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2013年8月 6日 (火)

纏(まとい)<東京>

【174】纏(まとい)<東京>①
淡麗烏賊干し塩つけ麺 780円

既に大行列店になった「篝(かがり)@銀座」の系列店。
表通りから一本入った路地から、さらに、人がすれ違うのも困難なくらい細い通路に入って突き当たりという立地で、スマホの電波も届かない(docomoの場合)。6月のOPENなので、「今のところは」なのかもしれないが、先客1・後客ゼロとすいていたのも、立地の影響が大きいのかもしれない。

メニューは、ラーメンとつけ麺が2種類ずつなのだが、単純にラーメン&つけ麺×2系統というのではなく、ラーメンは「平子煮干しそば」&「烏賊干し鶏白湯醤油そば」、つけ麺は「濃厚鶏つけ麺」&「淡麗烏賊干し塩つけ麺」と異なる4系統が用意されている。

その中で、今回私が選択したのは、最も烏賊がフィーチャーされていると思われる「淡麗烏賊干し塩つけ麺」。それを、大盛も同料金だったので、大盛で。
出てきたのはこちら。Rps20130806_1837

淡麗な清湯のつけダレの中にあって、烏賊の出汁が突出して効いている。
麺はツルツルの平べったい太麺。淡麗系のつけダレには細麺の方が合うと思うのだが、こちらの場合には、強烈な烏賊の風味と結構な塩分に対抗するためには、これくらいの太さが必要なのかもしれない。
具は、麺の上に鶏チャーシュー、烏賊ゲソ、三つ葉、刻み海苔。
また、つけダレの方に角切りのチャーシュー&鶏肉、烏賊の胴の部分、メンマ、みじん切りネギ。さらに、薬味としてわさびも。
ここでも烏賊の包囲網で、やはりこのメニューの場合、烏賊が好きか否かで、好みが分かれそう。

後半は、烏賊一本やりではさすがに飽きがくるので、わさびや卓上の胡椒、七味、玄米酢の出番。ただし、わさびは全量投入したら、味を支配し過ぎたし、スープ割りの邪魔にもなったので、一部使用の方がよかったようだ。

最後は、スープ割り。柚子を入れてくれるので、一気に清涼感が加わって◎。

というわけで、このつけ麺もかなり気に入ったのだが、もう一つの烏賊メニューの
「烏賊干し鶏白湯醤油そば」の方も気になるところ。


新橋駅烏森口3分
日休 11:00-15:30 17:30-22:30(土-21:00)

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