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2013年8月30日 (金)

麺や 来味<新潟>

【201】麺や 来味<新潟> (70)
渡り蟹塩らぁ麺830円 + 味玉100円→クーポン + チャーシューごはん180円

10月末までの限定の「渡り蟹塩らぁ麺」目当てで訪問。
「いっとうや」とのコラボメニューの「冷製あさり塩」も気になったのだが、冷製だったので、スルーして、初志貫徹。
出てきた「渡り蟹塩らぁ麺」はこちら。Rps20130830_2001

※写真はかなりブレてます。
渡り蟹を使用した塩ラーメンというのは、この店の期間限定としては、私の知る限りは、3年前に続くもので、その時(H22.9.23)の記録によれば、スープは鶏&蟹で、大絶賛していた。
今回は、蟹100%ということで、確かに蟹の風味満載なのだが、3年前ほどの感動は無かったのは2度目だからか。
具は、渡り蟹とチャーシュー、キクラゲ、白ネギ、糸唐辛子とサービスの味玉等。
蟹は丸ごとのっているので、インパクトは大なのだが、食べにくいし、意外と身が少ない。むしろ、分厚いチャーシューの方が、存在価値大。あと、キクラゲは、このスープに合っているとは思えなかったが。。。

というわけで、この店の数々のハイレベルな限定の中では、私の好みとしては、中位レベルだった。

あと、チャーシューごはんは、以前は苦手な梅肉あえだったので、避けていたのだが、梅が無くなり、価格も手ごろなので、今後も付けることがありそう。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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潮(うしお)<東京>

【200】潮(うしお)<東京>①
黒(にほんいち醤油そば) 840円

最も近い駅は、丸ノ内線の淡路町駅なのだが、定期券の使える神田駅から訪問。こちらから行くと、「磯野」の前を通ることに。

メニューは、基本的に、「黒」と「白」の二本立てで、鶏白湯の「白」の方が人気のようだったのだが、アスパラ・ブロッコリーと苦手な具が多いようなので、回避して「黒」の方を。Rps20130830_1411

こちらは、動物系不使用・無化調の魚介系の出汁×「にほんいち醤油」使用の醤油ダレで、麺は硬めの細ストレート麺。
まず、スープが絶品で、動物系不使用・無化調でよくぞここまでの旨みを!
これは、出汁をとるのに、大量の鰹節などの魚介系素材を投入しているたまもののようで、スープには、出汁ガラ?と思われる節の砕片も浮かんでいる。
また、結構な量のラードが入っているので、動物系不使用でもあっさりし過ぎていないし、そばっぽくもなっていない。
具は、出汁玉子、鴨チャーシュー×3、豚チャーシュー、三つ葉、生玉ねぎなど。
最低価格のラーメンで840円という価格も、これだけ具が充実しているのであれば、致し方の無いところか。
おおいに満足して、スープも含めて完食。

こうなると、苦手な具は残す前提で「白」も試してみたい。

ちなみに、14時頃の訪問でも、8割の入りの盛況だった。
あと、店内がかなり暑かったのは、マイナス点。


銀座線神田駅5番出口5分
日休 11:00-19:00LO(スープ切れ終了)

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2013年8月29日 (木)

生粋 四代 湯島庵<東京>

【199】生粋 四代 湯島庵<東京>②
つけナポリ(チキンライス添え) 900円

昨日の「とびねこ」に続き「山手線新ご当地ラーメン」を。
本日訪れた「生粋」の該当メニューは、「つけナポリ(チキンライス添え)」。Rps20130829_2208

まず、平皿に盛られているのが、平打ち麺をベーコン、ピーマン、玉ねぎ等とともに炒め、それにケチャップをからめたもので、麺以外はまさにナポリタン。
が、私はナポリタン<ミートソース派なので、早々につけダレに浸して食べることに。
で、つけダレは、鶏白湯+トマトで、そこにドライパセリが浮かんでいる。
こちらに浸すと、鶏の風味が加わって、よりおいしく感じられたので、その後は、もっぱらつけ麺として食べることに。
そして、〆は付属のチキンライス。これをつけダレに投入して、リゾット風に。Rps20130829_2212

感想。珍しさという点では一級品なのだが、最初(ナポリタン)から最後(チキンライス)まで、ちょっとケチャップがでしゃばり過ぎのきらいがあって、後半は飽きが。私がミートソース派であるせいもあるのかもしれないが、麺にはケチャップをからめずにミートソース風にして、白い麺をつけダレに浸して食べることも可能な構成にしてくれた方がよかったのではないかと。

というわけで、「山手線新ご当地ラーメン」を5店で食べたのだが、

「ゴtanバーグ麺da」by「豚とこむぎ@五反田」=無理矢理感
「琵琶湖原産 幻の瀬田蜆ラーメン~神田のための麺」by「わいず@神田」=具に蜆が無いのは淋しい
「アキバカレーラーメン」by「あたりや食堂@秋葉原」=コストパフォーマンス面で難あり
「巣鴨とげぬき潮そば」by「とびねこ@巣鴨」=あさりがどっさりで、ラーメン自体は1番気に入ったのだが、とにかく接客が残念
「つけナポリ」by「生粋 四代 湯島庵@御徒町」=ケチャップ押しが過ぎる

ということで、本来であれば気に入った一杯に投票するところなのだが、一長一短のため、投票は見送ることに。

※既に閉店したもよう(H26.6記)

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2013年8月28日 (水)

とびねこ<東京>

【198】とびねこ<東京>①
巣鴨とげぬき潮そば 700円

「蔦」の後、当初の目的地だった「とびねこ」へ。
お目当ては、「山手線新ご当地ラーメン」企画の「巣鴨とげぬき潮そば」。

で、まず出来上がって提供される時点で残念なことが。
調理場の方が高い位置にあって、カウンターのお客さんには手渡ししようとするのだが、調理人側は比較的熱くない丼の縁を持っているからよいのだろうが、客側は熱い丼の腹を持たされることに。思わぬ熱さに、猫舌ならぬ「猫手」の私としては、危うく丼を取り落とすところだった。こんな危険な手渡しを強いるくらいなら、二段になっているカウンターの上部に置いて、客も丼の縁を持てるようにするか、ヒマなのだから(客は私一人)、客席まで置きに来るぐらいのことはすべきではないかと思った。
(「食べ終えた後の食器類はカウンターの上には上げないで」という貼り紙もあったので、カウンターの上部に食器類を置きたくない特別な事情でもあるのかもしれないが。)

で、どうにか無事「着地」した「潮そば」はこちら。Rps20130828_1946

大量の岩海苔と白ネギが丼の表面を覆い尽くしていて、その下にはあさりがたくさん(数えてみたら10個も)。
あとは透明度の高い超あっさりの塩味スープに細麺というシンプルな構成。
でも、岩海苔とあさりがたっぷり入っていて、それがスープとマッチしているので、岩海苔とあさりを交互に食べつつ、スープを啜り、麺を食べ進んでいくと、最後まで飽きることはなかった。

というわけで、味の面では満足できたし、レギュラーメニューでも「油かすつけ麺」という気になるメニューもあるのだが、ぞんざいな接客が鼻についたし、特に、再び熱い丼手渡しを強要されるおそれがあると思うと、再訪には二の足を踏む。

