« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月28日 (火)

万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【51】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(22)
特選ざる排骨麺 880円

※写真撮影省略(H21.9.14等参照)
昼食時に。

霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月27日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【50】鶏そば 一瑳<埼玉>⑮
鶏白湯つけ麺 並 700円

つけ麺は早めに売り切れることも多いせいもあって、初めての「鶏白湯つけ麺」。201202272138issa

つけダレは、鶏白湯というと濃厚すぎて私の口には合わないことも結構ある中で、濃すぎず、それでいて旨み十分の見事なものだった。
麺は、角ばった太麺で、おそらく「まぜそば」と同じもの。
具は、鶏つくね、海苔、青ネギ、かいわれ等。
そのままでもおいしいし、卓上の揚げエシャレットや魚粉を使用しても○。
さらに卓上のポットに入っている割りスープによるスープ割りも○。

というわけで、これまでに食べた「鶏そば」のあっさりと濃厚、「まぜそば」も含めて、いずれもハイレベル。

ただし、前回は良かった接客が、今回はまた粗雑に。
どうやら、1名?のすぐれた店員がいるかいないかで、接客の印象が大きく左右されるようだ。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビーハイブ ゲンキノモト<東京>

【49】ビーハイブ ゲンキノモト<東京>③
手打ち中華そば 750円

外出先での一つ目の打ち合わせが思ったよりも早く終わって、二つ目の打ち合わせまでの間に1時間以上の空きができたため、急きょ訪問。
過去2回は、夜訪問して売り切れになっているメニューが多かったこともあって、2回とも「叉焼麺」を食べていたので、今日こそ他のメニューをと思っていたのだが、「焼き干」と「塩」はメニューから消え、新たに登場した「油そば」は売り切れになっていたので、結局「手打ち中華そば」に。201202271408genkinomoto

スープ・麺ともに文句無しだし、具も立派なチャーシューが2枚入っていて、750円という価格も納得できる一杯だった。

総武線新日本橋駅4番出口2分
日休 11:00-15:00(土は昼のみ) 18:00-22:00(スープ切れ終了)
※H24年11月末現在で長期休業中とのこと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋 大斗 小伝馬町店<東京>

【48】麺屋 大斗 小伝馬町店<東京>①
スタミナ月見ラーメン 830円

午後から社外での打ち合わせが予定されていたため、相手先の近くで昼食。
選んだのは、都内で数店舗を展開している「大斗」の小伝馬町店。
他の支店も含めて初めての訪問なのだが、店のHPによると、「つけめん発祥店の味を継承し」とどこの系統かはっきりわからない書き方がされている。が、同HP中の写真でははっきりと「大勝軒」という提灯が確認できる。
この系統であれば、つけ麺(「もりそば」)が看板メニューなのだろうが、増殖したこの系統の店は、当たり外れの差が大きく、特につけ麺は苦手な甘いつけダレのところも多いという印象を持っているので、ラーメンの方に。
期間限定(季節限定?)の「スタミナ月見ラーメン」というのがあったので、それを。中盛も同料金だったのだが、時間が無かったので並で、また、刻みニンニク入りにすることもできるのだが、午後の仕事のことを考えてニンニク抜きでお願いした。
出てきたのはこちら。
201202271312daito

もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ等の野菜がたっぷりのっていて、後は角切りチャーシュー、焼のり、生玉子、メンマ等。
「大勝軒」というよりは「二郎」という感じで、それであれば、ぜひニンニクを入れたかったところ。
麺はモチモチした太麺でよかったのだが、スープは化調がキツイせいか?あまり後味はよくない。
良くも悪くも「スタミナ」と名付けるのにふさわしい一杯で、中盛・ニンニク入りで食べたら、もっと好印象だったのかもしれない。

日比谷線小伝馬町駅2番出口1分
無休 10:30-22:30
公式HP  http://www.daitostyle.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

丸源ラーメン 紫竹山店<新潟>

【47】丸源ラーメン 紫竹山店<新潟>②
肉そば682円

娘たちを連れて2回目の訪問。
食べたのは「肉そば」。20120225marugen

「肉」そばと言いながら、肉がサンプル写真の半分程度で、さほど多くないのは前回と同様。
ただし、味に関しては、柚子おろし→ニンニクパンチ(ガーリックチップ)→どろダレラー油で徐々に変化させていくと、最後まで楽しめた。

