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2014年9月30日 (火)

なな蓮(ななはす)<東京>

【216】なな蓮(ななはす)<東京>①
支那そば800円 + 味玉100円→クーポンサービス

「バッソ ドリルマン@池袋」「五行@西麻布」などの有名店で修行された方の店を初訪問。
食べたのは基本メニューの「支那そば」。Rps20140930_1902

まず、スープだが、鶏や焼きアゴなどを使ったクリアな醤油清湯で、好みのタイプ。
麺は、複数の小麦をブレンドした平打ち気味の中細麺で、
全粒粉も入っているので、小麦感とつるりとした食感がうまく両立している。
具は、チャーシュー×2・海苔・ほうれん草・メンマ・かいわれ・笹切りネギとサービスの味玉。

感想。スープ・麺・具のいずれに関しても欠点が無いハイレベルな一杯。ただし、突き抜けたおいしさとまではいかなかったので、スープも飲み干すには至らず。
なので、800円という価格は少し割り高に感じられた。


銀座線三越前駅B6出口1分
日休 11:30-15:30 17:30-21:30

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2014年9月28日 (日)

太威(だい)<新潟>

【215】太威(だい)<新潟>①
チーズ麻婆つけ麺820円 + ほうれん草(クーポンサービス)

雑誌のラーメン特集の企画メニュー及びクーポンに釣られて初訪問。

私が食べたのは、その企画メニューの「チーズ麻婆つけ麺」。
出てきたのはこちら。Rps20140928_1124

まず目を惹くのが、丸ごと一本の長ネギ。
醤油をかけて、焦げ目がつくくらいに焼いてあるので香りも良く、これを付属のはさみで切りながら食べるという趣向。
辛い物が好きではない私は、ふだんは麻婆系のメニューはオーダーしないのだが、今回、本品をオーダーしたのも、このネギの存在があったからこそ。
つけダレは、麻婆豆腐にたっぷりのチーズがのっていて、麺は硬めの太麺。
また、具は他に海苔・味玉とサービスのほうれん草。

つけダレは結構辛いのだが、豆腐・チーズ・長ネギと辛さを中和してくれる具材が豊富なので、おいしく食べ進むことができた。

一見、話題性狙いのメニューのように思われたのだが、期待以上に満足できた。


また、こちらは次女が食べた「ラーメン」680円+メンマ(クーポンサービス)。Rps20140928_11242

かなりライトな家系という印象で、次女の評価は上々だった。


新潟市東区牡丹山6-11-12
木休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2014年9月27日 (土)

大空<新潟>

【214】大空<新潟>①
O-MEN650円 + 味玉(クーポンサービス)

「力」を訪問したものの、4/13・5/10に続いて3たび臨時休業。
これだけ続くと、「ジャッキー(閉店)」「ちょび吉」と並んで「新潟ラーメン屋臨休(開店の大幅な遅れ含む)王」の異名を進呈せざるを得ない。

そこで訪れたのが「大空」。
「空@江南区」の姉妹店で、デカ盛りの店なので、この店名を名乗っているようだ。

食べたのは、二郎インスパイア系デカ盛りメニューの「O-MEN」。
出てきたのはこちら。Rps20140927_1126

「野菜増し」にしたわけでもないにもかかわらず「野菜の量800g」と謳っているだけのことはあって、野菜の山の高さは、これまでに食べたことがある同系統の中でも上位。
もやし1袋=200~250gだそうなので、もやし3袋弱とあとの3割程度がキャベツといったところか。

ただし、本品の一番の見どころが、この野菜の山のようで、麺は「もっと太ければ」と思うレベルの太麺だし、スープも乳化度が足りず、ニンニクも無いので、力不足。

具は、他にチャーシューとクーポンサービスの味玉。
チャーシューに関しては、一枚ものよりも、野菜の山の頂きにのっていたくずチャーシューの方がありがたかった。
また、味玉は、黄身は絶妙のゼラチン状だったものの、味は、見た目の黒さに反して薄味だった。

感想。ボリュームに圧倒されたし、コストパフォーマンスは◎。あとは、麺やスープにもう少し磨きをかけていただけたらと。


新潟市西区大野173-1
水休 10:00-14:00 17:00-21:00

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2014年9月26日 (金)

