいしくはなく、醤油・酢・ラー油・食べるラー油・おろしニンニクの専用調味料セットによるカスタマイズが重要。
中では、食べるラー油は、揚げネギ・白ゴマなどが入っていて、味だけでなく、食感にも変化をもたらしてくれて◎。
一方、おろしニンニクも多用したかったところなのだが、残り少なくて、ひからびていて、ほとんど風味無し。すべての面で行き届いているこの店にしては、珍しい失態だと思った。
追加トッピングの中では、焼きチーズは存在意義が高く、もっと欲しいくらいだった。逆に、生卵は、味濃いめの油そばだとマイルドにするために不可欠なのだが、そうでもないこの店の油そばの場合には、無くてもよかったかも。
でも、ボリュームたっぷりの自家製麺を堪能できたし、あとはカスタマイズの余地が大きいため、食べ手のセンス次第で、おいしくもなれば、その逆も…という一杯ではないかと思った。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00


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膳 丸山店<新潟>

【10】膳 丸山店<新潟>⑯
なんこつラーメン650円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

いつもどおり「なんこつラーメン」を。201201081109zen

今回も雑誌のクーポンで岩海苔サービスで。この店は、結構雑誌の企画に協力してクーポンを出してくれるのでありがたいし、それに釣られて、私の訪問頻度も上がっている。

新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2012年1月 7日 (土)

なおじ 新大前店<新潟>

【9】なおじ 新大前店<新潟>①
肉そば 醤油 大盛 680円 + 肉ダブル 200円

「肉そば」目当てで、「なおじ 新大前店」へ。
新潟・東京で数々の「なおじ」系列の店を訪問してきたところであるが、この店は初めて。
この「肉そば」は、ライス付きで「最強にごはんが進むラーメン」というキャッチコピーということで、「おとど@北松戸」(H23.12.18)のパクリのようにも見えるが、何かのイベントで「おとど」と「なおじ」がコラボしていた記憶があるの
で、コラボメニューと呼ぶのが正解なのかもしれない。
他にも「味噌じろう」「肉そば味噌」「なおじろう肉そば」、さらには「勝龍@小千谷」などとのコラボメニュー「ドガビー」(焼肉味噌ラーメン)など気になるメニューがいくつもあったが、今回は肉系の基本メニューとおぼしき「肉そば 醤油」で。
出てきたのはこちら。201201072009naoji

スープは、意外とサラッとした茶濁の豚骨醤油で、麺は平べったい太麺。
具は、「肉」と玉ねぎ・もやし・青ネギなどの野菜、卵黄など。
「肉」は、元々「肉そば」にプラス200円の「肉ダブル」の割にはボリュームが少ないものの、薄切りでは無く、数ミリの厚さがあるので、噛み応えあり。
濃厚スープに濃い味付けの焼肉の「おとど」に対して、こちらはスープもそれほどくどくは無く、「肉」の味付けもわりと控えめ。ただ、これくらいの組み合わせの方が、(「おとど」は「ご飯が無いと進まない」と評したのに対して)私としては、文字どおり「ご飯が進む」。
それだけに、ライスがお代わり自由ではなく、「肉」のボリュームが少ないのは残念。
あと、野菜も、もっとあればと思うところなのだが、この点に関しては、「なおじろう野菜」という選択肢もある。
というわけで、味の面では満足できたが、ボリューム・コストパフォーマンス面ではやや不足を感じる一杯だった。

新潟市西区坂井砂山2-19-14
無休 11:00-LO23:00

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三吉屋<新潟>

【8】三吉屋<新潟>①
中華そば600円→500円(クーポンサービス)

あっさり系醤油ラーメンの老舗中の老舗。
新潟駅南の支店には何度も行っているが、本店は初めて。
入店してみると、店内は年配のお客さん中心に賑わっていて、店員も年配の方。
食べたのは、基本メニューの「中華そば」。201201071147_3kichiya

