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2012年6月29日 (金)

浦咲 新潟駅前店<新潟> 

【143】浦咲 新潟駅前店<新潟> ⑥
焼きあご塩つけ麺 880円

午後休みを取って、高価ながら人気店の「神名備(かむなび)@西日暮里」でラーメンを食べてから新潟に向かう予定だったのだが、思いのほか会社を出るのが遅れて、「神名備」到着が14時45分頃となってしまい、昼の部は既に(売り切れ?)終了していた。

そこで、新幹線で小腹を満たしただけで新潟に向かって、新潟でラーメンを食べることに。
まず向かったのは、「BASARA」だったのだが、どうやら閉店してしまった様子。
そこでそこで、少し駅の方に戻って、この店に。

食べたのは「焼きあご塩つけ麺」。201206291835urasaki

繁華街の中という場所柄、夜のみの営業で、遅い時刻ほどかきいれ時のようで、早い時間帯でタイムサービスが行われており、本日訪問した18時半頃だと、特盛まで無料だったが、程々にということで、大盛りでお願いした。

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00

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2012年6月27日 (水)

蔦<東京>

【142】蔦<東京>②
蔦そば 煮干 700円

前回の初訪問時に気になった「蔦そば」目当てで訪問。
醤油・煮干・レッチリの3種の中から煮干を選択。
出てきたのはこちら。201206271931tsuta

いわゆる「汁無し」だと思っていたのだが、丼の3分の1程度スープが入っていて、うどんのような麺と相まって、見た目はまさに「ぶっかけ」。ラーメン屋で提供されているものとしては、「紬麦(つむぎ)@秋葉原」(H24.5.29参照)が思い起こされた。
しかし、うどんぽいのはあくまでも見た目の話であって、実際に食べてみると、煮干が効いていて、しっかりラーメンしてる。
具は、角切りチャーシュー、岩のり、メンマ、青ネギ、糸唐辛子等で、これまたラーメンらしく、かつ、ツボをおさえた構成。
後半は、丼の縁に添えられた唐辛子味噌?(見た目は新潟の「かんずり」っぽかったが、柚子の風味も)でアクセントを加えて完食。
麺が多加水のようで、あまりスープを持ち上げなかったので、時々意図的にスープを飲みながら食べ進んだところ、食べ終わる頃には、スープも無くなっていた。
ただ、それでも量的には満足に至らなかったので、大盛りにした方がよかったのかもしれない。
前回の「煮干そば」に続いて、味の面では大満足。

山手線巣鴨駅南口2分
月休 11:30-14:30 18:00-20:00(木土日は昼のみ、スープ切れ終了)

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2012年6月26日 (火)

牛骨らぁ麺 マタドール<東京>

【141】牛骨らぁ麺 マタドール<東京>⑥
もう一つの醤油らぁ麺~牛白湯仕立て~ 1,100円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー目当てで訪問。
18時40分過ぎの到着で前4人。食べ始めるまでに約30分待ち。すっかり行列店になってしまった・・・と思いきや私が店を出る頃には空席4の状態だったので、タイミングの問題も大きいのかもしれない。
で、私が食べたのは「もう一つの醤油らぁ麺~牛白湯仕立て~」。
出てきたのはこちら。201206261911matador_2

まずスープだが、「白湯」とはいうものの、見た目はやや濁っているという程度で、濃度(粘度)も高くはないのだが、啜ってみると、旨み抜群!旨みが凝縮されていて、私としては苦手な甘みさえも心地よく感じられた。
麺はしなやかな細麺だったのだが、やや存在感が薄く というかスープが進み過ぎて麺が余り気味に。
具は、通常のローストビーフ風のレア気味のものとは好対照なしっかり煮込んだビーフチャーシューが主役。ただし、これに関しては、ボリューム(サイズ)的にも食感的にも通常のものの方が上回るように感じた。
他の具は、細切りの筍、白ネギ、青ネギ、みじん切りの玉ねぎ等。
結局、もちろんスープも含めて完食。7月半ばまでの提供期間中にぜひ再食したいと思ったし、順番飛ばしで最新記事を書くシリーズが久々に復活。

常磐線北千住駅東口4分
月休(祝の場合翌日) 11:30-14:30 18:00- (土日祝11:30-)(100食売り切れ終了)

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2012年6月24日 (日)

