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2013年7月22日 (月)

サディスティックヌードル ハル<東京>

【161】サディスティックヌードル ハル<東京>①
サディスティクポークヌードル(ライス&野菜炒め付き) 880円

「暁」という店が、月曜日だけ別ブランドで、「しょっぱい!辛い!脂っこい!」が謳い文句のとんでもなく刺激的なラーメンを提供していると知り、訪問。
店の前に到着したところ、看板は「暁」のままだったので、おそるおそる入店してみると、店員から「今日は特別メニューでの営業ですがよろしいでしょうか?」との確認が。
私は「ネットで確認のうえ来た」と答えたのですんなり入店できたが、後から来たお客さんの様子を見ていると、店員の説明を聞いて、半分以上のお客さんがUターンしていた。
で、私が食べたのは「サディスティクポークヌードル(ライス&野菜炒め付き)」。辛さはソフト、ノーマル、ハードの3段階あって、私は辛いものに自信が無いのでソフトで。もっとも、店側は初心者にはかなり強くソフトを進めているようだったし、激辛で有名な「蒙古タンメン 中本」の「北極」もクリアしたと豪語するお客さんがいきなりハードをオーダーしようとしても、「中本の辛さとは違う辛さなので、せめて最初はノーマルで」と譲らなかった。
出てきた「サディスティクポークヌードル(ソフト)」はこちら。Rps20130722_1849

※写真はかなりブレてます。
まず、真っ黒なスープを啜ってみると、最初は醤油、次に大量の胡椒が襲いかかってきて、見た目からも「富山ブラック」?と思ったのだが、その後、新たな辛さが勢力を増してくる。これはどうやら、具の豚バラ肉を煮込むのに使っている唐辛子に由来するもののようで、後半になると、ラー油のような赤い油が、スープに浮かぶようになってくる。
麺は細麺で、このスープの中にあっては、頼りない存在。
具は、前述の豚バラ肉の他に、茹で玉子、玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜。
茹で玉子は、ムダに味が付いていないのがありがたいし、玉ねぎはかなり大ぶりにカットしたものが生で入っていて、普通だと「こんな大きい生玉ねぎを食えるか!」となりそうなところなのだが、凶暴なスープの中和役として、青ネギとともに、ありがたい存在。
また、おろし生姜は、さらに味がキツくなるのでは?とおそるおそる溶かしてみたところ、すっきりした味わいになって、むしろ、スープの攻撃性が低下したような。

あと、こちらはライス&野菜炒め。Rps20130722_1850

野菜炒めは、大・中・小から選べたので、「中」にしたのだが、「中」でも十分な量で、しかも、半分くらいはキャベツだった。
野菜炒めは、ラーメンに投入して具にするのが一般的な食べ方なのかもしれないが、あまり強い味付けがされていないので、こちらも中和役として活用することとして、別皿のままに。

結局、辛さの一番の元凶は豚バラ肉ではないかということに気づいたので、後半は、豚肉はライスのおかずとして、麺は背脂をからめて野菜炒めで口直しをしつつ、食べ進むことにした。
この食べ方が私に合っていたようで、無事、完食!
ライスと野菜炒めの存在が無ければ、完食はかなり厳しかったものと思われる。

食べ終えた直後の感想としては、またこれを食べたいかと問われたら限りなく「No」に近いのだが、こういうメニューは、中毒性があるだけに、しばらく日が経つと?!


京浜東北線蒲田駅南口1分
※月曜のみ、このブランドで営業していたが、このブランドでの営業は既に終了(H26.5記)

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