昨日の「凪@新宿」とは好対照に、煮干しが上品に効いたあっさりスープに、細麺。具は、チャーシューとメンマ、なると、白ネギ。
駅南の支店と構成も味もほぼ同様であったと思われるが、チャーシューが小さくて薄いものが1枚きりというのは少々物足りなかった。
でも、レンゲが無くて(これは駅南店も同様なので、この店のポリシーか?)飲みにくい中で、スープを飲み干したくなるスープの魅力はさすが。

この後、すぐ近くにある、11時半開店の「ジャッキーラーメン」に向かったのだが、30分遅れの12時開店とのこと。これで、この店は、6回訪問して2回臨休、2回遅れて開店という惨憺たる有様なので、PASSすることに。

新潟市中央区西堀通5番町829
無休 11:00-16:00 17:00-19:00

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2012年1月 6日 (金)

特級中華そば 凪<東京>

【7】特級中華そば 凪<東京> ①
特級中華そば 中 680円

新宿発の夜行バスの待ち時間に訪問。
渋谷や新宿ゴルデン街にもある「凪」の西新宿の店舗。
ウナギの寝床状の激狭の店舗で、スペースの有効活用のためか、給水機やコップは座った頭上の棚に置かれている。
「銀河」という月曜日から週100食という珍しいタイプの限定は売り切れ。「塩中華」もあったが、看板メニューの「特級中華そば」を。大・中・小同料金だったので、中で。
22時15分過ぎの到着で、ほぼ満席ながら、まだ食べていないお客さんは2人だけという状態だったのだが、なぜか出てくるまでに20分近くの待ち。
ようやく出てきたのがこちら。201201062234nagi

煮干しがギンギンに効いていて、それに対抗するように醤油もカドが立っている感じの極めて攻撃的なスープ。
そこに硬めの細麺。そして、麺なのか具なのかわからないが、ワンタンの皮or超幅広麺も。他に具は、チャーシュー、海苔と大量の玉ねぎなど。
このように攻撃的なスープには、「中和剤」として、大量の玉ねぎはありがたい。
というわけで、待ち時間の長さや店の居住性はさておけば、味の面では満足できた。

新宿駅西口8分
無休 11:00-LO23:00(日祝LO22:00)

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麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)<東京>

【6】麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)<東京> ①
蟹と鱶ひれのあんかけそばXO醤添え 880円

昨秋OPENの「麺屋武蔵@新宿」の六本木店。
「武蔵 青山(せいざん)@青山一丁目」のメニューを再現&ブラッシュUPしたメニューが看板となっているようだが、今回の目当ては、携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「蟹と鱶ひれのあんかけそばXO醤添え」。
大盛も同料金だったが、連食予定のため、並で。
出てきたのはこちら。201201061809musashi_koshou

熱々の餡が載ったスープに、平打ち麺。
具は、鱶ひれと蟹が載っていて、他に刻んだ筍、大葉?など。
私の場合、鱶ひれにはありがたみを感じなかったが、蟹が思った以上に大量に入っていて◎。
あとは、XO醤。別皿で提供されたので、途中から2回に分けて投入したところ、ピリッと味が引き締まった。
蟹が底に沈んでいそうなのでスープを飲み干したかった(もちろん、まずければそんなことはしないが)ところなのだが、餡の熱さとXO醤の辛さにより断念。
でも、高級中華料理店で倍以上の価格を支払わないと食べられそうにないメニューを、880円という価格(しかも通常のラーメンが800円の店なので、明らかにサービス価格)で食べることができたので、非常にありがたい貴重な体験であったものと思われる。

一つだけ残念だったのが、接客。店員教育が行き届いている印象がある「武蔵」なのだが、この店の場合、客の「ごちそうさま」にもノーリアクション。

日比谷線六本木駅7番1分
無休 11:00-23:00
公式HP http://www.m634.com/634/kosho.html

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2012年1月 5日 (木)