東横 紫竹山店<新潟>

【140】東横 紫竹山店<新潟>⑫
横じろう 大盛 890円

6月末までの期間限定で、二郎インスパイア系のメニューが提供されていると知り、訪問。
食べたのは、標準版の「東じろう」の肉増しバージョンの「横じろう」。
タイムサービスで、大盛無料とのことだったので、大盛で。
出てきたのはこちら。201206241113touyoko

二郎インスパイアといっても、ベースのスープはこの店らしく味噌だし、麺ももともと太麺。
具は、キャベツ&もやしの野菜が山盛りで、それを厚手で大判のチャーシュー(二郎らしい「豚」ではなく、あくまでも「チャーシュー」)4枚が取り囲んでいる。
さらに、たっぷりの刻みネギとニンニク、背脂に加えて味玉も標準装備。
この店の場合、元々大量の野菜がのっているし、ニンニク・背脂も追加トッピング(前者は無料で後者は有料)として用意されているので、「野菜味噌」等の基本メニューとの相違が、思ったよりも小さかったというのが感想になるが、不必要に全面的に二郎を「パクる」のではなく、この店のように、店の特色を活かしつつ、二郎に「寄せる」くらいの方が、二郎インスパイアとして好ましいのではないかと私は思った。
ただし、スープの濃さ・しょっぱさも「野菜味噌」等に近いものがあったのに、「野菜味噌」等にはつきものの割りスープが付属していなかったので、後半は濃さ・しょっぱさにちょっと辟易したのも事実。お腹に余裕があれば、ライスで中和することも可能なのだが、なにせ野菜・麺のボリュームに圧倒されていてので、それどころではなかった。

あと、こちらは長女が食べた「野菜味噌ラーメン」790円。201206241113touyoko2

次女ともシェアすることを前提に、無料サービスで大盛にしてもらったのだが、ちょっと多過ぎたようだ。

それから、こちらは次女が食べた「半チャーハン」320円。201206241113touyoko3

「半」でもボリュームは十分で、油加減も程よかったようだ。
ちなみに、この支店限定で「たなか油そば」というのも提供されていた(期間限定?)ので、いずれ食べてみたい。

新潟市中央区紫竹山4-20-12
無休 11:00-23:45(日祝-22:00)
公式HP http://www.week.co.jp/imode/itp/00012214/

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2012年6月22日 (金)

蕾 煮干分家<埼玉>

【139】蕾 煮干分家<埼玉>①
本日のバリ煮干そば 並 680円 + チャーシューごはん280円

まず訪問したのが、「遊@鶯谷」。
が、「体調不良につき休み」との貼り紙が。
元々、不定休の店ではあるのだが。

この時点で、煮干気分が高まっていたので、新幹線に乗車予定の大宮まで移動して、初訪問ながら、店名からも煮干押しがこの店に。
ちなみに、「蕾」というのは大宮の人気店で(行列にめげて未食)、この店はその2号店。店名は、看板とメニューの頭書きとで相異しているのだが、いちおう看板の標記を優先して「蕾 煮干分家」ということで。

食べたのは、看板メニューと思われる「本日のバリ煮干そば」を並で。
出てきたのはこちら。201206222010tsubomin

丼からは煮干の香りが立ち込めていて、啜ってみると、「遊」や「伊藤@赤羽他」ほどではないが、結構な煮干度。なお、使用する煮干は日によって替わるようで、「本日の煮干」は、九十九里浜沖産片口鰯だそうだ。
麺は硬めの細麺で、やはりこのタイプのスープには硬めの麺がピッタリ。
具は、チャーシュー2枚にメンマ、海苔、玉ねぎ、青ネギで、価格の割りに充実している。
また、「伊藤@赤羽」での経験から、ニボニボスープには一味が合うと思っているので、後半は卓上の一味を使用して味を引き締めた。
あと、これは後でわかったのだが、玉ねぎは無料で増量できるようだったので、次回は是非。

それから、サイドメニューの「チャーシューごはん」もほぐしチャーシューがたっぷりのっていて、コストパフォーマンスも高かった。後半はやや味が単調に感じられたものの、そこは卓上の黒胡椒でカバー。
以上のとおり、かなり満足できたので、煮干系のお気に入りの店の一つに、この店も仲間入りしそうだ。

京浜東北線大宮駅西口4分
日休 11:00-15:30 17:30-23:00

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2012年6月20日 (水)

