« 美麺屋 楽観<東京> | トップページ | 伊吹<東京> »

2012年1月21日 (土)

BeeHive(ビーハイブ)<東京>

【22】BeeHive(ビーハイブ)<東京>①
塩ラーメン naminori 850円

「楽観」同様、六本木の路地裏にあって、予備知識が無ければ、ラーメンを食べに入ろうとは絶対に思わないような小じゃれた外観の店。
「ビーハイブ ゲンキノモト@新日本橋」と同系列なのだが、「ゲンキノモト」では提供されていない、本家本元の「BeeHive@九十九里」の看板メニュー「塩ラーメン naminori」目当てでの訪問。
香味油に白トリュフ、出汁をとるのにシャモロック、チャーシューに三元豚など高級食材を駆使しているがゆえに、850円という高価格。
出てきたのはこちら。201201211254behive

まず、出てきた瞬間にすばらしい香りで、さっそくトリュフ香味油効果が。
麺は、スピルリナという藻類を練り込んだ緑がかった麺で、こちらは見た目の珍しさはあるものの、食感などは普通。
具は、炙りチャーシュー×2と鶏チャーシュー、ベビーリーフ・水菜などの葉物、白髪ネギ、糸唐辛子など。
シャモロックのスープはやはりおいしかったし、三元豚チャーシューをはじめとする具にも満足できたが、それ以上に、最後まで印象に残ったのが香味油。
スープも香りに惹かれて飲み干した感じで、ここまで香りを楽しむことができたラーメンは、初めて。
850円という価格に値する逸品だと思った。

日比谷線六本木駅
※現在も同じ場所に同名店が存在するものの、元々の「ビーハイブ」とは無関係
で、提供されるラーメンも全く違う「別物の店」となったもよう(H25.2記)


|

« 美麺屋 楽観<東京> | トップページ | 伊吹<東京> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/49603267

この記事へのトラックバック一覧です: BeeHive(ビーハイブ)<東京>:

« 美麺屋 楽観<東京> | トップページ | 伊吹<東京> »