« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月29日 (水)

もぐや 新橋店<東京>

【118】もぐや 新橋店<東京>①
もぐ和えめん 820円

巨大チャーシューで有名な「ほりうち@新宿」の新橋店が本日オープンということで、訪問したのだが、18時15分くらいの時点で既に閉店。
そこで、前回(H25.3.28)臨休によりふられたこの店に。
今回は営業していたものの、「もぐめん赤」「もぐめん白」「もぐつけ麺」と看板メニューではないかと思われるメニューは軒並み売り切れ。
前回は臨休、今回は多くのメニューが売り切れと、営業状態が不安定なのは少し気になるところ。
ただし、私は元々あえ麺狙いだったので、「もぐ」シリーズで唯一残っていた「もぐ和えめん」を。
出てきたのはこちら。Rps20130529_1826_2

太麺に、チャーシュー・卵黄・メンマ・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子、そしてナッツ入りのソースがのっている。
さらに、丼の底には醤油ダレが入っていて、混ぜ合わせると、ナッツ入りソースと醤油ダレと卵黄が三位一体となって、かなり美味。
また、付属のスープも、この手のメニューについているものはかなり薄味であることが多い中で、しっかりダシがきいていて、そのまま飲んでもおいしいし、もちろん、口直し用としても、あえ麺を浸しても○。
800円を超える価格で、コストパフォーマンス面では少し不満も残るが、味の面では文句の無い一杯だった。


※三軒茶屋への移転により新橋店は閉店。ただし、その三軒茶屋店も閉店予定とのこと(H26.3記)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

ちゃんこらーめん 時津洋(ときつなだ)<東京>

【117】ちゃんこらーめん 時津洋(ときつなだ)<東京>②
塩ちゃんこつけ麺800円 + ライス50円(タイムサービス)

2回目の訪問。
前回はラーメンを食べたので、今回は「塩ちゃんこつけ麺」の方を。
出てきたのはこちら。Rps20130528_1849

つけダレ?の色合い・濃度などから見て、基本的にはラーメンのスープそのままに、スープ&具と麺を別容器で提供したもののようだが、この方が麺がダレないし、涼しく食べられてベター。
具に関しては、しめじが加わっていたのが、私としてはマイナス。
卓上調味料は、柚子胡椒2種から、柚子胡椒とおろしニンニクに。
また、同価格のままで、「鶏生姜ごはん」が単なるライスに代わっていたのもマイナス。
〆は、そのライスをつけダレ?の方の土鍋に投入して雑炊にして食べたのだが、レンゲが無いので、食べづらいことこのうえなかった。


京浜東北線赤羽駅北改札東口1分
?休 11:00-22:00(中休みあり)
※H25.10末で閉店との情報あり(「ラーメンバンク」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

東横 愛宕店<新潟>

【116】東横 愛宕店<新潟>⑫
ラーメシ790円(大盛=タイムサービス) + 野菜餃子300円→クーポンサービス

約9ヶ月ぶりの訪問。
前回は、雑誌のラーメン特集とのコラボによる期間限定メニュー「アニバターラーメシ」目当てで訪問したのだが、それが「ラーメシ」としてレギュラー化されていたので、オーダー。
出てきたのはこちら。Rps20130526_1118

見た目の違いは、飾り文字入りの大きなバターが無地の半分くらいの大きさのものになった点とかまぼこが加わった点くらいで、価格は70円ダウン。
バターを溶かして混ぜ込んで食べ始めると、小さくなったとはいうものの、バターの影響がかなり強烈。
味の濃さに飽き始めたところで、丼の下半分にあるライスが援軍に。
さらに、付属のスープも前半は、口直し用に使用。
その後、ラーメシをレンゲにのせて、スープに浸して食べていたのだが、次第に面倒になり、結局、ラーメシをスープに投入。
その直後は、大きく味が変わって、再びおいしく感じたのだが、終盤はライスがふやけて残念な感じに。なので、ラーメシのスープへの投入は、できる限り遅らせた方がよいようだ。
あと、写真奥は次女が食べた「塩バターラーメン(細麺)」680円。
コーン、もやし、ワカメがそれぞれ結構な量入っていて、具のボリュームに圧倒されているようだった。
※餃子は写真省略