福の神食堂<東京>

【138】福の神食堂<東京>⑥
○得塩そば 900円 + 鶏そぼろご飯 80円

まず、「田中そば店」に向かったのだが、10名規模の行列。
そんなに並んでまで食べたいとは思わなかったので、少し足を伸ばしてこの店に。

「裏醤油」という限定メニューがすごく気になったのだが、残念ながら売り切れだったので、いつもの「○得塩そば」+「鶏そぼろご飯」に。
出てきたのはこちら。201206202000fukunokami

あっさり系のスープに細麺なのだが、物足りなさを全く感じないのは、結構な量の油が浮かんでいるからか。
また、鶏チャーシューとレア気味の豚チャーシューが各2枚入っているのも、ネーミングのとおり「○得」感がある。

銀座線末広町駅3番出口4分
不定休 11:00-15:00 17:00-20:00(スープ切れ終了)

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2012年6月19日 (火)

えんや<東京>

【137】えんや<東京> ⑧
ゆず塩らーめん 800円 + 味玉 100円→クーポンサービス

貼り紙の限定メニューで「ゆず塩らーめん」というのがあったので、それを。201206191927enya

スープは、でしゃばりすぎない程度に柚子がきいていて、それがベースのスープの不思議な旨み(牡蠣?)とマッチして、◎。
麺は細麺で、具はチャーシュー、穂先メンマ、海苔、小ネギ、玉ねぎ、揚げネギとサービスの味玉。
ラーメンの具としての玉ねぎは結構好きな方なのだが、このスープではあまり必要性を感じなかった。
あと、通常のラーメンにもデフォルトで入っていた鶏団子が、「スープ作りに専念するため」との理由で廃止になっていた。よく追加トッピングもするくらい気に入っていたので残念だし、鶏団子を外すだけで、同価格ということでは、実質的に値上げだと思うのだが、何か代わりに追加・増量された具もあるのだろうか?

京浜東北線王子駅北口1分
不定休 11:30-21:30LO(日-16:00)

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2012年6月18日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【136】鶏そば 一瑳<埼玉>⑲
まぜそば750円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん)100円

22時10分頃の到着で、前2名待ち。
すっかり行列店になっているが、食べ始めるまでの待ち時間は10分程度だった。
食べたのは、「まぜそば」+「鶏蛋湯(ちーたんたん)」。201206182219issa

ひき肉を残しておいて、鶏蛋湯で割って食べる(飲む)と実においしいのだが、つけ麺のスープ割り同様、せっかく涼しく食べ進んだのに、最後に暑くなってしまうということで、どちらかというと、冬向き。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【135】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(24)
特選ざる排骨麺 880円

いつも写真を省略しているので、たまには写真付きで。201206181241mansei

霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2012年6月16日 (土)

まっくうしゃ<新潟>

【134】まっくうしゃ<新潟>②
醤油 600円

2回目の訪問。
前回は「塩」を食べたので、今回は「醤油」を。201206161433makkuusha

海老×鯛ということで、特に海老が目立って、特徴となっていた「塩」に対して、「醤油」の方は、鰺×煮干ということで、きわめてオーソドックスな豚骨魚介醤油の印象。
でも、味の水準自体は高いし、「いっとうや」の系列ならではのコストパフォーマンスの高さも健在で、注文をつけるところがない一杯だった。

新潟市中央区上近江2-2-27-1
無休 11:00-21:45LO

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2012年6月15日 (金)

ラーメン凪 煮干王 西新宿店<東京>

【133】ラーメン凪 煮干王 西新宿店<東京> ②
煮干ラーメン 680円

以前(H24.1.6)訪問した際は、店名が「特級中華そば 凪」だったのだが、「ラーメン 凪 煮干王」に変更されていた。
看板メニューも、以前は「特級中華そば」だったのだが、「煮干ラーメン」になっていたが、基本的に同じ物と思われ(細かいマイナーチェンジはあったのかもしれないが)、価格も同じ680円。
※写真はブレてます。201206152302nagi

チャーシューは8割方脂身だったが、今回は外れに当たったものとしてガマン。

新宿駅西口8分
無休 11:00-LO23:00(日祝LO21:00)

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2012年6月13日 (水)

TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京>

【132】TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京> ⑧
TOKYO味噌ラーメン ハイカラ 900円
先週の金曜日に続いての訪問。
今回は「江戸甘」メニューの「TOKYO味噌ラーメン ハイカラ」。201206131753edoama

