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2013年7月31日 (水)

豚とこむぎ<東京>

【167】豚とこむぎ<東京>①
ゴtanバーグ麺da 850円

前日に訪問した「生粋@湯島」で「山手線新ご当地ラーメン」なる企画を知り、本日ネットで調べたうえで、気になるメニューを提供している「豚とこむぎ」を初訪問。
基本的に二郎インスパイアの店のようだが、本日のお目当ては、企画メニューの「ゴtanバーグ麺da」。
無料トッピングは、ニンニク、あぶら、たまねぎ、カレー粉、辛いトマトジュースとあった中で、ニンニクとたまねぎを。
出てきたのはこちら。Rps20130731_1839

麺は、店名に「こむぎ」を入れているだけのことはあって、小麦を感じる極太のワシワシ麺。
具は、デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグと野菜、そして無料トッピングの刻み玉ねぎ&刻みニンニク。
中では、デミグラスソースはスープにも影響を及ぼして洋風度の高い一杯に。
また、野菜はもやし7:キャベツ3の割合で、増しにしなくても十分な量。
そして、玉ねぎは、清涼感をもたらしてくれる貴重な存在で、必須と思われた。

ただし。
後半は次第に単調に感じられて飽きが。
卓上には、一味、胡椒、醤油タレなどがあったが、元々濃い味なので、太刀打ちできるかどうか「?」だったので、使用せず。
辛いのは得意ではないので、無料トッピングのカレー粉や辛いトマトジュースは見送ったのだが、これらがあった方が、変化が付いてよかったのかもしれない。特に、トマトジュースは酸味もプラスされるし、この系統のスープとトマト味の相性の良さは、「The Outsider@大崎」の「トマト」(H22.7.29等)で実感しているだけに。

食べ終えての感想としては、ラーメンにハンバーグというのは、目新しいのは事実だが、組み合わせの妙によるおいしさがあったとまでは言えず、同じような趣向だと、「おとど@篠崎店」の「野獣」(H25.1.17)のインパクトには及ばなかった。


山手線五反田駅西口4分
無休 11:15-15:30 17::00-22:00(土日祝11:15-15:00)

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