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2013年4月30日 (火)

大至<東京>

【95】大至<東京>⑲
味噌つけ麺780円 + ライス(中盛り)130円

「春の限定細つけ麺乱打」期間につき、6週連続の訪問。
食べたのは「味噌つけ麺」。Rps20130430_1859

まずつけダレだが、酸味はレモンジンジャー、辛味は生の赤&青唐辛子、甘味はハチミツ由来とのこと。だが、思った以上に辛さが優勢で、唐辛子ペーストによる辛さ増しも可だったのだが、私には無縁。
具は、筍、キクラゲ、人参、ネギ、豚バラ等。
辛い分、具が早めになくなったので、辛さ中和用に、ライスを追加オーダーすることに。

というわけで、元々、今回の「春の限定細つけ麺乱打」シリーズの中では、「味噌」という比較的平凡なコンセプトで、細麺の味噌つけ麺という珍しさはあったものの、辛さが強すぎて、程よい辛さが口に合って2回食べた「ビーフカレーつけ麺」とは対照的な評価に。


銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2013年4月29日 (月)

kanucha屋<新潟>

【94】kanucha屋<新潟>②
こってりらーめん680円→580円(一周年サービス) + 味玉100円

2度目の訪問。
前回はあっさり系の「塩」を食べたので、今回は趣きを変えて、醤油の「こってりらーめん」味玉トッピングを。
出てきたのはこちら。Rps20130429_1114

茶濁したスープには、予想以上に大量の背脂が浮かんでいるのだが、動物と魚介と背脂のバランスがよくて飲みやすい。これには、背脂の質のよさorスープの粘度は低いことが寄与しているのかもしれない。
具は、チャーシューとメンマ、小松菜、輪切りネギ、味玉。
「塩」ほど多彩ではないが、2枚半入っていたチャーシューは、硬めの食感が◎だった。

あと、こちらは次女が食べた「つけ麺 あつもり」700円→600円(一周年サービス)。Rps20130429_1116

麺は、ラーメンのやや平べったい麺とは異なる完全な平打ち麺。
つけダレは、甘辛酸がうまくバランスしたもののようで、次女はあっさり完食。
割りスープは白湯スープで、スープ割り後もなかなかのものだった。

「塩」「こってり」「つけ麺」といずれも水準級で、家からはやや遠いのだが、再訪したくなるレベル。


新潟市北区葛塚4752
火休 11:00-14:00 17:30-21:00

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2013年4月28日 (日)

三咲屋<新潟>

【93】三咲屋<新潟> (46)
こってり味噌+半チャーハンセット 880円

久々に味噌を、こってりで。
出てきた「こってり味噌+半チャーハンセット」はこちら。Rps20130428_1110

麺は他のラーメンと同様の中細麺なのだが、このスープには、もっと太い麺の方が合いそう。
そんな中で、シャキシャキのもやしが清涼感を与えてくれるのと付属の辛味噌によって味が引き締まるのが○。


新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2013年4月26日 (金)

UNDER GROUND RAMEN REMIX<埼玉>

【92】UNDER GROUND RAMEN REMIX<埼玉>①
特製イタリあえ麺L 950円 + 特製トッピング(スタンプカードサービス)

西川越に本店があり、池袋にも支店を出した「UNDER GROUND RAMEN」の大宮店。
今月初め(4/5)に「ほん田 NIJI」を訪問した際に、オープン当日のこの店の行列が目についたので、いずれ訪問したいと思っていたのが実現。
今日は行列無しで、すんなり入店。
この店の系列の場合、主力商品はつけ麺なのであろうが、私が苦手な濃厚系なのでパスして、唯一の汁無し系である「イタリあえ麺」を特製・Lを。
出てきた「特製イタリあえ麺L」はこちら。Rps20130426_1935g

