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2013年3月 8日 (金)

紫 くろき<東京>

【52】紫 くろき<東京>④
鴨そば細麺880円 + ねぎ飯200円

「饗(もてなし) くろき」が金曜日のみ「紫 くろき」として、鴨ダシの醤油ラーメンを提供しているもの。
他の曜日でも行列している中で、金曜のみの別ブランドということで、行列覚悟で、時間の余裕がある日に訪問。
20時10分の到着で、前10人待ち。食べ始めるまでに三十分強の待ちというのは、まあ、想定の範囲内。
食べたのは「鴨そば」と「ねぎ飯」。
まず「鴨そば」。麺は手揉み麺と細麺があるのだが、残念ながら前者は売り切れ。
出てきた「鴨そば 細麺」はこちら。Rps20130308_2042

注目のスープは、鴨という先入観があるせいもあってか、通常の豚骨や鶏ガラで出汁をとったスープと違うというのはわかる。
が、どう違うのか、鴨だからこそのおいしさを感じられたかとなると・・・
これまでに食べた鴨出汁のメニュー(「ぶらり@日暮里」の「鴨つけめん」(=H20.8.11)や「三咲屋@新潟」の「鴨だしつけめん」(=H21.8.9等))との共通点でいえば、甘みがあることや油が多いことなどがあげられるが、これらの点が、鴨ゆえなのかも不明。
ただ、それ以上に印象に残ったのが、醤油。
店名(ブランド名)に「紫」(=すし屋では醤油)と冠しているだけのことはあって、こだわりの醤油をブレンドした醤油ダレがすばらしく、それゆえにハイレベルな醤油ラーメンに仕上がっていると感じた。
麺は、前述したとおり今回は細麺だったが、手揉み麺だとどう違うのか興味がわいた。
具は、鴨チャーシューと玉ねぎ、拍子切りの白ネギ、春菊、メンマ、かぼす。
鴨チャーシューは、低温調理したレア感のあるもの、また、玉ねぎはコンフュ(低温の油で煮込んだ)したものと手間をかけているし、ネギは、「鴨がネギをしょって」の言葉どおり、スープとの相性がよい。
というわけで、おいしかったのは事実なのだが、また30分以上並んでまで食べたいかとなると微妙。

あと、こちらは「ねぎ飯」。Rps20130308_2043

ねっとりした和えネギと青ネギ、白ゴマがのっている。
結局、ほとんどネギオンリーなのだが、200円ならこんなものか。

ちなみに、営業時間は、「紫」の時は20:30までとなっているのだが、本日はまだ残りがあったせいか、20:50過ぎまで入店可だった。


総武線浅草橋駅西口7分
月~木・土は「饗(もてなし) くろき」、金のみ「紫 くろき」として営業
11:30-15:00(水は昼のみ) 18:00-21:00(金の夜は-20:30)(スープ切れ終了)

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