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2013年7月11日 (木)

富士丸 明治通り都電梶原店<東京>

【149】富士丸 明治通り都電梶原店<東京>①
ラーメン 750円

旧「二郎」で、路線はそのままに、3店ほど展開している「富士丸」。
この支店は、その名のとおり、最寄駅は都電だし、JRでも、尾久駅からの方が近いようなのだが、定期券の使える上中里駅から訪問。
事前の予習に従って、「ラーメン」の食券を購入のうえ、手渡し時に「白 両炙り」を指定。この「白」は、麺の一部を、別容器で汁無しで提供してくれるサービスで、「両炙り」は、背脂と豚肉の両方を炙って出してもらうサービス。
※訪問時は両方の指定も可だったが、その後、「白」or「炙り」のどちらか一方のみ可となったもよう(H26.5記)
で、前のお客さんを見習って、着席する前に、奥に行って、水・れんげ・おしぼりを確保。
その後、麺が茹で上がった段階で、無料トッピングのコール。私は、ニンニク・アブラ・野菜チョイ増しでおねがいした。
以上のステップを経て、出てきたのがこちら。Rps20130711_1936

写真右下の汁無しに加えて、無料トッピングの「アブラ」も別容器で出てくる(写真上)ので、つごう、3つの器に。
まず、ラーメンだが、麺は、この系統の中ではそれほど太くはない平べったい太麺。スープはこの系統として標準的なもので、脂は、別容器の追加分を加えなくても、結構入っている。
具は、立派な炙り豚と野菜(キャベツ&もやし)、そしてニンニクもたっぷり。野菜は、量は極端に多いわけではない(チョイ増しなので)のだが、意外とキャベツの比率が高いので、咀嚼によって満腹度がアップ。
別容器の脂は、炙ってある分、溶け出していて、ギトギト感が強く、炙りにしたことを後悔。

で、「ラーメン」を食べ終えた時点で既に9割方、お腹いっぱいに。
その後、最後にとっておいた汁無しの方を食べようとしたのだが・・・かなり満腹に近づいた段階で、より脂っこくて味が濃いものを食べるというのはかなりしんどく、また、麺も、ラーメンにかなり時間を要したこともあってややひからびていて。。。
この汁無し自体は、ほぐれた豚肉やネギの青みがたっぷりのっていて、かなりおいしそうだっただけに、後回しにしたことをおおいに後悔。
でも、サービス品を残すのは申し訳ないので、どうにかこうにか押しこんで、満腹度120%で終了。

店を出て、店の前の飲料自販機を改めて見たところ、横一段にずらりと黒烏龍茶が入っていて、常連さんはこれを購入のうえで入店(飲料持ち込み可)しているようだった。

というわけで、自分の選択ミスによって、十分に堪能できなかったのだが、「白」のサービス自体には惹かれるので、ぜひリベンジしたい。
その際は、
①「炙り」ではなく「白」を選択
②無料トッピングはニンニクのみ
③黒烏龍茶の購入を忘れずに
でいきたい。


京浜東北線上中里駅7分
月休 18:00-24:00(水木のみ11:30-13:00も)

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