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2014年5月24日 (土)

奥村家<新潟>

【115】奥村家<新潟> ⑨
のりラーメン780円→630円(クーポンサービス) + キャベチャー100円

私はいつもどおり「のりラーメン」を太麺・かためで(写真手前)。Rps20140524_1331

そして、キャベチャーも付けたのだが、こちらは写真省略(いちおう右手奥の方に写りこんではいますが)。

それから、写真奥左は長女が食べた「辛味噌ラーメン」800円。麺は太麺、辛さは「1辛」にしたところ、辛さは控えめだったようだ。

また、写真奥右は次女が食べた「塩とんこつ」750円。こちらは細麺で、細麺だと入る紅生姜を抜きにしてもらったもの。


新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2014年5月23日 (金)

ゴリラーメン<埼玉>

【114】ゴリラーメン<埼玉>⑤
ラーブタ黒 970円

前々回食べた焦がしネギ油たっぷりの「ラー黒」がなかなかよかったのと本日はかなり空腹だったのとで、豚増しの「ラーブタ黒」を食べるべく訪問。

が、一昨日の「銀笹」に続いて、食券販売機の価格表示を見て、手が止まる。
700円だった「ラー黒」が750円になり、900円だった「ラーブタ黒」は970円に。
単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、元の価格に108/105を乗じた720円、925.7円とすべきところを、ヌケヌケと約8%値上げしたようなので、便乗率(実際の値上げ幅/適正値上げ幅)はそれぞれ250%、272%。
しかも、値上げの理由を「消費税法の改正により」と言い切っているので、これはもはや大幅な便乗値上げとしか言いようがない。
なので、本来であれば違う店に行きたかったところなのだが、この後乗車予定の新幹線の時刻の関係で、やむなくこの店に。
オーダーも、空腹には勝てずに、予定どおり「ラーブタ黒」に。
そして、無料トッピングは、野菜・ニンニク・玉ねぎを。
「ブタ」は大きくてほどよい噛みごたえの肉塊が4塊入り。
野菜はそれほどでもなかったのだが、この「ブタ」のボリュームにより、かなり空腹だったにもかかわらず、ギリギリ完食できたぐらいボリュームがあった。
なので、金曜の夜、大宮でラーメンを食べる機会が多い私にとっての新たな選択肢になりそうなところだったのだが、いかんせんこの大幅な便乗値上げが。。。

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2014年5月21日 (水)

銀笹<東京>

【113】銀笹<東京>⑥
銀笹塩つけ麺 900円

1年弱ぶりの訪問。
「銀笹塩つけ麺」+「半鯛めし」を食べようと思っていたのだが、食券販売機の価格表示を見て、手が止まる。
以前は850円+150円でちょうど1000円に収まっていたのが、それぞれ900円、200円に。
単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、それぞれ874.3円、154.3円となるところなので、「便乗率」(実際の値上げ幅/適正値上げ幅)はそれぞれ206%、1167%。もちろん、消費税率の引き上げのみが値上げの理由ではないかもしれないので、「便乗値上げ」と決めつけるべきではないのだろうし、50円単位の価格設定にこだわれば切り上げも仕方がないのかもしれないが、実際には一部のトッピングに関しては10円単位の価格設定だし、「やまぐち@面影橋」や「心一家@新潟」のように、ラーメンを余分に値上げした分、サイドメニューやトッピングの価格は据え置いたり値下げしたりという良心的な価格改定を行っている店もある中で、この店のやり方には反感を覚えたので、特に「便乗率」が高い「半鯛めし」は見送ることに。

で、出てきた「銀笹塩つけ麺」はこちら。※写真はブレてます。また、写真以外にお通し(キャベツのおひたし)も。Rps20140521_1811

味に関しては、以前と変わらずおいしいし、具も大判のチャーシュー、鯛つみれ×2など変わらず充実。
そして、〆はいつもなら鯛茶漬けのところをスープ割りにしてもらったら、それはそれで再び出汁の風味を楽しむことができて良かった。


銀座線新橋駅2番出口5分
日祝休 11:30-15:00 17:30-22:00(スープ切れ終了)

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2014年5月20日 (火)