新潟市中央区愛宕2-2-3
無 11:30-23:45(日-22:00)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

浦咲<新潟>

【115】浦咲<新潟> (70)
特別潮らーめん850円 + 味玉100円→クーポンサービス

前回久々に訪問して、駅前店には無い「特別潮らーめん」のおいしさ・コストパフォーマンスを再認識したため、これ目当てで再訪。
出てきた「特別潮らーめん」が写真手前で、奥は次女が食べた「潮らーめん」760円+味玉(クーポンサービス)。Rps20130525_1123

具を比較すると、「潮」の品ぞろえに、チャーシュー2枚(2種)とサイコロチャーシュー、岩海苔を加えて、海老を一つ減らしたのが「特別潮」ということになる。
90円の価格差でこの内容差なら、やはり「特別潮」の方がお得なように思われる。


新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【114】ほん田 NIJI<埼玉>⑱
カレボナーラあえつけチーズ(中盛)900円+半ライス100円

先々週食べた5月の限定「カレボナーラあえつけチーズ」が非常においしかったので、再訪。
19時半過ぎの到着で、ちょうど満席で、食べ始めるまでに二十数分の待ち。帰る頃にはお客さんは数名になっていたので、タイミングが悪かったようだ。
で、「カレボナーラあえつけチーズ」はこちら。Rps20130510_1946_2

前回との目立った相違点は、別皿のハヤシポークが角切りチャーシューニンニク生姜醤油煮込みに変更された点。

前回の経験から、まずは、あえ麺として混ぜ込む前に、プレーンな麺をつけダレに浸して、カレーつけ麺として味わうとこの段階で十分においしい。
次なる段階は、カルボナーラあえ麺。こちらも前回同様おいしい。
そして、さらなるステップとして、このあえ麺をカレーつけダレに浸して食べると・・・最初のうちはおいしいのだが、味の濃さゆえに急速に飽きが。
なので、ラースで口の中を薄めつつ食べ進んだところ、麺が無くなった時点でライスも終了。
よって、今回は、カレー雑炊やあえ麺のタレごはんにするところまでは、ライスがまわらなかった。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【113】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑳
特選熟成しおそば900円 + 餃子(クーポンサービス)

「特選熟成しおそば」を。Rps20130523_1915

今日はいつになくおこげの上の貝柱?がたっぷり。
また、後半は、付属のコーヒー油よりも卓上の柚子胡椒(前は無かったと思うが、いつから登場したのか?)で味変化を楽しんだ。

あと、こちらはクーポンサービスの餃子。Rps20130523_1916

一時、タレが一種になった(サービスの場合?)が、今回は再び二種に。


京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-25:00LO
公式HP http://www.kinjito.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月21日 (火)

背脂醤油 のあ<東京>

【112】背脂醤油 のあ<東京>④
ポークソテー脂そば1100円 + キャベツ100円

19時15分過ぎの到着で、居酒屋利用のお客さんもいて、8割くらいの入り。
食べ始めるまでに20分強の待ち。
「和牛」目当てでの訪問だったのだが、券売機にボタンが見当たらず、代わりにこれまで無かった「ポークソテー脂そば」があったので、これを。
出てきたのはこちら。Rps20130521_1938

パッと見では、和牛よりも肉の量が少ないように見えたのだが、実はポークソテーが二段重ね。ここまでしなくても と思わないでもないのだが、このやり過ぎ感がこの店の持ち味なのかもしれない。
あとは、「和牛」との違いは、半味玉が入っていることとポークソテーのソースの存在。
特に、ソースの方は、脂そばの味変化要素ともなって○。

それから、「和牛」の時にもいつも付けている別皿トッピングのキャベツだが、これまでとは違って、キャベツだけでなく小松菜?入りに。
これは、私にとってはマイナスの変更だったし、ポークソテーがよいおかずになることからも、キャベツではなく、ライスを付けた方がよかったのかもしれない。


銀座線神田駅1番出口5分
日(→月?)休 18:00or19:00-20:00or21:00(麺類提供時間)
公式ブログ http://noakichi29.jugem.jp/

※頻繁に営業時間(定休日も?)の変更が繰り返されており、臨時休業(特に、大人数の居酒屋予約が入った場合の麺類提供休止)も多いようなので、訪問する場合、公式ブログの確認が必須

