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2013年7月31日 (水)

豚とこむぎ<東京>

【167】豚とこむぎ<東京>①
ゴtanバーグ麺da 850円

前日に訪問した「生粋@湯島」で「山手線新ご当地ラーメン」なる企画を知り、本日ネットで調べたうえで、気になるメニューを提供している「豚とこむぎ」を初訪問。
基本的に二郎インスパイアの店のようだが、本日のお目当ては、企画メニューの「ゴtanバーグ麺da」。
無料トッピングは、ニンニク、あぶら、たまねぎ、カレー粉、辛いトマトジュースとあった中で、ニンニクとたまねぎを。
出てきたのはこちら。Rps20130731_1839

麺は、店名に「こむぎ」を入れているだけのことはあって、小麦を感じる極太のワシワシ麺。
具は、デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグと野菜、そして無料トッピングの刻み玉ねぎ&刻みニンニク。
中では、デミグラスソースはスープにも影響を及ぼして洋風度の高い一杯に。
また、野菜はもやし7:キャベツ3の割合で、増しにしなくても十分な量。
そして、玉ねぎは、清涼感をもたらしてくれる貴重な存在で、必須と思われた。

ただし。
後半は次第に単調に感じられて飽きが。
卓上には、一味、胡椒、醤油タレなどがあったが、元々濃い味なので、太刀打ちできるかどうか「?」だったので、使用せず。
辛いのは得意ではないので、無料トッピングのカレー粉や辛いトマトジュースは見送ったのだが、これらがあった方が、変化が付いてよかったのかもしれない。特に、トマトジュースは酸味もプラスされるし、この系統のスープとトマト味の相性の良さは、「The Outsider@大崎」の「トマト」(H22.7.29等)で実感しているだけに。

食べ終えての感想としては、ラーメンにハンバーグというのは、目新しいのは事実だが、組み合わせの妙によるおいしさがあったとまでは言えず、同じような趣向だと、「おとど@篠崎店」の「野獣」(H25.1.17)のインパクトには及ばなかった。


山手線五反田駅西口4分
無休 11:15-15:30 17::00-22:00(土日祝11:15-15:00)

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2013年7月30日 (火)

生粋 四代 湯島庵<東京>

【166】生粋 四代 湯島庵<東京>①
正油そば 720円

池袋に本店がある「生粋」(H20.9.19他)。
本店に12回、加えて水道橋にあった支店(閉店済み)にも3回訪問したことがあるのだが、通勤経路からほど近い湯島にも支店があると知って訪問。
立地は、「大喜」の斜め向かいなのだが、先日「大喜」を訪れた際には、気付かなかったようだ。

「山手線新ご当地ラーメン」という企画に沿ったメニュー「つけナポリ(チキンライス添え)」も気になったのだが、本店などで一番多く食べていた「正油そば」を久々に食べたいと思い、そちらを。
出てきたのはこちら。Rps20130730_2048

以前の記憶よりは弱まったようにも思うのだが、焼き秋刀魚による「あざとい」風味は健在で、これがあとをひく。
具は、チャーシューと水菜、細切りメンマ、刻みネギなど。
後半はさすがに秋刀魚の香りが鼻についてくるので、卓上の一味と酢で味変化。
本店だと、他にもスライスガーリックなどがあったと思うので、このあたりは少し残念。
でも、かなり個性的な一杯なので、今後は「大喜」とどちらにするか、迷いそう。


※既に閉店したもよう(H26.6記)

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さよなら「らーナビ」

【-】さよなら「らーナビ」
8年以上にわたって有料会員を継続してきた携帯のラーメンサイト「らーめんナビゲーター」。
著名なラーメン評論家によるものも含めたアップトゥーデートな情報も魅力の一つだったが、それだけなら無料のHP、ブログ、ツイッターなどで得ることもできる(昨年12月にスマホに切り替えて、これらの情報をみやすくなったのも大きいのだが)中で有料会員を続けてきた要因の一つとなっていたのが、このサイトの会員限定メニューの存在。これまでは、1ヶ月交代で一品ずつ(往時は地方部も合わせて2つのことも)途切れることなく提供されていたのだが、今年に入ってからは、途切れたり、提供されても単なるレギュラーメニューの会員価格での提供だったり(これはこれでありがたいのだが)、新メニューの先行提供だったりということで、「会員でなければ食べられない」という特典性が薄れてきたのが残念 という書き込みをしたところ、事務局の「検閲」に引っ掛かって掲載されず。
会員限定メニューの弱体化自体もさることながら、このような「言論の弾圧」はいただけないということで、長いお付き合いに終止符を打つこととした。

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2013年7月28日 (日)

OGIKAWA<新潟>

【165】OGIKAWA<新潟>②
塩とんこつ750円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

約2年ぶりの訪問。
11時10分の到着で、客の入りは半分強程度だったのだが、食べ始めるまでの待ち時間はなんと30分。
食べたのは、20食限定の「塩とんこつ」。
出てきたのはこちら(写真右)。Rps20130728_1139

スープは、とんこつ&鶏白湯のWスープだとのことで、かなりあっさりしていて、飲みやすい。
麺は細麺でスープに合っている。
具は、チャーシュー、レタス、ピンクの味玉、キクラゲ、白髪ネギと追加の岩海苔。
中では、チャーシューが厚手でほどよい柔らかさで◎。
後半は、添えられたレモンを搾るとさらにあっさり度がアップ。

