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2014年7月31日 (木)

RAMEN DINING JinGu(じんぐう)<東京>

【161】RAMEN DINING JinGu(じんぐう)<東京>②
らーめん 780円

今回は、家族4人での原宿訪問時に。
私が食べたのは「らーめん」(写真手前)。Rps20140731_1244


以前訪問した際(H25.1.3)には、「黒毛和牛(A3)と国産豚のらーめん」という大上段のメニュー名だったのが、
冠がとれて単なる「らーめん」になったのには、いかなる事情が?
また、前回はあっさりorこってりの選択式(あっさりを選択)だったのが、それもなくなっていたのだが、前回と比べてかなり油が多いようだったので、前回のこってりに相当するバージョンなのかもしれない。
この他、具では、チャーシューが2種→1種、メンマ・柚子が無くなって海苔が加わるなどの変化が。

ちなみに、「味玉らーめん」880円(↑の写真奥)を食べた嫁は、油過多がこたえたのか、スープが口に合わなかったようで、9割方飲み残した。

それから、こちらは娘たちが食べた「つけ麺」850円
(右は長女が食べた太麺で、左は次女が食べた細麺)。Rps20140731_1247

山手線原宿駅竹下口10分?
無休 11:30-23:00(日-21:30LO) ※H25.4からの営業時間
公式HP http://jingu.asia/

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2014年7月28日 (月)

7.5Hz<東京>

【160】7.5Hz<東京>③
チャーシュー麺(中盛)780円 + ネギ100円  + 白ごはん100円

「塩」や「つけ麺」も登場していたので、少し迷ったが、結局、前回同様に「チャーシュー麺(中盛)」ネギトッピングと白ごはんを。Rps20140728_183475


やはり、ボリューム的にも、具とスープのバランス的にも、この組み合わせが私にはベストだと思われた。


銀座線虎ノ門駅1番3分
日祝休 6:30-22:00(土-15:00)
公式HP http://www.75hz.jp/
※営業時間は、H27.3現在で上記HPに記載のもの

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2014年7月26日 (土)

鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>

【159】鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>①
鶏そば塩650円→500円(クーポンサービス) + 鰹玉50円

ラーメン本のクーポンに釣られて、今年オープンの新店を初訪問。
店名にも「鶏そば」と冠しているとおり、提供しているのは鶏ベースのラーメンで、鶏そば(清湯)と鶏白湯の2系統のスープにそれぞれ塩と醤油があって、4本柱のメニュー構成となっている。
また、この店のもう一つの特色が、味変化用の「変わり玉」で、これが鰹玉・坦々玉・果実玉の3種類。

で、今回食べたのは「鶏そば塩」+「鰹玉」。Rps20140726_1156

スープは鶏油の浮かんだ黄金色の清湯スープで、在京地区の同系統の有名どころのように旨み抜群とまではいえないものの、好きな系統なだけに、スープが進んだ。
麺は細麺で、やはり鶏清湯には合うようだ。
具は、鶏チャーシュー×2・鶏団子・半味玉・水菜・白ネギ・焦がしネギで、中では鶏団子が秀逸で、もっと欲しいと思ったのだが、現段階では、鶏団子の追加トッピングは無いようだった。
そして、鰹玉。
練った鰹粉のようで、スープに溶かし込むと、スープが茶濁するとともに、一気に鰹風味に。
同様の趣向としては、「(むめい)@神田」の練り醤油(H25.2.19等)や「きら星@武蔵境」の鰹餡が思い浮かぶが、これらと比べても、ベースとなるスープが淡麗な分だけ、より一層の劇的味変化がもたらされた。
ただ、店側の推奨としては、実は、「鶏そば塩」には「果実玉」だったので、こちらの組み合わせも、ぜひ試してみたいと思った。

なお、白湯の方にすると、スープが変わるだけでなく、細麺→中太麺、白ネギ→青ネギなどの変更も加えられるようだ。


新潟市中央区南笹口2-1-13
水休 11:30-21:00(スープ切れ終了)

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2014年7月25日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【158】ほん田 NIJI<埼玉>(32)
カルボアータ(チーズリゾット付き) 950円

提供期間中にも進化することが間々あるこの店の期間限定。
今月の限定も、3週間前(7/4)に1度食べたのだが、その後、
・チーズリゾット付きも登場
・麺は中太麺or平打ち麺の選択式に
などの進化があったようなので、再食しに訪問。
食べたのは「カルボアータ(チーズリゾット付き) 」で、麺は平打ち麺、麺の量は中盛(並と同料金)でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140725_1951

