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2014年1月29日 (水)

たかぎ<東京>

【26】たかぎ<東京>⑤
焼きアゴ塩らー麺セット(まかない飯) 1000円

リニューアル中だった塩ラーメンの方が待望の復活。
なので、その「焼きアゴ塩らー麺」と10食限定の「まかない飯」のセットを。Rps20140129_1832

まず、「焼きアゴ塩らー麺」の方だが、スープは豚骨も入っていて濁りがあるものの、あくまでも主役は焼きアゴで、とにかく旨みが抜群。リニューアルによって、どのようにブラッシュアップされたのかは、1年以上前に1度食べただけの私にはわからなかったが。
麺は平打ち麺で、スープがよくからんで○。
具は、豚&鶏チャーシューと白髪ネギ、水菜、メンマ、鷹の爪など。中では厚手の豚チャーシューが◎。
結局、スープも含めて完食。

あと、「まかない飯」の方は、柔らかく煮込まれたトンテキに目玉焼きが載っている。トンテキ自体に味がしみ込んでいるところに醤油ダレがかかっていて、これが絶妙のコラボレーション。

ラーメン・ご飯ものともに完璧で、これなら1200円ぐらい出しても食べたいと思うレベルだった。


丸ノ内線茗荷谷駅1番出口4分
日祝休 11:00-14:30LO 17:30-21:00LO
公式HP http://www.takagisk.com

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2014年1月28日 (火)

五ノ神水産<東京>

【25】五ノ神水産<東京>②
らーめん銀だら搾り780円 + チーズ飯200円

先々週(1/16)初訪問したところなのだが、他のメニューも気になったので、さっそく再訪。
前回は「焼き鮭搾り」だったので、今回は「銀だら搾り」の方を。Rps20140128_1857

「銀だら搾り」のつけ麺は、「五ノ神製作所@新宿」の方で、携帯のラーメンサイトとのコラボメニューとして提供されていた際に食べたことがある(H23.8.8)のだが、ラーメンは初めて。
前回食べた「焼き鮭搾り」もかなりの鮭風味だったのだが、こちらはそれ以上にゴリゴリの銀だら押し。におい(香りという表現は似つかわしくない)も味わいもまさに「魚」で、かなり癖があるので、好き嫌いがはっきり分かれそうなところなのだが、私は好きになりそう。
麺は硬めの中細ストレート麺で、あまりスープがからまないのが、この濃厚スープには合っていそう。
具は、鶏チャーシュー×2とあおさ、三角メンマ、笹切りのネギなどで、できればあおさはもっとたくさん欲しかった。
後半は単調に感じたので、卓上の七味をたっぷり使用。

そして、こちらは「チーズ飯」。Rps20140128_1900

甘めのタレがかかっていて、そのまま食べてもおいしいのだが、スープに浸して食べると鱈とチーズの風味がコラボして◎。
この店では、ご飯ものは〆の雑炊にするのではなく、後半、鱈や鮭一辺倒のスープに飽きてきた段階で、リセット用に活用するのが適しているとみた。


銀座線神田駅5番出口2分
日休 11:00-15:00 17:30-22:30(土祝-21:00)

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2014年1月27日 (月)

ソラノイロ salt & mushroom<東京>

【24】ソラノイロ salt & mushroom<東京>②
特製塩煮干そば 1000円

「肉そば」など他にも気になるメニューはあるのだが、前回食べた「特製塩煮干そば」があまりにもおいしかったので、今回もそれを。Rps20140127_1915

やはり、
麺良し=硬めの平打ち麺
スープ良し=動物系不使用でこの旨さ
具良し=いずれの具もすばらしいのだが、特にトロトロのソーキとスープとの相性抜群のあおさ
と完璧で、スープも含めて完食。


有楽町線麹町駅3番出口30秒
日休 11:30-15:00LO 18:00-22:15LO(土祝11:30-15:30LO

公式HP http://www.soranoiro01.com/

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2014年1月26日 (日)

越後秘蔵麺 無尽蔵 イオン新潟南店<新潟>

【23】越後秘蔵麺 無尽蔵 イオン新潟南店<新潟>⑧
温つけ麺 醤油味 中(255g)840円

1番のお気に入りメニュー「温つけ麺 醤油味」を。Rps20140126_1119

今に始まったことではないのだが、肉系は少量の細切りチャーシューだけでこの価格というのは、100円くらい割高に感じる。


新潟市江南区下早通柳田1-1-1イオン新潟南3F
無休 11:00-22:00

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2014年1月25日 (土)

よし一ちゃん<新潟>

【22】よし一ちゃん<新潟>①
チャーシューメン800円 + ほうれん草(クーポンサービス)

