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2013年5月 2日 (木)

小太喜屋(こたきや)<新潟>

【97】小太喜屋(こたきや)<新潟>①
チャーシューメン(醤油)850円 + 喜び飯280円

新潟市内の自宅から約60kmの距離にある村上市の「小太喜屋」に遠征。
家から遠く、営業時間面でのハードルも高いのだが、ネット上の評判がすこぶるよいので、訪問したもの。
行列が予想されたので、GWの谷間の平日の13時前に訪問したところ、前1人待ちで、食べ始めるまでに約15分の待ちで済んだ。
食べたのは「チャーシューメン」。
出てきたのはこちら。Rps20130502_1315

豚、うるめ節、煮干などでダシをとったという醤油味のスープは、魚介強めの和風の味わいで、インパクトは強くないものの、厭味が無く、飽きがこない。
麺は自家製の細麺で、やや地味な存在。
具が豪華で、レアチャーシュー×4、バラチャーシュー×3、刻みチャーシューたっぷりとチャーシューだけでかなりのボリュームで、他に半味玉、白髪ネギ、かいわれ。
レアチャーシューは、昨日の「やまぐち@面影橋」と似たタイプの上質のもので、特によかった。

というわけで、味の面で高い水準でまとまっているうえに、これだけ具が充実していてこの価格ということで、ネット上での高い評判もうなずける一杯だった。

ちなみに、連食の可能性もあった(この店で満腹したので取り止め)ので、今回は自粛したが、大盛も同料金なので、大盛にすれば、コストパフォーマンスはさらにアップする。

遠いので、難しいかもしれないが、「塩」の方も食べてみたいと思った。

あと、写真右上は「喜び飯」。
刻みチャーシュー、刻み海苔、小ネギ、白ゴマ、おろしわさびとこちらも盛りだくさんで、価格も安い。
ただし、チャーシューメンと組み合わせると、かなりのボリュームになるので、「ミニ喜び飯」の方で十分だったかもしれない。


村上市塩町6-28
水休 11:00-14:30LO (金土日のみ17:00-21:00も)
※夜営業についてはH26.2時点でしばらく休止中

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