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

俺式 日本橋店 <東京>

【111】俺式 日本橋店 <東京> ③
とんこつラーメン680円 + 替え玉130円

まず、「とんこつラーメン」を麺硬めで。Rps20130520_1848

その後、麺の硬さ普通で替え玉をお願いして、「唐し油そば」に。


銀座線三越前駅三越側改札2分
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.setaga-ya.com/shop/t_nihonbashi.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

俺たちのらー麺屋 ちょび吉<新潟>

【110】俺たちのらー麺屋 ちょび吉<新潟>⑤
ド煮干醤油らー麺714円 + ライス ランチタイムサービス + ギョーザ5個(304円→クーポン無料)

開店直後の11時過ぎの訪問で、食べ始めるまでに20分弱の待ち。
食べたのは、前回同様「ド煮干醤油らー麺」。Rps20130519_1118

スープは、煮干が、エグみや苦みは無い程度に効いていて、柚子や唐辛子がよいアクセントに。
麺は、ツルツルの中太麺。
具は、味玉入りで、チャーシューも薄手ながら3枚半と充実。

あと、こちらはサービスのギョーザ。Rps20130519_1121

メニューには3個入りもあるのに、5個入りの方をサービスしてくれるあたり、気前がよい。

食べ終えて店を出る頃には、4名待ちになっていた。


新潟市西区坂井東3-28-6
木休 11:00-15:00(土日祝-16:00)17:00-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

青龍<東京>

【109】青龍<東京>④
トマトラーメン 750円

前回同様「トマトラーメン」を。Rps20130517_1817

トマトは丸ごと1個分くらい入っているし、溶き卵と餡と三位一体となって美味。
また、卓上の黒胡椒を使用すると、よいアクセントに。

一つだけ苦言を呈すると、店内環境。
床やカウンター下の荷物棚がベタベタ。
もう少し掃除した方がよいかと。


銀座線上野駅1番出口1分
日休 11:00-23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

HAJIME<東京>

【108】HAJIME<東京>⑩
ステーキ定食 1000円

またもや「ステーキ定食」を。
ニンニク醤油orネギ生姜から選択式のソースはどちらもおいしいので、いつも迷うのだが、今回はネギ生姜の方で。Rps20130515_1921

京浜東北線東十条駅南口7分
無休 11:30-15:00 18:00-22:30(土日祝-20:00)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>

【107】ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>②
醤油わんたん麺 500円(特別価格)

通常価格1200円の「醤油わんたん麺」を、携帯のラーメンサイトの会員限定価格の500円で食べられるということで訪問。
出てきたのはこちら。Rps20130514_1844

まず先に目が行くのが豪勢な具。
肉餡たっぷりのワンタン×3とチャーシュー×5、味玉、穂先メンマ、海苔、九条ネギというオールスターキャストで、満足度大。
そして、具が立派なだけではなく、鶏の旨みが強烈なスープも◎。

というわけで、本日の価格なら、コストパフォーマンスも含めて特筆もの。
ただし、通常価格の1200円でも食べたいかとなると・・・ビミョー。


(銀座線)新橋駅烏森口10分
無休 11:30-15:30 17:00-22:00(土は通し、日祝11:30-18:00、スープ切れ終了)
公式HP http://www.dueitalian.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

ヒグマ 女池店<新潟>

【106】ヒグマ 女池店<新潟> ④
塩チャーシューメン 850円

これまでは醤油ばかり食べていたが、前回(H25.3.3)訪問時に次女が食べた「塩」が気になったので、初めて塩の方で。
出てきた「塩チャーシューメン」はこちら。Rps20130512_1111

スープは、醤油&生姜でキツめの味の醤油味よりもやさしい味わい。
具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ほうれんそう。
チャーシューは、薄切りの大判のものが5枚とはしっこ部分が入っていて、細切れのものがたくさん入っていた醤油チャーシューとは異なっていた。この相異は、醤油と塩の差によるものなのか?orマイナーチェンジしたのか?
個人的には、細切れ×たくさんの方が、食べごたえがあるのだが、塩の方もはしっこ部分が入っているのは好材料。