昨年10月オープンの新店。
11時5分頃の入店で先客ゼロということで、まだまだこれからの店なのかと思いきや、出足の問題だったようで、食べ終えて店を出た11時40分頃には10名以上のお客さんが。

メニューは基本的に長岡生姜醤油系の「ラーメン」とこれに背脂を加えた「ラーメン(背脂入り)」の2系統。

私が食べたのは「ラーメン」の方の系統の「チャーシューメン」(写真手前)。Rps20140125_1121

スープは「青島食堂」などを彷彿とさせる生姜醤油味で、これに中細麺。
具も、たくさんの薄切りチャーシューとほうれん草、海苔、なると、メンマ、白ネギなどで「青島」に準じた構成。
価格も「青島」と同等なので、味も含めて≒「青島食堂」の店だと感じた。

一方、次女が食べたのは「ラーメン(背脂入り)」700円+メンマ(クーポンサービス)(写真奥)。
こちらもベースのスープは同じく生姜醤油であると思われるが、たっぷり背脂が入っているので、見た目の印象が大きく違うし、具も玉ねぎが入っていたり、チャーシューも厚手のもの×2ということで、「ラーメン」とは差別化が図られている。


新潟市西区小新南1-9-8
月休(祝の場合翌日)11:00-14:30LO 17:30-20:30LO(土日祝11:00-15:00 17:00-20:30LO)

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2014年1月24日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【21】ほん田 NIJI<埼玉>(26)
うまカレーつけ麺 900円

1月限定の「うまカレーつけ麺」を。

出てきたのはこちら。Rps20140124_2002

カレー味のつけダレは結構辛めで、麺は太麺。
具は、麺の方にタンドリーチキン、フライドオニオン、糸唐辛子、ドライパセリなどで、つけダレの方にチーズ、青ネギ、玉ねぎ、ひき肉など。
中では、タンドリーチキンは柔らかいし、カレー味にもよく合っていた。
つけダレは結構辛かったが、チーズで中和されるのが救い。また、時々麺をそのまま食べて口の中をリセットした。

そして、麺を食べ終えたら「ご飯割」。
別容器で出てきたので、麺を食べ終わる前に出してもらって、中和要員にしてもよかったかと。
刻みメンマとドライパセリも添えられていて、なかなかサービスが良いと思ったのだが、それに留まらず、最後に底から、うずらの卵が出てくるラストサプライズも。

高めの価格設定ではあるが、ご飯割も合わせて考えれば、十分に満足できた。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年1月23日 (木)

紅<東京>

【20】紅<東京>②
油そば650円 + ミニせせり丼350円

2回目の訪問で、今回は「油そば」に「ミニせせり丼」を付けてみた。Rps20140123_1914

まず「油そば」だが、汁無し系にぴったりの極太麺が◎。
醤油ダレにバジル、ガーリックでアクセントも十分。
さらに、トマト&キャベツという口直し要素もある見事な構成。
具は、他に鶏のせせりとベーコンチップ、メンマなど。
鶏のせせりは首の部分の肉のようだが、硬めの食感が私の口には合わなかった。
あと、後半は口直し要素が不足したので、トマトを追加トッピングした方がよかったかも。

それから、「ミニせせり丼」の方は、鶏のせせりがたっぷりで、あとは白ネギと刻み海苔。前述したようにせせりが口に合わなかったので、こちらも私としてはイマイチ。
ライスを残して、「油そば」のタレに投入して食べた分の方がおいしかった。

なので、次回は「油そば」+トマト+ライスと言いたいところなのだが、「あおさそば」「肉そば」など他にも気になるメニューあり。


銀座線浅草駅6番出口12分
(都バス錦糸町-日暮里線西浅草三丁目バス停30秒)
月休 11:30-14:00 18:00-24:00

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2014年1月22日 (水)

TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京>

【19】TOKYO味噌ラーメン 江戸甘 東京駅店<東京> ⑯
喜多方肉そば 塩 990円 + 小ライス(肉味噌付き)100円

18時半頃という早い時間帯の訪問だったのだが、珍しく前2名待ち。でも、すぐに席が空いて、食べ始めるまでに十数分。
今回食べたのは、「七彩」メニューの「喜多方肉そば 塩」。Rps20140122_1842

これまでは無かったと思われる柚子が浮かんでいたが、喜多方ラーメンには合わないような。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 7:30-10:00LO 10:30-16:30LO / 17:00-22:30LOは「江戸甘」として営業
公式HP 東京ラーメンストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2014年1月20日 (月)

牛骨ラーメン 香味徳(かみとく)<東京>

【18】牛骨ラーメン 香味徳(かみとく)<東京>⑨
香味徳白650円 + ライス(サービス)