麺の量300gのLと200gのMが同料金だったので、Lにしたのだが、麺が極太麺ではなくて太麺なのと、具がそれほど多くないので、この店の系列でイメージするようなボリューム感・圧迫感は無い。
まず目につくのがトマトソースなので、あまり混ぜずにトマトソースメインで食べてみると、当然のことながら、ほぼパスタ。
次に、底に沈んでいる醤油ダレも混ぜてみたのだが、トマトソース&醤油ダレの組み合わせの妙が感じられず、思ったよりもおいしくならない。
このメニュー専用の調味料であるタバスコと粉チーズのうち、前者は苦手なので、粉チーズを使用したところ、かなりおいしくなったので、中盤以降は、粉チーズを多用して食べ進むことに。
具は、豚小間切れ肉、海老、ほうれん草、玉ねぎ、椎茸、バジルが基本で、特製ということで、これに炙りチャーシュー、味玉、メンマが加わっている。

が、これだけ具があっても、しかもLにしたのに、意外と満腹に至らなかったのは、麺が極太ではなくて噛むことによる満腹感があまり得られなかったせいかorジャンクさの乏しい上品な味わいであったがためか?


京浜東北線大宮駅西口6分
無休 11:30-15:00 17:30-23:00
公式HP http://www.ganja.co.jp/?tenpo=under-ground-ramen-remix

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2013年4月25日 (木)

二丁目つけ麺 GACHI<東京>

【91】二丁目つけ麺 GACHI<東京>②
変態仮麺 790円

評判店「篝(かがり)@銀座」の「鶏白湯」が口に合わなかったので、「煮干」ならどうかということで再訪したのだが、を訪問したのだが、18時過ぎで9名の行列。前回は前2名でも二十数分かかったので、この行列だと、どれだけ待たされるかわからないということで断念。
迷った末に、丸の内線で移動して訪問したのがこの店。
お目当ては、先週、ラーメンサイトの会員限定メニューの「カナディアンロッキー」を食べた際に気になっていたもう一つの限定メニュー「変態仮麺」を。Rps20130425_1847

「変態仮面」という映画とのコラボメニューで、パンティーをかぶった顔面を模したビジュアルには引かざるをえない。。。
で、味の方はというと、鶏白湯つけ麺のつけダレをベースとしたスープに極太麺。
最初の段階では、スープが濃厚過ぎて、あまり進まないのだが、そこで活躍するのが、パンティーをかたどっているメレンゲで、これが濃厚さを中和する役目を。しかも、大量にのっているし、エスプーマ(「魚雷@春日」など)のように溶けてしまったりしないので、最後まで存在感を失わない。
具も、目を模した味玉や眉を模した海苔などの「おふざけ」要素はともかくとして、メレンゲに隠れている巾着、角切りチャーシュー×2、穂先メンマ等充実。
特に、巾着は、ゴマをまぶした卵黄が入っている非常に個性的な一品で、秀逸。

見た目のインパクトだけを狙ったものではない力作であることが、よくわかった。


丸ノ内線新宿御苑前3番4分
無休 11:00-23:00
公式HP http://menya-shono.com/gachi/

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2013年4月24日 (水)

きび 桃太郎外伝<東京>

【90】きび 桃太郎外伝<東京>⑤
限定ラーメン800円 + ライス100円 + 餃子3ケ(曜日限定サービス)

3回連続で「限定ラーメン」を。Rps20130424_1858

2年前にイベントで提供されていたもので、この店ではいつまで提供されるのか不明だが、3か月前から引き続き提供されているし、私の後のお客さんもオーダーしていたので、とりあえずは安泰?
ただし、今日は炙りチャーシューが焦げ過ぎ。
多少のカリカリ感なら、むしろ歓迎なのだが、今日のは行き過ぎでNGだった。


山手線品川駅高輪口2分「品達ラーメン」内
無休 11:00-23:00
公式HP http://www.kibikibi.net/

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2013年4月23日 (火)