煌(きら)<新潟>

【213】煌(きら)<新潟>⑧
焼肉ヌードル1250円 + メンマ(クーポンサービス)

前回、売り切れで食べられなかった「焼肉ヌードル」目当てで再訪問。
価格は、前回食べた時(H25.9.8)と比べて50円(4%強)、初めて食べた2年半前と比べて250円UP。
大盛も同料金なのだが、具のボリュームゆえに、食べきる自信がなかったので、並で。
出てきたのはこちら。Rps20140926_1123

前回加わっていたものの食べにくかった骨付きカルビがなくなって、手ごろな大きさにカットされたカルビ焼き肉がどっさり300g。もやしも少々入っているものの、あくまでも主役は肉で、二郎系のもやしの山が肉の山に置き換わったイメージ。さらに、ご丁寧にも、「ダメ押し」のチャーシューも。

背脂醤油味のスープは平凡なものの、いつも絶賛している極太麺もすばらしいので、肉の山も、特に苦労するまでもなく、完食。

価格的には、これ以上値上がりしたらさすがに厳しいが、肉のボリュームを考えれば、現状なら、やむを得ないレベルか。


新発田市新栄町1-6-13
月休 11:00-14:00 17:00-24:00

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2014年9月25日 (木)

蕾 煮干分家<埼玉>

【212】蕾 煮干分家<埼玉>⑧
煮干塩つけ麺780円 + 玉ねぎ50円

「UNDER GROUND RAMEN REMIX」を訪問したものの、9/7をもって閉店していた。
いちおう、さいたま新都心に移転という形ではあるものの、有名店の支店が続々とオープンした激戦区にあって、1年数ヶ月で撤退を余儀なくされたというふうに見えなくもない。

そこで、駅の方に戻って、半年ぶりに「蕾 煮干分家」に。
このところ、行列ができていて断念したこともあったぐらいの盛況だったのだが、本日は、一時はお客さんが私を含めて2名になることもあったぐらい空いていた。

私が食べたのはこれまで食べたことがなかった(新登場?)「煮干塩つけ麺」。
これを並と同料金の大盛でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140925_2004

つけダレは淡麗系で、好みに合うし、煮干も際立って◎。
麺はつややかな太麺。
具は角切りチャーシュー・メンマ・海苔・長ネギ・玉ねぎ。
このうち、玉ねぎに関しては、デフォルトでは不足に感じたので、増しトッピングを追加発注。
後半は、添えられたレモンや卓上の一味・黒胡椒でアクセントを加えつつ、おいしく完食。

価格的にも、大盛りにすればリーズナブルに感じられるし、なかなか満足できる一杯だった。


京浜東北線大宮駅西口4分
日休 11:00-15:30 17:30-23:00

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2014年9月24日 (水)

大申<東京>

【211】大申<東京>①
大申淡麗塩750円 + 味玉50円→クーポンサービス

ラーメン本のクーポンに釣られて初訪問。
食べたのは「大申淡麗塩」で、クーポンで味玉を増量。
また、大盛同料金だったので、大盛でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140924_1848

鶏ベースのスープは、かなり透明度の高いあっさり系で、麺は細麺。
具は、鶏チャーシュー×3と海苔・水菜・白ネギ。また、味玉はデフォルトで半分入っているので、追加分と合わせて1個半。
後半は、アクセントをつけるために、専用の調味料である生唐辛子(赤&青)のうち、青の方を使用。少量でも結構ピリッときたので、入れ過ぎ注意。

感想。最近最も好きなジャンルである淡麗鶏塩で、美味。ただし、それだけでは印象に残りにくいところなのだが、チーズを巻き込んだ鶏チャーシューが秀逸。このワンポイントで、再訪意欲がアップ↑。

また、本日はクーポンで増量してもらった味玉も、おいしかったし、50円と安いので、追加トッピングの価値あり。

なお、帰りは日比谷線小伝馬町駅(1番出口)まで歩いたところ、所要時間は8分だった。


都営浅草線東日本橋駅B2出口3分
日祝休 11:45-22:30LO(土は-21:30LO)

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2014年9月23日 (火)

六感堂<東京>

【210】六感堂<東京>①
しお 並750円 + 塩煮玉子(クーポンサービス)