あと、↑の写真左は長女が食べた「豚骨醤油ラーメン」680円+ねぎ100円→クーポンサービス。
味見してみたところ、豚骨醤油のスープは、家系と比べると油が少なくてライトな印象だが、「塩とんこつ」と比べると濃い味で、麺も太麺なので、パワフルなラーメンを求めるのであれば、こちらか。
具は、チャーシュー、半味玉、海苔、メンマ、ほうれん草と追加によりたっぷりの白髪ネギで、「塩とんこつ」とはかなり異なる構成。また、700円を切る価格でこれだけ入っているので、コストパフォーマンスも高い。

それから、こちらは次女が食べた「つけ麺」780円。Rps20130728_1136

コシのある極太麺が◎で、つけダレは魚粉たっぷりの魚介豚骨。
また、こちらも半味玉入りで、大ぶりな角切りチャーシューもゴロゴロ。

スープによって、麺や具をしっかり使い分けているのが見事。
また、本日食べた以外に「豚骨味噌」もあって、こちらは、有料だが、コーン、にんにく、バター、チーズなど専用追加トッピングも充実。

というわけで、味及び価格には文句無しなのだが、ネックは提供時間の遅さ。店を出る頃には20人規模の行列になっていたのもそれが大きな要因なのだろうが、見方を変えれば、並んででも食べたいというお客さんが多くいる訳で。

新潟市江南区亀田中島3-1-8
水休 11:00-15:00 17:00-23:00(土日祝通し)

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2013年7月26日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【164】ほん田 NIJI<埼玉>⑳
冷やしとまとまと麺900円 + 中盛50円

7月の限定目当てで訪問。
昨年の9月以来、毎月限定を食べてきたのが途切れるところだったが、月末に滑り込んだ。
食べたのは、その限定メニュー「冷やしとまとまと麺」。
出てきたのはこちら。Rps20130726_1941

基本的には先月の限定「とまとまとつけ麺」の冷やしバージョンだが、麺や具の構成などが、冷やし向けにしっかりアレンジされている。
まず麺だが、先月の太麺に対してこちらは細麺。冷やしにはこれが正解のように思われる。
また、先月以上に存在感があったのが、バジルソース。麺にからめて、トマトや先月は無かった大量の揚げ玉と一緒に食べると、それだけでイタリアンなあえ麺として成り立つおいしさ。
具は他に蒸し鶏チャーシュー、輪切りトマト、モツァレラ?チーズ、うずらの卵。
一方、つけダレは、かなりきついトマト味で、粉チーズ、玉ねぎなどが浮かんでいる。
連続してつけダレに浸して食べると、かなり口の中がしょっぱくなるので、あえ麺として食べるのを主としつつ、時々、味変化アイテム的につけダレを使用するぐらいの感じで食べ進んだ。

類似の趣向のメニューとしては、「田なか@大塚」の「エビ油そばサラダ仕立て半熟ドライトマト添え(エビつけ汁付き)」が思い出されるが、あちらはそのまま油そばとして食べるとパスタっぽいのが、つけダレに浸すとラーメン屋のメニューらしくなるのに対して、こちらは、つけダレに浸すとさらにイタリアンな感じになるという意味で、対照的だった。

先月の「とまとまとつけ麺」と比べても、特に揚げ玉の存在が◎で、これまでに食べた冷やし系の中でも、BEST5くらいには入りそうな一杯だった。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2013年7月25日 (木)

本枯中華そば 魚雷<東京>

【163】本枯中華そば 魚雷<東京>⑨
小麦ヌーヴォー2013~香りたつ鶏と小麦の調べ800円 + 本枯豚玉めし300円

「花の季@宇都宮」が提供する新小麦で打った細ストレート麺を使った期間限定・数量限定メニュー「小麦ヌーヴォー2013~香りたつ鶏と小麦の調べ」目当てで訪問。
以前食べておおいに気に入った携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「78℃の饗宴」(H22.11.16)の応用編とおぼしき「稲庭中華そば 65℃の饗宴」なるメニューにも心を惹かれたが、初志貫徹で、「小麦ヌーヴォー」の方を。
限定数量は不明だが、なかなか好評のようで、私がオーダーした18時35分の時点で残り1食となっていた。
出てきたのはこちら。Rps20130725_1849

スープは、通常メニューの淡麗系とは対照的なねっとりした濃厚鶏白湯。
率直に言って、このスープには太麺の方が合っていそうで、今回の細麺だと、スープに圧倒されてしまって、せっかくの新小麦の風味が消されてしまっていたような。通常のスープの方が、麺の風味を活かせたように思えるのだが。
具も、鶏のオーブンタレ焼き、鶏そぼろ、卵黄と鶏尽くしで、他にチンゲン菜、白ネギなど。
濃厚鶏白湯はあまり得意ではないこともあって、後半は卓上の白胡椒を活用して、味変化させて完食。

あと、こちらはサイドメニューの「本枯豚玉めし」。Rps20130725_1846

こちらにも卵黄がのっていて、これがタレと混じり合って、絶妙の味わいに。


南北線後楽園駅8番出口2分
水休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2013年7月23日 (火)

あらとん 新宿御苑店<東京>

【162】あらとん 新宿御苑店<東京>②
特製醤油らーめん 880円 + チャーシュー飯250円

なぜか今週は「凶暴系」に心が向いていて、昨日の「サディスティックヌードル ハル」に続いて、本日は豚骨×魚のアラの強烈スープの「あらとん」に。
ネット上では、つけ麺の方が、アラの臭みが無いということで好評なようだが、私としては、臭みがあってこそのこの店ということで、前回(H24.12.13)同様、ラーメンにすることにして、「特製醤油らーめん」を。
記録違いでなければ、前回よりも20円値下げされていたようだ。
で、出てきたのはこちら。Rps20130723_1839

やはり、運ばれると同時にアラの匂いが立ちこめる。
熱々なのは、冷めるとアラの匂いが鼻につくから?
また、丼の口が小さいのは、アラの匂いを逃さないため?
でも、スープを啜ってみると、匂いから想像するほどには魚が圧倒しているわけではなく、そこに濃厚な豚骨をぶつけてバランスさせる力技が功を奏しているように思われる。
具では、崩れない程度に柔らかく煮込まれていて、脂身の少ないチャーシューが3枚。硬さも適切だし、このスープなら、脂身が少ない点も○。
また、茹で玉子の味付けが薄めなのも、スープに合っている。
ただし、後半はさすがに飽きがきたので、味変化をさせたくなったのだが、卓上調味料は無し。そこで、頼めば持ってきてくれるおろしニンニク(無料)を追加発注(↓の写真左)。まあ、ニンニクでもよかったんだけど、唐辛子なども合いそう。

そして、こちら(写真右)がサイドメニューの「チャーシュー飯」。Rps20130723_1842

角切りチャーシューがどっさりのっていて、他に白髪ネギと大葉。
わさび醤油風味のさっぱり味で、単品としてはおいしいのだが、「特製醤油」との組み合わせで考えると、チャーシュー多過ぎという贅沢な悩みと白飯食べたいという問題があるので、「特製醤油」+ライスの組み合わせの方がよかったのかもしれない。


丸ノ内線2番出口1分
土日祝休? 11:00-22:30
(公式HPによると土日祝は夏季のみ営業 営業時間11:00-19:30)
公式HP http://www.araton.jp/

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2013年7月22日 (月)

サディスティックヌードル ハル<東京>

【161】サディスティックヌードル ハル<東京>①
サディスティクポークヌードル(ライス&野菜炒め付き) 880円

「暁」という店が、月曜日だけ別ブランドで、「しょっぱい!辛い!脂っこい!」が謳い文句のとんでもなく刺激的なラーメンを提供していると知り、訪問。
店の前に到着したところ、看板は「暁」のままだったので、おそるおそる入店してみると、店員から「今日は特別メニューでの営業ですがよろしいでしょうか?」との確認が。
私は「ネットで確認のうえ来た」と答えたのですんなり入店できたが、後から来たお客さんの様子を見ていると、店員の説明を聞いて、半分以上のお客さんがUターンしていた。
で、私が食べたのは「サディスティクポークヌードル(ライス&野菜炒め付き)」。辛さはソフト、ノーマル、ハードの3段階あって、私は辛いものに自信が無いのでソフトで。もっとも、店側は初心者にはかなり強くソフトを進めているようだったし、激辛で有名な「蒙古タンメン 中本」の「北極」もクリアしたと豪語するお客さんがいきなりハードをオーダーしようとしても、「中本の辛さとは違う辛さなので、せめて最初はノーマルで」と譲らなかった。
出てきた「サディスティクポークヌードル(ソフト)」はこちら。Rps20130722_1849

※写真はかなりブレてます。
まず、真っ黒なスープを啜ってみると、最初は醤油、次に大量の胡椒が襲いかかってきて、見た目からも「富山ブラック」?と思ったのだが、その後、新たな辛さが勢力を増してくる。これはどうやら、具の豚バラ肉を煮込むのに使っている唐辛子に由来するもののようで、後半になると、ラー油のような赤い油が、スープに浮かぶようになってくる。
麺は細麺で、このスープの中にあっては、頼りない存在。
具は、前述の豚バラ肉の他に、茹で玉子、玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜。
茹で玉子は、ムダに味が付いていないのがありがたいし、玉ねぎはかなり大ぶりにカットしたものが生で入っていて、普通だと「こんな大きい生玉ねぎを食えるか!」となりそうなところなのだが、凶暴なスープの中和役として、青ネギとともに、ありがたい存在。
また、おろし生姜は、さらに味がキツくなるのでは?とおそるおそる溶かしてみたところ、すっきりした味わいになって、むしろ、スープの攻撃性が低下したような。

あと、こちらはライス&野菜炒め。Rps20130722_1850

野菜炒めは、大・中・小から選べたので、「中」にしたのだが、「中」でも十分な量で、しかも、半分くらいはキャベツだった。
野菜炒めは、ラーメンに投入して具にするのが一般的な食べ方なのかもしれないが、あまり強い味付けがされていないので、こちらも中和役として活用することとして、別皿のままに。

結局、辛さの一番の元凶は豚バラ肉ではないかということに気づいたので、後半は、豚肉はライスのおかずとして、麺は背脂をからめて野菜炒めで口直しをしつつ、食べ進むことにした。
この食べ方が私に合っていたようで、無事、完食!
ライスと野菜炒めの存在が無ければ、完食はかなり厳しかったものと思われる。

食べ終えた直後の感想としては、またこれを食べたいかと問われたら限りなく「No」に近いのだが、こういうメニューは、中毒性があるだけに、しばらく日が経つと?!


京浜東北線蒲田駅南口1分
※月曜のみ、このブランドで営業していたが、このブランドでの営業は既に終了(H26.5記)

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2013年7月21日 (日)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【160】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(65)
生たまゴインブラック 760円 + ライス増し50円 + ギョウザ クーポンサービス

2ヶ月半ぶりの訪問。
以前は毎月のように店の携帯サイトの会員向けクーポンが配信されていたため、これにつられて訪問していたのだが、このところ、クーポンの配信頻度が落ちたため、訪問頻度も落ちている。
11時10分過ぎに到着したのだが、食券購入待ちが5分くらいあったこともあって、食べ始めるまでに、約20分の待ち。
夏季200食限定で「冷やしブラック」というのも登場していたが、冷たくて醤油が強いとなると・・・単なる醤油の味になりはしないか?(あくまでも私の憶測)と思い、前回同様、「生たまゴインブラック」をライス増しで。
出てきたのはこちら。Rps20130721_1133

今回も、生玉子はライスにのせて、スープ(割る前)と醤油を加えてTKGに。

また、こちらは雑誌のクーポンでサービスのギョーザ(5個)。Rps20130721_1131


そして、こちらは娘たちが食べた「濃厚つけ麺」790円。Rps20130721_1135

やや高いが、半味玉入りで、さらに、角切りチャーシューもどっさり。娘たちがチャーシューをかなり残したので、私が処理しようとしたのだが、全部はムリだった。


新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2013年7月20日 (土)

藤田<新潟>

【159】藤田<新潟>①
チャーシューメン750円→650円(クーポンサービス)

新潟市中心部の本町通の商店街の中にある一軒。
雑誌のクーポンにつられて訪問。
なかなか多様なメニュー構成で、醤油だけでも「醤油ラーメン(=揚げネギ入りブラック)」と「中華そば(=昔ながらのあっさり」の2系統あって、他に塩や味噌、さらに、「カレーラーメン(チーズ入り、ライス付き)」なども。
今回食べたのは、「醤油ラーメン」の系統の「チャーシューメン」。
出てきたのはこちら。Rps20130720_1314

まずスープだが、「ブラック」を標榜しているだけあって、黒っぽいスープではあるのだが、「富山ブラック」などのような攻撃的なしょっぱさではなく、生姜が効いていることから、「長岡生姜醤油」の趣きがある。
そして、このラーメンを特徴づけているのが、揚げネギ&白ゴマ。揚げネギの香ばしさと油、白ゴマの食感が、よいアクセントになっている。
具は、硬めで好みのタイプのチャーシューが6枚も入っていて、他になると、メンマ、海苔、ネギの青みなど。

とりあえずおいしいと言えるレベルだし、チャーシューのボリュームを考えると、100円引きでなくても、コストパフォーマンスは高いので、近辺で昼食をとる機会があれば、再訪もありうる(ただし、わりと近くに「おーや」も)。


新潟市中央区本町通12-2753
月・第3日休 11:00-20:00

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2013年7月19日 (金)

浦咲 新潟駅前店<新潟>

【158】浦咲 新潟駅前店<新潟> ⑧
南蛮海老ラーメン(塩) 850円

「東京ラーメンストリート」でラーメンを食べてから、単身赴任元の新潟行新幹線に乗る予定だったのだが、19時45分頃の訪問で、全店5名以上の行列。ちなみに、いつも行列が無かった「むつみやは」閉店していた。
そこで、方針転換して、新潟駅に着いてから食べることにして、「浦咲」を訪問。
前回訪問時に気になっていた「南蛮海老ラーメン(塩)」を。
なお、(塩)となっているが、塩と醤油がある「焼きあごラーメン」などと違って、こちらは塩オンリー。

出てきたのはこちら。Rps20130719_2218

スープはわかりやすい海老風味で、海老との相性を考えると、醤油は無しで塩だけなのもわかるような気がする。
麺は、「焼きあご」などと同様の細麺。
具は、チャーシュー、海老団子×2、水菜、メンマ、糸唐辛子、刻みネギなど。
中では、海老たっぷりの海老団子が特徴的。

というわけで、「焼きあご塩」同様ハイレベルな一杯で、当然のごとく、スープまで飲み干した。
「南蛮海老」と「焼きあご」を比べると、まさに、甲乙つけがたいので、今後は海老とあごのどちらの風味を味わいたいかで選ぶことになりそう。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00

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2013年7月18日 (木)

かねかつ<埼玉>

【157】かねかつ<埼玉>①
らーめん700円 + 味玉150円

今月オープンの新店で、ネット上での評判が高いことから訪問。
駅からは遠い住宅街の一角にあって、いわゆるアパートの1Fが店舗になっているうちの一軒。隣の居酒屋の方が目立っていてよい目印に。
メニューは(今のところ)「らーめん」だけで、後はトッピング。
今回は、「らーめん」+味玉を。
出てきたのはこちら。Rps20130718_1909

まずスープだが、比内地鶏丸鶏、豚すね肉、焼きあご等で出汁をとり、タレには
会津醤油を使った清湯スープで、無化調なのだが、鶏を中心として旨みが十分。
麺は、中細ストレートの胚芽入り特注麺で、滑らかな食感が○。
具は、鶏油とオリーブオイルで低温調理(コンフィ)した鶏&豚ロースチャーシューが1枚ずつで、どちらもしっとり食感が◎。
また、味玉も絶妙の半熟度で文句無し(味の面では)。
具は、他に筍、白髪ネギ、かいわれ。
スープ・麺・具(苦手なかいわれを除く)のいずれも文句無しのハイレベルな一杯で、当然のごとく、スープまで飲み干した。

あえて、注文をつけるとすれば、価格とメニュー構成。
「らーめん」の700円自体は、具の構成を考えればむしろ安いくらいなのだが、味玉の150円は(高級な玉子を使っているのかもしれないが)高いし、他にもチャーシューの追加トッピング(3枚)が豚は300円、鶏は200円というのは、サイズを考えるとやはり高い。
個人的な希望としては、豚&鶏チャーシュー各1枚追加、味玉入りの「特製」を1000円以下で提供してくれたらありがたいのだが。

というわけで、味の面では大満足だったのだが、本日は、19時頃の訪問で、先客・後客ともにゼロ。
この立地条件の悪さを克服できるのだろうか?


京浜東北線川口駅西口9分
金休 11:00-14:30LO 18:00-21:00LO(月はつけ麺専門)

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2013年7月17日 (水)

万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【156】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(33)
ざる排骨麺(大盛) 990円
※写真省略

冬でも「ざる」を食べることが多いので、この季節なら、当然「ざる」。
また、いつもは小盛で、排骨の脂身が少ない「特撰ざる排骨麺」880円にするのだが、今日は食欲はかなりあったので、「ざる排骨麺(大盛)」の方に。
「特撰ざる」と比べると、プラス110円で、麺の量は小盛→大盛(倍?)になるのだが、排骨の質も落ちるので、この価格差は微妙。


霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2013年7月16日 (火)

ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE 赤坂本店<東京>

【155】ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE 赤坂本店<東京>③
冷ロック 2013夏 800円

「塩」も「2号(醤油)」もおいしかったので、今回はどちらにするか迷いつつ訪問したところ、15時以降20食限定の「冷ロック 2013夏」という限定メニューがあったので、これを。Rps20130716_182369

鶏清湯醤油ということで、ベースのスープは「2号」と同じなのかもしれないが、たっぷりの鶏油でグイグイ押してくる「2号」に対して、こちらは、油は少なく、その代わりに、酸味がある。
麺も「2号」などと同じ細ストレート麺なのだが、冷たい分、引き締まっている。
具は、ほぐし鶏チャーシュー、豆腐、レモン、白髪ネギ・糸唐辛子・大葉・茗荷などの薬味類。
元々爽やかな味わいなのだが、レモンを搾ると清涼感が増すし、大量の薬味類がアクセントとなって単調にならない。そして、豆腐は、冷や奴のように味わえて面白い存在。

「塩」や「2号」のようにスープを飲み干すところまでは至らなかったが、この店の新たな一面を見られたように思う。


丸ノ内線赤坂見附駅3分
無休 11:00-26:00(金-28:00)(日祝-21:00)
※H26.4末で閉店したもよう(H26.5記)

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2013年7月15日 (月)

小太喜屋(こたきや)<新潟>

【154】小太喜屋(こたきや)<新潟>②
喜び塩ラーメン 800円

村上市内を移動して、次に訪れたのが「小太喜屋(こたきや)」。
くしくも、「拓」と同じ昨年12月のオープン。
人気店だし、祝日の昼食時ということで、行列は覚悟のうえだったし、連食なので、間隔があくのは、むしろ望むところぐらいのつもりで訪問。
12時35分頃の到着で、先に食券を購入のうえで、10人以上の行列に並び、結局、食べ始めるまでに約40分の待ち。
これは、家族連れ客が多くて、回転が遅いことが影響していそう。
GWに続く2回目の訪問で、前回は醤油を食べたので、今回は塩にすることにして、具沢山の「喜び塩ラーメン」を選択。
出てきたのはこちら。Rps20130715_1314

まず、スープだが、豚骨煮干の醤油に対して、塩は、豚骨魚介。
塩の方が、醤油よりもエッジが効いている印象だが、どちらもおいしい。
麺は、細縮れ麺で、少し印象が薄い。
具は、チャーシューだけで低温調理ロースチャーシュー×2、蒸し鶏チャーシュー×2、バラチャーシューと3種もあって、特に前2者が美味。
これに加えて、味玉、メンマ、小海老、糸唐辛子、白髪ネギ、小ネギ、白ゴマという多様な品揃えで、中では小海老と白ゴマが食感面でも存在感あり。
おおいに満足できる一杯だったのだが、あえて構成要素ごとに好みの度合いを記すと、
麺△ スープ○ チャーシュー◎
といったところ。
でも、醤油も塩もハイレベルで、大行列店になっているのも頷ける。


