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2013年8月28日 (水)

とびねこ<東京>

【198】とびねこ<東京>①
巣鴨とげぬき潮そば 700円

「蔦」の後、当初の目的地だった「とびねこ」へ。
お目当ては、「山手線新ご当地ラーメン」企画の「巣鴨とげぬき潮そば」。

で、まず出来上がって提供される時点で残念なことが。
調理場の方が高い位置にあって、カウンターのお客さんには手渡ししようとするのだが、調理人側は比較的熱くない丼の縁を持っているからよいのだろうが、客側は熱い丼の腹を持たされることに。思わぬ熱さに、猫舌ならぬ「猫手」の私としては、危うく丼を取り落とすところだった。こんな危険な手渡しを強いるくらいなら、二段になっているカウンターの上部に置いて、客も丼の縁を持てるようにするか、ヒマなのだから(客は私一人)、客席まで置きに来るぐらいのことはすべきではないかと思った。
(「食べ終えた後の食器類はカウンターの上には上げないで」という貼り紙もあったので、カウンターの上部に食器類を置きたくない特別な事情でもあるのかもしれないが。)

で、どうにか無事「着地」した「潮そば」はこちら。Rps20130828_1946

大量の岩海苔と白ネギが丼の表面を覆い尽くしていて、その下にはあさりがたくさん(数えてみたら10個も)。
あとは透明度の高い超あっさりの塩味スープに細麺というシンプルな構成。
でも、岩海苔とあさりがたっぷり入っていて、それがスープとマッチしているので、岩海苔とあさりを交互に食べつつ、スープを啜り、麺を食べ進んでいくと、最後まで飽きることはなかった。

というわけで、味の面では満足できたし、レギュラーメニューでも「油かすつけ麺」という気になるメニューもあるのだが、ぞんざいな接客が鼻についたし、特に、再び熱い丼手渡しを強要されるおそれがあると思うと、再訪には二の足を踏む。

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