1年数ヶ月ぶりの訪問。
食べたのは「香味徳白」。Rps20140120_2049

この間に、50円値下げして、半味玉が無しになり、代わりに海苔が入るという変更が行われたようだ。
私としては、この変更は歓迎。
あと、従前よりも多量のラー油がデフォルトで入っていた。
こちらは、今日の匙加減ということなのかもしれないが、
私にとっては、辛すぎて×。辛いのが好きなお客さんは、卓上のラー油で辛くすることもできるわけで、デフォルトのラー油は控えめにしてほしいところ。


銀座線京橋駅2番出口4分
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://xn--btrs5xo20c.com/

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2014年1月19日 (日)

麺Bar Tao ~道(タオ)~<新潟>

【17】麺Bar Tao ~道(タオ)~<新潟>①
タオらぁ麺600円→300円(クーポンサービス) + ぷりえび餃子3個300円

雑誌のクーポンに釣られて初訪問。
「麺Bar」ということで、夜は居酒屋中心の営業になるものと思われる。

食べたのは基本の「タオらぁ麺」。
11時10分頃の訪問で、食べ始めるまでに20分弱の待ち。
出てきたのはこちら。Rps20140119_1128

鶏&焼きアゴベースのスープは、あっさり醤油味で、「新潟で1番柚子がきいている」とのふれこみだったが、行き過ぎない程度に効いている。
太麺or中太麺or細麺のうちから中太麺を選択した麺はツルツルで◎。
具は、チャーシューと刻み玉ねぎ、メンマ、なると、海苔。
メンマは炒めてあるのか焦げ目があって、長ネギではなく玉ねぎがたっぷり入っているのも○。
後半は卓上の「醤油専用辛味噌」(かんずりみたいなもの?)を使用してアクセントに。

あと、「ぷりえび餃子」(※写真撮影忘れたため、写真無し)は、店の推奨に従って、塩で食べたら、確かにおいしかったし、海老がたっぷり入っているので、これなら価格面でも納得。


新潟市中央区弁天橋通1-17-4
月休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2014年1月16日 (木)

五ノ神水産<東京>

【16】五ノ神水産<東京>①
全部入りらーめん焼き鮭搾り 1080円

青梅発で、新宿と大久保に支店がある「五ノ神」がさらに東上して、昨年12月に神田と淡路町の中間くらいにオープンさせた新店。

「水産」という店名(もはやラーメン屋の店名では無いが・・・)になっているのは、魚介類で出汁をとった「鮮魚系ラーメン」の店だからで、今のところは、銀鱈・鮭・雲丹の3系統。

鱈の方は、新宿店でイベントメニューを食べたことがあった(H23.8.8)ので、鮭を食べてみることにし、奮発して、「全部入りらーめん焼き鮭搾り」を。Rps20140116_2005


まず、見た目の色合いも香りも「鮭」のスープは、味の方も当然鮭そのもの。たまたま今週(1/14)北海道で食べた「一蔵」の鮭ぶし正油らーめんが、鮭ぶしで出汁をとって、奥ゆかしく鮭を効かしてきている淡麗系であったのに対して、こちらはゴリゴリに鮭を効かせた粘度も高い超濃厚系で、さすが「五ノ神」といったところ。
麺は中太麺だったが、これだけスープが濃厚なら、もっと太い方がよさそう。
具は、鶏チャーシューと味玉、サイコロ切りベーコン、じゃがいも、ニンニク、三角メンマ、ベビーリーフ?など。
「全部入り」で何がどれくらい追加されたのかは不明だが、鶏チャーシューは多すぎるくらい。

前半は、デフォルトでかかっている粗挽き胡椒がよいアクセントになって、おいしく食べられたが、後半は濃厚すぎるスープに圧倒され気味に。
これなら、鶏チャーシューは少なくてもよいので、デフォルトの「らーめん」にライスを付けて、ライスは、〆の雑炊用ではなく、濃い味に支配された口の中のリセット用に活用した方がよかったかもしれない。


銀座線神田駅5番出口2分
日休 11:00-15:00 17:30-22:30(土祝-21:00)

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2014年1月15日 (水)

いまむら Plutinum<東京>

【15】いまむら Plutinum<東京>①
雲呑ソバ 950円

10年近く前、「いまむら@上大岡」時代に3回訪問したことがあり、その後、紆余曲折があって、現在は新馬場で「いまむら Plutinum」として営業している店。

座席は、幅も奥行きも狭いカウンター7席のみで、かなり窮屈。
壁には、「ラーメン作りに集中しているので注文を伺うまでお待ちください」「初めての方にはワンタン麺がおすすめ」などの注意書きが複数。まあ、理不尽なことが書いてあるわけではないのだが。
「煮干し10倍」などのオプションも気になったのだが、今回はおすすめに従って、「雲呑ソバ」をデフォルトでオーダー。
(前金制なので、オーダーした段階で支払い。)