村上市塩町6-28
水休 11:00-14:30LO (金土日のみ17:00-21:00も)
※夜営業についてはH26.2時点でしばらく休止中

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拓<新潟>

【153】拓<新潟>① 
とりそば 650円→550円(クーポン100円引き)

村上市まで遠征。
まず訪問したのは昨年12月オープンの「拓」。
店の斜め向かいに7台分の駐車場が確保されているのだが、残り1台でギリギリセーフ。
「壺入りにら南蛮らぁめん」「魚だし越後つけ麺」などのメニューも気になったが、「とりそば」は大好きな清湯の鶏スープなので、それを。
また、サイドメニューの「ミニかつ」(タレかつ丼)も250円という手ごろな価格で気になったのだが、連食予定のため自粛。
出てきた「とりそば」はこちら。Rps20130715_1209

鶏清湯で醤油味のスープは、適度に油が浮かんでいて、あっさりし過ぎておらず◎。
麺は、スープに合った手揉みの細麺。
具は、鶏チャーシュー、ワンタン×2、半味玉、メンマ、白髪ネギ、小ネギ。
中では、ワンタンが、中の餡が柚子胡椒風味で、よいアクセントになっていた。
クーポンによる100円引きが無くても、この価格でこれだけ具が充実しているのだから、コストパフォーマンスもすばらしい。

スープ自体がおいしいうえに、具のボリュームもあることから、自然体であればスープを飲み干していたであろうところなのだが、連食予定のため、8割方飲んだところで自粛。


村上市安良町2-9
不定休 11:00-16:00(スープ切れ終了)

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2013年7月14日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【152】大勝軒 新潟店<新潟>(24) 
つけ麺 普通盛り 680円 + 半チャーハン250円

いつもどおり「つけ麺 普通盛り」と「半チャーハン」を。Rps20130714_1110

つけ麺の方は、無料サービスの背脂入りにしてもらったのも同様。
背脂は、結構な量が入って、つけダレに甘みが加わるのだが、この甘みは厭味な感じではなくて、口に合う。

ちなみに、期間限定で、岩海苔・野菜・味玉・チャーシュー増しになる「特製」というトッピングもあったが、+300円となると、二の足を踏んでしまう。
この店は、全般的にトッピングの価格が高い(メンマも野菜も170円など)ように思われる。


新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2013年7月13日 (土)

真玄<新潟>

【151】真玄<新潟>②
塩ラーメン630円 + 味玉100円

2回目の訪問。
前回「醤油」だったので、今回は「塩」を。Rps20130713_1204

本店の「来味」と同様の淡麗なスープは、旨み十分。
また、麺は中細ストレート麺で、同じものを食べた次女によると、「麺の量が多い。」確かに、結構お腹いっぱいになった。
具は、チャーシュー、毬麩、斜め切りネギ、青ネギ、糸唐辛子、メンマと基本的に「醤油」と同様だが、「醤油」には無かったと思われる揚げネギも。
また、追加トッピングの味玉は、絶妙のゼラチン状態、味付けで◎だった。

「来味」と同じく(というか「来味」から持ってきている?)夏季限定メニューも
「冷やし中華」「冷たいつけ麺」「冷製鶏塩」と充実してきていたし、今のところ、「来味」とは違って混んでいないだけに、利用価値十分。


新潟市江南区西町3-5-32
火休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2013年7月12日 (金)

ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>

【150】ドゥエ イタリアン シオサイト<東京>③
冷製白いらぁ麺(パルマ産生ハム添え) 1200円

以前は市ヶ谷の本店の方を利用していたのだが、勤務先に近いこちらの支店ができてからは、こちらを利用するようになって3度目の訪問。
食べたのは「冷製白いらぁ麺(パルマ産生ハム添え) 」。Rps20130712_1818italian

具の構成などは本店で食べた時(H24.7.24)と変わり無く、味の方も高水準で、冷製では珍しく、スープまで飲み干したのも本店と同様。
問題は価格で、本店との価格差は実に220円。
お冷やもボトル入りで出てきてグラスに注いだり、完全予約制で2名様からの「らぁ麺ディナーコース」4500円~があったりと高級店を志向していることはうかがい知れるのだが、支店によってここまで価格差があるというのは、他に例を知らない。
それでも、定期券が利用できるこちらの支店に対して、本店だと300円以上の電車賃が必要なので、こちらの方がトータルでは安くなるのだが、それだったら、「フロマージュ」(ライス付きで980円の本店に対してこちらはライス無しで880円+ライス100円)の方が価格面で納得がいきやすい。


(銀座線)新橋駅烏森口10分
無休 11:30-15:30 17:00-22:00(土は通し、日祝11:30-18:00、スープ切れ終了)
公式HP http://www.dueitalian.jp/index.html

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2013年7月11日 (木)