まず、麺だが、前回の中太麺と比べて、平打ち麺だと、カルボナーラ&アラビアータらしさは薄れるのだが、ソースやつけダレのからみがよくなって、味わいの面ではまさっているように感じられた。

また、チーズリゾットに関しては、たっぷりのチーズがのっていて、これで+100円というのは、コストパフォーマンス的に◎。
そして、ライスはケチャップライスなので、そのまま食べても、チーズとのコンビネーションで、極めておいしい。
むしろ、その後につけダレを投入したところ、トマト味が重なって、味が濃くなりすぎたきらいも。
なので、そのまま食べるのならケチャップライスの方がおいしいが、つけダレを投入する前提なら白米の方が合っているのではないかと。

それにしても、ほぼ毎月、月替わりメニューを開発して、しかもそれが提供期間中にも進化していくという研究熱心さには、頭が下がる。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年7月24日 (木)

トイ・ボックス<東京>

【157】トイ・ボックス<東京>④
醤油ラーメン750円 + 肉飯(豚)250円

今回は「醤油ラーメン」を。Rps20140724_1858

スープは、前々回(H26.6.12)食べて絶賛した「塩」と比べても遜色のない抜群の旨み。
初めて「醤油」を食べた初訪問時(H25.12.25)には、そこまでずば抜けた印象は受けなかった(その証拠に、初訪問から次回訪問までに半年ほど間が空いた)ので、やはりブラッシュアップされたのではないかと。

あと、こちらは「肉飯(豚)」。Rps20140724_1859

見てのとおり、提供時には問題のない一品だったのだが・・・
ラーメンを食べている間に、虫が入ってしまい、虫がのったチャーシュー1枚は、泣く泣く残すはめに。


日比谷線三ノ輪駅3番出口2分
月休(祝の場合翌日) 11:00-15:00 18:00-21:00(日祝は昼のみ)(売り切れ終了)

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2014年7月23日 (水)

ソラノイロ salt & mushroom<東京>

【156】ソラノイロ salt & mushroom<東京>⑤
特製塩煮干そば 1000円

今回も「特製塩煮干そば」を。
ただし、今回は初めて、同料金の中盛にしてもらった。
出てきた「特製塩煮干そば」中盛はこちら。Rps20140723_1811

で、食べてみたところ、元々具が豊富でスープも抜群に旨くて、麺を置き去りにして具とスープが進む一杯なので、中盛にすると麺が余り気味になることが判明。

あと、「冷やし煮干」というのも登場していただが、トマト・大根入りというあたりが微妙。


有楽町線麹町駅3番出口30秒
日休 11:30-15:00LO 18:00-22:15LO(土祝11:30-15:30LO

公式HP http://www.soranoiro01.com/

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2014年7月21日 (月)

石黒<新潟>

【155】石黒<新潟>①
肉そば940円 + 玉ねぎ100円→クーポンサービス

昨年末オープンの煮干し推しのラーメン屋さん。
どれだけ煮干しを推しているのかというと、
①看板に「にぼし」(魚へんに「干」を2つ重ねて「2干し」→「にぼし」=創った字だと思いますが)
②入店すると煮干しの香り
③店内通路にも煮干しを陳列
などなど。

メニュー構成は、基本的に「あっさり」「中華そば」「極にぼ」の3系統で、それぞれに関してラーメンとつけ麺がある。
「あっさり」は煮干中心で、「極にぼ」は煮干に鷄&豚骨の白湯を加えた濃厚系。そして、「中華そば」はこの両者の中間的な存在のようだ。
価格は、あっさりが1番安くて(デフォルトだと670円)、「中華そば」は20円増しで、「極にぼ」はさらに30円増しになる。

今回は、初めてということで、様子見で「中華そば」を選ぶことにして、そのチャーシュー増しバージョンである「肉そば」をオーダー(クーポンで玉ねぎ増しに)。
11時5分頃の到着で、お客さんは3分の2程度の入りだったのだが、出てくるまでに20分強の待ち。
出てきた「肉そば」玉ねぎ増しはこちら。Rps20140721_1127