入店時に調理中だったこともあり、入店してからオーダーするまでの待ち時間も結構あったので、入店して約20分後に出てきた「雲呑ソバ」がこちら。Rps20140115_1852

和風の淡麗な醤油味のスープに硬めの細ストレート麺。
具は、海苔佃煮を載せたチャーシュー、ワンタン×5、
刻みネギ、焦がしネギ、ウズラ卵、メンマなど。
海苔佃煮は存在意義が今ひとつわからなかったが、チャーシューは分厚くて程よい硬さで◎、ワンタンも肉餡にも味付けがなされていておいしかった。
スープ自体おいしかったし、豊富な具の存在もあって、スープも9割くらいまで飲み進んだ。

やや高いように思われた価格も納得できる一杯だった。


京浜急行線新馬場駅南口1分
月・第3火休 11:45-14:30 18:30-21:45(日祝11:30-14:45)

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2014年1月14日 (火)

元祖鮭ぶしらーめん 一蔵 ラーメン横丁店<北海道>

【14】元祖鮭ぶしらーめん 一蔵 ラーメン横丁店<北海道>①
鮭ぶし正油らーめん 800円

出張先で、飲み会後に「ラーメン横丁」へ。
選んだのは、旭川に本店がある「一蔵」。
特注の鮭ぶしを使ったラーメンが売りの店のようなので、「鮭ぶし正油らーめん」を。Rps20140115_2338

鮭の特長を知らないので、鮭ならではというのは、私にはわからなかったが、雑味の無いクリアなスープは、単純においしい。
麺は中細麺で、具は、チャーシューと半味玉、メンマ、小ネギ、白ゴマ。
中では、大量の小ネギと白ゴマが良いアクセントになっていた。

価格も、特注の鮭ぶし使用で、半味玉入りということを考慮すれば、許容範囲内。

それにしても、北海道(特に札幌)はラーメンの価格の相場が高めなように思われる。


札幌市中央区「元祖さっぽろラーメン横丁」内
不定休 18:00-26:00
公式HP http://www.ganso-yokocho.com/ichikura/

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けやき 新千歳空港店<北海道>

【13】けやき 新千歳空港店<北海道>①
コーンバターラーメン 1050円
※同行者ありのため写真撮影自粛

出張先の北海道新千歳空港にて。
お昼時ということで、「北海道ラーメン道場」内の店はどこも混んでいたが、すすきのに本店がある味噌ラーメンの店「けやき」は比較的待ち人数の少なかったので、選択。
私が食べたのは「コーンバターラーメン」。
スープがしょっぱめ&ラードで熱々なのは、札幌味噌ラーメンらしい。
具では、麺のような形状の挙げた野菜?のカリカリ食感が◎で、あとはバター、コーン、白髪ねぎなど。
肉系はひき肉が少々。
この構成で1050円というのは、200円くらい高いように感じたので、テナント料の高そうな空港価格?と思って調べてみたところ、本店よりも100円高いようなので、半分はショバ代のようだった。


新千歳空港3F「北海道ラーメン道場」内
無休 9:00-20:30LO
公式HP http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/shop/s217.html

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2014年1月13日 (月)

俺のラーメン ジョー<新潟>

【12】俺のラーメン ジョー<新潟> ①
まぜそば 800円

クーポン付きラーメン本につられて初訪問。
私が食べたのは「まぜそば」。
ラーメン本では700円になっているので、掲載後に100円値上げしたようだ。
出てきたのは、こちら。Rps20140113_1220

極太麺に醤油ダレで、具は、サイコロチャーシュー、生卵、キャベツ、もやし、七味マヨネーズ、削り節、魚粉など。
ラーメン本の写真では入っているベビースターが無くなっているのは、私にとっては結構なマイナス。
値上げしたうえに、トッピングを削るというのは、かなり印象が悪いと思うのだが。
味に関しては、ニンニクや脂が無く、薄味に感じられたので、早めにマヨネーズを混ぜ込んで味を補強した。

あと、こちらは長女が食べた「ラーメン」650円→500円(クーポンサービス)と次女が食べた「つけ麺 あつもり」750円。Rps20140113_1221

「ラーメン」に関しても、ラーメン本の掲載内容に齟齬があって、ラーメン本にクーポン価格500円と掲載されているのは「濃厚ラーメン」なので、500円で提供できる「ラーメン」は、写真とは別物になるとのことだったが、長女にはそれで我慢してもらった。
出てきた「ラーメン」は至ってシンプルな煮干し醤油だった。
あと、次女が食べた「つけ麺」は、つけダレが濃厚で甘みもある 私は苦手なタイプだった。