富山ブラックラーメン だらんま<東京>

【112】富山ブラックラーメン だらんま<東京>③
油そば800円 + ライス(富山産コシヒカリ)100円

初めて「油そば」を。
出てきたのはこちら。Rps20140520_1832

茶色に染まった太麺はかなりしょっぱそうだが、そのまま食べるとそれほどでもない。
「本領」を発揮するのは、デフォルトで大量にかかっている粗挽き黒胡椒を混ぜ込んでからで、こうなると、そのまま食べ続けると、しょっぱすぎるので、麺とライスを交互に口に運ぶことに。
具は、チャーシュー・卵黄・かまぼこ・メンマ・白ネギで、これだけだとやや役者不足に思われるのだが、そこで重宝したのが、卓上のガーリックチップ。
味の面だけでなく、カリカリの食感の面からも「最強の助っ人」的な存在として、おおいに活用させてもらった。

結局、お代わり自由のライスの2杯目が無くなる頃に、ちょうど麺や具も無くなって、完食。
卓上のガーリックチップやお代わり自由のライス込みで考えれば、かなり満足できる一品だった。

最後に、残念だったのが、接客。
食券を渡した時もライスのお代わりをおねがいした時も無言というのはいただけない。


銀座線神田駅1番出口6分
土日休 11:00-23:45LO(金-24:00LO)
公式HP http://t-black-daranma.jp/
※既に閉店(H27.3記)

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2014年5月19日 (月)

ajito ism(あじといずむ)<東京>

【111】ajito ism(あじといずむ)<東京> ②
つけ麺 ペペロッソ 並(200g)800円 + 〆のリゾット仕立て200円

前回訪問時(H26.3.11)に食べた「カルボナーら」も非常においしかったのだが、それに代わる新メニュー「つけ麺 ペペロッソ」が登場したということで再訪。
店頭の貼り紙によると、明後日から10日間の臨休に入る予定とのことだったので、危ないところだった。
イレギュラーメニューとして「ポークカレーつけ麺」も提供されていたが、迷わず「つけ麺 ペペロッソ」を。
出てきたのはこちら。Rps20140519_1842

つけダレは、元からある「ロッソ」と同様の、大根・ニンジン・玉ねぎ・セロリ・トマトなどの野菜のとろみと背脂・魚介出汁をブレンドしたもので、赤いのはトマト由来なので、辛みはない。
「ロッソ」とその辛口バージョンである「ペペロッソ」の違いは麺の方にあって、「ペペロッソ」の場合には、麺にニンニク&生姜の辛味オイルがからめてあるので、それによって辛さが加わるしくみ。
でも、それほど辛味オイルでギトギトというわけではないので、そのまま食べると、意外と薄味に感じられたため、早々につけダレに浸して食べることに。
すると、もっさりした感じのつけダレの中で、辛味がよいアクセントになって、かなり美味に。
具は、麺の方にクレソン・トマト・小ねぎとつけダレに刻みチャーシュー・小ねぎ。また、麺には粉チーズと粗びき胡椒もかかっている。
具に関しては、種類も少ないし、刻みチャーシューも少量なので、物足りなかった。

そして、〆のリゾットがこちら。Rps20140519_1852

半熟玉子とチーズ、さらにトマトと玉ねぎも加わって、それらがつけダレとうまくマッチングして、つけ麺以上においしく感じた。


京浜東北線大井町駅中央西口5分
木休 11:00-14:30 17:30-20:00(土日祝は昼のみ)

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2014年5月18日 (日)

とやの<新潟>

【110】とやの<新潟>④ 
特製味噌拉麺 730円

6年ぶりの訪問。
過去3回とも食べた「特製味噌拉麺」を。Rps20140518_1237

基本的にはオーソドックスな味噌ラーメンなのだが、写真右のガーリックバターを加えると、コクが加わって、特長が出る。
一つだけ注文をつけると、麺は中細麺なのだが、もっと太い方がスープに合うのではないかと。