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蔦<東京>

【197】蔦<東京>⑤
煮干時雨(冷製煮干そば) 850円

最寄駅が同じ巣鴨の「とびねこ」に行く予定だったのだが、まず、こちらの「蔦」の様子を見に行ったところ、外待ち2名と比較的すいていたので、まずこちらで一杯食べることに。
が、外待ち以外に中でも数名の待ち客がいたようで、結局、食べ始めるまでに二十数分待つことに。
これまでに、「煮干」「蔦そば(汁無し)」「塩」「醤油」と食べていずれもおいしかったのだが、このうち「蔦そば」は廃止になっていた。
また、温かい「煮干」は休止中で、それに代わって冷製煮干の「煮干時雨」が提供されていたので、今回はそれを。
スープは、煮干がしっかり効いていて、冷製にしては結構な量の油も浮かんでいる。
麺はお得意の細ストレート麺。
具は、鶏チャーシューと海苔、三つ葉、紫玉ねぎ、メンマ、そして海苔の上に梅胡椒。
中では、冷製ではよく見かける鶏チャーシューはよかったのだが、紫玉ねぎは冷製には合わないように感じた。
また、梅胡椒(=柚子胡椒の柚子を梅に置き換えたもの?)は、梅が苦手なので除去。

感想。冷製でおいしい!と思うことが少ない私なのだが、これもご多分に漏れず。梅胡椒による味変化を楽しむことができたら、印象が違ったのかもしれないが。
他の温かいメニューが強力なだけに、今後この店で冷製に手を出すことは無さそう。


山手線巣鴨駅南口2分
月休 11:30-14:30 18:00-20:00(木土日は昼のみ、スープ切れ終了)

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2013年8月27日 (火)

あたりや食堂<東京>

【197】あたりや食堂<東京>①
アキバカレーラーメン900円 + ライス小100円

「山手線新ご当地ラーメン」企画参加メニュー目当てで「あたりや食堂」を初訪問。
本来は、「雷々麺」というピリ辛餡かけラーメンがメインの店のようだが、今回は企画メニューの「アキバカレーラーメン」の方を。
出てきたのはこちら。Rps20130827_1840

まず、スープ?だが、一応鶏白湯スープで割ってあるようなのだが、基本的に汁無しということで、スープというよりは、ほぼカレーのルー。
そして、これにもっちりした中太のちゃんぽん麺がよく合っている。
具は、角切り牛肉が数切れと白髪ネギ、糸唐辛子、玉ねぎ少々。
欲をいえば、じゃがいも、ニンジンなどのカレーラーメンならではの具も入っていれば、900円という価格にも納得がいくのだが、この構成だと100円くらい割高感がある。
〆は、ライスに残ったカレーをのせて、「カレーライス」(スープというよりはルーなので、カレー雑炊というよりはこの表現に)に。

感想。味の面では満足できたので、メインメニューの「雷々麺」も食べてみたい。


銀座線神田駅6番出口5分
日休 11:00-15:00 17:00-22:00(土祝11:00-20:00)
公式HP http://atariya.ciao.jp/index.html

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2013年8月26日 (月)

大漁まこと<東京>

【196】大漁まこと<東京> ②
蟹つけ麺 950円

軽い飲み会をはさんで、渋谷で本日2杯目。
2回目の訪問で、前回(H24.3.2)は「蛤ざんまいそば」だったので、今回は「蟹つけ麺」を。
コシのある太麺に、蟹の風味十分の濃厚なつけダレ。
ここまではよいのだが、具は、少量の蟹と海苔、青ネギだけで、肉系は無し。
すぐに飽きがくるし、出汁をとるのに大量の蟹を使って、コストがかかっているのかもしれないが、これで950円というのは、200円以上損した気分。
飽きに関しては、前回活躍した卓上の「トマタマ」があればある程度回避できそうなのだが、コストカットで?これが無くなっていたのも痛い。

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鬼そば 藤谷<東京>

【195】鬼そば 藤谷<東京>①
鬼塩ラーメン 700円

ものまね芸人が出したラーメン屋なのだが、「ちょっと手を出してみました」程度の軽いノリではなく、コンテストで優勝経験もある本格派ということで、興味をひかれて訪問。
ラーメン屋がたくさん入っているビルの5Fというなかなかハンデキャップのある立地。

食べたのは、コンテスト優勝メニューの「鬼塩ラーメン」。Rps20130826_1817

基本のスープは、鶏ベースのあっさり系の塩味で、麺は中細麺。
ただし、そこにバジル?、鷹の爪、煮込んだ玉ねぎ?などの細片、さらに柚子などが浮かんでいてよいアクセントになっている。
具は、グリルドチキン、穂先メンマ、白ネギ&小ネギ。
普通のチャーシューではなく、焼いた鶏肉を使っているあたりにこだわりを感じるし、穂先メンマがたっぷり入っているのもうれしい。

「芸人の店」ではなく、あくまでもコンテスト優勝者の店であるということが実感できるレベルの一杯だった。

渋谷駅3番出口1分
木休 11:30-15:00 17:00-23:00

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2013年8月25日 (日)

IENA(いえな)<新潟>

【194】IENA(いえな)<新潟>②
まぜそば680円 + ベビースター50円→クーポンサービス + チーズ50円

新メニューの「まぜそば」を。
11時10分頃の到着で、出てくるまでに二十数分の待ちということで、前回ほどではなかったものの、やはり待ち時間は長め。
出てきたのはこちら。Rps20130825_1134iena_2

まず目をひくのが、具の多さ。刻みチャーシュー、ベビースター、天かす、チーズ、もやし、キャベツ、刻み海苔、味玉、小ネギ、刻みニンニク(希望性)、毬麩と種類も量も十分。
追加トッピングしたベビースターとチーズは、デフォルトでも入っているので、「増し」の状態になっているのだが、多過ぎるということはなかった。ただし、チーズは、塊状で、少々食べづらかった。
この具の下に潜んでいるのが、210gと十分な量の太麺とマヨネーズ醤油ダレ。
これを付属のトングでしっかり混ぜたうえで、食べ進んだのだが、豊富な具のおかげで、飽きることなく最後まで箸が進んだ。
なかでも、ベビースターと天かすのカリカリ系2種は、食感面で、おおいに存在価値があった。

あと、こちらは次女が食べた「つけ麺 ひやもり」680円+味玉50円→クーポンサービス。Rps20130825_1129iena_2

よくある濃厚系だったが、チャーシュー2枚と半味玉がデフォルトで入っていて、コストパフォーマンスは高い。
なお、前回はあった焼き石サービスは、表示が見当たらなくなっていた。


※既に閉店(H26.5記)

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2013年8月24日 (土)