スープは茶濁していて、良く言えば、「煮干と動物系のバランスがとれたスープ」ということになるが、逆に「どっちつかず」という印象も。
でも、寄る年波で、あまり濃厚なスープはNGになってきた私としては、より濃厚な「極にぼ」はキビシそうなので、煮干しと動物系のコラボを味わいたかったら「中華そば」ということになるのかもしれない。
麺は意外と細麺。
具はチャーシュー×5と半味玉・玉ねぎ・メンマ・ 三つ葉、海苔、白ネギ。
チャーシューはデフォルトで2枚入っていて、+250円で3枚追加になるようなのだが、これは価格的に微妙。
玉ねぎは、追加分も含めて、これくらい入っている方が私としてはうれしい。
味玉は、黄身が生気味であった点、また、メンマは硬かった点がマイナス。
あと、卓上に、「煮干し系のお供」だと思っている七味が無かったのは残念。
ただし、無料で柚子入りにできるようなので、次回はアクセント要素として、入れてもらってもよいかもしれない。

総じて、うまくまとまった一杯だとは思ったのだが、より煮干しを堪能できそうな「あっさり」の方も試してみたいところではある。

あと、こちらは長女が食べた「極づけ」780円。Rps20140721_1126

並(=160g、240gの中盛りも同料金)のひやもり(あつもりも可)で、デフォルトで入っている柚子を抜きにしてもらったもの。
麺は、つけダレの濃度によって使い分けているようで、「あさづけ」(あっさり系つけ麺)の細麺に対して、こちらは太麺。
また、つけダレは濃厚系なのだが、しっかり煮干しも効いているので、ありきたりの濃厚魚介豚骨とは一線を画しているようだった。
あと、鷹の爪による辛味も効果的。

それから、こちらはクーポンでサービスの餃子。Rps20140721_1143

※本当は3個あったのだが、写真は残り1個になってから撮影したもの
しっかり肉餡が入っていて、カリカリの焼き加減も○だった。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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2014年7月19日 (土)

丸木屋 坂井輪店<新潟>

【154】丸木屋 坂井輪店<新潟>⑪
チャーシューメン800円 + 森のたまごのゆで玉子

7年強ぶりの訪問。
実際には、3月にも訪問しているのだが、その時は、外に並んでいるお客さんがいたため、断念。
本日も11時40分前の到着で、前2人待ちだったのだが、今回は待つことに。
ゆで時間の短さそうな極細麺なので、回転も速いのかと思いきや、そうでもなく、結果、食べ始めるまでに二十数分の待ち。
で、私が食べたのは「ちゃーしゅーめん」とクーポンサービスの「森のたまごのゆで玉子」。Rps20140719_1202

まず、スープだが、透明度の高い淡麗系で、鶏の旨みがたっぷり。ただし、以前は毎回のように飲み干していたのが、今回は飲み干しには至らず。これは、結構甘みもあったため。野菜由来の甘みのようなのだが、今回に関しては、甘みが強すぎた。
麺は、「三吉屋」ばりの極細麺。
具は、チャーシューとメンマ・ほうれん草・白ネギ。
チャーシューは柔らかすぎないしっかりしたものが5枚も入っているのはうれしい。
あと、ゆで玉子は、殻つきで味付け無しのものが、岩塩付きで出てきた。(写真は↓の左)

それから、こちらは長女が食べた「ごまともやしのらーめん」800円。Rps20140719_1203

基本的にこってり系の方が好きなこともあって、あまりスープは進まなかったようだ。


新潟市西区坂井東5-1-13-2
水休 11:30-15:00 17:30-20:00(スープ切れ終了)

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2014年7月18日 (金)

夏海<東京>

【153】夏海<東京>⑤
日本海産旬の甘エビつけ麺880円+ 中盛50円

過去2回(H26.4.25&6.6)期間限定メニュー目当てで訪問して、いずれも「当たり」だったことから、今回も限定目当てで訪問。
今回の限定は、昼夜各10食限定の「日本海産旬の甘エビつけ麺」。これを中盛でおねがいした。
結構混んでいることもあって、比較的待ち時間が長いのは承知のうえだったのだが、今回も18時15分頃の到着で、過去2回と同じく、出てくるまでに20分以上の待ち。
ようやく出てきたのがこちら。Rps20140718_1834

つけダレは淡麗系なのだが、というか淡麗なだけによりいっそう際立っていたのが、甘エビ出汁。
麺は、細ストレート麺で、ボリューム的には中盛でちょうどよいくらいだった。
具は、刻みレアチャーシュー・甘エビ・白髪ネギ・刻み茗荷・千切りキュウリ・かいわれ・レモン・柚子胡椒と枝豆(忘れていたとのことで後から提供されたので、写真には無し)。さらに、つけダレの方に小ネギ・揚げネギ。
中では、生の甘エビとレア度が高過ぎのチャーシューは、つけダレにしばらく浸して、熱を加えてからの方が、私の口には合った。
後半は、味変化要員のレモンと柚子胡椒で酸&辛味を。
ただし、海老好きの私としては、特に飽きは感じていなかったし、味変化後特においしくなったとも感じなかった(マイナスでもなかったが)ので、味変化は無くてもよかったかも。
最後は、スープ割りを8割ほど飲んで終了。

今回の限定に関しては、工夫された具や味変化よりも、ベースの甘エビ出汁に脱帽。


京浜東北線赤羽駅北改札東口2分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP http://ameblo.jp/hnd-dreams/

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2014年7月17日 (木)

蔦の葉<東京>

【152】蔦の葉<東京>①
塩そば750円 + ロース飯300円

昨年(8/28)訪問した「とびねこ」が閉店して、その後に入った店。
巣鴨駅南口にある「蔦」の2号店になる。

食べたのは「塩そば」。Rps20140717_1920

スープは、丸鴨&魚介出汁で、鴨に関しては、鶏と違うということはわかるが、どう違うのかというところまでは、私の舌と表現力では書き表せない。でも、とにかくおいしかったので、結局、飲み干すことに。
麺は、自家製の全粒粉使用の多加水の細ストレート麺で、硬めの茹で加減が好みに合っていた。
具は、チャーシュー・メンマ・ベビーリーフ・玉ねぎで、中では低温調理のレアチャーシューが秀逸だった。

あと、写真右は「ロース飯」。
レアのロース肉とベビーリーフがのっていて、それにオニオンソースがかかっている。
このソースが、でしゃばり過ぎない絶妙の味加減で、ロース肉を堪能できた。
ただし、価格的には、せめてあと50円安ければ、オーダーしやすいのだが。

ちなみに、毎度行列ができている本店と違って、こちらはお客さんは最大で4名と(今のところ?)すいていた。


山手線巣鴨駅北口8分
月休 11:30-15:00 18:00-21:00(土日祝は昼のみ)

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2014年7月16日 (水)

カシムラ<東京>

【151】カシムラ<東京>①
あら焼鶏白湯そば750円+ 〆めし(チーズ)150円

虎ノ門駅近くの勤務先から、20分近くかけて徒歩で訪問。
看板メニューの「あら焼鶏白湯そば」を。Rps20140716_1836

スープは鶏白湯と魚介(=焼いた魚の「あら」)のWスープ。
どの魚を使うかは日替わりのようで、本日は真鯛・目鯛・かんぱち・銀だら・いさき・本マグロ・インドマグロ。
結構濃厚な鶏白湯なので、それだけでは、私としては苦手な部類のスープになってしまうのだが、それにしっかり対抗しているのが、いい意味でクセのある魚の「あら」出汁。
店内にも魚の香りが充満しているので、むしろ優勢なのは魚の方ではないかと思われた。
同じく「あら」を使っているラーメンとしては、「あらとん@新宿御苑」が思い起こされるが、あそこまで濃厚&しょっぱくはない(それでも一般的にいえばかなり濃厚なのだが)。
麺は、細ストレート麺で、必要以上にスープがからまないので、これくらいの麺の方が良さそう。
具は、鶏チャーシュー×4・揚げ竹の子・生海苔・白髪ネギ・薬味ネギ・玉ねぎ・半味玉とデフォルトでかなり豪華なので、これなら780円でも、むしろ安いと感じる。
後半は卓上の柚子胡椒を使用して、アクセントに。

麺と具を食べ終えた後は、「〆めし」にスープを投入して雑炊に。
「〆めし」はチーズor温泉玉子の2種あったが、今回はチーズの方。
まず、スープだけ投入して食べてみたところ、やや平板な味に感じられてので、店の推奨に従って、カレー粉を少量投入。でも、こちらにも柚子胡椒を使用してみたところ、私の口に合うのは後者だった。

勤務先からいちおう徒歩圏内だし、今回のメニューも気に入ったので、再訪は必至なのだが、乱切り手もみ麺を使用したつけ麺も気になる。


銀座線新橋駅(烏森口)10分
日祝休 11:00-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)

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2014年7月14日 (月)

鯱(しゃち)<東京>

【150】鯱(しゃち)<東京>①
特製白醤油らーめん950円 + 鯛だしごはん100円

ネットで検索して気になったので、初訪問。
※訪問時は月曜日も営業していたが、現在では月曜日は定休日に(H27.5記)

食べたのは「特製白醤油らーめん」。Rps20140714_1837

まずスープだが、透明度が高い淡麗系で、繊細な鯛の風味を存分に堪能できる。
麺はこのスープにぴったりの細麺。
基本の具は、豚チャーシューと穂先メンマ・海苔・水菜・白髪ネギ・糸唐辛子・魚粉・柚子などで、プラス250円の「特製」の場合、これに豚チャーシューもう1枚と鶏チャーシュー、ラム酒漬け味玉が加わる。
チャーシューは真空調理のレアタイプで、脂身が無く、しっとりした味わいの絶品なので、これを計3枚も味わうことができるだけでも「特製」にした甲斐があった。
ただし、味玉は、黄身が生に近く、スープの味わいをそこなっているように思われたので、「特製」ではなく、レアチャーシュートッピング(300円)でチャーシューを4枚(豚・鶏各2)にする手もありか。

自然体でスープまで飲み干す勢いだったのだが、「鯛だしごはん」用にスープを温存。
こちらには白髪ネギ・柚子・三つ葉がのっている。
最初に一口食べてからスープをかけるのが店側の推奨だったので、そのとおりにしてみたところ、正直味が無かったような(口の中リセットのため?)
でも、スープを投入して食べたら、再度鯛の風味を楽しむことができて、◎だった。

少々値は張るが、次回訪問時にも、「特製」にして(又はチャーシュートッピング)、さらに「鯛だしごはん」まで付けたいところ。


中央線大久保駅大久保駅南口1分
日火金のみ営業 11:30-14:50LO(日火金) 17:30-21:00(金) 17:30-20:00(日)(スープ切れ終了)
※水は「鶏次」、木土は「正路」として営業
※営業時間等はH27.5現在のもの

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2014年7月13日 (日)

膳 丸山店<新潟>

【149】膳 丸山店<新潟>(28)
特塩ラーメン900円 + ジャンボ餃子280円→クーポンサービス

Rps20140713_1126


このところ、ほとんど「なんこつラーメン」ばかり食べていたのだが、久々に「特塩ラーメン」を(写真手前右)。
また、写真手前左の「ジャンボ餃子」はクーポンでサービスしてもらったもの。
そして、写真奥左は長女が食べた「ラーメン」600円で、写真奥右は次女が食べた「塩ラーメン」700円。

「塩」と「特塩」を比較してみると、「塩」のトッピングに、味玉・岩のり・小海老が追加されているようだった。


新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2014年7月12日 (土)

青島食堂 司菜<新潟>

【148】青島食堂 司菜<新潟>③
青島チャーシュー820円 + 海苔50円

1年ぶりの訪問。
この店のあるラーメン複合施設「ときめきラーメン万代島」は、かなりさびれてしまって、昨年訪れた時には、営業しているのは、この店以外は1軒だけだったのだが、今回は他に「丸美」「港」の2軒が営業していた。
しかも、向かいの「ときメッセ」でイベントがあるようで、いつになくお客さんが多く、この店も、11:50頃の到着で、前5,6名待ちだった。

私が食べたのは、いつもどおり「青島チャーシュー」海苔トッピング。Rps20140712_1206

やはり、生姜醤油のスープは美味だし、薄切りのチャーシューがたくさん入っているのもうれしい。

ちなみに、価格は800円から20円UPということで、四捨五入or切り捨ての結果なのか、消費税率の改定幅を下回る引き上げとなっていた。


新潟市中央区 ときメッセ「ときめきラーメン万代島」内
無休 11:00-21:00

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2014年7月11日 (金)

滋魂(じこん)<新潟>

【147】滋魂(じこん)<新潟>⑨
中華そば700円 + 岩海苔(クーポンサービス)

「来味」の後、訪問。
平日の14時半頃という中途半端な時間帯でも、駐車場は残り1台、席は3分の2程度埋まっているという人気ぶり。結局、昼の部終了の15時(ラストオーダーが15時のようだ)まで、次々にお客さんが訪れていた。

私が食べたのは「中華そば」で、これにクーポンサービスの岩海苔をトッピング。Rps20140711_1444

背脂たっぷりのスープのギトギト感を、たっぷりの岩海苔が中和してくれてこそだと思うので、私としては、岩海苔追加トッピングは必須。
あと、本日は見送ったが、玉ねぎの追加トッピングもあった方が。
なお、卓上の揚げネギも使用した。

ちなみに、価格については、680円から20円UPということで、消費税率改定分だけ適正に引き上げられていた(ただし、トッピングは据え置き)。


新潟市東区松崎1-1-28
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)

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麺や 来味<新潟>

【146】麺や 来味<新潟>(74)
丸鶏塩らぁ麺702円→378円(クーポンサービス) 

ちょうど半年ぶりの訪問。
従前は、2ヶ月に1品程度リリースされる期間限定メニュー目当てで頻繁に訪問していたのだが、期間限定メニューがやや陳腐化してきたように思われること(昨年の同時期と同じような限定メニューに見えても、実際には大きくブラッシュアップされているのかもしれないが)と混むようになって、行列を見て撤退したこともある(開店前で10人以上の大行列=H26.6.8)ことが、間隔が開いた要因。
本日も、平日の11時5分頃の到着で、既に先客7名。
「鶏塩レモンのカニ載せ冷製らぁ麺」「冷たいスープのつけ麺」など5種の夏季限定メニューも提供されていたのだが、冷やし系はあまり好きではないこともあって、食指が伸びず、レギュラーメニューの中から選ぶことに。
二郎インスパイア系の「来二郎」なども加わって、レギュラーメニューだけでも14種類(×トッピングの種類で数倍)ある中から、今回は「丸鶏塩らぁ麺」を選択。Rps20140711_1117


スープは、鶏の旨みたっぷりで、これをクーポンサービスで、400円未満で食べられるのは、ありがたい限り。

ちなみに、価格に関しては、これまで内税だったものを、1.05で割り戻して10円単位にしたうえで、外税方式に改めたようで、「丸鶏塩らぁ麺」の場合だと、税込680円だったのが、税抜650円・税込702円に改定されていた。
なお、300円引きのクーポンに関しては、税抜価格から300円引いてくれたので、実際には300円以上の値引きとなり、得した気分に。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2014年7月 9日 (水)

中華そば屋<東京>

【145】中華そば屋<東京>①
中華そば800円 + ネギチャーシュー丼280円

今年5月オープンの新店。
店名が無いのではなく、店名がそのものズバリの「中華そば屋」。
入口が小さいうえに、小さく「中華そば屋」と書いてあるだけで、看板やのれんも無いので、パッと見では、何の店かわかりにくい&入りづらい。
そのせいもあってか、先客も後客も無し。

「つけ麺」や夏季限定の「冷やし中華」などもあったが、今回は基本の「中華そば」と「ネギチャーシュー丼」を。Rps20140709_1911


まず、「中華そば」だが、目の前でスープを焦がすので、調理中の段階から、香りで楽しませてくれる。
スープの出汁は野菜中心とのことで、あくまでも主役は醤油のようだ。
醤油に加えて、油も結構入っているものを焦がしているので、熱々で、そして香ばしい。
これまでに食べた中で、一番近いのが「五行@西麻布」の「焦がし醤油」。ただし、あちらよりも焦がし感と熱々度は高い。
そして、麺はツルツルであまりスープを吸わない太麺で、このオイリーなスープにはこれくらいの方が合っていそう。
具は、チャーシュー×2と四角切りの白ネギ・海苔・メンマ・なると・かいわれ。
中では、硬めで脂身の少ないチャーシューとオイリーなスープと相性のよいたっぷりの白ネギがよかった。
卓上には一味や白胡椒もあったが、後半しょっぱく感じるようになったので、使用することなく、スープ3分の1残しで一旦終了。

で、その後「ネギチャーシュー丼」の方を。
こちらは、刻みチャーシューと白ネギ・あられ・白ゴマが入っている。
あられの食感はよかったのだが、薄味に感じられたので、残っていたスープを啜りながら食べると、相性抜群で、スープが進み、結局飲み干すことに。
また、スープの底の方には焦げた黒粉が溜まっているので、苦みが加わって、趣きの異なる味わいとなることも発見。

元々の「中華そば」が高いので、丼を付けると1000円を超えてしまうが、ぜひセットで味わいたい二品だと思った。

最後に苦言を一つ。
カウンターの上の段から、セルフで、熱々の丼を下ろすように言われるのだが、「猫手」(手が熱さに弱い)の私にとっては、これが至難。台拭きとハンカチで掴んでどうにか対応したが、火傷やこぼしたりといったリスクもあるので、これは店側で処理する(どうせ他にお客さんもいなかったのだし)かトレー等にのせて持ちやすくするなどの改善をしてほしいところ。


山手線西日暮里駅4分
火休 18:00-23:00

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2014年7月 8日 (火)

楽観 武蔵小山店<東京>

【144】楽観 武蔵小山店<東京>①
特製パール 980円

六本木にあった頃、3回訪問して、おおいに気に入っていた「楽観」。
その後、立川に移転して、東京23区東部と埼玉を行動半径としている私としては行きづらくなってしまったのだが、武蔵小山(こちらも行きづらいことに変わりはないのだが)に支店を出したと知り、訪問。
メニューは、基本的に「琥珀」=醤油と「パール」=塩の2系統。
六本木時代に絶賛していた「琥珀」にも惹かれたのだが、六本木時代には無かった「パール」に、より食指が伸びたので、具沢山の「特製パール」を選択。
出てきたのはこちら。Rps20140708_1904

ベースとなっているのは、魚介中心の清湯スープなのだが、店内の表示でも、「イタリア産塩&オリーブオイル」という出汁以外の要素を押している。
確かに、塩ダレの方はともかく、たっぷり入っているオリーブオイルは、味だけでなく、香りの面でも支配的な要素になっている。
また、もう一つの特徴が、スープ中にたっぷり浮かんでいて、底の方にも沈殿しているスパイス類。
このオリーブオイルとスパイスが相まって、洋風のオリジナリティーの高い味わいを形成している。
麺は、このスープをうまく引き立てくれる硬めの細ストレート麺。
具は、チャーシューと刻み玉ねぎ・細切りメンマ・のり・味玉。
中では、チャーシューが大判で厚手だし、硬めの食感も好みに合っていた。
また、たっぷりの刻み玉ねぎは、油多めのスープを飲みやすくするのに貢献。
中盤で、卓上の柚子七味を使用したところ、これが相性抜群。

「楽観@六本木」での過去3回同様、スープも飲み干して、大満足。


東急目黒線西口4分
無休 11:00-15:00 18:00-21:30(日祝 夜の部 17:30-21:00)

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2014年7月 7日 (月)

まぜそば専門 闘牛脂<東京>

【143】まぜそば専門 闘牛脂<東京>②
まぜそば醤油850円 + 一口ごはん50円

1年弱ぶりの訪問。
19時過ぎの到着で、先客1名のみとすいていたのだが、後から続々とお客さんが訪れて、退出時には、5名待ちに。
「まぜそば味噌」や期間限定の「アールグレイの冷たいまぜそば」も気になったのだが、前回の初訪問時には「まぜそば塩」を食べたので、基本メニューと思われる「まぜそば醤油」は未食だったこともあって、それを。
出てきたのはこちら。Rps20140707_1917

平たい極太麺は、歯ごたえがあって、いかにもまぜそば向き。
つけダレは、甘みが気になるところではあるが、それを補ってあまりあるのが、具のクラッシュ味玉。
まぜそばに生卵というのはよく見かけるが、それだと、完全に溶け込んでしまって、存在感がなくなるのに対して、こちらは最後まで存在感大。
具は、他に牛小間切れ肉・春菊・細切りメンマ・みじん切り玉ねぎ・小ネギ・白ネギなど。
本来であれば、春菊の苦みが、タレの甘みとうまくバランスするのかもしれないが、春菊は苦手なのが残念。
それゆえ、後半は、タレの甘みが鼻についてきたので、卓上のヒバーチ(島胡椒)やフライドガーリックで甘みを緩和しつつ、付属のスープで口直しをしつつ食べ進むことに。
そして、〆は一口ライスを投入して、残ったタレをからめて。

感想。タレが、苦手な甘みがあるタイプだったのは残念だが、とにかくクラッシュ味玉が最高だったので、その魅力だけで再食したくなるくらい。


常磐線北千住駅東口4分
月のみ営業 11:30-14:30 18:00-21:00 (祝11:30-16:00)

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2014年7月 6日 (日)

奥村家<新潟>

【142】奥村家<新潟> ⑪
のりラーメン780円→580円(クーポンサービス) + キャベチャ丼270円

Rps20140706_1116


私は「のりラーメン」を太麺・かためで(写真右)。
また、次女は「塩とんこつ」750円を太麺で(写真左)。

あと、こちらは私が食べた「キャベチャ丼」(写真右)と次女が食べた「キャベチャー」120円(写真左)。※写真はブレてます。Rps20140706_1114


「キャベチャ丼」もよかったのだが、ランチセットの「卵セット(半ライス+生卵)」100円+「キャベチャー」120円にした方がよかったようにも思われる。


新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2014年7月 5日 (土)

麺屋 空<新潟>

【141】麺屋 空<新潟>⑯
空麺(しお)780円→480円(クーポンサービス) 

Rps20140705_1119


私は写真手前の「空麺(しお)」を。
また、長女は写真奥の「みそ」780円を。

「しお」は手もみした細縮れ麺、「みそ」は太麺と麺が使い分けられている。

価格に関しては、定価だと高いと思うが、今日のところは、クーポンで300円引きだったし、ランチタイムサービスのおむすびも付けてもらったので、不満無し。


新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

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2014年7月 4日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【140】ほん田 NIJI<埼玉>(31)
カルボアータ 850円

19時半前の到着で、珍しく先客ゼロ。
食べたのは今月の限定「カルボアータ」。
中盛も同料金だったので、中盛でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140704_1937

麺の方にはヨーグルトソースとレアチャーシュー・卵黄・ピザ用チーズ・揚げネギ・黒胡椒が入っていて、つけダレは辛みのあるトマト風味で、刻み玉ねぎとドライパセリがたっぷり。
「そのまま=カルボナーラ、麺をつけダレに浸すと=アラビアータ、麺の方につけダレをかけると=トマトラーメン」とのふれこみだったので、まずは、つけダレに浸さずに、まぜそばとして食べてみると・・・ヨーグルトの酸味や卵がうまくマッチして、これは期待どおり。
続いて、つけダレに浸して、つけ麺として食べてみると・・・つけダレが思いのほか辛くて、連続してつけダレに浸して食べる辛過ぎるので、そのまま←→浸してを交互に行って食べ進むことに。
終盤は、つけダレを麺の方に投入。辛くなり過ぎることを警戒して、つけダレの半分程度にとどめたところ、辛さをカルボナーラ風味が中和してくれて、おいしいトマトラーメンになった。

得意の味変化で楽しませてくれるこの店の限定らしい逸品だと思った。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年7月 2日 (水)

トイ・ボックス<東京>

【139】トイ・ボックス<東京>③
鶏油そば600円 + 肉飯(豚)250円

夜の部限定の「鶏油そば」を。
読みは「ちーゆそば」ではなく、鶏風味の油そばということで「とりあぶらそば」だとのこと。Rps20140702_1845

まずは麺だが、ラーメンとは異なるモチモチの太麺で◎。
タレは鶏風味の醤油ダレで、シンプルながら味も香りも良し。
具は、鶏&豚の刻みチャーシューとメンマ・白ネギ&青ネギ。
シンプルな構成だが、麺も含めた全体量が少なめなので、飽きる前にあっさり完食。

すばらしい太麺は、この店の新たな魅力だと感じたが、一方で、絶品のスープを堪能できないのはやはり残念な面も。麺とスープの両方を楽しむことができる太麺のラーメンorつけ麺はできないものだろうか。

あと、こちらは「肉飯(豚)」(鶏もあり)。Rps20140702_1847

立派な炙りチャーシュー2枚入りで、価格は相応だし、粗びき胡椒とタレの味加減も◎。

「鶏油そば」は、ボリュームが少ない分、価格も安く設定されていて、「肉飯」を付けても850円と手ごろなので、私としては今後もこのセットでオーダーすることになるものと思われる。

なお、本日は空いていて、後客はゼロだった。


日比谷線三ノ輪駅3番出口2分
月休(祝の場合翌日) 11:00-15:00 18:00-21:00(日祝は昼のみ)(売り切れ終了)

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