富士丸 明治通り都電梶原店<東京>

【149】富士丸 明治通り都電梶原店<東京>①
ラーメン 750円

旧「二郎」で、路線はそのままに、3店ほど展開している「富士丸」。
この支店は、その名のとおり、最寄駅は都電だし、JRでも、尾久駅からの方が近いようなのだが、定期券の使える上中里駅から訪問。
事前の予習に従って、「ラーメン」の食券を購入のうえ、手渡し時に「白 両炙り」を指定。この「白」は、麺の一部を、別容器で汁無しで提供してくれるサービスで、「両炙り」は、背脂と豚肉の両方を炙って出してもらうサービス。
※訪問時は両方の指定も可だったが、その後、「白」or「炙り」のどちらか一方のみ可となったもよう(H26.5記)
で、前のお客さんを見習って、着席する前に、奥に行って、水・れんげ・おしぼりを確保。
その後、麺が茹で上がった段階で、無料トッピングのコール。私は、ニンニク・アブラ・野菜チョイ増しでおねがいした。
以上のステップを経て、出てきたのがこちら。Rps20130711_1936

写真右下の汁無しに加えて、無料トッピングの「アブラ」も別容器で出てくる(写真上)ので、つごう、3つの器に。
まず、ラーメンだが、麺は、この系統の中ではそれほど太くはない平べったい太麺。スープはこの系統として標準的なもので、脂は、別容器の追加分を加えなくても、結構入っている。
具は、立派な炙り豚と野菜(キャベツ&もやし)、そしてニンニクもたっぷり。野菜は、量は極端に多いわけではない(チョイ増しなので)のだが、意外とキャベツの比率が高いので、咀嚼によって満腹度がアップ。
別容器の脂は、炙ってある分、溶け出していて、ギトギト感が強く、炙りにしたことを後悔。

で、「ラーメン」を食べ終えた時点で既に9割方、お腹いっぱいに。
その後、最後にとっておいた汁無しの方を食べようとしたのだが・・・かなり満腹に近づいた段階で、より脂っこくて味が濃いものを食べるというのはかなりしんどく、また、麺も、ラーメンにかなり時間を要したこともあってややひからびていて。。。
この汁無し自体は、ほぐれた豚肉やネギの青みがたっぷりのっていて、かなりおいしそうだっただけに、後回しにしたことをおおいに後悔。
でも、サービス品を残すのは申し訳ないので、どうにかこうにか押しこんで、満腹度120%で終了。

店を出て、店の前の飲料自販機を改めて見たところ、横一段にずらりと黒烏龍茶が入っていて、常連さんはこれを購入のうえで入店(飲料持ち込み可)しているようだった。

というわけで、自分の選択ミスによって、十分に堪能できなかったのだが、「白」のサービス自体には惹かれるので、ぜひリベンジしたい。
その際は、
①「炙り」ではなく「白」を選択
②無料トッピングはニンニクのみ
③黒烏龍茶の購入を忘れずに
でいきたい。


京浜東北線上中里駅7分
月休 18:00-24:00(水木のみ11:30-13:00も)

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2013年7月10日 (水)

HAJIME<東京>

【148】HAJIME<東京>⑪
汁無し Miso Black 900円 + ライス100円

「サイレント ヒル」というホラー映画とのコラボラーメン「汁無し Miso Black」目当てで訪問。
このメニューは、10食限定なのだが、なかなかの人気で、私が在店している間に3食も出ていた。
出てきたのはこちら。Rps20130710_1854

竹炭入りのタレの黒とトマトの赤、そして背脂ミンチの白の3色で構成された外見はホラー映画とのコラボらしく、おどろおどろしくて、そして・・・正直食欲は湧かない。
まずは、タレがからんでいるだけの状態で、麺を食べてみると、「Miso」というタイトルどおり味噌味のタレとモチモチの極太麺の相性がよくて○。
次に、背脂もからめて食べてみると、いやみではない油分と甘味が加わって、さらに美味。背脂がミンチ状なので、溶け出してギトギトにならない点もよい。
そして、トマト。丸ごとのトマトがのっているわけではなく、くり抜かれて、中にはひき肉と筍が入っている。トマトは、全体的に濃いめの味付けの中にあって、清涼剤として存在価値が高いし、ひき肉&筍は、味噌味にあっているし、食感的にも単調になるのを抑止している。また、タレがからんだひき肉&筍は、ライスのおかずとしても最高だった。

これまでにも、竹炭で黒いラーメンは、「初代けいすけ@本郷三丁目」(H19.8.28)や「あごすけ@上越」(H22.7.31)などで食べたことがあったが、それらとは一線を画する一杯だった。

一つだけいただけなかったのは、ティッシュや紙ナプキンを用意していない点。元からなのだが、食後に必ず口元をぬぐいたくなるこの一杯を提供するのであれば、用意してほしいところ。


京浜東北線東十条駅南口7分
無休 11:30-15:00 18:00-22:30(土日祝-20:00)

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2013年7月 6日 (土)

青島食堂 司菜<新潟>

【147】青島食堂 司菜<新潟>①
チャーシューメン800円 + 海苔50円

「新潟4大ラーメン」(三条カレーラーメンを加えて「5大」とも)の一角を担う「長岡生姜醤油ラーメン」。
そのパイオニアが「青島食堂」で、自宅に近いけやき通り店があった頃には時々訪問していたのだが、その後、同店が閉店してしまってからは、なかなく食べる機会が無く、直近で食べたのは、東京(秋葉原店)で2年半前というのが近況であったが、久々に「元祖生姜醤油」を食べたくなって訪問。
訪れたのは、ときメッセの「ときめきラーメン万代島」内にある支店。ここを訪れるのは実に7年ぶりで、この間に、この複合施設は、すっかりさびれてしまって、営業しているのは、この店も含めて2軒だけという寂しい状態だった。
食べたのは「チャーシューメン」+海苔トッピング。Rps20130706_1244

