« ほん田 NIJI<埼玉> | トップページ | 膳 丸山店<新潟> »

2013年8月10日 (土)

きどり<新潟>

【178】きどり<新潟>①
きどりらーめん650円 + ライス100円 + 鶏そぼろ50円

メインメニューは鶏白湯の「きどりらーめん」という店を初訪問。
食べたのはもちろんその「きどりらーめん」で、これに雑炊用のライスと追加トッピングの鶏そぼろ(増し)をプラス。
出てきたのはこちら。Rps20130810_1107

まずスープだが、鶏白湯の中でも、私としては初体験の鶏白湯味噌。
白湯スープだが、粘度はそれほどでもないこともあるのかもしれないが、飲みやすく感じたのは、味噌味ゆえか。私の場合、鶏の風味がストレートに押し寄せてくる鶏白湯(例えば「篝(かがり)@銀座」)は苦手で、十分な調味料で「味付け」された鶏白湯の方が口に合うようだ。
麺は、柔らかめの細麺で、ちょっとチープな感じ。
具は、鶏そぼろと白髪ネギ、ほうれん草のみ。
甘めに味付けされた鶏そぼろは、スープの味変化要素にもなるのだが、それ以上に、「あそび道具」と称して、店側も使用を推奨している多様な卓上調味料による味変化こそが、この店の真骨頂。
品揃えは、コショー(白黒混合)、ガーリックパウダー、カレー塩、一味唐辛子、きどりダレ(味噌ダレ)。
中でも、前三者は、「コショー=カルボナーラ風」「ガーリックパウダー=コクアップ」「カレー塩=カレー風味」の注釈付き。
「まず、レンゲで試して」という注釈もあるので、やってみたところ、
コショー→カルボナーラ風は「?」だが、アクセントに
ガーリックパウダー→おっしゃるとおりコクがアップ
カレー塩→カレー味になり過ぎ
きどりダレ→味噌味が強まって(相対的に鶏が薄まって)○
ガーリックパウダーを主力に、きどりダレもプラス。
そして、麺を食べ終えた段階で、今度はライスの出番。
ライスにスープを投入して、残しておいた鶏そぼろをのせて、鶏そぼろ雑炊に。
さらに、後半はカレー塩を投入してカレー雑炊に。

というわけで、鶏白湯はあまり好きではない私をおおいに楽しませてくれる店だった。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

|

« ほん田 NIJI<埼玉> | トップページ | 膳 丸山店<新潟> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/56696164

この記事へのトラックバック一覧です: きどり<新潟>:

« ほん田 NIJI<埼玉> | トップページ | 膳 丸山店<新潟> »