なおじ 新大前店<新潟>

【193】なおじ 新大前店<新潟>③
なおじろう肉そば780円

「味みつ」などと同じ「ラーチャン」(=ラーメン+チャーハンセット)の店「太陽」を19時頃訪問。が、「昼で売り切れのため、夜営業休止」の貼り紙が。

そこで、「なおじ 新大前店」を約1年半ぶりに訪問。この間に、本店には1度行ったのだが、それを加味しても、「なおじ」の系列を訪問するのはほぼ1年ぶり。東京の有名店を模したインスパイアメニューなどバラエティーに富んだメニューを、しかも店ごとに趣向を変えて次から次へと繰り出していた頃は、年間で20回「なおじ」の系列店を訪問したこともあるのだが、すっかり「なおじろう」&「肉そば」屋さんになった感がある昨今は、めっきり足が遠のいている。

食べたのは、「なおじろう肉そば(ライス付き)」の大盛(並と同料金)。
出てきたのは、こちら。Rps20130824_1929

「じろう」と付くわりには野菜の量が少なく、「肉」そばの割には、肉の量もあまり多くないということで、少々名前負けしている感はあるが、ライス付きで大盛同料金ということまで考慮に入れれば、コストパフォーマンスは悪くないし、満腹にもなる。

ちなみに、「冷やしラーメン」、「冷やしつけ麺」などの夏向けメニューも提供されていたが、ちょっとこの店の「芸風」からは外れているような気も。


新潟市西区坂井砂山2-19-14
無休 11:00-LO23:00

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お~や<新潟>

【192】お~や<新潟> ⑩
らぁめん(あっさり醤油) + 味玉 クーポンサービス + らぁめん茶漬け200円
※メモし忘れため、あっさり醤油の価格不明

新メニュー(期間限定?)の「らぁめん(あっさり醤油)」を。Rps20130824_1107

まず、スープだが、塩には入っている香味油が無いため、醤油が前面に出た文字どおりのあっさり系。
通常、「醤油が前面」というと、しょっぱめのキリッとした味わいのスープであることが多いのではないかと思うのだが、こちらのスープは尖ったところが皆無のやさしい味わい。
それゆえ、最初はよいのだが、次第にぼんやりした味に感じられてきて、後半は、卓上の黒胡椒をたっぷり使用して、味を引き締めることに。
麺は、中太麺。
具は、チャーシュー、味玉(デフォルトでも半分入っているようだ)、メンマと苦手なスプラウト。塩の場合の春菊といい、どうもこの店のトッピングは、私との相性はよろしくない。

あと、こちらは「らぁめん茶漬け」。Rps20130824_1117

塩用の梅干(これも苦手)が、醤油用の場合、花鰹に置き替わるようで、これは私には好都合。
他に角切りチャーシュー、岩海苔とわさびが入っていて、この具のボリュームで200円なら、コストパフォーマンスは◎。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:002 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2013年8月23日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【191】ほん田 NIJI<埼玉>(22)
豚の温かいつけそば 800円

前回(H25.8.9)食べた「牛の冷やしつけそば」に加えて、今月中旬から提供されるようになったもう一つの8月限定メニュー「豚の温かいつけそば」。
こちらは、昼夜各5食限定とかなりハードルが高いが、19時半前の到着で、幸いまで提供されていた。
出てきたのはこちら。Rps20130823_1940

まず麺だが、「牛の…」の細麺に対して、こちらはピロピロの平打ち麺。
また、つけダレは「牛の…」の冷たくて辛みのある醤油味に対して、こちらは温かくてあっさりした塩味。
具は、「牛の…」の牛のしぐれ煮に対して、こちらは玉ねぎと一緒に煮込んだ豚肉で、他に大葉?と白ネギ、白ゴマ、そして生玉子。
ポイントは生玉子で、麺にからめたうえでつけダレに浸すと、実に美味で、生玉子がもう一つ欲しくなったくらい。

というわけで、「牛の…」も十分においしかったのだが、生玉子の分だけこちらの方がさらにおいしいと感じた。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2013年8月20日 (火)

いち井<新潟>

【190】いち井<新潟>⑦
塩800円

「喰拳(くいけん)」の次に向かったのは、「なおじ」出身者による店「らいふ」。
が、本日明日と臨休。

そこで、さらに行先を替えて、「飛雄馬(ひゅうま) 総本店」へ向かうことに。
が、その途中で「いち井」の前を通りかかったところ、14時過ぎという時刻のおかげか、行列無しの状態。ただし、駐車場が満車だったので、一旦「飛雄馬(ひゅうま)」を偵察に行って戻ってきたところ、今度は駐車場も空いていたため、14時5分頃入店。以前にも書いた気がするが、やはりこの店の場合、閉店時刻の間際が、狙い目の時間帯のようだ。

数年ぶりの訪問となったのだが、この間に100円値上がりしていて、基本メニューの「醤油」も「塩」も800円という高額な設定。
そのうち、今回は「塩」の方をオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20130820_1413

スープは、あご出汁+豚骨の茶濁したもので、かなり濃厚で旨み十分。
麺は、中細ストレート麺で、こころもち柔らかく感じた。
具は、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、水菜、白ネギ、小海老、鷹の爪等。
チャーシューは小ぶりながら4枚入っていたし、小海老と鷹の爪はよいアクセントに。
ただし、後半は、しょっぱさが鼻につくようになって、スープが進まなくなり、結局、2割くらい残すことに。このあたりは、連食の影響もあるのかもしれないが。

というわけで、高めの価格設定に見合う高品質だと思うし、これを本日のように並ばずに食べられるのであれば、ありがたい。

ちなみに、ラーメンが運ばれてくる前に、両隣が空いている席が空いたら、そちらへの異動を促してくれるなど、接客面での心配りもハイレベル。


長岡市曙1-1-5
日・第1月休 11:30-14:30(土祝-15:00)
公式HP http://ichi-i.com/

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喰拳(くいけん)<新潟>

【189】喰拳(くいけん)<新潟>①
そいがぁそば650円 + 味玉100円→クーポンサービス

長岡遠征。
最初に訪問したのは「真登」だったのだが、12時40分頃の到着で、ちょうど満席の状態。店内は比較的広かったので、中で待とうとしたところ、外は土砂降りの雨なのに、外で待てというつれない対応。店内が手狭で、食べているお客さんに圧迫感を与えるような位置関係で待たざるを得ないのであればわかるが、そうではなかっただけに、土砂降りの中で待つ気にはなれず、店を替えることに。

次に訪れたのが「喰拳(くいけん)」。
背脂豚骨醤油の「中華そば」とネオ生姜醤油の「そいがぁそば」が2枚看板となっている中で、後者を選択。
出てきた「そいがぁそば」はこちら。Rps20130820_1304

まず、スープだが、基本は長岡らしい生姜の効いた醤油味で、魚介も効いているのが「ネオ」の由縁か。
麺は中太麺。
具は、チャーシュー1枚+切れ端とあおさ、メンマ、長ネギ、ほうれん草、なるとと追加トッピングの味玉。
中では、塊状のあおさが、ボリューム的もたっぷりで、スープに浸してほぐしながら食べたら、準主役級の存在感だった。
連食を予定していたこともあって、スープを飲み干すまでには至らなかったが、価格も手ごろで、満足できる一杯だった。


長岡市三ツ郷屋町282-4
木休 10:00-19:00(金土-20:00、スープ切れ終了)

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2013年8月19日 (月)