逆に、同じ物を食べて味変化をさせなかった長女は、一口目は気に入っていたものの、後半は飽きがきたようだった。

あと、こちらは次女が食べた「鉄板玉子チャーハン 中」399円。20120225marugen2

熱々だし、中だとボリューム的にも満足できるものだったようだ。

新潟市中央区紫竹山1-6-53
無休 11:00-24:30LO
公式HP  http://www.syodai-marugen.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

極辛BLACKつけ麺 七代目 けいすけ<東京>

【46】極辛BLACKつけ麺 七代目 けいすけ<東京>①
七代目らーめんスペシャル 980円

店名からもつけ麺が売りの店のようだが、寒かったので、ラーメンの方に。
食べたのは全部のせの「七代目らーめんスペシャル」。
辛さは0~5の六段階あったので、1辛で。
出てきたのはこちら。201202231929_7keisuke

味噌ベースのようだが、何よりも目立っていたのが油。
そして、1辛でも、辛いのが得意ではない私にとっては、かなりの辛さ&痺れ。
麺は太麺で、具は、かれいの唐揚げ、鶏天、角煮、炒め野菜(白菜、もやし)、ひき肉。
豪華なのはよいのだが、油たっぷりのスープに揚げ物という組み合わせは、なかなかキツかった。
そこで活躍したのが、無料のライス&茹で玉子。
また、卓上にはカリカリ薬味(揚げネギ&青海苔)、ふりかけ(のりたま)、黒酢があったので、カリカリ薬味を使用。
油の影響もあり、とにかくお腹いっぱいになる一品。

銀座線神田駅6番出口7分
無休 11:00-LO22:45
公式HP  http://www.grandcuisine.jp/keisuke/index.html
※リニューアルして「鶏王 けいすけ」に(H25.4記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月21日 (火)

大至<東京>

【45】大至<東京>⑫
カレー南蛮つけ麺(ミニライス付き)800円

昨年・一昨年と春先に提供されていて、おおいに気に入り、合計4回食べた「カレー南蛮つけ麺」。
今年の春先は、これまでのオリジナルつけ麺を期間不定で一つずつ提供していくとのことで、本日はラッキーなことに、その「カレー南蛮つけ麺」。201202211851daishi

やはりおいしかったので、再食したいところなのだが、いつまで提供されるのかわからないのが難。

銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

麺屋武蔵 武骨<東京>

【44】麺屋武蔵 武骨<東京>⑤
味噌武骨 800円

「富白(とみしろ)」という評判の新店に行ったのだが、昼で売り切れの場合、夜営業無しということで、フラレる。
そこで、少し足を伸ばして、約3年半ぶりの訪問となるこの店に。
以前は毎回行列ができていたが、行列無しですんだのは、この上野~秋葉原~神田界隈に、数店の同系列の店ができたためか(提供するメニューは店ごとに違うのだが)。
メニュー構成的には、つけ麺は徒歩数分のところにある「相伝」の方に譲ったのか、無くなっていた。
今回食べたのは、期間限定の「味噌武骨」。
出てきたのはこちら(※写真ブレてます)。201202201848bukotsu

まず、味噌豚骨のスープは、濃度(粘度)はそれほどでもないが、かなりスパイシーでキツめの味わい。
麺は太麺で、具は角煮とメンマ、小ネギ等。
中では、角煮がボリュームもあったし、薄めの味付けで、キツい味のスープに対して、むしろ中和剤の役目を果たしていた。
ただ、このスープなら、白飯もほしいところだったのだが、「ぶっ炊き飯」等味付きのライスしか無いようだった。
あと、立派な角煮が入っていることもあって価格水準高めのこの店ではやむをえないのかもしれないが、800円という価格相応の満足感が得られたかとなると厳しい。

銀座線上野駅5a出口3分
東京都台東区上野6-7-3
無休 11:30-21:00(スープ切れ終了・土日祝は昼のみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日)

二代目にゃがにゃが亭

【57*】二代目にゃがにゃが亭<東京> *①
さんま香油焼豚そば920円

*記録漏れのため、写真のみ・記事写真無し201202191419nyaga


常磐線三河島駅2分
火休 土日月11:30-18:00 水木金11:30-20:00(スープ切れ終了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月18日 (土)