やはり、「ハイカラ」だと載っている大量の粉チーズがポイント。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 7:30-10:00LO 10:30-16:30LO / 17:00-22:30LOは「江戸甘」として営業
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2012年6月12日 (火)

ジャンクガレッジ東京駅店<東京>

【131】ジャンクガレッジ東京駅店<東京> ④
特製まぜそば 中 1050円

「特製まぜそば 中」を。
無料トッピングは、いつものニンニク・チーズに加えて、通常はまぜそばでは不可の野菜増しも期間限定で可となっていたため、+野菜増しで。
出てきたのはこちら。201206122157jg

21時50分過ぎの到着で、出てきたのが22時少し前。すぐにラストオーダーになって、閉店時刻は22時30分なのだが、店内はお片づけモード全開に。
いちおう「ごゆっくりどうぞ」と声はかけてくれたのだが、やはりいづらくて、結局1割程度残して退散。無料トッピング・増しをしてもらって残すという掟破りなことは本来すべきではないと思うので、食べるのに時間がかかるこの店には、もう少し時間的余裕をもって訪問した方がよいようだ。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2012年6月10日 (日)

優創(ゆうさく)<東京>

【130】優創(ゆうさく)<東京>①
魚介醤油ラーメン 850円

約1年ぶり2度目の訪問。
店に入った瞬間に、店内に立ち込める甲殻類の香りを楽しめるのが、この店の特色。
「味噌」やつけ麺などもあるのだが、結局、前回食べておおいに気に入った「魚介醤油ラーメン」を再び。
出てきたのはこちら。201206101148yuusaku

スープは、濃厚な魚介豚骨ベースのものに、海老由来と思われる赤みのある香味油がたっぷり。
麺は、ピロピロの平打ち麺。
具は、大きな炙りチャーシューと海老×2、あさり×2、海苔×5など豪華。
これだけ豪華なら850円でもむしろ安いくらいだし、伊達にこの価格にしていないことを示すためにも「特製」を冠した方がよいのではないかと思った。
ただ、一つだけ注文をつけるとしたら、海苔。すぐにヘタレてしまったので、1枚でもよいから、家系などでよく見かけるパリッとしたものにしてもらえたらと。
でも、連食の2杯目ながら、あっさり完食してしまうくらいレベルの高い一杯だった。

総武線大久保駅北口6分
水休 11:30-21:00

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パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン<東京>

【129】パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン<東京> ①
パイナップル塩ラーメン700円 + 味玉100円→クーポンサービス

パイナップルをフィーチャーしたラーメン屋で、一見キワモノのようにも思われるが、「渡なべ@高田馬場」出身ということで、実力派と信じて訪問。
テーブルも「提灯」も調味料入れなどの小物もパイナップル(調)で統一されている。
食べたのは、看板メニューの「パイナップル塩ラーメン」にクーポンで味玉をトッピング。
出てきたのはこちら。201206101107pine

まず、注目のスープだが、動物系不使用で煮干し・昆布・椎茸などでとった出汁3に対してパイナップルジュース1の割合で合わせたものとのこと。一部の店で見られるつけダレの砂糖由来の「無理やりな」甘みは苦手なのだが、パイナップルによる自然な甘酸っぱさを、ベースの出汁がうまく引き立てている感じで、不思議とおいしい。
麺はスープに合った中細麺。
具は、チャーシュー、パイナップル、海苔、ほうれんそう、刻んだ白ネギ、糸唐辛子と追加トッピングの味玉。
チャーシューは分厚くて柔らかい(これもパイナップルのおかげらしい)し、糸唐辛子はアクセントになるし、大量の白ネギも欠かせない存在。パイナップルには・・・コダワリを感じた。
あと、味玉も行き過ぎない程度にパイナップル風味で、スープにマッチ。
ここまでパイナップルにこだわって、それでいてキワモノになっていないのは、実力の裏付けがあってのことなのだろう。
この甘酸っぱさが、より生かせそうなのがつけ麺なので、できればそちらも試してみたい。

中央線西荻窪駅南口30秒
水休 11:00-20:00
公式HP http://www.papapapapine.com/

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2012年6月 9日 (土)