はまちょう<富山>

【188】はまちょう<富山>① 
白海老かき揚げラーメン 650円

富山への家族旅行の途中で立ち寄った「海の駅蜃気楼」内の店。
「海の駅」というワードは、国土交通省への登録制の「道の駅」からパクったものかと思いきや、「海の駅」に関しても、同じく国土交通省への登録制のオフィシャルなものもあるようで。ただし、この「蜃気楼」は登録された正式な「海の駅」では無いもよう。

15時半過ぎの到着ということで、フードコート内の店は既に閉店しているところも多く、この「はまちょう」も営業はしているものの、丼物をはじめとして、売り切れメニュー多数。

幸い、私のお目当てのラーメンはまだあったので、「白海老かき揚げラーメン」を。
出てきたのはこちら。Rps20130819_1551

売りは、ミネラルたっぷりの「海洋深層水」使用のスープのようだが、いくらいい水を使っていても、出汁やタレも伴っていないと思いつつスープを啜ってみると・・・まあ、普通のあっさり系醤油ラーメンですな。
どうせ海の水を使うのであれば、塩味の方が活かせそうなようにも思うのだが。
麺は中太ストレート麺。
具は、白海老のかき揚げとメンマ、わかめ、かまぼこ、白ネギ。
中では、かき揚げは、白海老たっぷりで満足できるものだった。

「海洋深層水ラーメン」500円と比べると、あちらには入っているチャーシューの代わりにかき揚げが入ってプラス150円ということで、価格差もこんなものか。

感想。「海洋深層水」の魅力を堪能できたとは言いがたいが、白海老のかき揚げには満足できたし、価格も安いので、とりあえず及第点。


魚津市村木定坊割2500-2「海の駅蜃気楼」内
第2水休 11:00-18:00

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2013年8月18日 (日)

あさひ楼<新潟>

【187】あさひ楼<新潟>②+ 
チャーシューめん普通盛り 760円

新潟県西部にある「幻の名店」。
20年くらい前、まだ子供が生まれる前に嫁と訪問したことがあり、その後、4年半前(H20.2.20)に、出張時に会社の人間と訪問。
今回は、家族旅行の途中に、家族4人で立ち寄ったもの。

私が食べたのは「チャーシューめん普通盛り」。Rps20130818_1214

表面を結構な量のラードの層が覆っていて、スープは最後まで熱々。
麺は中細太麺で、普通盛りでもかなりのボリュームがある。問題は、柔らかすぎる茹で加減。「麺硬め」を指定しているお客さんも結構いたので、そうすればよかったと激しく後悔。
具は、チャーシュー×5と生玉ねぎ、メンマのみで、デフォルトで白胡椒がかかっている。
スープが熱々なのが仇となって、食べるのに時間がかかり、後半はさらに麺がやわやわになり、やむなく麺を食べ残すことに。
過去の訪問時には、こんなことはなかったのだが、暑い時期に、クーラーの効いていない大部屋で、ラーメンを食べるのには向いていない環境であったことも大きいのかもしれない。

あと、こちらは嫁と次女が食べた「ラーメン普通盛り」560円。Rps20130818_1213

それから、こちらは長女が食べた(季節限定?)新メニュー「冷やし中華」760円。店の「芸風」からは外れた新メニューという印象が。Rps20130818_1215


そして、残念だったのが、ぞんざい極まりない接客。過去の訪問時には、そんなことは無かったように思うのだが。


糸魚川市能生4572-1
月休 11:00-19:00 (金-14:00)

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2013年8月17日 (土)

白浜屋<新潟>

【186】白浜屋<新潟>①
唐揚げらうめん790円 + わんたん200円→クーポンサービス

店の外観から、なかなかの老舗と思われる「白浜屋」を初訪問。
看板メニューの「唐揚げらうめん」+わんたんトッピングをオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20130817_1208

あっさり淡麗系の清湯の醤油味のスープに中細麺。
これだけだと上品すぎるきらいもあるのだが、そこに程よい油とスパイスを加えてくれるのが、粗挽き胡椒がたっぷりかかった巨大な唐揚げ×2。
また、追加トッピングのわんたんもしっかり肉餡が入ったものが5つも。
というわけで、これらの具だけでかなり満腹になるボリューム。
具は他に細ぎりメンマ、なると、青菜の芯、白ネギ。

あと、こちらは長女が食べた「にゃんめん」790円。Rps20130817_1204

要はつけ麺なのだが、猫舌の人向けなので「にゃん」なのだそうな。
「らうめん」以上にあっさり系と思われるつけダレに、「らうめん」同様の中細麺。具は、チャーシュー、細ぎりメンマ、白ネギとシンプル。
かなりおいしかったらしく、珍しく長女がスープ割りまで飲み干していた。

それから、こちらは次女が食べた「昼らうめん」550円。Rps20130817_1207

「らうめん」600円を、昼はサービス価格で提供しているもの。
「唐揚げらうめん」との違いは、唐揚げの代わりにチャーシューが入っていることくらいのようだ。
硬めの食感のチャーシューもおいしそうだったので、次回は「ちゃしゅうめん」の方を食べてみたい。

気さくなご主人の接客も好印象だったのだが、難を言えば、店内が暑すぎ。次回は涼しい時期に訪問することとしたい。


新潟市江南区鐘木633-1
月休 11:30-13:30 17:30-22:00

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2013年8月16日 (金)

ジャンクガレッジ 大宮店<埼玉>

【185】ジャンクガレッジ 大宮店<埼玉> ①
まぜそば 750円

東大宮に本店がある「ジャンクガレッジ」。
ただし、本店は、私にとってかなり訪問しづらい場所にあるので、よく利用していたのが、東京駅店。しかしながら、東京駅店は8/18をもって閉店。
一方、入れ替わるように7月にOPENしたのが大宮店。
19時20分の訪問で、私でちょうど満席に。
食べたのは「まぜそば」。
無料トッピングは、ニンニク・チーズ・ベビースターをおねがいした。他にアブラ・辛味・エビマヨも。
出てきたのはこちら。Rps20130816_1932

パッと見で感じたのが、ボリュームの少なさ。
東京駅店では、たいがい具沢山の「特製まぜそば」を食べていたのだが、こちらには「特製」が無いのでノーマルの「まぜそば」にした分の差が大きいのだろうが、野菜(もやし、キャベツ)の少なさは、この系統としては残念なレベルだし、麺も少ないような。せめて、無料で野菜増しにできればよいのだが、「まぜそば」に関しては不可(これは東京駅店も同様)なのも残念。
具は他にチャーシュー、チーズ、ベビースターラーメン、卵黄、フライドガーリック、刻みニンニク。揚げネギ等。
無料トッピングしてもらったチーズ、ベビースターラーメン、刻みニンニクは、さほどの量ではなかったので、「増し」ではなく、無し→有りになっているのか?
極太のゴワゴワ麺やタレは「さすが」と思わせるレベルだし、多様な具に加えて、卓上の一味唐辛子、醤油ダレ、黒胡椒でカスタマイズしながら食べられるので最後まで飽きがこないあたりは◎。
なので、あとはこの系統らしく、ボリューム面でも圧倒してもらえたらと。