煌(きら)<新潟>

【43】煌(きら)<新潟> ②
焼肉ヌードル こってり 1,000円

前回(1/28)「焼肉ヌードル」目当てで昼に訪問したものの、夜限定で食べられなかったため、再訪(代わりに食べた「カレーラーメン」が非常においしかったこともあるが)。
「焼肉ヌードル」は、あっさりorこってりから選択制だったので、こってりで。
出てきた「焼肉ヌードル こってり(ミニライス付き)」はこちら。201202181741kirameki

まず目を惹くのが、焼肉の山。さすがに元焼肉屋だけあって、これがうまい!
また、麺は、前回の「カレーラーメン」で絶賛したもちもちの手打ち極太麺で、これも◎。
一方、スープは、やや平凡な背脂醤油ラーメンで、焼肉との相性はイマイチ。
具は他にチャーシュー、青ネギ等。
結局、焼肉はライスと一緒に食べた方がおいしくて、ライスが不足気味に。

でも、「焼肉定食(ラーメン付き)」として見ると、コストパフォーマンス的にも◎。
新発田まで駆けつけるに値する店だと思った。

新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00


| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺や 来味<新潟>

【42】麺や 来味<新潟> (61)
聖護院かぶ豚骨塩らぁ麺780円 + 白ごはん100円

10時10分頃「SEN」を訪問したのだが、10時OPENのはずがまだCLOSED。
店員はいたので、聞いてみたところ、10時30分OPENになったとのこと。
その際の店員の態度がよくなかったこともあって、開店待ちはせずに店を替えることに。
向かったのは、夜行く予定だったこの店。

3月までの期間限定については予備知識無しだったのだが、「聖護院かぶ豚骨塩らぁ麺」だった。
蕪は好きな食材ではないので若干躊躇したが、そこはこの店の限定を信じてオーダー。
出てきたのはこちら。201202181112raimi


スープは白濁しているが、実にさらっとしている。
ベジポタをイメージしていたのだが、確かに記載は「冬季限定ベジタブル系」で、ポタージュとは書いていない。
そして、程よく油が浮かんでいるので、あっさり過ぎることもないし、中細麺もスープにぴったり。
具は、チャーシュー、メンマ、糸唐辛子の「常連組」に加えて、茶・緑・白豆、ガーリックチップ、緑のペースト=バジル?、チーズとこの店では珍しいものがずらり。
特に、チーズは途中で溶けてきて洋風テーストに。

そして、残ったスープを見て、リゾットにしたらおいしいのではないかと思い、白ごはんを追加オーダー。
これをスープに投入し、卓上の白胡椒をふりかけて食べると予想どおりというか、予想を遥かに超えておいしかった。ただ、あとで気づいたのだが、焼きチーズも追加トッピングしたら、さらにさらにおいしくなっていたのではないか。

感想。この店の数々の期間限定の中でも傑作と言ってよいのではないか。しかも、これまでは魚系の食材をフィーチャーした期間限定が多かった(昨年もかぼちゃはあったが)中で、今回は蕪を作ってここまでおいしく仕上げてくるとは恐れ入る。

ちなみに、この後12時20分頃「ちょび吉」の前を通ったところ営業していなかった。どうしたのだろうか?


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式<東京>

【41】土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式<東京>①
味噌玉そば780円 + 替え玉120円

同じ「せたが屋」グループの「ゼロ」がコンセプトチェンジをして、店名も新たに白濁とんこつの店に。
食べたのは「味噌玉そば」。
出てきたのはこちら。201202172120oreshiki

スープは、臭みのない王道の白濁とんこつ。
麺は細ストレート麺で、これは私の好みからするともう少し硬めの茹で加減の方がよかったかも。
具は、「味噌玉」とチャーシュー、青ネギ、刻んだキクラゲ等。
中では、「味噌玉」=味噌に漬け込んだ目玉焼きが、珍しいだけでなくおいしかった。
卓上の粒ニンニクを、クラッシャーで崩して投入したり、これも卓上の醤油ダレを投入したりして、とりあえず完食。

で、この店の場合、この後の替え玉の食べ方が特徴的。
普通にラーメンスープに投入してもよいのだが、店側が薦めているのが「辛し油そば」。201202172120oreshiki2