まず、スープだが、もちろん生姜が効いているのだけれども、ムダに効きすぎてはおらず、醤油とのバランスが絶妙に保たれているのは、さすが元祖。
また、薄切り×たくさんのチャーシューもこの店らしくて○だった。

なお、写真上は、次女が食べた「ラーメン」700円。


新潟市中央区 ときメッセ「ときめきラーメン万代島」内
無休 11:00-21:00

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2013年7月 5日 (金)

しながわ<東京>

【146】しながわ<東京>①
特製中華そば 950円

「バッソ ドリルマン@池袋」(H21.2.11)の系列店。
ただし、提供メニューは大きく異なっている。
私が食べたのは「特製中華そば」。
基本メニューの「中華そば」にプラス200円で、いわゆる「全部のせ」をしたもののようだ。
中盛も同料金だったのだが、本日は(二日酔いのため(汗))並で。
出てきたのはこちら。Rps20130705_1309

スープは、淡麗系の醤油味で、鶏がメインだが、「69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE@赤坂」などのように鶏一辺倒というわけではなく、魚介もブレンドされている。
麺は、淡麗系にしては若干太めの中太麺だが、滑らか食感で、違和感は無い。
具は、チャーシュー×5、半熟味玉、メンマ、海苔、青ネギ。
チャーシューは2種類(バラ&ロース?)あるし、味玉は黄身が絶妙のゼラチン状に仕上がっているし、メンマも極太&極細の2種類あるしということで、隙の無いラインナップ。

というわけで、食欲があれば(汗)確実にスープむ含めて完食していたものと思われるハイレベルな一杯だった。

ちなみに、13時過ぎの訪問だったので、私はすぐに着席できたのだが、その後再びお客さんが増えて、退出時には、3名待ちになっていた。


有楽町線要町駅6番5分
無休 11:30-15:30 17:00-21:00
※訪問時には昼営業のみだったが、その後、夜営業も開始(H26.5記)

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2013年7月 3日 (水)

志奈そば 田なか<東京>

【145】志奈そば 田なか<東京>②
蛤潮そば 900円

水曜日限定の「蛤潮そば」目当てで訪問。
食べたのは、その「蛤潮そば」。これを麺増し(無料)でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20130703_1915

まずスープだが、蛤や昆布などで出汁をとった透明度の高いもので、淡麗な味わい・・・のはずなのだが、浮かんでいるバジルバターが早々に溶け出して、スープの味を支配してしまう。これはこれでおいしいのだが、まずは、バター無しのデフォルトの状態を味わいたいのであれば、バターを一旦別皿(本来、蛤の殻入れ)に取り出した方がよいかもしれない。
麺はしなやかな細麺。量的には、麺増しでちょうどいいくらいだった。
具は、蛤のワイン蒸しに加えて、チャーシュー、山クラゲ、白ネギ、青ネギ、三つ葉など。
蛤は大ぶりな立派なものではあったが、それでも900円という価格は、100円くらい高いように感じた。
でも、おいしかったので、スープも含めて完食。

前回食べた「エビ油そば」といい、「蛤潮そば」といい、オリジナリティーがあって、しかもハイレベル。
グランドメニューの「鯵ニボそば」も、卓上の七味唐辛子を使用するとそば寄り、
ブラックペッパーを使用するとラーメン寄りになるという変化技もあるようなので、試してみたいところ。

ちなみに、本日の賄い飯は「めかぶごはん」。私が苦手なものだったので、月曜日に賄い飯サービスを利用する際には注意したい。
また、本日は、19時15分頃には麺切れにより早じまい。「昼のお客さんが多かったので」ということだったのだが、今後その傾向が強まるようだと、私にとってハードルの高い店になってしまう。


山手線大塚駅南口6分
日祝休 11:30-14:30 17:00-20:00(土は昼のみ)

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2013年7月 2日 (火)

富白(とみしろ)<東京>

【144】富白(とみしろ)<東京>③
鶏ぶた塩拉麺 750円 + ライス 大 50円

ツイッターで、夜営業ありであることを確認のうえ、1年強ぶりに訪問。
食べたのは、これまでどおり「鶏ぶた塩拉麺」。Rps20130702_1832

具では、やはり鶏団子が◎。
また、豚チャーシューと皮つき炙り鶏チャーシューも3つずつ入っていて、特に、鶏の方は、以前よりも炙り感が増して、美味だった。
スープもおいしくて、自然と進んだので、少量を意図的に残して、ライスを投入して、ミニ雑炊に。ライスに漬物が入っているのは、私としては余計だったのだが、50円という価格からも、文句を言っている場合ではないだろう。


日比谷線仲御徒町駅1番2分(末広町駅4番7分、上野広小路駅A2出口8分)
日祝休 11:30-15:00 18:00-20:30(土は昼のみ、平日も昼で売り切れの場合夜営業休止)
公式ツイッター http://twitter.com/_tomishiro

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