« 麒麟児<長野> | トップページ | まっくうしゃ<新潟> »

2013年12月30日 (月)

信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>

【301】信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>④
幻の王様中華そば 並700円 + のり玉めし200円

ネットでピックアップしたラーメンも提供する「ごはん屋 いちぶん」という店を家族4人で訪問。
18時45分頃の到着で、4人分の席は空いていなかったものの、1つのテーブルが間もなく終わりそうだったので、待つことにしたところ、2,3分後に出てきた無愛想なおばちゃんが「今無理なんですけど」。
「空くまで待ちます」と申し上げたところ、「今日はもうあんまり材料がなくて」。
意地でも追い出したいようなので、退散することにしたが、材料切れなら最初からそう言えばいいし、店頭にも「本日閉店」と出しておいてくれたら、ムダに待たずにすんだのに。

そこで、3年ほど前に立て続けに3回訪問して、それっきりになっていた「烈士洵名」に。

私が食べたのは「幻の王様中華そば 並」。「東京ラーメンショー2012」出品メニューだそうで、何が幻なのかなども色々書いてあったけれど、略。
出てきたのはこちら。Rps20131230_1840

クリアーな醤油清湯のスープに極細ストレート麺。
具は、チャーシュー、メンマと青みも含んだ大量の笹切りネギ。
もも肉のチャーシューは、サンプル写真では赤い縁取りでレトロ感があったのだが、手間を惜しんだのか、その演出は無し。でも、しっとりした食感は◎だった。
くせものだったのが、デフォルトで大量に入っている黒胡椒。
最初は、こちらも大量のネギの味付けとしても、これぐらいかかていた方がと思っていたのだが、後半は胡椒一辺倒の味わいに。

あと、こちらは次女が食べた「つけめん無双(女子盛)」800円。Rps20131230_1841

「六厘舎」風の魚粉たっぷりの濃厚動物魚介系つけダレ×極太麺で、麺の皿がハート型なのは女子盛りゆえ?

Rps20131230_1842


それから、こちらの写真左は嫁が食べた「ジンジャー二郎」800円と長女が食べた「岡村二郎」750円。
どちらも二郎インスパイア系で、前者は生姜、後者はニンニクがたっぷり。

そして、写真手前は私が食べた「のり玉めし」。
岩海苔&卵黄がのっていて200円というのは安いと思うが、岩海苔がパサパサでご飯となじまないので、中華そばのスープをかけて湿らせたらいい感じに。「そら@神田(東京)」のように、ゴマ油か何かであえてくれると、もっとおいしくなるのではないかと。


長野市中越2-36-24
月休 11:00-23:00
公式HP http://bond-of-hearts.jp/shop_resshi.html

|

« 麒麟児<長野> | トップページ | まっくうしゃ<新潟> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/58637194

この記事へのトラックバック一覧です: 信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>:

« 麒麟児<長野> | トップページ | まっくうしゃ<新潟> »