別皿の替え玉に、卓上の俺式自家製ラー醤やラーメンスープを混ぜ込んで、油そばとして食べるのだが、なかなか混ざりにくくて苦戦。途中で、スープをれんげにすくって、そこにラー醤を溶かし込んだらまぜやすいということに気づいた。
「青樹@立川」でも類例を味わったことがある(H22.3.7)ので、独創的とまではいえないが、白濁とんこつと油そばという趣の違う「2杯」を楽しむことができて、満足できた。

山手線目白駅西口8分
火休 11:30-15:30 17:30-22:30
公式HP  http://www.setaga-ya.com/shop/oreshiki.html


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

もといし<東京>

【40】もといし<東京>⑤
焼きじろう 780円

約1年半ぶりの訪問。
食べたのは「焼きじろう」。
18時15分頃の到着で、1階には先客2名のみだったのだが、2階に居酒屋利用の団体客がいて、そちらの対応に追われていたらしく、食べ始めるまでに20分以上の待ち。居酒屋営業を兼ねる又は居酒屋でラーメンも提供しているという業態の場合、このように、居酒屋部門の営業状況如何で、待ち時間が著しく長くなるおそれがるというのが欠点。
で、ようやく出てきたのがこちら。201202161838motoishi

卓上の生玉ねぎ、揚げネギ、じゅうしちみ、魚粉を駆使しつつ、おししく食べ進んだ。
ただ、ニンニクがアイスクリームディッシャー1杯分くらいとこれまで以上に多かったように思われ、後半はその辛味が支配的になってしまったので、そこは玉ねぎ入りのスープ(出し忘れられていたので(-_-;)催促して出してもらったのだが)で口直し。

銀座線三越前駅(新日本橋駅2番出口)1分
日祝休 11:00-14:30 17:00-22:00(土11:00-スープ切れまで)
※閉店(H25.4記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

鶏ポタらーめん THANK(さんく)<東京>

【39】鶏ポタらーめん THANK(さんく)<東京>①
塩玉ラーメン ぽてり 680円 + ライス小100円

鶏ポタージュラーメンの店。
メニューは基本的にラーメンとつけ麺の2種で、ラーメンに関しては、「さらり」「とろり」「ぽてり」の3種の濃度(「ポタージュレベル」)からの選択制。
今回は、1番濃度が高い「ぽてり」の「塩玉ラーメン」を。
出てきたのはこちら。201202151827thank_2

まずスープを啜ってみると、思ったよりもくどくない。これは、「ぽてりさ」がベジタブルスープに由来するものであるためと思われ、相対的に鶏スープの割合が下がっている分、むしろ「さらり」等よりも飲みやすく感じるのかもしれない。
細めの麺は硬めの茹で加減で○。
具は、手羽先と塩味玉、穂先メンマ、小ネギ。手羽先を使用しているあたりに鶏へのこだわりが。
そして中盤からは卓上のゴマ、白胡椒、魚粉入りカレー粉を、この順番に投入して味変化を楽しむことに。
中では、白胡椒が○、カレー粉が◎で、いずれもスープのもっさり感に飽きてきたところで、味を引き締めてくれた。
さらに、〆はライスを投入してリゾットに。ここでもカレー粉の貢献度が大で、よいあんばいのカレーポタージュリゾットに。
接客もよく、全般的にレベルの高い店だと思った。

山手線浜松町駅北口6分
日祝休 11:30-15:00 18:00-22:00(土は昼のみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京>

【38】TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京> ⑤
つけ麺醤油味850円 + 小ライス(肉味噌付き)100円

夜の部は「江戸甘」として営業しているが、昼の部「七彩」のメニューも提供しているので、後者のメニューである「つけ麺 醤油味」を。
これまでに、イベントでは「七彩」のつけ麺を食べたことがあるが、レギュラーメニューのつけ麺は、これが初めて。
出てきたのはこちら。201202141832_7sai

手打ちの平打ち麺はそのまま食べてもおいしい。
つけダレは、淡麗系のつけダレに背脂が浮かんでいて、少々辛味があるもの。
今のトレンドである濃厚系に食傷しており、さらに甘みのあるつけダレも苦手な私にとっては、その逆を行く非常に好みに合う方向性。
つけ麺専用で魚粉と甘酢が付いてきたので、これらは使用したが、卓上の一味や胡椒は使うまでもなく、おいしく完食。
さらに、スープ割りも◎で、味の面では文句無し。
ただし、具は少量の角切りチャーシュー、細切りメンマ、水菜等でボリュームも少なめなので、価格水準が高めのこの店の中でもコストパフォーマンス的には微妙。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 7:30-10:00LO 10:30-16:30LO / 17:00-22:30LOは「江戸甘」として営業
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【37】鶏そば 一瑳<埼玉>⑭
あっさり鶏そば680円 + 替え玉100円