大至<東京>

【89】大至<東京>⑱
パンプキンポタージュつけ麺850円 + 玉子めし190円

「春の限定細つけ麺乱打」期間につき、5週連続の訪問。
食べたのは「パンプキンポタージュつけ麺」。Rps20130423_1907

注目のつけダレは、カボチャを中心に、ソテーオニオン、牛乳とラーメンスープで味を調えたものだとのことで、一口啜ってみると、つけ麺のつけダレというよりは、おいしいパンプキンスープという印象。
で、麺は定番の細麺で、具はニンジン、じゃがいも、カボチャの種、玉ねぎ、鶏ひき肉等をソテーしたもの。カボチャの種には「リスじゃないし」とツッコミたくなるし、肉系は少量の鶏ひき肉のみというのは、若干寂しく感じた。
で、〆は残ったつけダレでリゾットをと思っていたのだが、リゾットにはなじまなそうな味わいだったので、急遽「玉子めし」を追加発注。Rps20130423_1916

銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2013年4月21日 (日)

らーめん幸(こう)<新潟>

【88】らーめん幸(こう)<新潟>④
あご塩780円 + チャーシュー丼150円

廉価版の「塩」650円や数量限定の「麻婆麺」等も登場していたが、一番気に入っている「あご塩」を。Rps20130421_1116

やはりアゴ出汁の効いたスープはすばらしく、同じものを食べた次女もかなり気に入っていた。
あとは価格。
相場は700円(以下)と思える新潟で780円。
高価なアゴを使用しており、半味玉入り、大盛無料等も考えると、個人的には妥当な価格と思えるが。
あと、「チャーシュー丼」は50円値下がりしていた。

ちなみに、メニューの多様化や価格の見直しが功を奏したのか、11時半頃で3分の2の入りと以前よりもお客さんが多くなっていた。


新潟市東区柳ヶ丘5-19
不定休 11:00-14:30

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2013年4月19日 (金)

凪 豚王 大宮店<埼玉>

【87】凪 豚王 大宮店<埼玉>④
つけ麺 黒 大盛 780円 + 特製トッピング(スタンプカードサービス)

3回目の訪問で初めてつけ麺を。
3種ある中で「黒」を選択し、麺の量は、200g、250g、300g、「いくらでも」の中から大盛の300gに。
出てきた「つけ麺 黒 大盛」はこちら。Rps20130419_1943

ただし、正確に言えば最初に出てきたのは手前の2つの丼のみで、特製なのに具が角煮だけというのはありえないと思って確認したところ、慌てて追加されたのが奥の別皿の具なのだが。

食べてみての感想としては、マー油たっぷりのつけダレと太麺の組み合わせは、ラーメン(「黒王」)同様おいしい。
が、「黒王」との大きな違いが具。野菜やひき肉などたっぷりの具で楽しめた「黒王」に対して、こちらはデフォルトでは角煮のみ。サンプル写真にはあるメンマや青ネギすら無いのはいただけないし、特製で追加されるチャーシュー、味玉、海苔を加えて、やっとなんとか飽きずに食べ進められる印象で、「黒王」の魅力を増していたひき肉が無いのは特に痛い。
デフォルトの角煮だけの状態では、いくら麺の量は「いくらでも」と言われても、そんなには食べられないだろうし、「黒王」より70円安い価格を、「黒王」並みかそれ以上にしてもよいので、具を増強してほしいと切に思った。


京浜東北線大宮駅東口3分
無休 24時間営業(H25.12現在)
公式HP http://www.n-nagi.com/

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2013年4月18日 (木)

二丁目つけ麺 GACHI<東京>

【86】二丁目つけ麺 GACHI<東京>①
カナディアンロッキー 850円

「庄の@市ヶ谷」の別ブランド店を、ラーメンサイトの会員限定メニューの「カナディアンロッキー」目当てで初訪問。Rps20130418_1845

「アメリカンな鶏専門つけ麺店」とのことだが、こちらはカナダ、そしてつけ麺ではなくまぜそば。
ロッキー山脈のごとく、フライドチキン、フライドポテト、フライドメンマなどの具が山盛り。そこにケチャップやマスタード、チーズなどがたっぷり。が、最初はこの山盛りがアダとなって、まぜにくいので、一体感の無い一杯となってしまい、あまりおいしく感じられない。
麺は自家製の太麺で、具は、他にマッシュド背脂、刻み玉ねぎ、長ネギ、ドライパセリ等。

で、後半戦。
この頃になると、鶏白湯のタレとケチャップ・マスタードとマッシュド背脂とが混ざりこんで抜群の旨さ。さらに、フライドポテトもしんなりとしてきて、具としての一体感が。
また、他の具では、玉ねぎはよい清涼剤になるし、フライドメンマは独自性が高くて存在感がある。フライドメンマに関しては、通常メニューでも追加トッピングできるようなので、再訪時には考慮したい。

ちなみに、専用調味料として激辛のデスソースが付いてきて、さらに、+50円でレモンという味変化要素も用意されていたが、私としては、デフォルトで十分満足できた。


丸ノ内線新宿御苑前3番4分
無休 11:00-23:00
公式HP http://menya-shono.com/gachi/

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2013年4月17日 (水)

大至<東京>

【85】大至<東京>⑰
ビーフカレーつけ麺800円 + ライス(大盛)130円

「春の限定細つけ麺乱打」期間中ということで4週連続の訪問。
過去3回は毎回異なるものを食べてきたのだが、今回は先週食べておいしかった「ビーフカレーつけ麺」を再食するべく訪問。
出てきたのはこちら。Rps20130417_1855

やはりおいしく、今回の「春の限定細つけ麺乱打」シリーズの中ではマイ№1。


銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2013年4月16日 (火)

ORIGAMI<埼玉>

【84】ORIGAMI<埼玉>①
ORIGAMIらーめん700円 + 炊き込みご飯150円

「匠(たくみ)」(H20.7.5に訪問)→「福籠(ふくろう)」と店が入れ替わってきた場所に、今年3月にオープンした店。
食べたのは、基本メニューの「ORIGAMIらーめん」。
出てきたのはこちら。Rps20130416_1933

鶏をベースにした清湯の醤油味のスープは、シャープな味わい。
麺は中細ストレート麺。
具は、チャーシュー、穂先メンマ、笹切りネギ、小ネギ、あおさ。
中では、あおさが海系の味わいをプラスしてくれて○だった。
卓上に調味料無しの自信のスープのようだったが、飲み干すまでには至らなかった。
あと、「炊き込みご飯」は、ホタテと鯛のほぐし身入りで、価格なりのボリュームではあったが、おいしかったし、これぐらいの価格の方がラーメンとセットでオーダーしやすい。

というわけで、なかなかおいしかったのだが、先客後客とも無し。
これまでの店の二の舞にならなければよいのだが。


京浜東北線浦和駅西口10分
月休 11:00-14:30 17:00-22:00(日は昼のみ)(スープ切れ終了)

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2013年4月14日 (日)

夷霧来(いむら)<新潟>

【83】夷霧来(いむら)<新潟> (29) 
ピリ辛油そば630円 + 半ライス クーポンサービス

1年近くぶりの訪問。
今月の限定の「白味噌ラーメン」にも心を惹かれたが、久々に、よく食べていた「ピリ辛油そば」を食べたくなって、そちらを。
出てきたのはこちら。Rps20130414_1121

従前からそうなのだが、たっぷりのネギと麺が平打ち麺である点、そしてほどよいピリ辛さが、この店の油そばの特長。
もっとも、私と同じものを食べた長女は、ネギの多さを持て余していたのだが。

ちなみに、2枚あったチャーシューのうち1枚は、麺の下でタレに浸して温めて、最後に半ライスにのせて、ミニチャーシュー丼に。


新潟市西区寺尾朝日通16-20
無休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2013年4月13日 (土)

kanucha屋<新潟>

【82】kanucha屋<新潟>①
塩らーめん 680円

「竜胆(りんどう)」(H22.6.20他)出身者の店。
「醤油(あっさり&こってり)」「塩」「塩とんこつ」「つけ麺」という品ぞろえの中で、今回は「塩」を選択。
出てきたのはこちら。Rps20130413_1358

かなり透明度の高いスープは、あっさりながら、旨み十分。また、出身元の「竜胆」は結構スープの味がキツめだった印象があるが、こちらはおとなしめの味わい。
麺は中細麺。
具は、チャーシュー、あおさ、白髪ネギ、輪切りネギ、揚げネギ、刻み生姜、糸唐辛子、白ゴマと多彩で飽きがこない。
また、チャーシューは大きいものが2枚で、脂身が無くて硬めの食感の好みのタイプ。
これで700円を切っているのだから、コストパフォーマンスも◎。
ぜひ、他のメニューも食べてみたいと思った。


新潟市北区葛塚4752
火休 11:00-14:00 17:30-21:00

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2013年4月12日 (金)

環七土佐っ子ラーメン<東京>

【81】環七土佐っ子ラーメン<東京>①
土佐っ子らーめん750円 + ゆで玉子 クーポンサービス

20年以上前に、環七道路沿いで大行列を作って一世を風靡した背脂チャッチャラーメンの「土佐っ子」。
その流れを汲むのがこの店。
看板メニューは、当然のことながら、背脂チャッチャ系の「土佐っ子らーめん」。
スープは、一面に背脂で、麺は中太麺。
具は、チャーシューと茹で玉子(デフォルトで一切れ+クーポンで1個)、メンマ、白ネギ。
とにかく背脂のクドさに圧倒されて、できるだけスープは飲まずに、茹で玉子とネギを箸休めに、麺を流し込んだのだが、8割程度食べたところでギブアップ。

以前は、1時間以上かけて訪問して、大行列に並んでまで、何度も食べていたのだが、こうなってしまったのは、舌が肥えたからなのか?or背脂の質がよくないのか?orトシのせいなのか?
また、同じ背脂たっぷりの「燕三条系@新潟」と比べても、あちらは、麺=極太麺、スープ=煮干し、具=玉ネギと背脂のギトギト感の緩和要素がいくつかあるのに対して、こちらは背脂一辺倒になってしまっているように感じた。

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やまぐち<東京>

【80】やまぐち<東京>②
追い鰹中華そば 750円

約3ヶ月ぶりで2回目の訪問。
前回は「鶏そば」だったので、今回はもう一方の看板メニュー「追い鰹中華そば」を。
出てきたのはこちら。Rps20130412_1900

追い鰹の香りがただようスープは、一口目が特に感動的。
麺は平たい中細麺。
具は、レア気味の豚チャーシュー、メンマ、青ネギ、白ネギと「鶏そば」とは異なる構成。中ではしっとりした食感のチャーシューが秀逸。

ただ、後半、やや飽きがきて、スープを飲み干すまでには至らなかったのだが、一口目の印象度は「鶏そば」以上だったので、甲乙つけがたい。

こうなると、「鶏つけそば」も食べてみたい。


都電荒川線面影橋駅5分
月休 11:30-15:00 17:30-21:00(日祝11:30-17:00)(スープ切れ終了)
公式HP http://nyami.cocolog-nifty.com/nyami/

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2013年4月10日 (水)

大至<東京>

【79】大至<東京>⑯
ビーフカレーつけ麺800円 + ライス(大盛)130円

「春の限定細つけ麺乱打」期間中ということで3週連続の訪問。
本日食べたのは「ビーフカレーつけ麺」。Rps20130410_1839

まず、麺はおなじみの少し縮れた細麺。
つけダレは、それほど辛くはないかれー味で、フォンドボー(子牛出汁)・ソテーオニオン・チャツネ(インド系薬味)・醤油・鰹節で味を整えているとのことで、奥深い味わい。
具は、牛バラ、人参、男爵芋、フライドオニオン。
フライドオニオンだけが麺の上にのっていて、最後までカリカリ食感が保たれるのがよい。

この春先の期間限定つけ麺シリーズの中でも、以前から提供されている(私食べるのは3年連続)のがカレーつけ麺であり、元々非常に気に入っているうえに、毎年パワーアップしているのがすばらしい。

麺を食べ終えた後も、ライスをつけダレに浸して、堪能。
大盛も同料金とのことだったので、大盛にして正解だった。


銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2013年4月 8日 (月)

らーめん天神下 大喜<東京>

【78】らーめん天神下 大喜<東京> ⑤
特製中華そば(薄口醤油) 980円

4年半ぶりの訪問。
10年くらい前にテレビのラーメンランキングで1位となり、その当時は大行列となっていたのだが、今ではすっかり落ち着いていて、本日は19時前の到着で、先客数名程度。(もっとも、上野広小路駅からこの店に向かう途中にある「六代目けいすけ」は客ゼロだったが。)
食べたのは、以前は無かった「中華そば」。
この「中華そば」は、薄口醤油・濃口醤油・塩味の3種あって、その中で1番押しと思われる薄口醤油を選択。また、具が増量される特製にした。
出てきた「特製中華そば(薄口醤油)」はこちら。Rps20130408_1855

説明書きによると「大喜の出汁本来の旨さを追求し、醤油の味をひかえ」とあるスープは、とがったところのないやさしい味わい。基本メニューの「鶏そば」などを食べてからかなり間があいているので、そちらとの比較は困難だが、この「やさしい」という印象においては、共通するものを感じた。
また、麺は中太麺ということで、「鶏そば」などよりも太いものを使用しているようだが、他店との並びでいえば、中細麺くらいのレベル。柔らかめなこともあって、こちらもやさしい印象。
あと、具は、わんたん×2、肩ロースチャーシュー×2、味玉、海苔×2、そぼろ、なると、メンマ、青菜の芯、青ネギなど。
特製によってどれだけ増量されているのか不明だが、かなり多彩。
中では、そぼろがスープも吸っており、食感的にも○だった。
というわけで、インパクトを求めたら物足りない面もありそうだが、まとまりという点でさすがと思わせるレベルの一杯だった。
あと、こちらは「小ライス」100円。Rps20130408_1900

チャーシューの佃煮入りで、「七彩@東京駅」の「小ライス」に近いものだった。


銀座線上野広小路駅A3出口5分
無休 11:00-15:00 17:30-22:00(土は-21:00、日11:00-16:00、祝11:00-20:00)
公式HP http://www.daiki1999.com/

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2013年4月 7日 (日)

真玄<新潟>

【77】真玄<新潟>①
醤油ラーメン630円 + 肉玉のりマヨ丼350円

「来味」の別ブランド店。
パチンコ屋に併設されているが、入り口は別々。
メニュー構成は「来味」ほど多様ではなく、「醤油」「塩」「こってり醤油」「つけ麺」が基本メニューで、他に「汁無し坦々麺」。
私が食べたのは「醤油ラーメン」。
出てきたのはこちら。Rps20130407_1127

清湯の醤油味のスープに、中細ストレート麺。
具はチャーシュー、毬麩、斜め切りネギ、青ネギ、糸唐辛子、メンマで、チャーシューは立派だし、毬麩には「来味」らしさを感じる。
味的にも、さすが「来味」と思わせるレベルで、価格も安く、「来味」ほど混んでいない点も含めて○。
期間限定目当てなら「来味」だが、レギュラーメニュー目当てであればこちらでもよさそう。

また、こちらは「肉玉のりマヨ丼」。Rps20130407_1130

チャーシュー×2、刻みチャーシュー、岩海苔、味玉、ネギ2種、マヨネーズと具がどっさりで、単品でも満腹になりそうなボリューム。
特に、チャーシューは大きなもの2つに加えて刻んだものも入っていて、具が多過ぎてライスが先になくなりそうな勢いだった。
また、味玉は黄身がゼラチン状の絶品で、ラーメンだけを食べる時にも、味玉はぜひトッピングしたい。

あと、こちらは次女が食べた「つけ麺 並」730円。Rps20130407_1131

並で1.5玉なので、ボリューム十分。
つけダレは清湯で、甘&辛&酸がうまくバランスしているようだった。
割りスープは最初からお椀に入れて提供されるので、〆でスープ割りにしようとすると、冷めてしまうのは残念。できれば、ポット入りにしてくらた方が、冷めないし、残った分は再利用できるので、店側にとってもプラスだと思うのだが。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:002 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2013年4月 6日 (土)

お~や<新潟>

【76】お~や<新潟> ⑧
スタミナラーメン800円 + ライス100円

先日(3/16)食べて予想以上においしかった期間限定メニュー「スタミナラーメン」目当てで再訪。Rps20130406_1124

ラーメン自体も、もちろんおいしかったのだが、もつや豚バラはライスのおかずにもよさそうということで、ライスも付けたところ、やはりおいしかった。

あと、写真右は長女が食べた「らーめん(あっさり)」。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:002 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2013年4月 5日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【75】ほん田 NIJI<埼玉>⑯
antique中華そば~ほんのり煮干し香る中華そば 全部のせ 1000円

19時半前に訪問したところ、団体客が入っていて、私でちょうど満席に。
団体客がまだ食べていない状況だったので、提供にも時間がかかり、食べ始めるまでに約二十数分の待ちだった。
食べたのは、4月の限定の「antique中華そば~ほんのり煮干し香る中華そば 全部のせ」。
出てきたのはこちら。Rps20130405_1950

まずスープだが、「antique」ということで昔ながらの中華そばを意図して作ったものなのだろうが、結構醤油の立ったキツめの味で、私のイメージする昔ながらとは違っていた。
また、麺も平打ち麺だったのだが、ここは細縮れ麺の方がイメージに合うところ。
一方、具は「全部のせ」ということで盛りだくさんで、チャーシューがバラ×5とモモ?×3、茹で玉子、わかめ、メンマ、白ネギ。
中では卵が味玉ではなく、硬茹での茹で玉子なのが「昔ながら」っぽい。

というわけで、イメージと異なっていたこともあって、この品を再食する可能性は低いのだが、「~ほんのり煮干し香る」の部分が週替わりで替わるようなので、マイナーチェンジされた別バージョンであれば、食べることもあるかもしれない。

なお、大宮駅からこの店に向かう途中に「UNDERGROUND RAMEN 大宮店」がオープンして、行列ができていた。「ほん田 NIJI」「102」に加えてさらに著名店が進出ということで、さらに激戦区に。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2013年4月 4日 (木)

大至<東京>

【74】大至<東京>⑮
明太クリームつけ麺800円 + ライス130円

「春の限定細つけ麺乱打」期間中2度目の訪問。
本日食べたのは「明太クリームつけ麺」。Rps20130404_1849_2


麺の方に、明太子ペーストがのっているので、まずはそのままあえ麺として食べることもできる。
が、辛いし冷たいしで、あまり口に合わなかったので、早々につけダレに浸して、つけ麺として食べることに。
つけダレは、ラーメンのスープをベースにしたホワイトスープで、そのままでは薄味。
が、明太子ペーストをあえた麺を浸して食べると、明太子の辛さと相まって、実においしい。
具は、刻み海苔と青じそのみということで、少し寂しいし、コストパフォーマンス的には×。
ただ、明太子ペーストの辛さとホワイトソースの濃度の絶妙のバランスを楽しむことができたので、満足。
〆は、ライスをつけダレに投入してリゾットに。これがまたおいしかった。


銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2013年4月 2日 (火)

トナリ 上野店<東京>

【73】トナリ 上野店<東京>②
タンカラライス 950円

こちらの支店には2度目の訪問。
前回同様「タンカラライス」を。Rps20130402_1900

今回は、表示されている12品目の具がちゃんと入っていた。
しかも、非常に偏食が多い私が食べられるものばかりというのもありがたい。
あと、生姜は効きすぎるので、半分くらい食べてから混ぜ込んだのだが、それでも、後半は生姜に支配されすぎた感があったので、3分の2くらい食べてからでもよかったかもしれない。

一方、「カラライス」の方は、大ぶりな鳥の唐揚げ×3に大盛りのライス、キャベツも付いて+230円というのはありがたい。
また、唐揚げは、タンメンのスープとの相性もよく、残ったスープを啜りつつ唐揚げ&ライスを食べたら、実においしかった。


上野駅アトレ上野内
無休 11:00-23:30LO

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ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>

【72】ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>①
らぁ麺フロマージュ880円 + リゾット用玄米ご飯100円

「Due Itlian@市ヶ谷」の支店。
本店の方に8回ほど足を運んでいたのだが、勤務先に近い汐留に支店を出してくれた。ちょうど、昼前まで近辺で仕事があったので、昼食時に訪問。
「イタリア街」という街並みの中にあり、店名からも、ふさわしい立地と言えそう。
食べたのは、本店でも1番多く食べている「らぁ麺フロマージュ」。
本店ではライス付きで980円だが、こちらでは単品で880円で「リゾット用玄米ご飯」100円なので、足せば同価格。
出てきたのはこちら。Rps20130402_1206italian

これまでに本店で食べた時と同様に、チーズは溶かしたり混ぜたりせずに、まずは鶏清湯&鶏油の鶏の風味を満喫しつつ食べ進もうとしたのだが、思いのほか早々にチーズが溶け出してしまったのは、たまたまなのかorスープ又はチーズの温度が本店と異なっているからなのか?

そして、こちらが「リゾット用玄米ご飯」。Rps20130402_1213italian

こちらも、米が紫の発芽玄米入りである点や葉物が水菜ではない(ベビーリーフ?)点などで本店とは微妙に違っていたが、おいしいリゾットになるという点では同じだった。


(銀座線)新橋駅烏森口10分
無休 11:30-15:30 17:00-22:00(土は通し、日祝11:30-18:00、スープ切れ終了)
公式HP http://www.dueitalian.jp/index.html

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2013年4月 1日 (月)

篝(かがり)<東京>

【71】篝(かがり)<東京>①
鶏白湯soba780円 + ローストビーフ300円

今年3月のオープンで、すでに行列店になっている話題の店。
銀座駅のB2出口というエレベーターのみの出口からすぐの路地に面している。
19時過ぎの到着で、前2名待ちだったのだが、回転が悪く、食べ始めるまでに二十数分の待ち。
食べたのは「鶏白湯soba」+ローストビーフトッピング。
まず、鶏白湯のクリーム色のスープを啜ってみると・・・鶏一辺倒で、タレが控えめなせいか、濃度は高いのに薄味に感じられた。
しかも、単調なので、すぐに飽きがきて、早々に別皿の薬味(生姜、揚げネギ)や卓上の黒胡椒の力を借りることに。
麺は細ストレート麺。
具は、鶏チャーシューと刻み玉ねぎ、筍、かいわれ、菜の花。
具も、前二者以外は好きではないので、とにかくこのメニューとは相性が悪いようだ。
また、銀座という立地を考えても、780円という価格は少し高いように感じられた。
そして、さらに割高感があったのが、追加トッピングのローストビーフ。一口サイズのものが3枚で300円ということで、価格に見合っているとは思えなかった。

以上のとおり、きわめて評判がよい鶏白湯なのに、私の口には全く合わなかったということで、元々あまり好きではなった鶏白湯というジャンル自体がさらに苦手になりそう。

ただし、この店には、「煮干醤油」というもう一つの系統もあるので、そちら目当てで再訪することはあるかもしれない。


銀座線銀座駅B2出口30秒
日休 11:00-15:30 17:30-22:30(土祝-21:00)

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