それにしても、大宮には「ほん田」「102」「凪」「UNDER GROUND RAMEN」など、他地区の人気店が続々と支店を出してきていて、さらに激戦区の度合いが増してきている。


大宮駅東口3分
無休 11:00-23:00
公式HP http://junk-garage.net/index.html

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2013年8月15日 (木)

らーめん 五ノ神製作所<東京>

【184】らーめん 五ノ神製作所<東京>③
海老リッチらーめん750円 + チーズ飯200円

「翔丸」の後に入った「五ノ神製作所@新宿」(H24.8.6他)の系列の新店。
新宿店とは違ってこちらは店名の頭に「らーめん」が付く。
提供メニューも、つけ麺が一押しと思われる新宿店とは違って、こちらではつけ麺の提供は無く、ラーメンが中心で、他に油そばも。
「海老リッチらーめん」と「海老トマトらーめん」のどちらにするか迷ったのだが、海老をストレートに味わいたかったのと、「海老トマトつけ麺」なら新宿店の方で食べたことがあったので、前者で。
出てきたのはこちら。Rps20130815_1843

スープは濃度&粘度がきわめて高く、強烈な海老の香りが。ここまで海老が主張していると、醤油味とか味噌味とかいう話ではなく、とにかく海老味。
麺は硬めの中細麺。このスープだと、かなりの極太麺でなければ、負けてしまうと思うのだが。
具は、チャーシュー×2、キャベツ&紫キャベツ、三角メンマ。
濃厚スープの中和剤としてのキャベツが大量に入っているのは、ありがたい限り。
海老一辺倒に飽きがくる後半は、味変化させたくなるのだが、生半可な調味料では、この濃厚スープには太刀打ちできないところ、カレースパイスが用意されているので、これによって、味変化。

あと、新宿店にもある「チーズ飯」は、そのままでもおいしいし、スープに浸しても◎。

それから、接客もすばらしかった。

また、大行列の新宿店と違って、こちらは(今のところはなのかもしれないが)すいているので、訪問しやすい。


中央線大久保駅南口1分
水日休 11:00-15:00 17:00-21:00

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2013年8月14日 (水)

HAJIME<東京>

【183】HAJIME<東京>⑫
ステーキ定食 1000円

前回は、企画物の限定メニューを食べたので、3ヶ月ぶりに「ステーキ定食」を。玉ネギ生姜ソースで。Rps20130814_1916

京浜東北線東十条駅南口7分
無休 11:30-15:00 18:00-22:30(土日祝-20:00)

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2013年8月13日 (火)

神田ラーメン わいず<東京>

【182】神田ラーメン わいず<東京>④
琵琶湖原産 幻の瀬田蜆ラーメン~神田のための麺800円 + 小ライス100円

「山手線新ご当地ラーメン」という企画による限定メニュー目当てで訪問。
18時20分過ぎという早い時間帯の到着ながら、ほぼ満席と、やはりこの店はコンスタントにお客さんを集めている。
食べたのは、昼夜各10食限定の企画メニュー「琵琶湖原産 幻の瀬田蜆ラーメン~神田のための麺」。
冷やしも可とのことだったのだが、温かい方でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20130813_1838

まずスープだが、透明度の高いあっさり系で、家系豚骨醤油のこの店の基本のスープとは、全く異なる方向性。繊細な蜆の出汁を活かすためには、必然的なことなのかもしれないが、これが実においしい。
麺も、スープに合わせて、通常の太麺ではなく、細ストレート麺。
具は、チャーシュー、ほうれん草、揚げネギ、白髪ネギ、糸唐辛子と赤い味玉。
これも通常メニューとは大きく異なる構成で、らしいのは、ほうれん草くらい。
ただ、欲を言えば、具の方にも、出汁ガラでもよいので、蜆があれば。まあ、「出汁ガラなんて客には出せない」というポリシーなのかもしれないが。
というわけで、この店の基本メニューとは全く異なる趣きでありながら、実においしく、まとまりのある一杯だと思った。

あと、↑の写真左の「小ライス」も要注目。
「チャーシュー」という単語は全く無しなのに、切れ端どころか、角切りに近いチャーシューは入っていて◎。


銀座線神田駅1番出口5分
日祝休 11:00-24:00LO(土-15:00LO)

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2013年8月12日 (月)

ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE 赤坂本店<東京>

【181】ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE 赤坂本店<東京>④
☆アグー豚づくしpremium 2000円

沖縄のブランド豚「アグー」。
これをふんだんに使ったラーメンがを前日(8/11)に100食限定で提供されたのだが、売れ残ったのか?or100食以上仕込んでいたのか?本日も提供されるていることを、店のブログで知り、訪問。
ただし、10食限定なので、夕方まで残っている可能性は低いことも覚悟のうえだったのだが、価格のせいもあってか、18時過ぎでもまだ残っていた。
出てきた「☆アグー豚づくしpremium」はこちら。Rps20130812_181969

まず、アグー豚の豚骨&肉で出汁をとったスープは、香りも旨みも抜群。まあ、高級食材を使っているからという先入観で、評価が底上げされている面もあるのかもしれないが。
具では、主役が、厚さ1cm級のアグー豚ロースチャーシューが主役。もちろんおいしいし、高級豚をこれだけの厚さで食べるというのは、贅沢感もハンパない。
具は他に、小ぶりなチャーシューと千切りキクラゲ、紫玉ねぎ、青ネギ、白ネギ。
中では、紫玉ねぎの清涼感が◎。スープはそれほど濃度や粘度が高いわけではないので、清涼剤は無くてもよさそうに思われるのだが、旨みが強すぎて、口の中を薄めたくなるというなんとも贅沢な話。
麺は柔らかめの細麺で、麺を置き去りに、スープとチャーシューが進むことに。この力強いスープには、もう少し太い麺の方が合っているのではないかと。

また、もう一つのお楽しみが、付属のアグー豚バラ肉しゃぶしゃぶチョイメシ。
ライスはほんの少量で、豚しゃぶがたっぷり。薬味に青ネギと鷹の爪が添えられていて、酸っぱめの醤油ダレも◎。失礼ながら、ラーメンよりもおいしかったかも?!