「あっさり鶏そば」を。201202132357issa

一杯目はデフォルトのままで食べて、替え玉をしてから、卓上の揚げネギ→卓上の魚粉→付属の柚子胡椒→卓上のラー油の順に投入して、味変化等を楽しんだのだが、少々忙しすぎたので、一杯目当初から魚粉、後半柚子胡椒半分投入くらいの感じで、徐々に味を変えていった方がよかったのかもしれない。

あと、過去2回酷かった接客は大幅に改善されていたし、熱い丼を上から直接手渡ししてくるのも改められていた。
今後もずっとこうならよいのだが。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

手仕事らぁめん 八<新潟>

【36】手仕事らぁめん 八<新潟>⑧
朝らーめんセット730円

「朝らーめんセット」の方を。201202121053_8

〆は、生卵+ライス+醤油+ラーメンのスープでTKGに。
スープの煮干し風味が加わって◎。

あと、こちらは娘たちがシェアした「朝つけ麺」630円+大盛100円。201202121053_82

こちらはラーメンより太い極太麺を使用しているようだ。

新潟市中央区堀之内南1-1-17
無休 7:00-23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

つけめん TETSU(てつ) 六本木ヒルズ店<東京>

【35】つけめん TETSU(てつ) 六本木ヒルズ店<東京> ②
甘海老の焦がす味噌らーめん 900円

前回(2/1)食べた携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「甘海老の焦がす味噌らーめん」がかなり気に入ったため、再訪。
18時半の到着で、ちょうど満席だったが、すぐに席があいたので、食べ始めるまでに10分強の待ち。201202091842tetsu

で、出てきたラーメンを見て愕然。
このラーメンの魅力の一つであったたっぷりのひき肉が前回の半分以下。
さらに野菜も前回はキャベツも結構入っていたのに、今回はほぼもやし。
急にレシピを変えてまで具材をケチることもないだろうから、作り手の差によるものかもしれないが、あまりにも残念な落差。
前回これだったら、今回の再食は無かったものと思われる。

日比谷線六本木駅1a出口30秒
無休 11:00-23:00
公式HP  http://www.tetsu102.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【34】鶏そば 一瑳<埼玉>⑬
まぜそば750円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん)100円

この店で1番多く食べている「まぜそば」+「鶏蛋湯」。201202082325issa

卓上の食べるラー油をたっぷり使用して、味の面では文句無し。
が、今日もカウンター内の店員3名は、大声で雑談に余念がない。
カウンターの外の店員1名だけは真摯に接客していて、救われたが。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 7日 (火)

饗(もてなし)くろき<東京>

【33】饗(もてなし)くろき<東京>②
特製塩そば980円

2回目の訪問。
今回も18時40分過ぎの到着で、行列は無く、食べ始めるまでに、約10分。
前回は「味噌」を食べたので、今回はもう一つの看板メニューである「特製塩そば」を。
平打ち麺と細麺から選択できたので、前者で。
出てきたのはこちら。201202071852kuroki

スープは、鶏・魚介のダシに6種の塩のタレを加えたもので、「味噌」とは好対照な淡麗系。ただし、結構な量の油の存在により、必ずしもあっさりではない。
具は、肩ロースの低温調理チャーシュー×2、肉海老ワンタン×2、味玉、揚げゴボウ、青菜(「ちぢみ小松菜」とのこと)、海苔、メンマ、白髪ネギなど。
ワンタンは期待どおりよかったが、チャーシューはややハムっぽかった。逆に、揚げゴボウはカリカリの食感で、ゴボウ自体好きではない私としても◎。
多彩な具と麺とスープをバランス良く味わううちに、自然とスープまで完食。

ただし、麺は、上述の選択肢だと、ほぼ反射的に平打ち麺を選んでしまう私ではあるが、このスープならば、細麺の方が相性がよかったのかもしれない。

というわけで、この店の2大看板メニューの中で、私の好みに合うのは明らかに「塩」の方だった。

総武線浅草橋駅西口7分
金日祝休 11:30-15:00(水は昼のみ) 18:00-21:00(スープ切れ終了)
※金は別ブランドで営業

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

家劔(自作)