東武東上線で南下して池袋にて本日3軒目として初訪問。
緑色が目立つ店内で、売りもユーグレナを練りこんだグリーン麺。
でも、ユーグレナ=ミドリムシと知ってしまうと、食指が伸びず、結局、ノーマル麺の「しお」を食べることに。
出てきたのはこちら。Rps20140923_1442

透明度の高い魚介オンリーのスープは、好みの淡麗系ではあるのだが、薄味で、物足りなく感じた。
3連食の3軒目だったので、不利な面もあったのかもしれないが。
麺は、ごくオーソドックスな細ストレート麺。
具は、炙りチャーシュー・メンマ・白髪ねぎ・小ネギとサービスの味玉。
中では、黄身がゼラチン状の味玉が◎で、チャーシューも○。
中盤で、物足りなさを補うべく、卓上の自家製香味油「六感オイル」を使用してみたものの、独特のクセがあって、口に合わず。

というわけで、印象には残るが、味の面では・・・というのが率直な感想。


池袋駅東口9分
不定休 11:00-21:00(売り切れ終了)

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凪<埼玉>

【209】凪<埼玉>①
醤油らーめん 690円

新宿や渋谷などで展開している「都会の『凪』」とは無関係な埼玉の「凪」。
最寄駅から本数の少ないバスで20分という立地と昼のみ営業というハードルの高さから、なかなか訪問できずにいた店をついに訪問することに。
志木駅で降りて、最寄りのバス停「上南畑」を通る富士見高校行きに乗ろうとしたところ、40分待ち。なので、すぐに発車する手前の「下南畑」行きにのり、そこから16分ほど歩いて到着。
※現在では、昼間の富士見高校行きは無くなったようなので、大宮駅西口発のららぽーと富士見行き(1時間に1本程度)で富士見高校入口まで行き(所要23分)、そこから歩く(1分程度)のがよいようだ(H27.6記)。

大半のお客さんは車で来ているようで、公共交通機関で行くとこれだけ不便な場所にもかかわらず、12時40分頃の到着で前4名待ちで、食べ始めるまでに20分弱の待ちだった。

「醤油」「塩」「焦がし醤油」「煮干」などの品ぞろえがあった中で、私が食べたのは「醤油」。
出てきたのはこちら。Rps20140923_1257

まず、スープだが、鰹の効いた純和風のスープで◎。
麺は中太平打ち麺。
具は、大判の炙りチャーシューに鶏チャーシュー・半味玉・細切りメンマ・海苔・かいわれ・白ネギ、さらに別皿でとろろと、700円を切る価格ながら、なかなか充実。
私はとろろが苦手なので、使用しなかったが、これを投入して味変化させれば、もっと堪能できたのかもしれない。

交通の便の関係から、再訪の可能性は高くはないが、車で近くを通りかかるような機会があれば、再訪するかも。


東武東上線志木駅東口バス13分(下南畑)+徒歩16分
水・第3木休 11:30-14:20

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一本気<埼玉>

【208】一本気<埼玉>⑥
つみれそば塩850円 + 味玉150円

2年強ぶりの訪問。
11時17分着で、開店まで10分強待つつもりでいたところ、11時21分にはオープン。結局、11時半前に食べ始めることができた。
食べたのは「つみれそば塩」+味玉。Rps20140923_1129

鶏メインの塩味の清湯スープは、以前のもの(H24.6.9)と比べて、浮かんでいる黄金色の鶏油が減って、旨みもダウン。
麺は、硬めの中細麺。
具では、大きく変わったのが、つみれ。
もっと小粒で10個以上あったものが、サイズが大きくなった代わりに5個に。絶妙の下味によるおいしさは健在だったのだが、サイズアップした分、スープが中心までしみ込んでおらず、やや魅力ダウン。
(つみれの追加トッピングも可能なようだが、食券販売機には無く、口頭での追加注文になるので、気づきにくいし、頼みづらい。)
また、従前は無かった豚&鶏チャーシューやもやしが加わっていたので、具の充実度はアップ。ただし、もやしは、このスープにはミスマッチなようにも思われた。
また、以前は見事なゼラチン状の黄身で、150円という価格も納得できた味玉は黄身が生に近くて、スープにマイナスの影響を及ぼす残念な仕上がり。これなら、次回以降は不要。

