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2014年7月21日 (月)

石黒<新潟>

【155】石黒<新潟>①
肉そば940円 + 玉ねぎ100円→クーポンサービス

昨年末オープンの煮干し推しのラーメン屋さん。
どれだけ煮干しを推しているのかというと、
①看板に「にぼし」(魚へんに「干」を2つ重ねて「2干し」→「にぼし」=創った字だと思いますが)
②入店すると煮干しの香り
③店内通路にも煮干しを陳列
などなど。

メニュー構成は、基本的に「あっさり」「中華そば」「極にぼ」の3系統で、それぞれに関してラーメンとつけ麺がある。
「あっさり」は煮干中心で、「極にぼ」は煮干に鷄&豚骨の白湯を加えた濃厚系。そして、「中華そば」はこの両者の中間的な存在のようだ。
価格は、あっさりが1番安くて(デフォルトだと670円)、「中華そば」は20円増しで、「極にぼ」はさらに30円増しになる。

今回は、初めてということで、様子見で「中華そば」を選ぶことにして、そのチャーシュー増しバージョンである「肉そば」をオーダー(クーポンで玉ねぎ増しに)。
11時5分頃の到着で、お客さんは3分の2程度の入りだったのだが、出てくるまでに20分強の待ち。
出てきた「肉そば」玉ねぎ増しはこちら。Rps20140721_1127

スープは茶濁していて、良く言えば、「煮干と動物系のバランスがとれたスープ」ということになるが、逆に「どっちつかず」という印象も。
でも、寄る年波で、あまり濃厚なスープはNGになってきた私としては、より濃厚な「極にぼ」はキビシそうなので、煮干しと動物系のコラボを味わいたかったら「中華そば」ということになるのかもしれない。
麺は意外と細麺。
具はチャーシュー×5と半味玉・玉ねぎ・メンマ・ 三つ葉、海苔、白ネギ。
チャーシューはデフォルトで2枚入っていて、+250円で3枚追加になるようなのだが、これは価格的に微妙。
玉ねぎは、追加分も含めて、これくらい入っている方が私としてはうれしい。
味玉は、黄身が生気味であった点、また、メンマは硬かった点がマイナス。
あと、卓上に、「煮干し系のお供」だと思っている七味が無かったのは残念。
ただし、無料で柚子入りにできるようなので、次回はアクセント要素として、入れてもらってもよいかもしれない。

総じて、うまくまとまった一杯だとは思ったのだが、より煮干しを堪能できそうな「あっさり」の方も試してみたいところではある。

あと、こちらは長女が食べた「極づけ」780円。Rps20140721_1126

並(=160g、240gの中盛りも同料金)のひやもり(あつもりも可)で、デフォルトで入っている柚子を抜きにしてもらったもの。
麺は、つけダレの濃度によって使い分けているようで、「あさづけ」(あっさり系つけ麺)の細麺に対して、こちらは太麺。
また、つけダレは濃厚系なのだが、しっかり煮干しも効いているので、ありきたりの濃厚魚介豚骨とは一線を画しているようだった。
あと、鷹の爪による辛味も効果的。

それから、こちらはクーポンでサービスの餃子。Rps20140721_1143

※本当は3個あったのだが、写真は残り1個になってから撮影したもの
しっかり肉餡が入っていて、カリカリの焼き加減も○だった。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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