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2014年7月 7日 (月)

まぜそば専門 闘牛脂<東京>

【143】まぜそば専門 闘牛脂<東京>②
まぜそば醤油850円 + 一口ごはん50円

1年弱ぶりの訪問。
19時過ぎの到着で、先客1名のみとすいていたのだが、後から続々とお客さんが訪れて、退出時には、5名待ちに。
「まぜそば味噌」や期間限定の「アールグレイの冷たいまぜそば」も気になったのだが、前回の初訪問時には「まぜそば塩」を食べたので、基本メニューと思われる「まぜそば醤油」は未食だったこともあって、それを。
出てきたのはこちら。Rps20140707_1917

平たい極太麺は、歯ごたえがあって、いかにもまぜそば向き。
つけダレは、甘みが気になるところではあるが、それを補ってあまりあるのが、具のクラッシュ味玉。
まぜそばに生卵というのはよく見かけるが、それだと、完全に溶け込んでしまって、存在感がなくなるのに対して、こちらは最後まで存在感大。
具は、他に牛小間切れ肉・春菊・細切りメンマ・みじん切り玉ねぎ・小ネギ・白ネギなど。
本来であれば、春菊の苦みが、タレの甘みとうまくバランスするのかもしれないが、春菊は苦手なのが残念。
それゆえ、後半は、タレの甘みが鼻についてきたので、卓上のヒバーチ(島胡椒)やフライドガーリックで甘みを緩和しつつ、付属のスープで口直しをしつつ食べ進むことに。
そして、〆は一口ライスを投入して、残ったタレをからめて。

感想。タレが、苦手な甘みがあるタイプだったのは残念だが、とにかくクラッシュ味玉が最高だったので、その魅力だけで再食したくなるくらい。


常磐線北千住駅東口4分
月のみ営業 11:30-14:30 18:00-21:00 (祝11:30-16:00)

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