【-】家劔(自作)

昨年4/30以来の、はんつ遠藤氏のラーメン自作本のレシピによる自作ラーメン。
今回は、「劔(つるぎ)@高田馬場」風の「焼麺」。201202051211ie

(写真右は、出汁ガラのひき肉による「そぼろ丼」)
えびせん活用のアイデアが秀逸で、それによるとろみと海老風味がキモになっていた。
娘たちの評判も上々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

竹岡らーめん 梅乃家<東京>

【32】竹岡らーめん 梅乃家<東京>①
チャーシューメン750円 + チャーシューまぜごはん100円

千葉の竹岡(式)ラーメンの店。スープは、チャーシューの煮汁をお湯で割ったもので、ダシは入っていないのが特徴で、「梅乃家」はその代表店。
7年ほど前に、「つたや@池袋」というてんぷら屋のてんぷら営業終了後に、「梅乃家式らーめん」が提供されていたのを食べたのが、竹岡式に関する唯一の経験値。
確認はしていないが、この店の場合、堂々と「梅乃家」を名乗っているのだから、本家と何らかのかかわりはあるのだろう。
デフォルトの「ラーメン」だと500円と格安なのだが、今回は「チャーシューメン」を。
出てきたのはこちら。201202021907umenoya

スープは、わかりやすく醤油色。
一口啜ってみると・・・甘い。。。同じ醤油色でも、「富山ブラック」等だとしょっぱさ一辺倒なのだが、こちらは甘さが思いのほか強い。確かに、家でチャーシューを自作する時の煮汁を思い起こすと、結構な量の砂糖やみりんを入れるので、かなり甘くなるのだが。
甘いスープは苦手な私にとって、救いとなったのが、大量の刻み玉ねぎ。
これが無ければ、食べ残したかも。
一方、麺は、竹岡式のスタンダートは乾麺であるのに対して、こちらは普通の生麺。これが乾麺ならどうだったのだろうか?
具は、他にチャーシュー×5と海苔、メンマ、かいわれ。

一方、写真右の「チャーシューまぜごはん」は、チャーシューは微量ながら、揉み海苔が載っていて、こちらは甘いスープとの相性が◎。これで100円なのだから、ありがたい。

というわけで、会社から徒歩圏内だし、玉ねぎと「チャーシューまぜごはん」に救われて、ギリギリ再訪ありか。

銀座線新橋駅烏森口6分
日祝休 11:00-22:00(土-17:00)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

つけめん TETSU(てつ) 六本木ヒルズ店<東京>

【31】つけめん TETSU(てつ) 六本木ヒルズ店<東京> ①
甘海老の焦がす味噌らーめん 900円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「甘海老の焦がす味噌らーめん」目当てで訪問。
出てきたのはこちら。201202011844tetsu

写真左下は、別皿でお願いした辛味噌。
まず、スープだが、結構濃厚で、その濃厚さに負けずに海老の風味。
6,7分くらい茹でていた太縮れ麺は、モチモチしていて◎。
具は、ひき肉、野菜(もやし・キャベツ)、糸唐辛子がいずれもたっぷり。
麺・スープ・具の三拍子揃った一杯だと思った。
後半、辛味噌の出番。液体分の多い食べるラー油のようなもので、様子見でまず半分投入。
この段階でも結構辛くなったので、全部入れていたら、辛味で海老風味が打ち消されてしまったかもしれない。

さらなるお楽しみが、デフォルトで付いてくるこの雑炊セット。201202011844tetsu2

ライス・温玉・芝漬けのセットで、さらに、「TETSU」お得意の焼き石も。
この焼き石をスープに投入して、スープを焦がすというのが、メニュー名が「焦がす」となっているゆえんのようだが・・・残りスープが多かったせいもあってか、あまり焦げず。それでもかなり香ばしくなったし、卓上の揚げネギも使用したところ、極めておいしい雑炊に。

雑炊も含めて考えると、これまでに食べた味噌ラーメンの中で5本の指に入るレベルで、これで900円というのは、恐れ入る。

日比谷線六本木駅1a出口30秒
無休 11:00-23:00
公式HP  http://www.tetsu102.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »