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2013年5月 1日 (水)

やまぐち<東京>

【96】やまぐち<東京>③
鶏つけそば 大盛 880円

3度目の訪問。
過去2回で、2種のラーメンを食べたので、今回はつけ麺の方を。
大盛も同料金とのことだったので、大盛で。
出てきた「鶏つけそば 大盛」はこちら。Rps20130501_1847

まず麺だが(麺に先にふれるのは珍しいのだが)、利尻昆布ダシに浸っていて、そのまま食べてもかなりおいしい。
三口ほど食べたところで、ようやくつけダレを活用。
つけダレは、「鶏そば」(H25.1.24)同様、鶏の旨みが前面に出た淡麗タイプ。
これに、昆布ダシをまとった麺を浸して食べると、これが抜群の旨さ。
鶏と昆布、どちらかだけでも十分な旨みがあるのに、両者の相乗効果でさらに旨みがパワーアップしているようだ。
これだけおいしいと、具は無くても満足できそうなくらいなのだが、つけダレの方に鶏チャーシューと小ネギ、麺の上にローストチャーシューとメンマ、かいわれと具も充実。
中でもローストチャーシューは、火が通っているのか不安になるくらい赤いが、薄切りでしっとりした食感のものが3枚あって◎。
さらに。
味変化無しでも、最後まで全く飽きずに食べられそうなのだが、薬味としてかんずりが付属してくるので、こちらも試してみることに。
ただし、つけダレに投入して、味を激変させるのはためらわれたので、麺に付けて、それをつけダレに浸して食べる程度に留めた。
これはこれでアクセントになっておいしいのだが、スープ割りのことまで考えると、やはり、つけダレに投入するのは避けた方がよさそうな。
最後は、麺の器に残った昆布ダシでスープ割りをしてもよかったのだが、冷たいのが気になったので、温かいスープ割りをお願いした。
もちろん、これもおいしかったのだが、残っている昆布ダシがもったいなく思われてきて、スープ割りに昆布ダシを投入したところ、これが、冷たくなることを補って余りあるおいしさで、飲み干すことに。

というわけで、先月は「大至@湯島」の細つけ麺シリーズを堪能したところであるが、その中で2回食べた「ビーフカレーつけ麺」をも凌駕するレベルだったし、これまでに食べた細麺のつけ麺の中でも、「浦咲@新潟」の「焼きあご塩つけ麺」(H24.6.29他)と首位争いをするぐらい、おおいに気に入った。


都電荒川線面影橋駅5分
月休 11:30-15:00 17:30-21:00(日祝11:30-17:00)(スープ切れ終了)
公式HP http://nyami.cocolog-nifty.com/nyami/

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