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2013年8月 5日 (月)

まぜそば専門 闘牛脂<東京>

【173】まぜそば専門 闘牛脂<東京>①
まぜそば 塩 850円

「マタドール」の定休日である月曜日にまぜそば専門で営業しているセカンドブランド店。
まぜそば専門ながら、醤油、塩、ハニー&スパイシー、タイ風などのバリエーションがある中で、今回選択したのは塩。
18時45分過ぎの到着で、前2人待ちだったのだが4人ずつの入れ替え制なので、最初の入れ替えで着席できて、食べ始めるまでの待ち時間は十数分。
出てきた「まぜそば 塩」はこちら。Rps20130805_1900

茹で時間10分の太麺は、まぜそばに向いている。
塩ダレは意外と甘みがあったが、厭味な感じではなかったのが、甘みが牛脂によるものであったためか。
具は、牛小間切れ肉、天かす、塩昆布、細メンマ、みじん切り玉ねぎ、青ネギなど。
中では、天かすが、食感的にも、油分の補給という面でも◎。
また、塩昆布は、通常は好きでないのだが、タレに浸ってふやけてきたら、ほどよい柔らかさと塩分で○だった。
後半は、濃い味に飽きそうになったら、付属の(割り?)スープを飲んで口直ししつつ、気づけば、麺・具を完食。
「マタドール」では使用することが多い卓上のヒバーチ、フライドガーリックに手が伸びることも無かった。
最後は、残ったタレにライスをからめて食べてもおいしそうだとは思ったのだが、なぜか200円もするので見送り。代わって、残ったスープを丼に投入して、タレを混ぜ込んで飲み干した。

というわけで、味の面ではおおいに満足できたのだが、「マタドール」の「贅沢チャー牛らぁ麺」(H25.5.8等)と比較すると、大きなチャー牛などが入っていて1,000円のあちらに対して、150円の価格差でこの程度というのは、コストパフォーマンス面で劣るように思われた。

また、他のメニューに関しては、醤油=苦手な春菊入り、ハニー&スパイシー=甘そう、タイ風=クセがありそう と私にとってはマイナス面もあるのだが、醤油に関してはクラッシュ味玉というプラス要素もあるので、再訪するとしたら、これか。


常磐線北千住駅東口4分
月のみ営業 11:30-14:30 18:00-21:00 (祝11:30-16:00)

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