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2014年1月 2日 (木)

けいすけ 農園生活<東京>

【1】けいすけ 農園生活<東京>①
十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺 野菜1日分 1029円

支店ごとに様々な食材等をフィーチャーして、特徴を出してくる「けいすけ」。
こちらの新宿ルミネにある支店は、約2年半前に訪れた時には、「塩」だったが、コンセプトチェンジして、現在では、野菜をフィーチャーした「農園生活」になっていた。
(※その後さらに衣替えして「海老そば外伝」になったもよう:H27.1記)

1月2日ということで、人出は多いものの、営業している店が限られているせいもあってか、13時45分頃の到着でも、前11人の行列で、食べ始めるまでに約30分以上の待ち。

メニューは基本的に「十種類の野菜たっぷりらーめん」と「十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺」の2本立てで、らーめんに関しては、しお・しょうゆ・みその3種が。
麺の量は半分・並(150g)・大(225g)の3段階(同料金)で、さらに野菜の量が1日分(360g)or半日分。
そして、トッピングは季節の野菜、味玉など各種。
その中で、私が選択したのが「十種類の野菜と濃厚トマトつけ麺 野菜1日分 大」。
1番安い「ラーメン 野菜半日分」でも800円を超えるので、こちらは1000円超え。
出てきたのはこちら。Rps20140102_1417

この写真ではわかりにくいが、麺はカボチャ、つけダレはトマトの形の器に入っている。
麺は自家製の角張った中太ストレート麺で、鶏ベースのつけダレは、ベースは食傷した濃厚系のもののようだが、トマトの酸味が◎。
「主役」の野菜はキャベツ、もやし、えんどう、玉ねぎ、ニンジン、ニラ、白菜、生姜、トウモロコシ、キクラゲの十種が別皿にどっさり。
さらに、つけダレにも、玉ねぎ、ニンジン、トマトが。
別皿の具は薄味なので、こちらもつけダレに浸して食べていたら、後半はつけダレが不足気味に(次女の「つけ麺」のつけダレでカバー)。
ただし、逆に生姜は、つけダレに入ると、アクセントに。

あと、こちらは長女が食べた「十種類の野菜たっぷり味噌らーめん 並」924円。Rps20140102_1414

こちらも同じ十種の野菜がどっさり。
店員から他のお客さんへの説明によると、らーめんの中で1番人気は塩だが、お薦めは味噌とのこと。
味見してみたところ、大量の野菜との相性を考えると、ややもさっとしているようにも思えたが。

総じて、野菜をたっぷり摂ることができるのはよいのだが、肉類無しでこの価格というのは150円以上割高なように思えた(特に、「トナリ@上野他」の「タンメン」720円と比べると、その差は顕著)。


新宿駅駅ビル「ルミネEST」7F
※既に閉店(H27.1記)

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