以上のように、ラーメン本との齟齬や掲載後の値上げ・「改悪」(私にとって)とマイナス要素の多い店ではあったが、接客の良さが救いだった。


新潟市南区鷲ノ木新田5734
木休 11:00-21:30

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2014年1月12日 (日)

しゃがららーめん 肉バカ<新潟>

【11】しゃがららーめん 肉バカ<新潟> ②
ちゃーしゅうめん680円→580円(クーポンサービス) + 鶏だんご100円

気に入っていた2軒が合体した「iena&ふくすけ」を訪問したものの、臨時休業(※その後、ネットで確認したところ、半日しか営業しなかった「幻の店」であることが判明=H27.1記)。

そこで、3年強ぶりに「しゃがら 肉バカ」を訪問。
食べたのは「ちゃーしゅうめん」鶏だんごトッピング。Rps20140112_1125


麺(コシが無い)やスープ(生姜がキツめの尖った味わい)にはあまり良い印象を持っておらず、具の豊富さとコストパフォーマンスの高さが魅力の店だと思っていたのだが、この3年の間に100円値上がり(ただし、今回はクーポンで100円引き)。
食べてみると、麺やスープはかわりばえしなかったのだが、具の方も、薄切りながら10枚以上あるチャーシューともやし、白ネギ、メンマ、海苔、なると、糸唐辛子と従前どおり豊富。価格の方も、元が安かっただけに、値上げ後でも、まだコストパフォーマンスは高い。
また、絶賛していたお得なトッピング「特製ちょいのせ」が廃止になったのは残念だが、鶏だんごのトッピングも100円で3個と割安。揚げてあるのだが、余計な手間をかけない方がスープを吸うのに と思う反面、あまりスープがおいしくないので、吸わなくても との思いも。


新潟市北区木崎尾山737-4
無休 11:00-21:30LO(スープ切れ終了)

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2014年1月11日 (土)

煌(きら)<新潟>

【10】煌(きら)<新潟>⑥
煌カレーラーメン(ミニライス付き)900円 + チャーシュー2枚(クーポンサービス)

お気に入りの「煌カレーラーメン」にクーポンでチャーシューを2枚追加。Rps20140111_1900


1時間前に「来味」で食べた(しかも鮭おこわも付けて)のに続いての連食で、こちらもライス付きなのでかなり満腹に。


新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00

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麺や 来味<新潟>

【9】麺や 来味<新潟>(73)
魚介のブイヤベース麺880円→680円(クーポンサービス) + 鮭おこわ(日替わりご飯)150円

1月途中までの限定「魚介のブイヤベース麺」を。Rps20140111_1800

渡り蟹、甘エビ、ムール貝、鯛使用したスープは茶濁しているが、粘度は低い。せっかくこれだけの魚介で出汁をとるのであれば、それを前面に出した和風の淡麗系の方が私の口には合いそうなのだが、今回はあくまでもブイヤベース風ということで。
麺は、中細麺。
具は、渡り蟹・エビ・ムール貝の魚介軍団とチャーシュー、白ネギ、メンマ、糸唐辛子などの通常のもの。
魚介軍団は、見た目は豪華なものの、渡り蟹などは出汁ガラのようだし、ムール貝も含めて、殻入れが一杯になるぐらい殻が出るので、具としての存在価値は今一つ。

というわけで、今回の限定は、この店の限定にしては珍しく、見た目重視の一杯であるように感じた。

あと、日替わりご飯の鮭おこわの方は、ボリューム十分で、鮭もたっぷり入っていて、かなり満足できた。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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麺屋 衝動<新潟>

【8】麺屋 衝動<新潟>④
味噌チーズラーメン 900円→800円(クーポンサービス)

営業を休止していた期間があったこともあって、約6年ぶりの訪問。
12時過ぎの訪問で、先客は3名だけだったのだが、3名ともラーメンに加えて「衝動渾身の餃子(エビ入り)」もオーダーしていて、しかも、一人目のラーメン→一人目の餃子→二人目のラーメン→二人目の餃子→・・・という手順で調理していたせいもあって、食べ始めるまでになんと40分近い待ち。
しかも、「お待たせしました」の一言も無かったのはいただけない。

食べたのは「味噌チーズラーメン」。Rps20140111_1238

味噌ラーメン×チーズはこれまで食べた中で外れが無かったように思うが、特に気に入っている「江戸甘@東京駅」の「ハイカラ」(H24.6.15等)や「力(ちから)@新潟」の「チーズみそらーめん」(H23.9.24等)と比べると、
麺なら「江戸甘」
チーズが2種なのとトマト入りなのが○の「力」
に対して、こちらは具にひき肉や豚細切れ肉も入っている点が○。
ただし、後半のアクセント用に一味唐辛子が欲しいところなのだが、卓上には白胡椒のみというのは残念(6年前から変わっていないのだが)。


新潟市西区小針1-4-8
水休 11:00-15:00

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2014年1月10日 (金)

スズキヤスオ<東京>

【7】スズキヤスオ<東京>①
らうどん 750円

以前は上野毛にあったが、その後、紆余曲折を経て、現在は新宿で営業中の店。
1番近いのは小田急線の南新宿駅なのだが、乗り換えて1駅だけというのも非効率なので、新宿駅から歩いて訪問。

食べたのは「らうどん」。
麺の量は300g(or200g)、ニンニク入り(or生姜)でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140110_1825

まず、麺は平打ち気味の極太麺で、同名の「らうどん」は「大山(たいざん)@神田(=既に閉店、H22.2.5等)でも食べたことがあり(ただし、「大山」の場合、メニュー名ではなく、麺の種類)、どちらも白くてうどんのように太いのは共通しているのだが、ツルツル食感だったあちらに対して、こちらはゴワゴワ。
また、スープはかなり醤油が立っていて、表面には1,2mmくらいはありそうなラードの層があって、熱々(火傷注意)。
そして、そこに魚粉がどっさり。
具は、チャーシューとほうれん草、海苔、刻みニンニクのみ。
ゴワゴワ麺・醤油の立ったスープ・熱々のラード・刻みニンニクという主張の強い要素が乱立していて、正直一体感は無いように思われるので、好みが分かれそうな一杯ではあるが、ワイルドな味わいということで、私は気に入った。
ただし、具の種類やボリュームが不足気味で、後半は麺とスープだけになってしまったので、もう少し具があればとは思った。
なので、具が多そうな「ヤス二郎」も食べてみたい。


新宿駅南口10分
日休 11:30-19:30(土11:30-15:00)

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2014年1月 9日 (木)

洋食や 三代目 たいめいけん <東京>

【6】洋食や 三代目 たいめいけん <東京>③
煮豚ラーメン 880円

飲み会の後、「余力」があったので、22時過ぎに訪問。
食べたのは「煮豚ラーメン」。Rps20140109_2215

ラーメンのお客さん用に、白胡椒をわざわざ持ってきてくれるので、使いたくなる。


上野駅構内
無休 10:00-23:00(日祝-22:30)※ラーメン提供時間帯

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2014年1月 7日 (火)

学(さとる)<東京>

【5】学(さとる)<東京>①
塩全部のせ 900円

「きび@淡路町他」の系列で、「松風」→「トリンピッグ」→「まるもも食堂」と店が変わってきたものの、いずれも長続きしなかった(「松風」は3年以上続いて、13回も訪問したのだが)鬼門の立地。
これも完全な袋小路の奥にあって、しかも袋小路の入り口付近に看板やのぼりも出せない(なんらかの制約によりそうなっているとしか思えない)厳しい立地条件によるものと思われるのだが、今度はその難関に、「きび」の出身者がチャレンジ。

メニュー構成は、「醤油」「塩」「辛口醤油」「つけ麺」の4本立て。
私はその中から「塩」を選択し、ご飯ものを付けようかと思ったのだが、売り切れだったので、「塩全部のせ」に。
出てきたのはこちら。Rps20140107_1845_2

スープは、魚介+動物(鶏?)のオーソドックスな清湯で、基本は淡麗系なのだが、比較的多めの油が浮かんでいる。
ちなみに、卓上に胡椒と味の素!があるのは自身のあらわれ?
麺は、全粒粉使用の中細麺。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、白髪ネギ、かいわれ。
チャーシューは大判のものが3枚でボリューム的に十分だし、メンマも味付けとほどよい硬さが○。味玉は、黄身がもっとゼラチン状だったら。
総じてうまくまとまった一杯なのだが、スープを飲み干したいと思うような吸引力までは無く、飲み干しには至らず。

前客・後客とも2,3名という入りだったが、この立地条件で勝ち残っていけるのだろうか?


