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2013年6月30日 (日)

IENA(いえな)<新潟>

【143】IENA(いえな)<新潟>①
チャーシューラーメン 700円

「滋魂(じこん)」を訪問したものの、11時5分頃の到着で、既に待合室からもあふれ出すくらいの先客がいたため、断念。
そこで、今年4月オープンの新店ながら、すでにネット上でかなりの高評価を得ている「IENA(いえな)」へ。
こちらの店も、11時25分過ぎの到着で、30席程度あると思われる店内は、3分の2以上席が埋まっている。
私が食べたのは、「チャーシューラーメン」。Rps20130630_1153iena

どうやら、席数に厨房の能力が追いついていないようで、常時過半数~8割くらいのお客さんが食べていない状態が続いて、オーダーしてから、食べ始めるまでに、30分近い待ち。
ようやく出てきたのが、こちら。
まず、煮干がメインで魚介系のみのあっさりスープは旨み抜群。
硬めの中細麺もスープに合っている。
具は、チャーシューとメンマ、花麩、白ネギ等。
チャーシューは、薄手ながら大判のものが5枚も入っている。デフォルトの「あっさりラーメン」550円でも2枚入っているようだが、プラス150円で3枚も追加されるのはありがたいし、700円といえば、他店のデフォルトのラーメン並みの価格。
スープも飲み干したし、味もコストパフォーマンスも◎。

あと、こちらは長女が食べた「つけ麺」680円。Rps20130630_1151iena

東京のつけ麺の人気店「TETSU(てつ)」出身者の方の店なので、こちらの方がメインではないかと思われるし、実際、大半のお客さんが「つけ麺」をオーダーしていた。
濃厚魚介豚骨のつけダレに自家製極太麺で、私としては「ありきたり」と言いたいところなのだが、長女は、最初は「おいしい!」と言って食べていた。ただし、後半飽きがきたようだが。
あと、スープ割り時に焼き石を提供してくれるサービスは、いかにも「TETSU」出身らしい。
具は、大判のチャーシュー×2、半味玉等も入っていて、こちらもコストパフォーマンスは抜群。

あっさり系のラーメン、濃厚系のつけ麺のどちらも完成度が高く、コストパフォーマンスもすぐれているので、オープン早々から人気店となっているのうなづける。
あとは、これ以上混まなければorもう少しオペレーションが改善されて早く適用されるようになればと。


※既に閉店(H26.5記)

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