« 麺屋 衝動<新潟> | トップページ | ソラノイロ salt & mushroom<東京> »

2014年4月29日 (火)

ふくすけ<新潟>

【96】ふくすけ<新潟> ③
極(きわみ)油そば800円 + 油追い飯120円

「ちょび吉」に向かったのだが、11時10分頃の到着で10名規模の行列だったため、断念。
そこで、移転後2回目の訪問となる「ふくすけ」。
こちらは、11時15分頃の到着で、運良く2席だけ空いていた。
過去2回の訪問で「魚介油そば」「ふくすけ」を食べていたので、今回はもう1種類の油そばである「極(きわみ)油そば」の方を。
出てきたのはこちら。Rps20140429_1140

ネーミングでは「魚介油そば」と「極(きわみ)油そば」の違いがわからなかったのだが、説明によると、鰹節を使用した「魚介」に対して、「極」はは鯖節を使用しているとのこと。
正直、それほど大きな違いは感じなかったが、とにかく、モチモチの太麺が◎。
また、丼の半分近くまで、油タレというよりはスープと呼びたくなる熱々の液体が入っているので、麺がなかなか冷めないのもよい。
具は、炙りチャーシュー×2・もやし・キャベツ・メンマ・なると・白ネギ・生卵(別容器)と「魚介」と同じ構成。
そのままでも十分においしいのだが、後半は、専用の調味料セットによる味変化も。
「ハバネロペッパー」「カレー粉」「酢」の3種のうち、前二者を使用。ただし、全面的に味を変えるのは避けたかったので、麺にかけて、混ぜ込まずに部分的な味変化を楽しむのに留めた。
また、付属の生卵は、必要性を感じなかったので、「油追い飯」用に温存。Rps20140429_11402

油そばを食べ終えた後の丼に「追い飯」と生卵をを投入し、タレをからめ、さらにハバネロペッパーとカレー粉で味を調えて食べたら、抜群にうまかった。

一方、こちらは、長女が食べた「ふくすけ」730円→無料(クーポンサービス)。Rps20140429_11403

マー油をかなり気に入り、また、卓上の辛子高菜を使用していた。

周りのお客さんのオーダーを聞いていると、「ふくすけ」「極油そば」「白海老」が人気を三分しているようだったので、未食の「白海老」もそのうち食べてみたい。

なお、この後、14時15分頃「来味」に行ってみたのだが、祝日ということもあって、この時間でも5名待ちだったので、断念した。


新潟市西区寺尾東1-5-37
月休(祝の場合翌日) 11:00-14:30 18:00-21:00(売り切れ終了)

|

« 麺屋 衝動<新潟> | トップページ | ソラノイロ salt & mushroom<東京> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/59315682

この記事へのトラックバック一覧です: ふくすけ<新潟>:

« 麺屋 衝動<新潟> | トップページ | ソラノイロ salt & mushroom<東京> »