瑞山(ずいざん)<埼玉>

【128】瑞山(ずいざん)<埼玉>①
焦がしチーズカレーつけ麺 800円

みずほ台駅から東上線で朝霞駅まで移動して、「瑞山」へ。
初訪問なので、本来であれば「しおそば」等のオーソドックスなメニューに行きたいところなのだが、1軒目の「一本気」でハイレベルな塩ラーメンを食べた後なだけに、系統を変えて、「焦がしチーズカレーつけ麺」に。
麺の量は300gor220gが同料金とのことだったので、2軒目であるにもかかわらず思い切って300gで。
出てきたのはこちら。201206091236zuizan

つけダレは程よい辛さのカレー味で、そこに焦げ目をつけたチーズがたっぷり浮かんでいる。具は、他に角煮風チャーシュー、粗みじん玉ねぎ、細切りメンマ、うずら玉子などカレーとの相性がよくて私の好みにも合うものがてんこ盛り。
一方、麺は極太麺で、こちらの方に、フライドオニオンとかいわれとレモン。
特にフライドオニオンは、つけダレの方に入っているとカリッとした食感が損なわれるため、麺の方にのっていて、正解。
途中でレモンを絞ってさっぱりさせつつ、300gの麺を無理なく完食。
最後は、カレー系の場合、ライスを投入してカレー雑炊にすることが多いのだが、2軒目で、しかも麺の量も300gにしたので、ライスは自粛して、スープ割りをお願いしたところ、魚介系の割りスープが◎で、非常においしかった。

というわけで、おおいに満足したので、再訪して「しおそば」等の基本メニューを・・・と言いたいところなのだが、「瑞山クラシック(もやしそば)」や「季節の中華そば」等レギュラーメニュー以外もかなり充実しているようなので、オーダーに迷いそう。

東武東上線朝霞駅南口7分
月休 11:30-LO22:30

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一本気<埼玉>

【127】一本気<埼玉> ⑤
比内鶏つみれそば(塩)930円 + 味付け玉子150円

約2年ぶりの訪問。
11時20分過ぎの到着で、前5人待ちで、食べ始めるまでに二十数分の待ち。
食べたのはいつもどおり「比内鶏つみれそば(塩)」。201206091145ippongi

やはり、鶏つみれは塩加減、食感とも絶妙で、私の知る限りのラーメンのトッピングの中でも№1級。
また、味付け玉子も、味付けや黄身のゼラチン度が◎で絶品。
2年前はこの組み合わせでちょうど1,000円だったのが、値上がりしていたが、1,000円超えもやむなしと思わせるハイレベルで、スープまで飲み干した。

東武東上線みずほ台駅西口8分
埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
火水休 月木金 17:30-LO21:15
土日祝 11:30-14:30 17:30-21:00
※定休日や営業時間は結構変更されるようなので、要注意

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2012年6月 8日 (金)

TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京>

【126】TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京> ⑦
特製喜多方ラーメン 塩 950円 + 小ライス(肉味噌付き)100円

「江戸甘」として営業している夜の部に訪問したのだが、食べたのは「七彩」メニューの「特製喜多方ラーメン 塩」。201206081942_7sai

「特製」にすると、チャーシューとネギが増量されて、味玉が半分のるのだが、味玉は、好みではない黄身が生に近いタイプだったし、ネギも多過ぎ感があって、これなら「肉そば」の方がよかったかも。
あと、「小ライス」もいつになく肉味噌の量が微少で、こちらも不満。
ちなみに、「チリトマトつけ麺」も気になったのだが、朝限定ということで、ハードルが高い。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 7:30-10:00LO 10:30-16:30LO / 17:00-22:30LOは「江戸甘」として営業
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2012年6月 7日 (木)

ヒノマル食堂 肉そば なおじ<東京>

【125】ヒノマル食堂 肉そば なおじ<東京>③
博多肉そば780円 + セット焼肉丼250円

「肉そば」メイン路線に変更して以来、新潟でも足が遠のいている「なおじ」。
この店も、いつの間にか「つけ麺 なおじ」から「肉そば なおじ」に変更していた。
食べたのは、店名変更後の看板メニューと思われる「博多肉そば」。
出てきたのはこちら。201206071903naoji

「博多」と称してはいるが、白濁豚骨ではなく豚骨醤油で、麺も中太麺。
具は、炒めた豚バラ肉・もやし、キクラゲ、メンマ、青ネギと明太子で、このあたりが「博多」要素か。
スープが若干ピリ辛なのは、豚肉を焼肉風味で炒めた味がスープに溶け出したものと思われる。
立ち食いで780円という価格を考えれば、もう少したくさん豚肉が入っていてほしい気もするが、味自体は、悪くはなかった。