秋葉らーめん 松風<東京>

【5】秋葉らーめん 松風<東京>⑫
油そばハード 880円

「くろき」を訪問したものの、なんと10日までの長期正月休み。
さらに、「紬麦(つむぎ)」に行ったところ、こちらは夜の部が9日まで休み。
さらにさらに、「まぜる」に行ったところ、10名規模の大行列だったため、断念。
そんなこんなで、たどり着いたのがこの店。
当初からあるメニューで残っているのは「松風らーめん」「松風つけ麺」のみというくらいメニューが変遷してきている中で、「油そば」が新登場。
トッピングの多寡により何種類かあった中で、1番充実している「油そば ハード」を選択。
大盛も同料金なので、大盛にしてもらって、ニンニク・粉チーズ・脂・マヨネーズとある無料トッピングは前2者で。
出てきたのはこちら。201201051951matsukaze_2

中太の平打ち麺に、ほぐしチャーシュー、キャベツ、もやし、メンマ、卵黄、水菜、脂、チキンラーメン、ツナ、野菜ペーストと多様かつ大量の具が載っている。
中では、ツナと野菜ペースト=ピリ辛のマッシュポテトが珍しくて、存在感もあって◎。
また、キャベツがもやし以上のボリュームで入っていたのも好感が持てた。
さらに、「ジャンクガレッジ@東京駅他」などで「まぜそば」には是非という思いに至ったベビースターラーメンに代わるチキンラーメンもよかったのだが、塊で入っていて、他の具にまみれているため、手で砕くわけにもいかず、少々難儀した。
でも、後半は卓上の魚粉やラー油で味変化もさせつつ、多様な具も満喫して、楽しく完食。

同系統のメニューの「まぜる」の大行列に対して、こちらは路地裏という立地の不利もあって、お客さんは数名程度だが、味やコストパフォーマンスでは負けていないと思う。

銀座線末広町駅3番出口2分
不定休 11:30-15:00 17:00-21:00
※その後、同じ「きび」系列のままで、「トリンピッグ」→「まるもも食堂」と店名・提供メニュー・営業時間など変更(H25.2記)

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2012年1月 4日 (水)

魂麺(こんめん) 市川店<千葉>

【4】魂麺(こんめん) 市川店<千葉>①
中華そば 塩 680円

本八幡にある「魂麺(こんめん)」が隣りの市川駅の駅ビル「シャポー」内に出店。
本店同様、太麺・こってり系がメニューの中心だが、そちらでも私のお気に入りはあっさり系の「魂麺」なので、こちらでもあっさり鶏清湯の「中華そば 塩」をオーダー。201201042121konmen

食べてみると、本店とのクオリティの差を感じてしまったが、この差は、本店と支店の違いによるものなのか?or醤油(「魂麺」は醤油)と塩の違いによるものなのか?
具は、チャーシュー、海苔、メンマ、水菜、ネギと「魂麺」と同様の構成。ただし、チャーシューが踵のように硬いのは残念。これも支店ゆえ?

というわけで、やや残念な味わいだったが、この支店限定と思われる「幻の市川海苔そば」には興味が湧く。
なみに、仕事始めの日の21時過ぎというビミョーな日時であったせいもあるのかもしれないが、先客1、後客ゼロ。

(その後、シャポーのリニューアルに伴い、閉店※H25.2記)
総武線市川駅

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2012年1月 3日 (火)

拉麺 阿修羅 颯<千葉>

【3】拉麺 阿修羅 颯<千葉>②
正油らーめん680円 + 味玉100円→クーポンサービス

市川で未訪の評判店「ウズマサ」と「禪(ひらめき)」に行ってみたのだが、いずれも5日までという長期正月休み中。
そこで、3度目のこの店に。
前2回は、この店特有の胡麻系メニューを食べたので、今回は「武蔵@新宿」直伝というふれこみの「正油らーめん」を。201201031406satsu

魚介が強くてかなりオイリーなのは「武蔵」的で、その魚介は「武蔵」同様の秋刀魚煮干を使用しているのかは不明。ただし、後半スープの甘さが鼻についたのは、「武蔵」では無かった現象。
スープ以外では、麺は中太麺で、具は、チャーシュー、メンマ、海苔、なると(「寿」の文字入り)、白ネギとサービスの味玉。
以前、チャーシューの薄さに苦言を呈したこともあるが今日は打って変ってしっかりしたチャーシューだった。