銀座線末広町駅3番出口2分
※既に閉店(H27.1記)

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2014年1月 5日 (日)

浦和大勝軒<埼玉>

【4】浦和大勝軒<埼玉>②
トロ肉もりそば 680円

前回も食べた「肉汁つけ麺」630円や「特製もりそばパート3(魚介塩あっさり)」680円などと迷った末に、今回は「トロ肉もりそば」を。
出てきたのはこちら。Rps20140105_1620

つけダレは、相変わらず甘いので、卓上の胡椒・一味・ミル入り山椒を駆使。
でも、「主役」の数cm×2cm×2cm級の角煮風のトロ肉に加えて、半味玉・メンマ・海苔・なると・白ネギなど、とにかく具だくさん。
これで700円を切る価格なのだから、コストパフォーマンス面で十分に満足できる。


京浜東北線浦和駅西口8分
月休 11:00-14:30 17:30-20:00(日祝11:00-17:00)
※営業時間に関してネット上での情報にバラツキあり。本日訪問時の貼り紙によれば上記のとおり。

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RAMEN CIQUE(ちきゅう)<東京>

【3】RAMEN CIQUE(ちきゅう)<東京>③
塩らーめん700円 + 焼きトマト150円

3度目の訪問。
過去2回とも「塩」だったので、「醤油」にも興味は湧くのだが、清湯の「塩」に対して「醤油」は白湯で、最近の私の志向は清湯の方なので、今回も「塩」で。
また、欠かせないと思っている焼きトマトのトッピングを今回も(味玉は、黄身が生に近くて好みでないのでパス)。
出てきたのはこちら。Rps20140105_1150

やはりスープが抜群に旨いし、細麺も全粒粉使用で、存在感あり。
具も、チャーシュー・トマト・細切りメンマなどがよかったし、麩も終盤に食べるとスープをたっぷり吸っていて◎。

結局、今回もスープまで完食。


丸の内線南阿佐ヶ谷駅1番出口徒歩7分
月休(祝の場合翌日)
11:30-14:00 18:00-22:00 (土日祝 11:30-17:00 18:00-22:00)(スープ切れ終了、夜の終了時間は、当面延長中のもの)

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2014年1月 4日 (土)

燈郎<東京>

【2】燈郎<東京>②
汁無しそば 並 780円

まず「一燈」に向かったのだが、14時半過ぎという中途半端な時刻でも約20人規模の大行列。
そこで、系列店の「燈郎」に向かうという、1年前と全く同じパターン。
待ち人数も1年前と同じ7名で、一旦並んだ後に店員の誘導に従って食券を購入して、並び直す。
結果、並び始めてから食べ始めるまでに20分強というのも昨年並み。
食べたのは「汁無しそば」の並で、野菜とニンニクの量は普通でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140104_1456

麺は自家製の平打ち太麺で、タレは汁無しとしては多め。
具は、大判のチャーシューと野菜、揚げネギなどと別皿の温泉玉子。
野菜は十分な量で、キャベツが3割程度であとはもやし。

途中で温泉玉子や卓上の魚粉、一味などによる味変化も試みたが、最近の汁無し系の中では、かなり具がシンプルな方なので、チーズ100円の追加トッピングなども考えた方がよいのかもしれない。

なお、カレーラーメン、カレーつけ麺もあったが、「結構辛い」とのことなので、私には向かないようだ。

また、新小岩で2軒出した「一燈」だが、今度は西小岩(小岩と京成小岩の間)に「豚骨 一燈」をオープンさせるようだ。


総武線新小岩駅北口2分
木休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2014年1月 2日 (木)

けいすけ 農園生活<東京>

【1】けいすけ 農園生活<東京>①
十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺 野菜1日分 1029円

支店ごとに様々な食材等をフィーチャーして、特徴を出してくる「けいすけ」。
こちらの新宿ルミネにある支店は、約2年半前に訪れた時には、「塩」だったが、コンセプトチェンジして、現在では、野菜をフィーチャーした「農園生活」になっていた。
(※その後さらに衣替えして「海老そば外伝」になったもよう:H27.1記)

1月2日ということで、人出は多いものの、営業している店が限られているせいもあってか、13時45分頃の到着でも、前11人の行列で、食べ始めるまでに約30分以上の待ち。

メニューは基本的に「十種類の野菜たっぷりらーめん」と「十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺」の2本立てで、らーめんに関しては、しお・しょうゆ・みその3種が。
麺の量は半分・並(150g)・大(225g)の3段階(同料金)で、さらに野菜の量が1日分(360g)or半日分。
そして、トッピングは季節の野菜、味玉など各種。
その中で、私が選択したのが「十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺 野菜1日分 大」。
1番安い「ラーメン 野菜半日分」でも800円を超えるので、こちらは1000円超え。
出てきたのはこちら。Rps20140102_1417

この写真ではわかりにくいが、麺はカボチャ、つけダレはトマトの形の器に入っている。
麺は自家製の角張った中太ストレート麺で、鶏ベースのつけダレは、ベースは食傷した濃厚系のもののようだが、トマトの酸味が◎。
「主役」の野菜はキャベツ、もやし、えんどう、玉ねぎ、ニンジン、ニラ、白菜、生姜、トウモロコシ、キクラゲの十種が別皿にどっさり。
さらに、つけダレにも、玉ねぎ、ニンジン、トマトが。
別皿の具は薄味なので、こちらもつけダレに浸して食べていたら、後半はつけダレが不足気味に(次女の「つけ麺」のつけダレでカバー)。
ただし、逆に生姜は、つけダレに入ると、アクセントに。

あと、こちらは長女が食べた「十種類の野菜たっぷり味噌らーめん 並」924円。Rps20140102_1414

こちらも同じ十種の野菜がどっさり。
店員から他のお客さんへの説明によると、らーめんの中で1番人気は塩だが、お薦めは味噌とのこと。
味見してみたところ、大量の野菜との相性を考えると、ややもさっとしているようにも思えたが。

総じて、野菜をたっぷり摂ることができるのはよいのだが、肉類無しでこの価格というのは150円以上割高なように思えた(特に、「トナリ@上野他」の「タンメン」720円と比べると、その差は顕著)。


新宿駅駅ビル「ルミネEST」7F
※既に閉店(H27.1記)

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2014年1月 1日 (水)

☆H25年総括

☆H25年総括
トータルの杯数は、302杯ということで、3年連続の300超え。
(前年までは、醤油・塩などの種類別の集計もしていたのだが、多様化して種類分けするのが難しくなってきたことから、今回から無しに。)

続いて、店別の訪問回数。

①ほん田 niji@大宮  14回
②ろっくんろーるわん@赤坂  8回
②お~や@新潟        8回
④大至@末広町        7回
④HAJIME@十条     7回


1位は、H24に続いて「ほん田 niji」。H24は3月のオープンで、9ヶ月分だけでトップだっただけに、H25はさらに回数も伸ばして断トツに。単身赴任元の新潟に帰る途中で夕食をとることが多い大宮に立地しているというのも有利な条件ではあるが、毎月のように限定メニューが提供されるので飽きがこない点が大きい。

2位は2軒あって、一つが「ろっくんろーるわん」。居住地からも勤務地からも遠い町田にあって、昼のみ営業で、大行列というハードルが高い時代から何度か訪問していた店が、勤務地から徒歩圏内の赤坂に移転してきてくれたということで、6月のオープン後コンスタントに訪問し、7ヶ月分だけで2位に。限定目当てで訪問することが多い1位の「ほん田 niji」に対して、こちらは「2号ラァメン」「塩」という基本メニューの方に魅力を感じている。
※残念ながらH26.4末で閉店(H27.1記)

もう1軒の2位は「お~や」。
一昨年6月オープンの店が、新潟の店では最上位にランクイン。こちらは、基本の「らーめん」もおいしいし、概ね2ヶ月ごとにリリースされる期間限定も魅力的。駐車場が無いので、駐車場代込でコストパフォーマンスを考えざるをえないのだが、近くに60分100円のコインパーキングがあるのは幸い。

続く4位も2軒あって、その一つが「大至」。
春先に週替わりで様々な「細つけ麺」が提供される企画があって、その時期に毎週のように訪問して回数を稼いだもの。ただし、その最後(H25.5.9)に、衛生面で不安な出来事があり、それ以来訪問していない。

もう1軒の4位は「HAJIME」。
元々は「牛塩」などのラーメンが気に入っていたのだが、昨年1月の訪問時(H25.1.29)に登場していた「ステーキ定食」(油そば+ステーキ+ライス+スープ)にすっかりハマって、7回中、期間限定メニューを食べた以外の5回はこれをオーダー。

以上に続く6位(6回)も2軒あって、いずれも新潟の「膳」と「来味」。
「膳」に関しては、私のお気に入りメニュー「なんこつラーメン」があるのと、座敷やテーブル席が多くて、子供連れで行きやすいのがポイント。
また、「来味」に関しては、6年連続ベスト5入りは逃したものの、期間限定メニュー目当てで、コンスタントに訪問している。ただし、その期間限定メニューが、概ね2ヶ月交代ではあるものの、前年の同時期のもののマイナーチェンジぐらいで使いまわされる例も多くなってきている分、新鮮味に欠ける面も。

結局、H24のベスト5のうちで、今回もベスト5入りしたのは、「ほん田 niji」のみで、H24の1位タイだった「一瑳」に関しては、行列になっていることが多いのと接客の悪さがネックになって、訪問回数が11回→1回(ただし、店の前まで行って、行列で断念したことも何度かあり)に激減。

H26を展望すると、H25における「ほん田 niji」(H24の新規店(新規オープンor初訪問)ながらH24でいきなり1位タイとなり、H25も当然1位)に相当する存在は、本来なら「ろっくんろーるわん」(H25移転オープンでH25の2位)なのだが、H26の途中で閉店(※H27.1記)してしまったので、H26の新規店で、そのような店が現れるのかに注目。

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