後半は、穏やかさゆえか、スープにやや飽きてきたので、第一印象のよい塩とキツめだが飽きはこない醤油は一長一短。

なお、写真奥は次女が食べた「塩」600円で、こちらは大判のチャーシューが1枚。


新潟市中央区鳥屋野1-9-16
無休 11:00-20:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月11日 (土)

ぴかいち<新潟>

【105】ぴかいち<新潟>⑱
和風背脂らーめん730円→630円(クーポン割引) + 玉ねぎ30円

前回(といっても約2年半ぶりなのだが)同様、「和風背脂らーめん」に玉ねぎトッピングで。Rps20130511_1125_2

玉ねぎは、デフォルトでも入っているのだが、追加トッピングすると、別皿で結構な量が追加になる。たっぷりの背脂ミンチとたっぷりの玉ねぎが拮抗して◎。

あと、写真奥は、長女が食べた「みそらーめん」710円。
みそは、この店の特徴と思われる背脂も無く、オーソドックス。


新潟市江南区川根町4-14-20
金休 11:00-14:30 17:30-22:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぴかいち<新潟>

【105】ぴかいち<新潟>⑱
和風背脂らーめん730円→630円(クーポン割引) + 玉ねぎ30円

前回(といっても約2年半ぶりなのだが)同様、「和風背脂らーめん」に玉ねぎトッピングで。Rps20130511_1125

玉ねぎは、デフォルトでも入っているのだが、追加トッピングすると、別皿で結構な量が追加になる。たっぷりの背脂ミンチとたっぷりの玉ねぎが拮抗して◎。

あと、写真奥は、長女が食べた「みそらーめん」710円。
みそは、この店の特徴と思われる背脂も無く、オーソドックス。


新潟市江南区川根町4-14-20
金休 11:00-14:30 17:30-22:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【104】ほん田 NIJI<埼玉>⑰
カレボナーラあえつけチーズ900円+半ライス100円

5月の限定「カレボナーラあえつけチーズ」を。中盛りも同料金とのことだったので、中盛りで。
出てきたのはこちら。Rps20130510_1946

「イタリア×インド」というコンセプトで、要はカルボナーラ風のあえ麺=イタリアとカレー味のつけダレ=インドを組み合わせたもの。
まず、カルボナーラ風あえ麺の方だが、モチッとした太麺にチーズ、ヨーグルト、卵黄が載り、黒胡椒もピリッときいている。具の刻みチャーシューも含めて、それぞれの構成要素に存在意義があって、このまま完食してしまいそうになるくらいおいしい。
で、つけダレの方だが、意外と辛めのカレー味が、チーズでまろやかになっている。具は他に刻み玉ねぎ、青ネギ、メンマ。
これに、あえ麺を浸して食べてみると、最初はよいのだが、カレー×カルボナーラの濃い味に、次第に圧倒されることに。
ここで活躍するのがライス。
カレー×カルボナーラ味の麺をおかずに食べてもよいし、つけダレに投入してカレー雑炊にもできるし、あえ麺の残りのタレをかれまてもおいしいし、ということで、大活躍。
さらに、別皿のハヤシポークは、あえ麺に混ぜ込んだり、つけダレに投入したりすると、存在感が薄れそうなので、別皿のままで、あえ麺やライスのおかずとした。

というわけで、あえ麺単独でも十分においしいし一品として成り立つところに、カレーつけダレが加わり、さらにライスも付けると、上述したように様々な食べ方を楽しむことができ、おおいに満足できた。
ぜひ、提供期間である今月中に再食したい。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほん田 NIJI<埼玉>

【114】ほん田 NIJI<埼玉>⑱
カレボナーラあえつけチーズ(中盛)900円+半ライス100円

先々週食べた5月の限定「カレボナーラあえつけチーズ」が非常においしかったので、再訪。
19時半過ぎの到着で、ちょうど満席で、食べ始めるまでに二十数分の待ち。帰る頃にはお客さんは数名になっていたので、タイミングが悪かったようだ。
で、「カレボナーラあえつけチーズ」はこちら。Rps20130510_1946

前回との目立った相違点は、別皿のハヤシポークが角切りチャーシューニンニク生姜醤油煮込みに変更された点。

前回の経験から、まずは、あえ麺として混ぜ込む前に、プレーンな麺をつけダレに浸して、カレーつけ麺として味わうとこの段階で十分においしい。
次なる段階は、カルボナーラあえ麺。こちらも前回同様おいしい。
そして、さらなるステップとして、このあえ麺をカレーつけダレに浸して食べると・・・最初のうちはおいしいのだが、味の濃さゆえに急速に飽きが。
なので、ラースで口の中を薄めつつ食べ進んだところ、麺が無くなった時点でライスも終了。
よって、今回は、カレー雑炊やあえ麺のタレごはんにするところまでは、ライスがまわらなかった。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

大至<東京>

【103】大至<東京>⑳
ハヤシつけ麺800円 + ライス(大盛)130円

「春の限定細つけ麺乱打」期間最後の訪問。
この期間中では7度目の訪問となる。
食べたのは「ハヤシつけ麺」。Rps20130509_1851

まずつけダレだが、デミグラスソースにラーメンのスープを加えたものなので、要は、ハヤシライスのルーのスープ割り。
サラリとしていて、細麺との相性はよい。
具は、つけダレの方に、ひき肉に近いレベルの牛バラ細切れ肉とマッシュルーム、ドライパセリ。
そして、別皿でパプリカ、クレソン、ジンジャートースト。
中では、ジンジャートーストは、つけダレに浸すとすぐにつけダレをたっぷり吸って○なので、麺の合間に食べると、単調にならずに済む。
ただし、具の構成・量を考えると、コストパフォーマンスはやや低め。

そして、最後に、ハヤシなので、当然ライスが合うはずということで、ライスを追加注文して、つけダレに浸すべくレンゲを取り上げたところ・・・
裏にベッタリとニンジンが付着。
ただちに、店員に交換をお願いしたところ、たいして慌てるでも恐縮するでもなく対応された。。。
この対応からすると、このような洗い残しはよくあることなのだろうか?
だとすると、この店の衛生面には大きな不安をいだかざるをえない。

味の方は、「ハヤシリゾット」みたいな感じになっておいしかったのだが。

「春の限定細つけ麺乱打」期間も終わるし、上述の残念な出来事からも、しばらくこの店から足が遠のきそう。


銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

牛骨らぁ麺 マタドール<東京>

【102】牛骨らぁ麺 マタドール<東京>⑨
贅沢チャー牛らぁ麺 塩 1000円

前回(H25.2.6)同様、1席だけあいていたので、すぐに着席。
食べたのも、前回同様「贅沢チャー牛らぁ麺 塩」。Rps20130508_1912

そして、おいしかったのも、前回同様。


常磐線北千住駅東口4分
月休(祝の場合翌日) 11:30-14:30 18:00- (土日祝11:30-)(100食売り切れ終了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

のろし 粟山店<新潟>

【101】のろし 粟山店<新潟>①
ラーメン(肉3枚)600円 + 野菜増し100円

「竜胆(りんどう)」(H22.6.20他)がコンセプトチェンジして、二郎インスパイア系のドカ盛りの店として再オープンした店。
元々、安田の方に、「竜胆」のセカンドブランドとして、「のろし」(H22.5.4)をオープンさせていたのだが、どうやら「のろし」の方が営業成績が良いらしく、本店の方も「のろし」に切り替えることになったもよう。
11時5分過ぎの到着で、前1人待ちだったのだが、開店直後で誰も食べていない状態であったうえに、調理&食べるのに時間がかかることもあって、食べ始めるまでに二十数分の待ち。
食べたのは「ラーメン(肉3枚)」。
野菜増しは、在京の同系統の多くの店とは違って有料だったが、お願いした。
また、特に貼り紙は見当たらなかったが、脂増し(=「大油」)は無料でできるようだし、ニンニクは卓上に置いてあった。

出てきた「ラーメン(肉3枚)」野菜増しは、こちら。Rps20130506_1130

まず、野菜の山は、「増し」にしなかった安田の「のろし」と同じくらいのボリュームで、構成ももやし9割強とキャベツということで、キャベツ率がもっと高かった安田に劣る。
「肉」は、巻きチャーシューを半円状に半分にのものなので、これを「3枚」と呼ぶのか?「一枚半」ではないのか?という疑問が湧くものの、分厚いし、柔らかさ・味付けともに○なので、まあよいかと。
そして、麺は自家製の角ばった極太麺なのだが、もう少しゴワゴワ感がほしいところ。
スープは、油は多めなものの、もっとジャンクさほしいと感じたので、卓上のニンニクをたっぷり使用。

でも、なんだかんだ言っても、おいしく完食して、満腹に。
新潟の同系統の中では、味・コストパフォーマンスともに上位の方に入るのではないだろうか。

ただし、食べ終えて店を出る頃には大行列になっていたので、数えてみると17人待ち。回転が遅いこともあるのだろうが、人気のほどがうかがわれた。私としては、こんなに並んでまで食べたいとは思わないのだが。


新潟市東区粟山4-33-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 5日 (日)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【100】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(64)
生たまゴインブラック 760円 + ライス増し50円 + 味玉 クーポンサービス

「生たまゴインブラック」を。Rps20130505_1123goin

前回(H24.9.8)同じものを食べた時には800円だったはずなので、記録に誤りがなければ、値下げしたもよう。また、ネーミングも「中田ブラック」から「ゴインブラック」に。
ラーメンは、前半はデフォルトのままでしょっぱさを堪能し、後半は割りスープで飲みやすい程度に薄めて食べた。
ちなみに、クーポンでサービスしてもらった「味玉」は、茹で玉子と呼んだ方がよさそうなくらい薄味だったが、このスープには、こちらの方が合っていた。
また、生玉子の方は、ラーメンの方には投入せずに、ライスにのせて、スープ(薄める前)をかけて、卓上の醤油を足して、玉子かけご飯にして食べた。

あと、こちらは長女が食べた「濃厚つけ麺」790円。Rps20130505_1125goin

「おいしくなった」とのことだったので、味見してみたところ、甘かったり濃厚過ぎたりするつけ麺はNGの私の口にも合う豚骨魚介味に仕上がっていた。


新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

麺や 来味<新潟>

【99】麺や 来味<新潟> (68)
はまぐり塩らぁ麺830円 + 味玉100円→クーポンサービス

4~5月の限定の「はまぐり塩らぁ麺」を。Rps20130504_1118_2

昨年も同時期に同じ「はまぐり塩らぁ麺」が提供されており、私も食べている(H24.4.1)。
まず、スープだが、はまぐりメイン透明度の高い清湯スープで、昨年との明確な違いは感じなかった。
具では、ワカメが加わっている他は、はまぐり×2とチャーシュー、味玉、メンマ、白ネギ、揚げネギ、糸唐辛子という構成は昨年と同様。
昨年より50円アップしているのは、ワカメの分か?

結果的には、昨年は飲み干すには至らなかったスープが、今年はグイグイ進んで、飲み干したので、やはり、ブラッシュアップされていたのか?


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

お~や<新潟>

【98】お~や<新潟> ⑨
海老ラーメン 850円

6月中旬までの限定「海老ラーメン」を(写真右)。Rps20130503_1128

まず、スープだが、あっさり系で、海老油も浮かんでいるものの、思ったよりも海老一辺倒ではない。
その代わり?具に関しても、海老しんじょう×2、海老ワンタン×3、小海老と海老三昧。
しかも、海老しんじょうに関してはホタテ貝柱入り、海老ワンタンは鶏ひき肉入りと一工夫が凝らされている。
私としては、その他の具は、チャーシューはともかく、なめこやチンゲン菜は無くてもよい(私が苦手なせいもあるが)ように思われた。
でも、これだけふんだんに海老を使っているのであれば、これまでのこの店の限定の中でも高めの価格設定も納得できる一杯だった。

あと、写真左は次女が食べた「鶏らーめん」700円。
春菊抜きにして、代わりに半味玉を入れてもらったもの。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:002 18:00-22:00(スープ切れ終了)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

小太喜屋(こたきや)<新潟>

【97】小太喜屋(こたきや)<新潟>①
チャーシューメン(醤油)850円 + 喜び飯280円

新潟市内の自宅から約60kmの距離にある村上市の「小太喜屋」に遠征。
家から遠く、営業時間面でのハードルも高いのだが、ネット上の評判がすこぶるよいので、訪問したもの。
行列が予想されたので、GWの谷間の平日の13時前に訪問したところ、前1人待ちで、食べ始めるまでに約15分の待ちで済んだ。
食べたのは「チャーシューメン」。
出てきたのはこちら。Rps20130502_1315