あと、こちらはセット価格で250円の「焼肉丼」。201206071903naoji2

結構なボリュームの炒めた豚肉・もやしと青ネギが載っているのだが、いかんせん「肉そば」にも同様のものがのっているので、飽きが。
ここはライスでよかったのかもしれない。

銀座線新橋駅(烏森口)1分
日休 6:00-25:00
公式HP http://wakyo-japan.com/hinomaru/shop/3bantai/

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2012年6月 5日 (火)

万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【124】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(22)
特選ざる排骨麺 880円

※写真撮影省略(H21.9.14等参照)
昼食時に。

霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2012年6月 3日 (日)

楽久<新潟>

【123】楽久<新潟>①
ラーメンチャーハンセット 800円

4/30に訪問した「味みつ」の関連店(ビミョーな関係のようだが)。
表通りにキャパのある駐車場があって、住宅街に入り込んだ店の前には3台程度しか停められないのだが、あいていたのでそちらに駐車。
メニュー構成は「味みつ」同様、ラーメンとチャーハンのみ。
ただし、ラーメンorラーチャン(ラーメンとチャーハンのセット)しか選べない「味みつ」とは違って、こちらはチャーハン単品もある。今回こちらを訪問したのも、ラーメンよりもチャーハンが好きで、セットはボリューム的に厳しい次女のことを考えてのこと。
私が食べたのは「ラーメンチャーハンセット」(みんな「ラーチャン」と呼んでいたが)で、長女は「ラーメン」550円、次女は「チャーハン」650円。
まず出てきたラーメンがこちら。201206031131rakukyuu

透明度の高いスープに縮れ細麺、具はチャーシュー・メンマ・白ネギのみというシンプルな構成は「味みつ」そっくり。
スープの薄味さも、チャーハンとセットで味わうと評価がUP↑する点も「味みつ」譲り。
見た目面で唯一の相違が、「味みつ」の巻きチャーシューに対して、こちらはチャーシューが長方形状になっている点。ボリューム的には「味みつ」よりも劣ったが、味付けはこちらの方が好みだった。

あと、こちらはチャーハン(手前がセット、奥は単品)。201206031131rakukyuu2

写真だとわかりづらいが、単品の方は、セットの倍くらいボリュームがあって、スープ&漬物付き。
パラっとした仕上がりで、チャーハンに関しては、「味みつ」よりも好みに合った。
というわけで、上述したチャーハンの味、チャーハン単品の存在、営業時間、接客(「味みつ」は丼の上げ下げからカウンターを拭くのまでセルフで、熱い丼を持つことを強いられる)などを考えると、こちらに再訪する可能性の方が高そう。
※その後(H25.2)再訪したところ、チャーハン単品が無くなっていた。。。

新潟市西区大学南2-22-18
木休 11:00-14:30(土日祝-15:00) 17:30-19:00

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2012年6月 2日 (土)

麺や 来味<新潟>

【122】麺や 来味<新潟> (64)
牛清湯塩らぁ麺 味玉入り 880円

いつもはピーク時間帯をはずして訪問しているのだが、本日は所用により、12時40分に訪問したところ、10名の待ちで、食べ始めるまでに30分の待ち。
やはり土日のお昼時は避けた方がいいようだ。
本日の目当ては、6,7月の期間限定。
今回の限定は「牛清湯塩らぁ麺」で、これの味玉入りを。
出てきたのはこちら。201206021309raimi

まずスープだが、牛らしい上品な甘みのあるスープで、さすが「来味」と思わせる。
麺は自家製の中細麺で、具は、チャーシューとキクラゲ、メンマ、水菜、揚げネギ、白ネギ、糸唐辛子、白ゴマと味玉。
感想。上述したとおり、おいしいスープではあるし、私にとって新潟では初めての牛骨スープではあるのだが、牛(骨)系のスープが先んじて台頭してきている在京地区で、ハイレベルなスープに加えて、ローストビーフや牛しぐれ煮など具の面でもすぐれている「マタドール@北千住」や「HAJIME@十条」の牛系ラーメンを堪能しているだけに、具の方が平凡に感じられて、スープ飲み干しまでには至らず。
もちろん、「来味」のことだから、今後牛系スープのさらなる進化形を繰り出してくる可能性は高いだろうし、これまでの限定で使用してきた数々の魚介系食材に加えて、肉系でもきっちり成果を出してくるあたりはさすが「来味」ともいえる。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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