というわけで、もちろんスープも飲み干して、2000円メニューを完食。
これまでに食べたラーメンは、最高でも1500円に満たなかったので、突出して高いラーメンということになったのだが、それに見合う突出したおいしさだったかとなると微妙(そもそも№1とまではいえないし)。でも、そこは、レアな食材を味わう貴重な機会だったということで。

ちなみに、もう一つの限定メニュー「カルピスクーラー」は30食限定だったのだが、こちらは既に売り切れだった。


丸ノ内線赤坂見附駅3分
無休 11:00-26:00(金-28:00)(日祝-21:00)
※H26.4末で閉店したもよう(H26.5記)

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2013年8月11日 (日)

りゅうらーめん 浦和店<埼玉>

【180】りゅうらーめん 浦和店<埼玉>①
塩トマト麺+生姜焼丼セット 850円

都合により、単身赴任元の新潟から、単身赴任先の浦和に早めに戻ってきたので、浦和で夕食を。

まず、「G麺’s」という二郎インスパイア系の店に行ってみたところ、日曜日の20時台は営業時間内のはずなのだが、なぜか営業しておらず。
次に「一瑳」に向かったところ、相変わらずの行列。
そこで、飛び込みで、近くにあったこの店に。
「塩トマト麺」がサービス価格の500円だったので、これに半チャーハンを付けようとしたところ、サービス価格のメニューには半チャーハンは付けられないとのお断り。その代わり、「塩トマト麺+生姜焼丼セット」850円ならあるとのことだったので、そちらを。
ただ、オーダー後に、よくよくメニューを見ると、「ミニ生姜焼丼」なら300円。なので、ミニではない生姜焼丼が出てくるのかと思いきや、出てきたのは、どう見てもミニ。しかも、生姜焼きの量もそれほど多くなくて、生姜味の豚肉&野菜炒め丼という印象だったので、これで850円-500円=350円相当というのは、いただけない。
一方の、「塩トマト麺」。
「青龍@上野」の「トマトラーメン」(H25.3.13)のように具にトマトたっぷりのものをイメージしていたのだが、具には刻みトマトが少々で、スープの方がトマト味。具は、他に鶏チャーシュー、水菜、コーン等。チープな味わいではあるものの、500円ならやむなしといったところ。

しかしながら、価格設定のバランスが悪く、「損した」感が非常に強かったので、再訪可能性は無さそう。

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膳 丸山店<新潟>

【179】膳 丸山店<新潟>(23)
なんこつラーメン650円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

私は「なんこつラーメン」+クーポンサービスの岩海苔を。
※写真撮り忘れ(前回=H25.6.9)
これは、サービス分も含めて前回と同じオーダーにするつもりだったのだが、背脂増し(無料)を忘れた。やはり、背脂増しの方が口に合う。

また、長女は「つけ麺」680円+味付玉子100円→クーポンサービス、次女は「自然塩ラーメン」650円を。Rps20130811_1128

「つけ麺」の方には、角切りチャーシューがたっぷり入っているのだが、これが半分くらいはブヨブヨの脂身という代物で、長女は持て余していた。


新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2013年8月10日 (土)

きどり<新潟>

【178】きどり<新潟>①
きどりらーめん650円 + ライス100円 + 鶏そぼろ50円

メインメニューは鶏白湯の「きどりらーめん」という店を初訪問。
食べたのはもちろんその「きどりらーめん」で、これに雑炊用のライスと追加トッピングの鶏そぼろ(増し)をプラス。
出てきたのはこちら。Rps20130810_1107

まずスープだが、鶏白湯の中でも、私としては初体験の鶏白湯味噌。
白湯スープだが、粘度はそれほどでもないこともあるのかもしれないが、飲みやすく感じたのは、味噌味ゆえか。私の場合、鶏の風味がストレートに押し寄せてくる鶏白湯(例えば「篝(かがり)@銀座」)は苦手で、十分な調味料で「味付け」された鶏白湯の方が口に合うようだ。
麺は、柔らかめの細麺で、ちょっとチープな感じ。
具は、鶏そぼろと白髪ネギ、ほうれん草のみ。
甘めに味付けされた鶏そぼろは、スープの味変化要素にもなるのだが、それ以上に、「あそび道具」と称して、店側も使用を推奨している多様な卓上調味料による味変化こそが、この店の真骨頂。
品揃えは、コショー(白黒混合)、ガーリックパウダー、カレー塩、一味唐辛子、きどりダレ(味噌ダレ)。
中でも、前三者は、「コショー=カルボナーラ風」「ガーリックパウダー=コクアップ」「カレー塩=カレー風味」の注釈付き。
「まず、レンゲで試して」という注釈もあるので、やってみたところ、
コショー→カルボナーラ風は「?」だが、アクセントに
ガーリックパウダー→おっしゃるとおりコクがアップ
カレー塩→カレー味になり過ぎ
きどりダレ→味噌味が強まって(相対的に鶏が薄まって)○
ガーリックパウダーを主力に、きどりダレもプラス。
そして、麺を食べ終えた段階で、今度はライスの出番。
ライスにスープを投入して、残しておいた鶏そぼろをのせて、鶏そぼろ雑炊に。
さらに、後半はカレー塩を投入してカレー雑炊に。

というわけで、鶏白湯はあまり好きではない私をおおいに楽しませてくれる店だった。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

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2013年8月 9日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【177】ほん田 NIJI<埼玉>(21)
牛の冷やしつけそば900円 + 大盛150円

8月の限定「牛の冷やしつけそば」を。
「食が進む」とのふれこみだったため、大盛で。
つけ麺の麺増しは無料のこの店にあって、大盛はプラス150円というのは、麺だけでなく、肉も増しになるため。
出てきた「牛の冷やしつけそば 大盛」はこちら。Rps20130809_1941

麺量270gの細ストレート麺の上に、ご飯のおかずにしてもおいしそうな牛のしぐれ煮がどっさり。さらに、その上に刻み海苔もどっさり。あとは、白ネギと白ゴマだけというシンプルな構成。
また、つけダレの方は、鰹&昆布出汁にラー油をきかせたもの。
まず、麺だけをつけダレに浸して食べてみると、思い起こされたのが、「家族亭」の系列の「のぶや」(私が訪問したことがあるのは霞が関コモンゲート店)の「ラー油つけそば」。あちらはそば、こちらはラーメンという麺の相異はあるものの、こちらのつけダレがそば寄りなこともあって、かなり似た味わい。
しかしながら、このメニューの最大の特長となっているのは、牛しぐれ煮。
そのまま食べてもおいしいし、つけダレに浸しても、麺と一緒に食べても、さらに両者を一緒につけダレに浸してもおいしい。さらにさらに、刻み海苔も捨てがたい存在感があるので、シンプルな具の構成ながら、組み合わせの妙によって、大量の麺(細麺の270gはかなりのボリューム)を、飽きずに食べ進めることができる。
そして、後半は、付属の生玉子をつけダレに投入すると、一気にマイルドな味わいに。(欲を言えば、玉子をもう少し大きな器で出してくれたら、そちらに玉子を溶いて、麺や肉を浸して、すき焼き風に楽しむこともできたのだが。)
最後は、スープ割りにしてもらって、おおいに満足。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2013年8月 8日 (木)

エンジン<東京>

【176】エンジン<東京>①
肉なんばんらーめん890円 + 小ライス50円

「東京ラーメンストリート」を訪問したものの、お目当ての「江戸甘」は8名の行列。他の店も最低5名以上待ちと19時前の時間帯としては異例の混み具合だったのは、「むつみ屋」が退店して、1軒減った影響もあるのか?