あと、8年前の初訪問の時から、価格が据え置かれているのは立派。

それから、こちらは食欲不振の次女が食べた「お子様ラーメン」300円。Rps20140518_12372

デザート付きで、具もうずら・コーンが入るなどカスタマイズされている。


新潟市中央区天神尾2-9-1とやのプラザ内
木休 11:30-21:00

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2014年5月15日 (木)

永太<埼玉>

【109】永太<埼玉>①
永太らーめん 950円

高田馬場の行列店「べんてん」(※H26.6に閉店)出身者の店。
先週オープンしたばかりなのだが、19時半の到着でちょうど満席の人気ぶり。でも、すぐに座れたので、食べ始めるまでの待ち時間は10分強。
食べたのは「永太らーめん」。
麺の量は並(150g)と中盛(250g)が同料金だったので、中盛でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140515_1941

「らーめん」にプラス200円で具が増量されたもののようなのだが、新たに追加されるのは味玉だけで、他はチャーシュー・海苔・メンマが増しになっているようだ。
スープは、オーソドックスな動物魚介系で、茶濁しているが、粘度が低く、油も少ないので、飲みやすい。
ただし、ややしょっぱいので、飲み干しには至らず。
麺はコシが抜群の極太麺でこれは◎。
具に関しては、味玉は黄身が生に近い、海苔はすぐにへたれるなど、私としてはマイナスに感じる部分が多かった。

出身元の「べんてん」もつけ麺が主体だし、このすばらしい麺を堪能できそうなのはつけ麺だとは思うのだが、この系統のつけダレには飽きてしまっていて、口に合わないと思われるだけに微妙。


京浜東北線蕨駅東口5分
月休 17:00-23:00(土12:00-15:00 18:00-21:00、日祝12:00-17:00)

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2014年5月13日 (火)

7.5Hz<東京>

【108】7.5Hz<東京>②
チャーシュー麺(中盛)780円 + ネギ100円  + 白ごはん100円

2回目の訪問。
前回と同じく「チャーシュー麺(中盛)」と白ごはんをオーダーし、今回はさらにねぎをトッピング。
出てきたのはこちら。Rps20140513_1831975

ネギがかなり大量になるので、ほぼ毎回チャーシューとネギを一緒に口に運ぶことになったのだが、このコンビネーションが◎。
なので、ネギの追加トッピングは正解だと思った。
一方、チャーシューに関しては、「へたチャーシュー」が前回の半分くらいのボリュームだったのは残念。


銀座線虎ノ門駅1番3分
日祝休 6:30-22:00(土-15:00)
公式HP http://www.75hz.jp/
※営業時間は、H27.3現在で上記HPに記載のもの

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2014年5月12日 (月)

麺や 庄の<東京>

【107】麺や 庄の<東京>⑨
春野菜のつけ麺~桜の泡を添えて~ 990円 + 味噌キャベツ雑炊100円

期間限定の創作麺「春野菜のつけ麺~桜の泡を添えて~」を。
出てきたのはこちら。Rps20140512_1840

「オススメな食べ方はHP参照」とのことだったので、店のHP(http://menya-shono.com/menya_shono/822/)を参照しつつ食べ始める。
まず、最初に出番となるのが麺&具の皿の随所に盛られた桜の泡。
大量にあるのですぐに消えてしまうことはないのだが、濃厚なつけダレには太刀打ちできないので、麺や具に付けて、つけダレには浸さずに、香りを楽しむ。

続いて、普通に麺をつけダレに浸して。
しかし、煮干&キャベツがメインの濃厚なつけダレに対して細麺なので、すぐに飽きが。

そこで活躍するのが、豊富な具たち。
中でも最高だったのが、玉子のタルタルサラダ。
麺や野菜にからめてそのまま食べてもおいしいし、つけダレに混ざると酸味が加わって○。
また、桜チップ燻製チャーシューは、濃厚なつけダレに浸しても負けない強い燻製風味で、存在感あり。
一方、角切りのレアチャーシューの方は、紫芋やうまい棒の粉末をまぶした斬新なものだったのだが、レアチャーシューは薄切りに限ると思っている私にとっては、角切りになっている時点でマイナス。
それから、グレープフルーツ。
レモンやスダチを搾って清涼感をというのはよくあるが、
こちらは、搾るのではなく、麺や具と一緒に食べて、より直接的に清涼感をという趣向で、おもしろかった。
他にも様々な具があって、飽きることなく完食。

そして、〆は「味噌キャベツ雑炊」。
一旦下げて、熱々にして、キャベツや青ネギをのせて再提供してくれる。
ただし、濃厚すぎで飽きがきたので、後半は卓上の粗びき胡椒と一味でアクセントを付けて完食。

トータルとして、おおいに満足できる力作だった。


南北線市ヶ谷駅7番出口2分
日祝休 11:00-15:00 17:00-21:30(土日祝11:00-16:00)
公式HP http://www.menya-shono.com/

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2014年5月11日 (日)

心一家<新潟>

【106】心一家<新潟>⑪
とんこつ醤油らーめん680円 + スペシャルトッピング200円→クーポンサービス + キャベチャー(温)130円

「とんこつ醤油らーめん」を。
いつもならこれに海苔増しトッピングをするところなのだが、本日は、クーポンサービスでスペシャルトッピングを。また、麺はかためを指定。
出てきたのはこちら。Rps20140511_1121

スペシャルになると、味玉・メンマが加わり、海苔は5枚増しになるようだ。

あと、こちらは「キャベチャー(温)」。Rps20140511_11212

温かい方にしたら、ボリュームがかなり少なめに。

それから、こちらは長女が食べた「つけ麺(かつお風味)」830円。Rps20140511_1124

タイトルどおりつかダレはかつお風味で、モトモチの太麺も長女が賞賛。

最後に価格について。
「とんこつ醤油らーめん」は3月まで650円だったので、単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、668.6円となるところが、10円ほど上乗せされて680円に。
ただし、それでも700円を切っているので、まだ安い思うし、海苔などの追加トッピングの方は100円で据え置かれているようなので、合わせて考えれば許容範囲。


新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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2014年5月10日 (土)

お~や<新潟>

【105】お~や<新潟> ⑬
ホタテらぁめん(貝柱入り) 970円

「力」を訪問したのだが、前回(H26.4.13)の「食材不具合」による臨休に続いて、今回は「店主のケガ」により臨休。
そこで、7ヶ月ぶりに「お~や」へ。
これだけ訪問間隔が開いたのは、この間、口に合わなさそうな期間限定メニューが続いていたため。
現在(6月まで)の限定は「ホタテらぁめん」。
貝柱抜きで820円の廉価版もあったのだが、せっかくなので、貝柱入りの方で。
出てきたのはこちら。Rps20140510_1131

ホタテ出汁のスープに、ホタテ香味油が浮かび、さらに具でも大ぶりなホタテ×2と基本はホタテのオンパレード。
麺は中細麺で、具は、ホタテ以外に、10個以上の貝柱・岩海苔・ふのり・半味玉・白髪ネギ・小ネギ。
ホタテ以外にも「磯」関係の具がどっさりで、「究極の磯風味ラーメン」と言えそうな一杯で、ぜひ提供期間中に再食したい。

なお、7月からの限定は冷やしで、アボカド・茄子など苦手な具が多いようなので、見送ることになりそう。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:002 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2014年5月 9日 (金)

神名備(かむなび)<東京>

【104】神名備(かむなび)<東京>④
醤油ラーメン1080円 + 玉子108円

1年弱ぶりの訪問。
本日は13時過ぎの訪問だったのだが、かなりすいていて、一時は客は私一人に。
食べたのは「醤油ラーメン」玉子トッピング。Rps20140509_1316

味の方は、いつもどおり文句無し。
ただし、初めてトッピングした玉子は、黄身が生に近くて、私の好みからははずれたものだった。

あと、価格については、元々100円単位の税抜価格に消費税分を上乗せした価格設定だったので、今回もきっちり1%単位で、8%の税率が反映されていた。


山手線西日暮里駅8分
月火休 11:45-15:00 18:00-20:00(土11:30-16:00)

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2014年5月 8日 (木)

万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【103】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(29)
特選ざる排骨麺 1050円
※写真省略

10ヶ月ぶりの訪問。
この店では1番多く食べている「特選ざる排骨麺」を。
前回訪問時には880円だったのだが、20%近い170円の値上げが敢行されていた。
これは、通常だと再訪したくなくなるレベルの大幅値上げだと思うのだが、この店の場合、勤務先から至近で、時間的に他の選択肢が少ない時によく訪問しているだけに、今後も再訪は無いとは言えない。


霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2014年5月 7日 (水)

たかぎ<東京>

【102】たかぎ<東京>⑦
焼きアゴ塩らー麺セット(まかない飯) 1050円

「焼きアゴ塩らー麺セット」をまかない飯で。Rps20140507_1837

まずラーメンの方だが、店の説明書きに「暴力的な量の一級品の焼きアゴを使用」とあるとおり、濁りのあるそれなりに濃厚な動物系の出汁を凌駕するアゴ出汁の風味が強烈。
自然とスープが進んで、今回も、当然のごとくスープまで完食。
ところで、アゴ出汁使用のおいしいラーメンは、「浦咲@新潟市」「いち井@長岡」「あごすけ@上越」と新潟に多いし、本日の「たかぎ」も新潟出身の方のお店。
焼きアゴの産地佐渡があるから?と思いきや、この店の場合、焼きアゴは長崎産とのこと。

それから、まかない飯の方も、目玉焼きの黄身が生に近いので、それを崩して、ご飯やタレにからめると◎。

最後に価格について。
本日食べたセットは、3月まで1000円だったので、単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、1028.6円となるところなのだが、実際には1050円に。ただし、このセットに関しては「1200円くらい出しても食べたい」と以前書いていたくらいなので、これくらいの値上げなら許容範囲。もっとも、「焼きアゴ塩らー麺」単品の830円という価格は、やや高めなように感じられるが。


丸ノ内線茗荷谷駅1番出口4分
日祝休 11:00-14:30LO 17:30-21:00LO
公式HP http://www.takagisk.com

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2014年5月 6日 (火)

市玄<新潟>

【101】市玄<新潟>⑨
かまたまらーめん600円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

雑誌の企画による10食限定の「香箱蟹味噌」目当てで訪問したのだが、残念ながら売り切れ。
そこで、「かまたまらーめん」岩海苔トッピングを。
出てきたのはこちら。Rps20140506_1130

デフォルトの具は、チャーシュー・もやし・メンマ・青菜の芯だけなので、そこに追加トッピングで岩海苔が加わると、かなりの存在感。これが汁無しだったら、パサパサのままで、あまりなじまなかったのかもしれないが、タレがそれなりの量入っているので、それに浸すといい感じに。

一方、こちらは次女が食べた「石焼きつけ麺」700円。Rps20140506_11302

あっさり系のつけダレに中細麺。そこに背脂と岩海苔が入っているのが特長で、コンビネーションがよい一杯だと思った。
あと、つけダレには焼き石が入っているので、後半まで熱々。


新潟市江南区茗荷谷711
日・祝・第2,4水休 7:00-14:00

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2014年5月 4日 (日)

酒麺処 潤 燕総本店<新潟>

【100】酒麺処 潤 燕総本店<新潟>①
背脂ド生姜チャーシューメン 800円

新潟県内のみならず都内にも支店を展開している燕三条系背脂ラーメンの雄「潤」。
その総本山を初訪問。
11時10分頃の到着で、30台以上のキャパがある駐車場は、半分以上埋まっていたが、席数も60あるので、すぐに着席。ただし、厨房の処理能力が、この席数に見合うところまではいっていないようで、食べ始めるまでに約30分の待ち。
私が食べたのは雑誌の企画による特別メニュー「背脂ド生姜チャーシューメン」。
通常メニューの「背脂ド生姜」と同価格ながら、チャーシューなどのトッピングが増量されたもののようだ。
出てきたのはこちら。Rps20140504_1140

まずスープだが、燕三条系の定番=背脂醤油味と大きく異なるのが、塩味である点。そして、ネーミングどおり、生姜がおろしたもの&揚げたもの&千切りと3通り入っていて、強く味を支配。しかも、醤油味であれば、多少は生姜の味に対抗しそうなところ、塩味なので、まさに生姜の天下。この中にあっては、背脂さえも、甘みで味を和らげる側に回っており、それゆえ、くどさは感じない。
また、秀逸だったのが、モチモチの極太麺。少なくとも、麺に関しては、新潟市内の人気姉妹店「滋魂(じこん)」を上回っているように感じた。
具は、前述した3種の生姜のほか、チャーシュー×6・味玉・岩海苔・白髪ネギ・糸唐辛子・メンマなど。
中では、チャーシューと味玉は、薄味なのがこのキツい味のスープには合っていた。
また、揚げ生姜に関しては、最初からスープに浸っていたのだが、オンザチャーシューにしてくれていたら、カリカリ&味変化で楽しめたかもしれない。
あと、できれば、玉ねぎも欲しかったところ。

感想。本日食べたのは、雑誌の企画によるサービスメニューだからということもあるのだろうが、コストパフォーマンス抜群。
また、レギュラーメニューに関しても、卵・野菜無料トッピングなどサービスが充実しているようなので、人気ぶりもうなずける。


燕市小牧464-12
無休 11:00-15:00 17:00-23:00(日祝は通し)
公式HP http://www.ramenjun.co.jp/shop/user_data/store_list.php

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2014年5月 3日 (土)

麺屋 空<新潟>

【99】麺屋 空<新潟>⑮
空麺(しお)780円→580円(クーポンサービス) + まかない飯(チャキマヨ)250円

私は久々に「空麺(しお)」を。Rps20140503_1129_2

具の桜海老が効果的で、味に関しては満足。

また、こちらは次女が食べた「つけ麺」780円。※写真はブレてます。Rps20140503_11292


麺は、「空麺」よりも太い極太麺。

それから、「チャキマヨ」(写真右奥)は、タレ&マヨネーズで濃いめの味付けとシャキシャキのキャベツがうまくバランスしていて美味。

で、問題は価格。
麺類は一律に50円値上げしたようで、「空麺」の場合は元々730円だったので、単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、750.9円となるところなので、「便乗率」(実際の値上げ幅/適正値上げ幅)は240%。もちろん、消費税率の引き上げのみを理由としてここまで値上げしたわけではないので、「便乗値上げ」と決めつけるべきではないのだろうが、元々700円を超える高めの価格設定だっただけに、そこから50円上がると、かなり割高に感じる(本日はクーポンのおかげで安く食べられたが)。
まあ、同じ780円でも、「つけ麺」の方は半味玉入りであることも考慮すると、いちがいに高いとは感じないが。
また、「チャキマヨ」の方は元が230円だったので、そこから20円の値上げだと「便乗率」は304%。


新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

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2014年5月 2日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【98】ほん田 NIJI<埼玉>(30)
茶ニボそば(黒)750円 + ローストポーク丼250円

今月の限定は、お茶×煮干の「茶ニボそば」。
2種類あって、木金土はエグミもある煮干強めの「黒」で、日月火は煮干控えめで甘みのある「白」と使い分けられている。
本日は金曜日なので、「茶ニボそば(黒)」を。
出てきたのはこちら。※写真はブレてます。Rps20140502_1943

煮干の効いた醤油味のスープにポキポキの細麺ということで、基本は「伊藤@赤羽他」などの王道系煮干ラーメンなのだが、そこに個性を加えているのがお茶。
お茶を使用したラーメンは、記憶している限りでは、「利休@国分寺」(H21.5.31)で食べたことがあるが、煮干×お茶のコラボは初体験なので、新鮮。
具は、チャーシュー・半味玉・あられ・玉ねぎ・穂先メンマ・青ネギ・白ネギ。そして、煮干と茶葉は、出汁をとるだけでなく、具としても入っている。
中では、チャーシューは、厚切りのレアのものだったのだが、レアの場合、薄切りにしてくれた方が、しっとり食感を楽しめそう。
また、味玉は、お茶風味でスープにフィット。
また、あられも、お茶漬けがそうであるように、お茶と合っている。

お茶のおかげか、非常に飲みやすいスープだったので、麺と具を食べ終えた段階で8割程度飲み終え、残りも「ローストポーク丼」を食べながら飲み進んで、ほぼ飲み干した。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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