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2012年7月23日 (月)

麺や 庄の<東京>

【161】麺や 庄の<東京>⑦
旨辛和え麺780円 + 揚げ葱つけ卵100円 +玄米茶魚介スープ100円

「Due Italian(どうえ いたりあん)」に行くつもりだったのだが、真逆の側の出口に出てしまったので、方針転換してこの店に。
今月の創作は「揚げ茄子と魚介のスープに真空低温で調理し牛肉をのせた四川山椒風味の冷しらーめん」だったのだが、茄子が苦手なので、パスして、3回目(H22.3.15以来)の「旨辛和え麺」を、辛さ控えめで。
201207231929shouno

主役は極太麺。初訪問時(H19.6.11)に、「麺が弱い」という感想だったことからすると、見違えるような力強さ。
具は、チャーシュー、味玉、揚げ麺、刻み海苔、水菜、メンマ、白ネギ、糸唐辛子など。
濃いタレ、たっぷりの魚粉で、かなり濃厚な味わいだし、辛さ控えめでも、辛いのが得意ではない私にとっては、結構な辛さ。

そこで登場する(別料金)のが、「揚げ葱つけ卵」。201207231929shouno2

生玉子と揚げ葱、青ネギ、刻み玉ねぎのセットで、玉子を溶いて、すき焼き風に浸して食べると、実にまろやかな味わい。
デフォルトの濃い味のままと浸して食べるのとを交互に繰り返したら、おいしく食べられた。

そして、〆は玄米茶魚介スープ割り(これも別料金)。
スープ割りに玄米茶というのは、「金字塔@赤羽」でも経験しておいしいと思ったことがあるが、こちらもわざわざ玄米茶を用意しているだけのことはあって、タレとよく合う。
スープ割りを意識して麺を2口ほど残しておいて、ラーメンぽく食べたのだが、これもよかった。

というわけで、全部合わせると980円になるので、玄米茶魚介スープ割りの方は通常のスープ割りの延長線上で無料にしてもらえないものかと思わないでもないが、この価格でも、またこの組み合わせで食べたいと思わせるレベルではある。

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