そこで、淡路町まで移動して、木場の人気店「○心(まごころ)厨房」の2号店である「エンジン」を初訪問。
味噌ラーメン中心の店で、中でも一押しは「肉なんばんらーめん」のようだったので、それを。
出てきたのはこちら。Rps20130808_1928

動物系の濃厚スープは、背脂も浮かんでいて、かなりのヘビー級。
自家製の太麺は、モチモチしていて○。
具は、大量の豚小間切れ肉と大きめの笹切りのネギが中心。
他に、白ゴマ、糸唐辛子、鷹の爪、青ネギも入っているのだが、スープに圧倒されて、存在感が薄い。
感想としては、スープと具がミスマッチな印象。この具なら、無難なところであれば醤油味、変化球系なら、カレー味あたりが合うと思うのだが。

元々は味噌専門だった?のが、メニューの多様化にも取り組んでいるようで、「塩つけ麺(とろろ昆布入り)」や二郎インスパイア系の「エンジろう」等もあったのだが、ちょっとピント外れの感も。

ちなみに、19時過ぎの訪問で、先客後客ともにゼロ。なのに、店員が、見えただけでも3人もいるので、ヒマを持て余して、雑談に余念が無い。そういう時は、水はセルフサービスが原則だとしても、出してくれればいいのに。


※4ヶ月程度で閉店したもよう(H26.7記)

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2013年8月 7日 (水)

富白(とみしろ)<東京>

【175】富白(とみしろ)<東京>④
鶏豚つけラーメン800円 + 大盛50円

ツイッターで、夜営業ありであることを確認のうえ、訪問。
今回は、夏季限定の「鶏豚つけラーメン」の大盛を。
出てきたのはこちら。Rps20130807_1832

基本的には、「鶏ぶた塩拉麺」の麺&具を別盛にしたものではないかと思われるが、つけダレは拉麺のスープよりもしょっぱめになっているもよう。
また、フライドガーリックは、麺の方にのっているので、カリカリ食感を楽しめる。
あと、麺の量(デフォルトで200g、大盛で250g)が、拉麺よりも多いかも。

以上の差異で、拉麺にプラス50円というのをどう見るかだが、暑い時期には、こちらの方がよいかも。


日比谷線仲御徒町駅1番2分(末広町駅4番7分、上野広小路駅A2出口8分)
日祝休 11:30-15:00 18:00-20:30(土は昼のみ、平日も昼で売り切れの場合夜営業休止)
公式ツイッター http://twitter.com/_tomishiro

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2013年8月 6日 (火)

纏(まとい)<東京>

【174】纏(まとい)<東京>①
淡麗烏賊干し塩つけ麺 780円

既に大行列店になった「篝(かがり)@銀座」の系列店。
表通りから一本入った路地から、さらに、人がすれ違うのも困難なくらい細い通路に入って突き当たりという立地で、スマホの電波も届かない(docomoの場合)。6月のOPENなので、「今のところは」なのかもしれないが、先客1・後客ゼロとすいていたのも、立地の影響が大きいのかもしれない。

メニューは、ラーメンとつけ麺が2種類ずつなのだが、単純にラーメン&つけ麺×2系統というのではなく、ラーメンは「平子煮干しそば」&「烏賊干し鶏白湯醤油そば」、つけ麺は「濃厚鶏つけ麺」&「淡麗烏賊干し塩つけ麺」と異なる4系統が用意されている。

その中で、今回私が選択したのは、最も烏賊がフィーチャーされていると思われる「淡麗烏賊干し塩つけ麺」。それを、大盛も同料金だったので、大盛で。
出てきたのはこちら。Rps20130806_1837

淡麗な清湯のつけダレの中にあって、烏賊の出汁が突出して効いている。
麺はツルツルの平べったい太麺。淡麗系のつけダレには細麺の方が合うと思うのだが、こちらの場合には、強烈な烏賊の風味と結構な塩分に対抗するためには、これくらいの太さが必要なのかもしれない。
具は、麺の上に鶏チャーシュー、烏賊ゲソ、三つ葉、刻み海苔。
また、つけダレの方に角切りのチャーシュー&鶏肉、烏賊の胴の部分、メンマ、みじん切りネギ。さらに、薬味としてわさびも。
ここでも烏賊の包囲網で、やはりこのメニューの場合、烏賊が好きか否かで、好みが分かれそう。

後半は、烏賊一本やりではさすがに飽きがくるので、わさびや卓上の胡椒、七味、玄米酢の出番。ただし、わさびは全量投入したら、味を支配し過ぎたし、スープ割りの邪魔にもなったので、一部使用の方がよかったようだ。

最後は、スープ割り。柚子を入れてくれるので、一気に清涼感が加わって◎。

というわけで、このつけ麺もかなり気に入ったのだが、もう一つの烏賊メニューの
「烏賊干し鶏白湯醤油そば」の方も気になるところ。


新橋駅烏森口3分
日休 11:00-15:30 17:30-22:30(土-21:00)

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2013年8月 5日 (月)

まぜそば専門 闘牛脂<東京>

【173】まぜそば専門 闘牛脂<東京>①
まぜそば 塩 850円

「マタドール」の定休日である月曜日にまぜそば専門で営業しているセカンドブランド店。
まぜそば専門ながら、醤油、塩、ハニー&スパイシー、タイ風などのバリエーションがある中で、今回選択したのは塩。
18時45分過ぎの到着で、前2人待ちだったのだが4人ずつの入れ替え制なので、最初の入れ替えで着席できて、食べ始めるまでの待ち時間は十数分。
出てきた「まぜそば 塩」はこちら。Rps20130805_1900

茹で時間10分の太麺は、まぜそばに向いている。
塩ダレは意外と甘みがあったが、厭味な感じではなかったのが、甘みが牛脂によるものであったためか。
具は、牛小間切れ肉、天かす、塩昆布、細メンマ、みじん切り玉ねぎ、青ネギなど。
中では、天かすが、食感的にも、油分の補給という面でも◎。
また、塩昆布は、通常は好きでないのだが、タレに浸ってふやけてきたら、ほどよい柔らかさと塩分で○だった。
後半は、濃い味に飽きそうになったら、付属の(割り?)スープを飲んで口直ししつつ、気づけば、麺・具を完食。
「マタドール」では使用することが多い卓上のヒバーチ、フライドガーリックに手が伸びることも無かった。
最後は、残ったタレにライスをからめて食べてもおいしそうだとは思ったのだが、なぜか200円もするので見送り。代わって、残ったスープを丼に投入して、タレを混ぜ込んで飲み干した。

というわけで、味の面ではおおいに満足できたのだが、「マタドール」の「贅沢チャー牛らぁ麺」(H25.5.8等)と比較すると、大きなチャー牛などが入っていて1,000円のあちらに対して、150円の価格差でこの程度というのは、コストパフォーマンス面で劣るように思われた。

また、他のメニューに関しては、醤油=苦手な春菊入り、ハニー&スパイシー=甘そう、タイ風=クセがありそう と私にとってはマイナス面もあるのだが、醤油に関してはクラッシュ味玉というプラス要素もあるので、再訪するとしたら、これか。


常磐線北千住駅東口4分
月のみ営業 11:30-14:30 18:00-21:00 (祝11:30-16:00)

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2013年8月 4日 (日)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【172】鶏そば 一瑳<埼玉>(24)
あっさり鶏そば680円 + 鶏団子100円 + 替え玉100円

約1年ぶりの訪問。
実際には、この間にも何度かこの店を訪れたことはあるのだが、行列の長さであきらめたり、行列客をジロジロ見るだけで「お待たせしてます」の一言も無い態度の悪い店員に呆れたりで、食べずに帰ったことはあるので、食べるのが1年ぶりというのが正確な表現。