総武線市川駅南口3分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(土日祝11:30-22:00)

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2012年1月 2日 (月)

ジャンク堂<東京>

【2】ジャンク堂<東京> ①
イタリアン油そば(大盛)800円 + 温玉100円→クーポンサービス

娘たちを連れて原宿へ。娘たちが竹下通りでショッピングをしている間の時間つぶしで訪問。
原宿駅からだと、竹下通りを抜けるのが最短ルートで、600m程度なので、普通なら徒歩7,8分といったところだが、休日の昼間の雑踏状態の竹下通りだったので、その倍以上かかった。
しかも、14時半前の到着で10名の行列だったので、一旦見送って、表参道ヒルズの方に足を伸ばして「ゼロ」に向かったのだが、こちらはさらに多く15名の大行列。

そこで、再び「ジャンク堂」に舞い戻ったところ、今度は3名待ちになっていたので、待つことに。
が、この判断が大失敗で、食べ始めるまでに、40分以上の待ち。
麺の茹で時間が6分なので、時間がかかるという貼り紙はあるものの、6分程度で、8席もあれば、もっと早く回ってもよさそうなものなのに、ここまで待たされたのは、店側の手際の問題以上に、家族連れが多かった本日の客層ゆえに、食べるのに異様に時間がかかったという事情がありそう。

揚げ玉、魚粉入りの「和風油そば」にも興味を惹かれたが、より個性的な「イタリアン油そば」をチョイス。ラーメン本のクーポンで温玉をサービスしてもらうとともに、麺の量200gの普通盛りと300gの大盛が同料金だったため、大盛で。
ようやく出てきたのがこちら。20120102junkd


太麺に、角切りの炙りベーコンやトマト、レタス、水菜などの野菜類、そして粉チーズが載っている。
油タレはそれほど目立っておらず、むしろ粉チーズの方に「イタリアン」を感じたし、トマトの酸味も効果的に感じた。
デフォルトの味付けがそれほど濃厚ではない分、多様な卓上の調味料などの活躍の余地が大。油そばタレ、マヨネーズ、酢、ラー油、刻み玉ねぎ、おろしニンニク、白ゴマ、すりゴマと目移りするようなラインナップで、私としては、マヨネーズ・玉ねぎ・ニンニクを特に多用。このように、卓上アイテムで色々とカスタマイズしながら食べているうちに、これも回転が悪くなる要因の一つだと気づいた。

山手線原宿駅竹下口?分
無休 11:30-21:00

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2012年1月 1日 (日)

ほん田 東京駅店<東京>

【1】ほん田 東京駅店<東京> ④
鶏と魚介の特製豊潤塩らーめん 980円

2012年の食べ始めは昨年17回訪問した「東京ラーメンストリート」から。
14時過ぎの到着でもほとんどの店で行列ができている中で、5名と比較的行列が短かったこの店に。食べ始めるまでに約20分の待ち。
私が食べたのは「鶏と魚介の特製豊潤塩らーめん」。201201011423honda

当初は味玉の半熟度など具の仕上がり具合に不満があったのだが、前回同様満足できるゼラチン状の仕上がりだったし、低温調理のチャーシューもしっとり食感で○。
あと、以前にも書いたが、丼の縁に添えられたワサビは、全量入れてしまうと、私にとっては少々効き過ぎて、スープを飲み進むうえで妨げとなるようだ。

それから、こちらは娘たちがシェアした「つけ麺醤油」750円+大盛150円。201201011423honda2

今の世間相場からすれば、程々に濃厚なとんこつ魚介系で、太麺もコシがあり、娘たちの評価は上々。
ちなみに、私が先に食べ終えたので、「ほん田」を出て、「六厘舎」の大行列を数えてみたところ、なんと47名待ち!

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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