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2012年1月 2日 (月)

ジャンク堂<東京>

【2】ジャンク堂<東京> ①
イタリアン油そば(大盛)800円 + 温玉100円→クーポンサービス

娘たちを連れて原宿へ。娘たちが竹下通りでショッピングをしている間の時間つぶしで訪問。
原宿駅からだと、竹下通りを抜けるのが最短ルートで、600m程度なので、普通なら徒歩7,8分といったところだが、休日の昼間の雑踏状態の竹下通りだったので、その倍以上かかった。
しかも、14時半前の到着で10名の行列だったので、一旦見送って、表参道ヒルズの方に足を伸ばして「ゼロ」に向かったのだが、こちらはさらに多く15名の大行列。

そこで、再び「ジャンク堂」に舞い戻ったところ、今度は3名待ちになっていたので、待つことに。
が、この判断が大失敗で、食べ始めるまでに、40分以上の待ち。
麺の茹で時間が6分なので、時間がかかるという貼り紙はあるものの、6分程度で、8席もあれば、もっと早く回ってもよさそうなものなのに、ここまで待たされたのは、店側の手際の問題以上に、家族連れが多かった本日の客層ゆえに、食べるのに異様に時間がかかったという事情がありそう。

揚げ玉、魚粉入りの「和風油そば」にも興味を惹かれたが、より個性的な「イタリアン油そば」をチョイス。ラーメン本のクーポンで温玉をサービスしてもらうとともに、麺の量200gの普通盛りと300gの大盛が同料金だったため、大盛で。
ようやく出てきたのがこちら。20120102junkd


太麺に、角切りの炙りベーコンやトマト、レタス、水菜などの野菜類、そして粉チーズが載っている。
油タレはそれほど目立っておらず、むしろ粉チーズの方に「イタリアン」を感じたし、トマトの酸味も効果的に感じた。
デフォルトの味付けがそれほど濃厚ではない分、多様な卓上の調味料などの活躍の余地が大。油そばタレ、マヨネーズ、酢、ラー油、刻み玉ねぎ、おろしニンニク、白ゴマ、すりゴマと目移りするようなラインナップで、私としては、マヨネーズ・玉ねぎ・ニンニクを特に多用。このように、卓上アイテムで色々とカスタマイズしながら食べているうちに、これも回転が悪くなる要因の一つだと気づいた。

山手線原宿駅竹下口?分
無休 11:30-21:00

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