豚、うるめ節、煮干などでダシをとったという醤油味のスープは、魚介強めの和風の味わいで、インパクトは強くないものの、厭味が無く、飽きがこない。
麺は自家製の細麺で、やや地味な存在。
具が豪華で、レアチャーシュー×4、バラチャーシュー×3、刻みチャーシューたっぷりとチャーシューだけでかなりのボリュームで、他に半味玉、白髪ネギ、かいわれ。
レアチャーシューは、昨日の「やまぐち@面影橋」と似たタイプの上質のもので、特によかった。

というわけで、味の面で高い水準でまとまっているうえに、これだけ具が充実していてこの価格ということで、ネット上での高い評判もうなずける一杯だった。

ちなみに、連食の可能性もあった(この店で満腹したので取り止め)ので、今回は自粛したが、大盛も同料金なので、大盛にすれば、コストパフォーマンスはさらにアップする。

遠いので、難しいかもしれないが、「塩」の方も食べてみたいと思った。

あと、写真右上は「喜び飯」。
刻みチャーシュー、刻み海苔、小ネギ、白ゴマ、おろしわさびとこちらも盛りだくさんで、価格も安い。
ただし、チャーシューメンと組み合わせると、かなりのボリュームになるので、「ミニ喜び飯」の方で十分だったかもしれない。


村上市塩町6-28
水休 11:00-14:30LO (金土日のみ17:00-21:00も)
※夜営業についてはH26.2時点でしばらく休止中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

やまぐち<東京>

【96】やまぐち<東京>③
鶏つけそば 大盛 880円

3度目の訪問。
過去2回で、2種のラーメンを食べたので、今回はつけ麺の方を。
大盛も同料金とのことだったので、大盛で。
出てきた「鶏つけそば 大盛」はこちら。Rps20130501_1847

まず麺だが(麺に先にふれるのは珍しいのだが)、利尻昆布ダシに浸っていて、そのまま食べてもかなりおいしい。
三口ほど食べたところで、ようやくつけダレを活用。
つけダレは、「鶏そば」(H25.1.24)同様、鶏の旨みが前面に出た淡麗タイプ。
これに、昆布ダシをまとった麺を浸して食べると、これが抜群の旨さ。
鶏と昆布、どちらかだけでも十分な旨みがあるのに、両者の相乗効果でさらに旨みがパワーアップしているようだ。
これだけおいしいと、具は無くても満足できそうなくらいなのだが、つけダレの方に鶏チャーシューと小ネギ、麺の上にローストチャーシューとメンマ、かいわれと具も充実。
中でもローストチャーシューは、火が通っているのか不安になるくらい赤いが、薄切りでしっとりした食感のものが3枚あって◎。
さらに。
味変化無しでも、最後まで全く飽きずに食べられそうなのだが、薬味としてかんずりが付属してくるので、こちらも試してみることに。
ただし、つけダレに投入して、味を激変させるのはためらわれたので、麺に付けて、それをつけダレに浸して食べる程度に留めた。
これはこれでアクセントになっておいしいのだが、スープ割りのことまで考えると、やはり、つけダレに投入するのは避けた方がよさそうな。
最後は、麺の器に残った昆布ダシでスープ割りをしてもよかったのだが、冷たいのが気になったので、温かいスープ割りをお願いした。
もちろん、これもおいしかったのだが、残っている昆布ダシがもったいなく思われてきて、スープ割りに昆布ダシを投入したところ、これが、冷たくなることを補って余りあるおいしさで、飲み干すことに。

というわけで、先月は「大至@湯島」の細つけ麺シリーズを堪能したところであるが、その中で2回食べた「ビーフカレーつけ麺」をも凌駕するレベルだったし、これまでに食べた細麺のつけ麺の中でも、「浦咲@新潟」の「焼きあご塩つけ麺」(H24.6.29他)と首位争いをするぐらい、おおいに気に入った。


都電荒川線面影橋駅5分
月休 11:30-15:00 17:30-21:00(日祝11:30-17:00)(スープ切れ終了)
公式HP http://nyami.cocolog-nifty.com/nyami/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »