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2014年8月31日 (日)

心一家<新潟>

【189】心一家<新潟>⑬
とんこつ醤油らーめん680円 + 海苔100円→クーポンサービス + キャベチャー(冷)130円

※スマホ紛失中のため写真無し

私はいつもどおり「とんこつ醤油らーめん」麺かため+海苔追加トッピングとキャベチャー(冷)を。

また、長女は「ミニラーメン」580円+ほうれん草追加トッピング(クーポンサービス)を。
ミニでも結構なボリュームがあったうえに、ほうれん草もデフォルトでも入っているところに追加されていたので、結局、なかなかのボリュームに。

そして、次女は「つけ麺」850円+海苔追加トッピング(クーポンサービス)を。
思ったよりも鰹風味が強くて、家系らしからぬ味わいのようだった。


新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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2014年8月30日 (土)

きどり<新潟>

【188】きどり<新潟>②

きどりらーめん700円 + 鶏そぼろ増し50円 + 温玉50円 + ライス100円→クーポンサービス

※スマホ紛失中のため写真無し

約1年ぶりの訪問。
メニューは「きどりらーめん」のみで、後は追加トッピングや卓上調味料で楽しむ店なので、「きどりらーめん」と鶏そぼろ増し・温玉・ライス(クーポンサービス)をオーダー。
鶏白湯味噌味のスープをデフォルトで味わうのはそこそこにして、順次卓上香味料を投入(混ざらないように局地的に使用)。
今回のローテーションは、粗挽き黒胡椒→ガーリックパウダー→生姜パウダー→ゴマラー油。
中では、ゴマラー油投入時が1番おいしかったので、鶏白湯とラー油は相性がよいのかもしれない。

麺を食べ終えた後は、ライスと温存しておいた鶏そぼろ半分や温玉をスープに投入して、雑炊に。
この段階では、粗挽き黒胡椒とカレー塩を使用した。

厚切りトーストをスープに浸して食べる「パンDEトースト」も登場していたが、私としては、雑炊の方が口に合っていそう。

なお、価格については、1年前の650円から50円アップ。単純に消費税率の引き上げを反映するだけなら、668.6円となるところなので、「便乗率」(実際の値上げ幅/適正値上げ幅)は269%。もちろん、消費税率の引き上げのみが値上げの理由ではないのかもしれないので、「便乗値上げ」と決めつけるべきではないのだろうし、50円単位の価格設定を維持したかったというのが大きいのかもしれないが。
まあ、追加トッピングやライスなどの価格はすべて据え置かれたようなので、これらを合わせて考えれば、値上げ率は圧縮されるのだが、それでも、本日食べた組合せでも、850円→900円というのは、「便乗率」200%以上なので、やはり釈然としない。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

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2014年8月29日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【187】ほん田 NIJI<埼玉>(33)
ニシソワーズ 850円

※前日の飲み会帰りにスマホを紛失し、手元に戻ってくるまでに数日を要したため、しばらく写真無しとなります。。。

8月の限定は、西村さんという店員の作による「ニシソワーズ」。じゃがいもを使った冷製スープということで、ビシソワーズとお名前をかけたネーミングのようだ。
ラタトゥイユやナスなど苦手な野菜が盛りだくさんのようなので、避けていたのだが、暑い日の昼下がりということで、冷たいメニューを求めて試してみることに。

で、食べてみると、さっぱりした冷たいスープは、暑い盛りにはぴったりだったし、具の辛味ひき肉によるアクセントも良かったのだが、平打ち麺が、冷たいメニューの割にはあまりにも硬い茹で加減だったのと、具の半分くらい残した(これは自分の好き嫌いによるものだし、あらかじめ織り込み済みではあったのだが)のとで、満足度は低かった。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年8月27日 (水)

つけめん TETSU さいたま特別版<埼玉>

【186】つけめん TETSU さいたま特別版<埼玉>①
まぜそば800円 + 肉おこわ160円

がっつり食べたい腹具合だったので、「G麺’s」に向かったものの、残念ながら閉店してしまっていた。

そこで、徒歩2分くらいのところにある「TETSU」へ。
この系列は、埼玉県内だと「102@大宮」があって、そちらは4回訪問しているのだが、こちらは初めて。
大宮と違ってこちらは「TETSU」と名乗っているがどう違うのか、また、「特別版」となっているのはどこが特別だからなのかなどは不明。

つけめんが主流の店ではあるのだが、かつて「102@大宮」で食べ損ねたことがある「まぜそば」があったので、それを。Rps20140827_2008

まず麺だが、縮れの入った極太麺で、いかにもまぜそば向き。
そして、特徴的なのが、別容器で提供される生卵・背脂入りのタレ。これは、好みで味加減を調整できるという点でよい趣向で、実際、このタレは甘みがあって鼻につきそうだったので、全部は投入せずに、脂・甘さ控えめで、おいしく食べることができた。
具は、塊チャーシューと揚げネギ・刻みニンニク・メンマ・もやし・かいわれ・白ネギなどで、中では揚げネギが存在感があったし、さらに、卓上にも揚げネギがあったので、後半追加した。
また、中盤で飽きてきたところで、卓上の一味・黒胡椒を使用して、アクセントに。

あと、こちらは「肉おこわ」。Rps20140827_2005

添えられたごま油あえの刻みネギとのコンビネーションが良かった。


京浜東北線埼玉駅西口4分
無休 11:00-23:00
公式HP http://www.tetsu102.com/

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2014年8月26日 (火)

つじ田 奥の院<東京>

【185】つじ田 奥の院<東京>②
煮干蕎麦 並 780円

表通りにある「つじ田 飯田橋店」は、10名近い行列ができていたが、こちらは先客1名のみ。
今回食べたのは、基本メニューの「煮干蕎麦 並」。Rps20140826_2152


煮干ギンギンのスープに硬めの細ストレート麺。
具は厚手のしっとりチャ-シュー×2と粗く切った長ネギなど。
そして卓上には黒七味
と見事に「役者が揃っている」。

デフォルトの並で780円というのは高価ではあるが、納得はできる。


東西線飯田橋駅A4出口1分
不定休 11:00-23:00(スープ切れ終了、土日祝-21:00)
公式HP http://www.nidaime-tsujita.co.jp/

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2014年8月25日 (月)

トナリ 上野店<東京>

【184】トナリ 上野店<東京>⑦
タンメン730円 +100円ギョウザ + 半ライス60円

19時半頃の到着で、お客さんは8割程度の入りで、食べ始めるまでに約20分の待ち。
食べたのは「タンメン」と「100円ギョウザ」、そして半ライス。Rps20140825_1949

ちなみにライスについては、ライス(並)120円の食券を購入したものの、店員から「ライスが半ライス分くらいしか残っていないので」と言われ、60円返金を受けたもの。

まず、「タンメン」だが、山盛りの野菜に黒胡椒がかかっているので、前半は胡椒味中心で。中盤で生姜を溶かし込むと、そこからは生姜中心に。

また、今回登場していた「100円ギョウザ」は3個で100円というお手頃な価格&数量で、オーダーしやすいし、焼き加減もいい感じ。
これだけでなく、半ライスも以前は無かったと思うのだが、このような「チョイ足し」サイドメニューを充実させるというのは歓迎すべき方向性だと思う。

また、「タンメン」は元々720円だったので、単純に消費税の引き上げを反映したら740.6円となるところを、値上げ幅を10円に抑えたようで、このような企業努力には、頭が下がる。


上野駅アトレ上野内
無休 11:00-23:30LO

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2014年8月24日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【183】大勝軒 新潟店<新潟>(28) 
チキンバターカレーつけ麺並780円 + 味玉100円→クーポンサービス

8月までの限定で「チキンバターカレーつけ麺」が提供されていたので、それを。Rps20140824_1114

注目のつけダレは、バターや生クリームで実にマイルド。
もちろん、麺を浸して食べるのに足りる辛さもあるのだが、辛いのが得意ではない私にとってもほどよいと感じられる程度で、かなり麺が進む。
欲をいえば、チーズもあれば(追加料金ありでも)、さらにさらにおいしくなるような。
具は、鶏の唐揚げ×2、玉ねぎ、海苔など。
唐揚げは、通常メニューでは出てこないので、本品のために作りこんだもののようで、これがまたつけダレとの相性抜群。
かなりライスが欲しくなったのだが、150円なので見送り。

あと、こちらは娘が食べた「つけ麺並」720円+味玉(クーポンサービス)。Rps20140824_11142

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2014年8月21日 (木)

潮(うしお)<東京>

【182】潮(うしお)<東京>③
黒(にほんいち醤油そば) 870円

営業時間は19時までなのだが、早じまいありということで、これまでは昼に訪問していたのだが、今回は18時半頃訪問したところ、無事営業していた。

食べたのは「黒(にほんいち醤油そば)」。
これを大盛(並と同料金)で。
出てきたのはこちら。Rps20140821_1835

スープは魚介オンリーなのだが、多めの油であっさりし過ぎを回避。しなやかな自家製細麺も悪くはないのだが、とにかくスープがおいしいので、麺を置き去りにしてスープが進む。
具は、鴨チャーシュー×3・豚チャーシュー・出汁玉子・三つ葉など。
消費税率の引き上げに伴って30円UPした870円という価格は一見かなり高いように感じられるが、具の充実ぶりを考えれば、ギリギリ許容範囲。


銀座線神田駅5番出口5分
日休 11:00-19:00LO(スープ切れ終了)

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2014年8月20日 (水)

そら<東京>

【181】そら<東京>⑩
しおらーめん650円 + 揚げネギ50円 + 岩のり飯小180円

「のあ」が今月末をもってラーメン営業を終了することを、公式HPで知り、食べ納めのため訪問。
しかしながら、同様のお客さんが多かったらしく、19時40分の到着で、既に麺切れ終了。
そこで、「だらんま」に向かったところ、こちらは、先週8/15をもって閉店。
私の好きな店がいくつもあった(古くは「大山(たいざん)」も)この界隈も、ちょっと寂しい展開に。
そこで、「時翁(ときお)」に向かったのだが、こちらは通常の閉店時刻が19時半。

そんなこんなで、結局落ち着いたのが、「時翁(ときお)」と目と鼻の先にある「そら」。
食べたのは「しおらーめん」揚げネギトッピング+岩のり飯小というよく食べていた組合せ。
なお、麺は平打ちor細麺の選択式なのだが、いつもどちらにしていたのか思い出せなかったので、店の推奨に従って、細麺に。
出てきたのはこちら。Rps20140820_2003

清湯のスープ自体は、かなりあっさり寄りなのだが、多めの油と推奨トッピングである揚げネギによって補強されて、美味に。また、麺はやはり細麺の方が合っていそう。

そして、岩のり飯の方も、200円を切る価格で、岩のりたっぷりなので、おおいに満足できる。

なお、価格については、消費税率の引き上げがあったにもかかわらず、2年弱前の前回訪問時と同じ低価格を維持というのは頭が下がる。


銀座線神田駅1番出口4分
日祝休 11:00-15:00 18:00-23:00(土昼のみ)

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2014年8月19日 (火)

いせはら<山形>

【180】いせはら<山形>①
岩のりラーメン 800円

家族旅行の道中で、下調べ無しで入った定食屋さん。
13時50分頃の入店で、お客さんは4割程度の入り。
ラーメンメニューも結構あった中で、私が食べたのは「岩のりラーメン」。Rps20140819_1410

店のキャパが結構あって、提供メニューも幅広いせいもあってか、出てくるまでに約20分の待ち(定食類はもっと遅かったが)。

ラーメン自体は、オ-ソドックスな醤油味のスープに中太麺で、目を惹くのが、丼の半分以上を覆い尽くす大量の岩海苔。他の具は、チャーシュー・メンマ・白ネギ。
ということで、ひたすら岩海苔が印象に残る一杯だった。


鶴岡市伊勢原町2-1
定休日・営業時間 不明

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2014年8月18日 (月)

村上らーめん にぼしまじん<新潟>

【179】村上らーめん にぼしまじん<新潟>①
しょうゆまじん(大盛)770円 + よろこび飯ミニ200円

「イオン新潟東店」に併設された専門店街「村上プラザ」のフードコートに入った1軒。
村上の人気店「小太喜屋」がプロデュースした店で、元々「小太喜」の名前で入っていたのが、リニューアルして、この店名で再スタートしたようだ。
店舗カウンターの前には、煮干がぎっしり詰まったショーケースが配置されて、「煮干感」を演出している。

私が食べたのは「しょうゆまじん」の大盛(並と同料金、写真左)Rps20140818_1017

スープは、当然のことながら、煮干の効いた醤油味。
ただし、煮干度は、店名や煮干のショーケースのインパクトから想像されるほどではなく、新潟市内の「八」や「石黒」などには及ばない。やはり、ショッピングセンターのフードコートという立地では、万人受けを考えると、あまり攻められないということなのか。でも、このようなノーマルバージョンに加えて、煮干ギンギンの「超煮干」なども提供してくれたらいいのにというのは素人考え(っていうかマニアの考え)か?
で、「しょうゆまじん」の話に戻すと、麺は中太麺。
具は、鶏&豚チャーシュー×2・味玉・メンマ・白ネギ・小ネギと盛りだくさん。
これで770円という価格自体極めて安いし、次女が食べた「しょうゆ」670円+メンマ増し(クーポンサービス、写真右)と比べると、100円の差で鶏&豚チャーシュー各1と半味玉などが追加になっているので、お得感も大。

それから「よろこび飯」(写真奥)も、大量の鶏&豚の刻みチャーシューと小ネギ・刻み海苔入りで200円というのはコストパフォーマンスが高い。

というわけで、合わせて1000円未満で、おいしくて満腹になる組み合わせだと思った。

あと、こちらは長女が食べた「辛みそ」700円。Rps20140818_1019

スープは、それほど辛くはないものの、味噌に押されて煮干し感は?
また、麺は醤油よりも太いものを使用していて、具の充実ぶりは、醤油にまさるとも劣らず。


村上市仲間町200(村上プラザ内)
無休 10:00-19:25LO

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2014年8月17日 (日)

手仕事らぁめん 八<新潟>

【178】手仕事らぁめん 八<新潟>⑭
朝煮干し中華セットC(チャーシュー丼)700円 + 肉ワンタン150円→クーポンサービス

今回は朝メニュー時間帯である10時台に訪問。
通常時間帯だと700円の「煮干し中華」が600円の「朝煮干し中華」となり、これにプラス100円でセットにもできるのが朝メニュー。
今回は、3種類のセットの中から、チャーシュー丼がつくCセットを選択。
出てきた「朝煮干し中華セットC」+肉ワンタンがこちら。Rps20140817_1105

まず、ラーメンに関しては、「煮干し中華」=「朝煮干し中華」ではなくて、前者の方が油が多い、チャーシューが前者は1枚で後者は2枚などの相異があるようだった。
ただし、本日に関しては、クーポンでサービスしてもらった肉ワンタンも入っていたこともあって、具に関して不足は感じず。
また、チャーシュー丼に関しても、セット用のミニバージョンのようではあるものの、炙りチャーシュー1/2枚に加えて刻みチャーシューもたっぷり入っていて、これでプラス100円とは思えない充実ぶりだった。


新潟市中央区堀之内南1-1-17
無休 7:00-23:00

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2014年8月15日 (金)

東横 愛宕店<新潟>

【177】東横 愛宕店<新潟>⑮
特製野菜みそラーメン990円 + 餃子4個(クーポンサービス)

看板メニューである「特製野菜みそラーメン」をニンニク付き(無料)で。Rps20140815_2147

なぜニンニク「入り」ではなく、「付き」なのかというと、頼むとニンニクを入れてくれるのではなく、別容器のおろしニンニクを出してくれるからなのだが、そうするくらいなら、なぜ卓上に置いておかないのか?
ラーメンに関しては、いつもどおり、前半はあまりスープを飲まずにつけ麺風に→後半割りスープを全面投入して味噌ラーメンとして というパターンで、おおいに満足。

あと、こちらは餃子。Rps20140815_2148

サービスなので、あまりケチはつけたくないのだが、もう少し皮のパリパリ感があればと。

なお、価格については、元が970円だったので、消費税率引き上げ分を単純に転嫁すれば997.7円になるところを、切り捨てて990円にとどめてくれたようだ。


新潟市中央区愛宕2-2-3
無 11:30-23:45(日-22:00)

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2014年8月13日 (水)

バリ男<東京>

【176】バリ男<東京>②
らーめん780円 + 味玉100円→クーポンサービス

暑かったので、つけ麺目当てで訪問したのだが、なぜか夏は「辛つけ麺」のみ提供とのことだったので、断念して「らーめん」を。
前回(H23.11.21)の経験から、野菜はデフォルトでも十分な量があるとわかっていたので、ノーマルでおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140813_1826

スープは、脂多めではあったものの、前回のように多すぎるとまでは感じず。
麺はモチモチの極太麺で、この系統にぴったり。
野菜はやはり十分な量があって、もやしに加えて、キャベツもそれなりの量が。
具に関しては、豚が3枚も入っているし、サービスの味玉も黄身がゼラチン状で◎。
卓上アイテムに関しては、最初におろしニンニクをスプーン2杯分投入。
そして、中盤で「特製唐花」(自家製唐辛子)を。こちらが思いのほか強力で、スプーン2/3杯ほどで、スープが真っ赤になってしまった。。。

なお、店内は、入店時には寒く感じるぐらい冷房がガンガンにきいていた。この季節に、特にこの系統のラーメンを食べる際には、これはありがたい。


銀座線虎ノ門駅1番4分
無休 11:00-22:00(土日祝11:00-15:00 17:00-21:00)

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2014年8月12日 (火)

巌哲<東京>

【175】巌哲<東京>①
淡海地鶏塩つけ麺(300g)1200円 + どて100円

大阪の店出身の方による今年オープンの店。
提供メニューは昼と夜、また曜日によっても異なっているようで、夜の部だとつけ麺中心で、ラーメンは醤油1種類のみとなる。
今回食べたのは「淡海地鶏塩つけ麺」。
つけダレは、鶏メインの淡麗系塩味で好みのタイプ。
ただし、ネット上の評判のわりには、また、1200円という高価格のわりには、特別においしいとまでは感じなかったが。
麺はツルツルの平打ち中太麺。
このつけ麺に関しては、麺の量300gという選択肢しかなかったので、そうしたのだが、後半飽きてきたものの、卓上調味料が無いので、味変化もできず、麺を持て余すことに。
具は、皮付きの鶏肉と青ネギがたっぷり入っていて、他に
角切りチャーシューとメンマ。ボリュームはあるのだが、バリエーションに乏しく、不満が残った。
最後にスープ割りにしてもらったのだが、飲み干すには至らず。

というわけで、1000円を超える高価なラーメンには、ずば抜けたおいしさと質・量ともに充実した具を求める私としては、本品はどちらの面でも満足できず、300円くらい割高に感じられた。
よって、本品をまた食べたいとは思わないので、写真掲載は見送り。

ただし、通常メニュー(それでもつけ麺は850円と高いのだが)にはまだ興味があって、再訪可能性はあるので、店舗情報は記載することとした。

なお、こちらは、提供待ちの間に追加でオーダーした「どて」。Rps20140812_1838_2

こちらに関しては、柔らかく煮込まれていておいしかったし、価格的にも満足。


東西線早稲田駅3a出口7分
月休(祝翌日) 11:30-15:00 18:00-21:00(日11:30-16:00)(売り切れ終了)

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2014年8月10日 (日)

美志満(みしま)<東京>

【174】美志満(みしま)<東京>①
塩ワンタン麺 950円

「似星」の後、もう一杯いけそうだったので、西武池袋線沿線で、ネット検索した結果、目にとまったこの店を初訪問。
食べたのは「塩ワンタン麺」。Rps20140810_1812

豚の背骨メインの清湯スープに鶏油を加えたという一捻りのある構成の塩味で、麺は中太平打ち麺。
具は、軟骨入り肉ワンタン×5と鶏チャーシュー×3・緑ザーサイ・メンマ・白髪ねぎ・小ネギ・海苔・糸唐辛子。
ワンタンはプラス200円で餡がたっぷり入ったものが5つもあるのはうれしいし、しっとり食感の鶏チャーシューも○。また、珍しい緑ザーサイは、味は抜いてあるとのことで、コリコリした食感を楽しむ存在のようだった。

感想。遠くから食べに来たいと思わせるようなインパクト・吸引力はないものの、丁寧に作りこまれた上質な一杯で、満足できた。


西武池袋線桜台駅南口3分
火休 11:30-14:00 18:00-22:00

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似星<東京>

【173】似星<東京>①
大山地鶏の炊き煮干+桜海老煮干節ご飯 900円

新潟→池袋に向かう高速バスを、練馬区役所前で下車して訪問(徒歩18分)。
お目当ては、青森の郷土料理「かっけ」をもとにしたつけ麺だったのだが、残念ながら、食券販売機の表示は売り切れ。
そこで、本日限定の「大山地鶏の炊き煮干」と「桜海老煮干節ご飯」のセットを。Rps20140810_1720

まず、スープだが、大山地鶏の鶏白湯がベースで、そこに結構な量の鶏油も浮かんでいるので、鶏が主役かと思いきや、店名が「にぼし」なだけに、煮干もしっかり主張していて、鶏×煮干というこれまであまり経験したことがない味わいに。
具は、ラーメンの具としては異色の鶏レバー&ハツとあとは讃岐産青ネギ・佐賀産新玉ねぎ・フルーツトマトなどのさっぱり要素。
後半は、付属のすだちや卓上の柚子粉末・煮干酢でさらにさっぱり感を加えたり、同じく卓上の一味でアクセントをつけたりして、飽きることなく完食。

一方、「桜海老煮干節ご飯」の方は、一番目立っていたのが、削り節。そこにスープを加えると、桜海老・煮干・削り節の和風の味わいと鶏の風味が混然となって、ラーメンの方とはひとあじ違う味わいを堪能できた。


西武池袋線中村橋駅1分
月休 11:30-15:00 17:30-25:00(土11:30-25:00、日11:30-21:00)

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ぐゎらん洞<新潟>

【172】ぐゎらん洞<新潟>①
支那そば600円 + 大盛100円→クーポンサービス + セットチャーハン250円

自宅から近い鳥屋野潟沿いなど市内何箇所かを移転した後、今年、東区で再オープンした店。
移転前を通して、今回が初訪問。
7時から15時までという変則的な営業時間で、本日は9時50分頃訪問。
この時間帯でも、3台分ある駐車場は、1台分しかあいていなかった。
私が食べたのは「支那そば」大盛とセットのチャーハン(メニューは他には「肉そば」のみ)。
出てきたのはこちら。Rps20140810_0955

ラーメンは、煮干の香るあっさり醤油味のスープに極細麺という老舗の王道系。
具も、チャーシュー・半玉子・メンマ・白ネギというシンプルな構成。
チャーシューはかなりの薄切りながら2枚入っているし、玉子も入っているので、600円という価格なら満足できる。
ただし、サービスで大盛にしてもらったところ、麺が2玉=倍になったようで、薄味で具の種類も少ない中では、後半の飽きにつながった。

また、チャーハンは、油気が乏しくて、あっさり系のラーメンとの組合せにおいては、少々物足りなく感じた。


新潟市東区物見山2-13-20
火休 7:00-15:00

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2014年8月 9日 (土)

煌(きら)<新潟>

【171】煌(きら)<新潟>⑦
煌カレーラーメン(ミニライス付き)930円 + チャーシュー2枚(クーポンサービス)

今回は夜の部で訪問。
「焼き肉ヌードル」狙いだったのだが、残念ながら昼の部で売り切れ。
そこで、前回に続いて「煌カレーラーメン」+チャーシュー2枚トッピングを。Rps20140809_1813

無料で、背脂入りのこってりにもできるとのことで、少し迷ったが、具の揚げ玉が存在感があるので、差し控えた。
出てきたのはこちら。
スープも、石焼きの器で最後まで熱々だし、辛さもほどよくて○なのだが、やはり、特にすばらしいのが、モチモチの自家製極太麺。私が新潟で食べた中では、ベスト3に入るくらい気に入っている。


新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00

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鶏鍋・鶏そば つか乃間<新潟>

【170】鶏鍋・鶏そば つか乃間<新潟>①
鶏そば600円 + 味玉100円→クーポン + 小丼(煮鶏丼)150円

昼は鶏を使ったラーメン・カレーを提供し、夜は鶏鍋をはじめとするメニューで居酒屋として営業している店。
(訪問時。その後、移転し、移転後の営業形態・営業時間等は不明 ※H27.5記)。

食べたのは「鶏そば」+味玉トッピング。Rps20140809_1209

スープは、鶏ベースの透明度の高いあっさり塩味で、麺は細麺。
具は、皮付き鶏チャーシュー・鶏団子・海苔・かいわれ・刻みネギ・ほうれん草・揚げネギと追加の味玉。
中では、最近ラーメンの具としてお気に入りの鶏団子が◎で、鶏チャーシューは皮を炙る手間をかけたものが数切れ。
後半は、少し単調に感じられたので、卓上のかんずりを使用して、味を引き締めた。
これで600円というのは、コストパフォーマンスもかなりすぐれている。

また、写真左上は、小丼の煮鶏丼(他に鶏そぼろ丼、カレー丼も)。
こちらは甘じょっぱく煮込んだ鶏の薄切り肉が数切れと刻み海苔・白ネギがのっている。やや薄味に感じられたが、残った「鶏そば」のスープも啜りつつ食べたら、おいしかった。そして、こちらも格安。


新潟市中央区→西区小針に移転(※H27.5記)

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2014年8月 8日 (金)

浦咲 新潟駅前店<新潟>

【169】浦咲 新潟駅前店<新潟> ⑩
焼きあご塩ラーメン 880円

深夜着の高速バスで新潟に到着して、日付が変わってから訪問。
先日別な店であご出汁ラーメンを食べて満足できなかったこともあって、「焼きあご塩ラーメン」をオーダー。Rps20140808_2533

やはりスープが抜群の旨みで、改めて新潟のあご出汁ラーメンのレベルの高さを感じた。
また、新メニューとして「焼きあご鶏白湯ラーメン」も登場していたので、1度は食べてみたいと思う反面、あご風味が鶏白湯に負けてしまうのではないかとの懸念も。

なお、平日のみ昼営業も始めたようで、「レトロ中華そば」「煮干飯」などの昼限定メニューも登場していた。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 11:30-14:30(平日のみ) 17:00-27:00

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2014年8月 7日 (木)

塩つけ麺 灯花<東京>

【168】塩つけ麺 灯花<東京>②
特製淡麗塩つけ麺 1000円

約1年半ぶり2度目の訪問。
前回はラーメンを食べたので、今回は店名にも冠している塩つけ麺を食べることに。
なお、「裏つけ麺」というのもあって、こちらは醤油味のようだった。

出てきた「特製淡麗塩つけ麺」はこちら。Rps20140807_1846

つけダレは、鶏&魚介の出汁に、9種の塩を使用したという塩ダレを加えた淡麗系で、好みのタイプ。
麺は、平打ち麺で、淡麗系のつけダレをしっかりと受け止めてくれる。
具は、炙りチャーシュー×2と味玉・刻み海苔で、さらにつけダレの方にも角切りチャーシューと小ネギ・みじん切りネギと盤石。
また、丼の縁に添えられた柚子胡椒もアクセントとして効果的で、卓上の調味料を使用するには及ばなかった。

そして、麺と具を食べ終えた後には、昆布そば湯割りor飯わりが可能。
後者を選択したところ、ライスだけでなく、あられと刻み海苔も加えてくれたので、前述した柚子胡椒も活用して、お茶漬け感覚でおいしく〆られた。
「お茶漬けセット」として、200円くらいとりそうな店もある中で、これが無料なのはありがたい限りで、ここまで含めて考えると、1000円でも高いとは感じない。

やはり、唯一(っていうか2つ)の欠点は、店の狭さと暑さ。前者に関しては、移転しない限りいかんともしがたいのだろうが。


丸の内線四谷三丁目駅4番3分
日休 11:00-15:00 18:00-23:00(※営業時間はH26.5現在)
公式HP http://ameblo.jp/sio-toka/

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2014年8月 6日 (水)

麺画廊 英(はなぶさ)<東京>

【167】麺画廊 英(はなぶさ)<東京>②
光-hikaru-800円 + チーズリゾットセット200円

前回は、基本メニューの「和-nagomi-」を食べたので、今回は15食限定の「光-hikaru-」を。Rps20140806_1832

基本のスープは濃厚鶏白湯で、濃度や他の要素との組合せ如何では苦手な場合もある系統なのだが、こちらの場合、ほどよい濃度の鶏白湯とたっぷり入っている黄金色の鶏油見事なコンビネーションにより、絶品スープに仕上がっている。
麺はほどよい硬さの細ストレート麺。
具は、鶏団子・チャーシュー・輪切り&四角切りのネギ・鷹の爪。中では、鶏団子と低温調理のチャーシューが◎。特に、鶏団子は、追加トッピングがあればと思った。
また、卓上に調味料は置かれていないが、デフォルトで黒胡椒がかかっていて、これが鷹の爪とともによいアクセントに。

今回も自然体だとスープを飲み干す勢いだったので、〆のチーズリゾット用に温存。Rps20140806_1840

このリゾットに関していえば、おいしかったものの、炙りチーズ(「パルミジャーノ・レ・ジャーノ」という高級品だそうだが)もライスも少量で、味の面でもボリュームの面でも物足りず、割高に感じたので、次回は「温玉雑炊」の方を試してみたい。


都営新宿線東日本橋駅B3出口2分
月休 11:30-14:00 18:00-21:45LO(日11:30-15:00)

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2014年8月 4日 (月)

纏(まとい)<東京>

【166】纏(まとい)<東京>⑤
淡麗烏賊干し塩つけ麺 780円

5ヶ月ぶりに訪問したところ、ビルの谷間の路地の突き当りにあったのが、手前のビルが取り壊されて更地になったため、通りからも見通せるようになっていた。
食べたのは、今回も「淡麗烏賊干し塩つけ麺」大盛(並と同料金)。Rps20140804_1815

やはり、前回の感想と同様に、今回もつけダレがやたらとしょっぱくて、烏賊の風味を堪能できなかったので、これが現在の使用になってしまったようだ。
最後に、スープ割りにしてもらっても、まだまだしょっぱかったので、スープ割りもあまり進まず。


新橋駅烏森口3分
日休 11:00-15:30 17:30-22:30(土-21:00)

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2014年8月 3日 (日)

アイバンラーメンPLUS<東京>

【165】アイバンラーメンPLUS<東京>②
あごだし醤油 830円

「やしげる」から1分もかからないところにある「アイバンラーメンPLUS」にて連食。
こちらは、3年前の12月以来、2回目の訪問。
前回はまぜそば(「チーズまぜ麺」)を食べたので、今回はラーメンを ということで、「あごだし醤油」を。
まず、スープだが、確かにあご出汁は感じられるものの、「あごすけ@上越」「いち井@長岡」「浦咲@新潟市」の「あご出汁3強」(私が勝手に付けたネーミングです)をはじめとする新潟のラーメン屋のハイレベルなあご出汁ラーメンになじんできた私としては、物足りなさを感じてしまう。
麺は全粒粉使用の細麺。
具は、チャーシュー・細切りメンマ・水菜?のみ。
あとは、味変化用にトマトペーストが入っているのだが、極めればそのままで十分においしいあご出汁で味変化が必要なのか、また、あごとトマトの相性という点でも疑問。
さらに、850円という価格については、いくら高価なあごを使っているとはいえ、具が貧弱であることを考えると、100円くらい割高に感じる。

というわけで、この一杯に関しては、私としては納得がいかなかったものの、前回食べた「チーズまぜ麺」など他のメニューまでは見限れないということで、写真掲載なし・店情報記載ありにしようと思ったのだが、昨年のうちに閉店してしまったようで(H27.5記)。

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やしげる<東京>

【164】やしげる<東京>①
焦がし煮干らぁめん 800円

今年オープンの新店。
看板メニューの「焦がし煮干らぁめん」を。Rps20140803_1403

「焦がし醤油ラーメン」はこれまでにも「中華そば屋@西日暮里」(H26.7.9)や「五行@西麻布」などで食べたことはあったのだが、こちらで焦がすのは煮干スープ。
なので、焦がした段階で、煮干しの香りが香ばしく立ち込める。
スープを啜ってみると、スープ自体は、煮干オンリーではなく、動物系も入っているにもかかわらず、やはり強烈な煮干の香りに押されて、味の面でも完全に煮干が前面に出ているように感じられる。
麺は細ストレート麺で、やや柔らかめなのが残念。
やはり、煮干系にはパツンパツンの硬い面が合うと思うのだが。
具は、チャーシューと刻み玉ねぎ、細切りメンマ、ほうれん草。
このうち、チャーシューは大きくて硬めというところまではよかったのだが、この硬さで脂身たっぷりというのはキツイ。また、煮干系には必須だと思っている玉ねぎが入っている点は良かった。
ただし、後半はスープがしょっぱく感じられてきて、飲み干すまでには至らず。

感想。焦がし系は口に合うようで、この一杯もおいしかった。ただし、焦がし系は、一杯一杯スープを焦がす手間がかかるせいなのか、この店の800円という価格もそうなのだが、価格は高めに感じる。

なお、営業時間に関しては、よくあるスープ・麺切れの場合の早じまいに加えて、体力切れ!の場合にも早じまいするとの記載があった。


小田急線経堂駅北口1分
月休 11:30-15:00 18:00-21:30LO(土日11:30-20:30LO)(スープ・麺切れ終了)

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2014年8月 2日 (土)

あけどや<千葉>

【163】あけどや<千葉>①
鴨つけ麺 900円

「阿修羅 颯」が閉店して、その後に入った店。
13時半頃の到着で、前2名待ちで、食べ始めるまでに20分待ちだったのは、この日の夜開催される江戸川花火大会の影響もあったかも。
看板メニューは、マスカルポーネチーズ入りの味噌ラーメンのようだったのだが、とてつもなく暑かったので、期間限定の「鴨つけ麺」を。Rps20140802_1350

つけダレは、ベースは醤油清湯のあっさり系なのだが、かなりオイリーで、これが平打ち麺や鴨肉をはじめとする具と好相性。
具は、鴨のレアチャーシュー×2と鴨つくね×2、そして焼きネギ・小ネギ・メンマ・白ゴマ・三つ葉・すだち。
当然のことながら、鴨とネギの相性もよいし、つくねもおいしい。
また、途中ですだちを搾って加えるとすっきりして○。
ただし、おしぼりやティッシュなど手を拭くものが無い(退出時に、遠く離れた入口付近にのみティッシュがあることが判明)のは、不親切。

最後にスープ割りをおねがいしたところ、白ネギだけでなく、刻みチャーシューまで加えてくれて、得した気分に。

価格についても、具の構成やスープ割り時のサービスを考慮すれば、ギリギリ許容範囲か。


総武線市川駅南口3分
月休 11:30-15:00 18:00-23:00(土日祝は-22:00)

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2014年8月 1日 (金)

松戸富田製麺 ららぽーと TOKYO-BAY店<千葉>

【162】松戸富田製麺 ららぽーと TOKYO-BAY店<千葉>①
濃厚つけ麺 850円

松戸の大人気店「とみ田」が、大規模商業施設「ららぽーと」内に出した店。
平日でも大行列の本店とは違って、これだけ店が立ち並んでいるおかげもあるのか、平日の13時半過ぎの到着で、空席あり。
メニュー構成としては、本店譲りの濃厚系だけでなく、鶏の淡麗系も醤油&塩も提供していて、特に醤油の方は「こだわり醤油使用」ということで、店側も結構推しているようだったのだが、やはり「とみ田」=濃厚ということで、「濃厚つけ麺」を。Rps20140801_1349

つけダレは、典型的な濃厚魚介豚骨系で、濃厚な豚骨出汁に対して、魚粉もどっさり。表面が泡立っていて、このような濃厚系つけ麺の中でも個性があった本店のものに比べて、より「ありきたり」なようにも感じられたが、万人受けが求められるこのような立地条件のもとでは仕方のないところか。
一方、全粒粉使用で茶色がかった極太麺は、角張っていて、食感もゴワゴワ。こちらは野性味があって、むしろこちらの方に個性を感じた。
また、具は豚&鶏チャーシューと海苔・メンマ・白ネギ・柚子など。中では真空低温調理のうえで燻製した三元豚チャーシューは、力が入っていると感じた。
最後は、ポットでスープ割り。
飲み残すのももったいないと思ったので、レンゲで3杯分くらい、麺の丼につけダレを入れて、それを割って、飲み干した。

よくある大盛り同料金のサービスも無いので、価格的には50円くらい高めに感じるが、味の面では「とみ田」の名に恥じない一杯だと思った。


京葉線南船橋駅8分以上(「ららぽーと TOKYO-BAY」内)
不定休(「ららぽーと」の休業日に準ずる)
11:00-22:00

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