食べたのは「あっさり鶏そば」。
これに鶏団子トッピング&替え玉を。Rps20130804_1835

鶏団子は、直径2センチ級のものが2つで、存在感大なのだが、同じボリュームなら、小さなものを数個にしてくれた方が、ありがたみが増すようにも思われる。


京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン<東京>

【171】パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン<東京> ②
パイナップル塩つけ麺750円 + パイナップル味玉100円→クーポンサービス

1年強ぶりの訪問。
暑かったし、前回訪問時(H24.6.10)の感想が「パイナップルの甘酸っぱさを、より活かせそうなのがつけ麺では」だったので、「パイナップル塩つけ麺」を。
出てきたのはこちら。Rps20130804_1438

まず、動物系無しのつけダレは、やはりパイナップルの自然な甘酸っぱさが効果的。砂糖などによる甘みだと鼻につくのだが、これならいける。
また、デフォルトで結構な量の粗挽き胡椒がかかっていて、これが味を引き締めている。
麺はあっさり系に適した細麺。
具は、塊状のチャーシューとパイナップル、焼き海苔、ほうれん草、糸唐辛子、刻みネギ。また、サービスの味玉は、やり過ぎない程度にパイナップル風味。

おいしく麺を完食した後のスープ割りは、冷たいパイナップルジュースor魚介スープ。
「毒食わば皿まで?」ということで、前者を選択したところ、意外とアリだった。

というわけで、この店の場合、私としては、つけ麺>ラーメンと感じた。


中央線西荻窪駅南口30秒
水休 11:00-20:00
公式HP http://www.papapapapine.com/

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2013年8月 2日 (金)

下町中華そば すずめ食堂<東京>

【170】下町中華そば すずめ食堂<東京>①
中華そば 700円

娘たちを連れて「ソラマチ」へ。
娘たちがショッピングをしている間の時間つぶしに、一駅隣にある「すずめ食堂」を訪問。
この店は、長野で数店舗を展開する「ゆいが」(本店:H21.8.28等)の東京初出店とのこと。

食べたのは、基本メニューの「中華そば」。
出てきたのはこちら。Rps20130802_1403

イトーヨーカ堂の中に入っているわけではないが、同じ建物の外向き店舗という立地から、オーソドックスなラーメンを想像していたのだが、思いのほか煮干の香りが強い。が、スープを啜ってみると、苦みやえぐみは無く、幅広い層に受け入れられそうな味わい。
麺は中細麺で、硬めの茹で加減が○。
具は、鶏&豚チャーシューと細切りメンマ、焼き海苔、白ネギ。
チャーシューが2種というのはうれしいし、メンマも大量に入っている。
後半は卓上の七味を使用してちょっと味変化。「煮干スープには一味」というのは何度か書いてきたこと(「蕾 煮干分家」=H24.6.22等)だが、ここの場合は長野出身だけあって、善光寺の「八幡屋礒五郎」の七味を置いているこだわりも◎。
自然とスープが進んで、飲み干すことに。

平日昼=「節そば(和風濃厚醤油)」、平日夜=「海老そば(特濃味噌)」、土日祝=「焦がしそば」(濃厚焦がし醤油)」と3種の数量限定メニューも提供しているようなので、ぜひ再訪して、これらのメニューも試してみたい。

長野発で東京でも展開となると、先駆者は「烈士洵名」「魚雷@春日」などの「BOND OF HEARTS」グループがまず思い浮かぶが、ぜひ、こちらの「ゆいが」グループもがんばってほしい。

京成押上線京成曳舟駅押上方改札3分
月(祝翌日)休 11:30-15:00 18:00-23:00(土日祝-21:00)
公式HP http://www.yuiga-style.com/category/%e3%81%99%e3%81%9a%e3%82%81%e9%a3%9f%e5%a0%82/

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2013年8月 1日 (木)

AFURI 原宿店 <東京>

【169】AFURI 原宿店 <東京> ②
塩ラーメン(まろ味)750円

昼食を後回しにして竹下通りで買い物をしていた娘たちの買い物終了後に、娘たちとともに1年ぶりの訪問。
12時台には行列ができていたのだが、今度は2時台の訪問だったため、半分以上空席。
それなのに。
店員が誘導したのは、隣の客の荷物が置いてある席。しかも、話に夢中で気づかない隣の客に、荷物をどけるように促すこともなく店員が立ち去ろうとしたので、店員に要求して他の席にしてもらった。

私が食べたのは昨年と同じ「塩ラーメン(まろ味)」。
ただし、昨年はプラス100円の真空手揉麺にしたのだが、今回はノーマルの麺で。
出てきたのはこちら。Rps20130801_1457afuri

まずスープだが、鶏油多めの「まろ味」にしたのだが、それでも足りないように思えたのは昨年と同様。というか、鶏油が昨年よりもさらに少なかったような。
また、麺に関しては、「真空手揉麺がプラス100円に値するか疑問」という昨年の感想からノーマルにしてみたのだが、やはりノーマルの細麺では弱々しいと感じた。
それから、恵比寿の本店に通っていた頃には、結構な量の刻みネギが入っていて、存在感があったのだが、それが見当たらなかったのも残念。

また、こちらは娘たちが食べた「つけ麺 甘露(あまつゆ) あつもり」880円。Rps20130801_1458afuri

こちらは太麺で、つけダレは淡麗系の清湯なのだが、その名のとおり、かなり甘味があるようだった。

山手線原宿駅竹下口3分
無休 10:30-27:00

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RAMEN DINING JinGu(じんぐう)<東京>

【168】RAMEN DINING JinGu(じんぐう)<東京>②
油そば 850円

娘たちの原宿・竹下通り詣でのお供で原宿へ。
娘たちがショッピングをしている間の時間つぶしがてらラーメンをということで、まず「AFURI 原宿店」に向かったのだが、12時20分の到着で、10人規模の行列だったので、とりあえずPASS。
そこで、「JinGu」へ。
前回はラーメンを食べたので、今回は「油そば」を。
出てきたのはこちら。Rps20130801_1235

まず目を惹くのが、表面の3分の2くらいを覆っている牛そぼろ。
タレの量が少なめなこともあって、このそぼろが、味の面でも主役級。
麺は中太麺で、量は少なめ。
具は、牛そぼろ以外には、チャーシュー、ローストビーフ、焼き海苔、メンマ、ほうれん草、白髪ネギ、糸唐辛子。
中では、ローストビーフが、一口サイズの小ぶりなものであったのは残念。

感想。味の面では満足できたのだが、麺や具の量が少なく、得られる満腹度からすると、コストパフォーマンスはかなり低く感じる。
サイドメニューの「ローストビーフ丼」や「そぼろ丼」は300円ということで、「油そば」に加えると、かなり高くなるので、半ライス100円でも付けて、そこに牛そぼろをのせてミニそぼろ丼にすればよかったのかもしれない。

ちなみに、帰りに前を通りかかったパンケーキ屋の「eggs'n things」は50人以上の大行列。何時間待ちなのだろうか?

山手線原宿駅竹下口10分?
無休 11:30-23:00(土祝11:00-23:00 日11:00-21:30LO)

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