というわけで、以前よりも具の量が増えたにもかかわらず、価格はダウンしたので、コストパフォーマンスは大幅アップ。一方で、スープ・つくね・味玉に関しては、私としては以前の方が良かったので、味の面ではマイナスに。
まあ、それでもスープを飲み干すレベルではあったのだが。


東武東上線みずほ台駅西口8分
埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
水休 11:30-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了)
※定休日や営業時間は結構変更されるようなので、要注意

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2014年9月22日 (月)

「  」(無銘)<東京>

【207】「  」(無銘)<東京>③
塩らーめん750円 + 味玉100円 + 味めし100円

約1年ぶり3回目の訪問。
過去2回は醤油を食べたので、今回は塩の方を。
大盛も同料金とのことだったので、大盛でおねがいした。
出てきた「塩らーめん」大盛+味玉トッピングはこちら。Rps20140922_1822

基本のスープ=粘度高めの鶏白湯は醤油と同様のようだが、「練り醤油」による味変化前提でどちらかというと薄味の醤油に対して、こちらは、トリュフオイル入りで、最初から味濃いめ&こってり。
洋風好きなら「塩」で、和風好きor味変化好きなら「醤油」と好みが分かれそう。
麺は、醤油と同様の平打ち麺。
具は、ベビーリーフと揚げネギがどっさり入っていて、他にチャーシュー・辛ネギなどと追加トッピングの味玉で、醤油とはかなり異なる構成。

また、写真右の「味めし」はちょこんとのった練り醤油だけでご飯一杯余裕でいけてしまうということで、練り醤油の威力を再認識。

それから、前回も書いたのだが、一人で切り盛りしている店主の接客は最高。


銀座線神田駅5番出口3分
日休 11:00-22:00

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2014年9月21日 (日)

赤なおじ<新潟>

【206】赤なおじ<新潟>①
濃厚海老つけ麺(幅広一反麺)950円 + ドリア風セット(クーポンサービス)

「なおじⅡ号」が装いを改めて「赤なおじ」。
その名のとおり、店舗の外装が赤くなって、メニューも赤いラーメン・つけ麺中心に。
赤い=辛いというイメージがあるし、実際辛いメニューもあるのだが、赤さの由来が唐辛子ではなくて辛くないメニューもあり。
私が今回食べた「濃厚海老つけ麺」も、辛くない方のグループで、これを「幅広一反麺」の方でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20140921_1338

つけダレは、かなり固体分の多いドロドロのもので、赤さはトマトや海老の殻などによるものなので、辛さは無い。
そして、なんといっても特徴的なのが麺。Rps20140921_1339

茹で時間15分!(私がこれまでにラーメン屋で食べた中ではおそらく最長)の幅5cm超の「幅広一反麺」は、巻いてあって、これが4枚or巻(単位は、どう見ても「本」ではない)。
麺の形状はラザニアに近いし、つけダレもパスタソース寄りなので、つけ麺というよりは、イタリアンに近い趣き。
具は、バジル鶏チャーシュー・キクラゲ・メンマ・白ネギなど。

そして、〆はドリア風セット。Rps20140921_1352

つけダレに半ライス・パルミジャーノレッジャーノチーズ・生クリーム、さらに熱々の焼き石も投入されて、確かにドリア風に。

感想。久々に「なおじ」らしい、振り切った逸品。「幅広一反麺」自体は、「凪 煮干王@新宿」で類例をみかけたこともあるが(H23.1.6)、「模倣」も元々この店の芸風の一端でもあるので、その麺に、ドロドロの海老つけダレを合わせた組合せの妙も買いたい。

なお、メニュー構成としては、他に「トマト麺」「ラーメン(鶏白湯&あさりスープ)」やこの系列ではすっかり基軸メニューになった「なおじろう」なども。


※既に閉店して「みそら」に(H27.6記)

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2014年9月19日 (金)

夏海<東京>

【205】夏海<東京>⑥
秋刀魚の塩焼らーめん880円 + お供ごはん50円

昼夜各10食の今週の限定「秋刀魚の塩焼らーめん」目当てで訪問。
18時20分頃の到着でちょうど満席になり、出てくるまでの待ち時間は今回も20分強だった。
出てきたのはこちら。Rps20140919_1838


スープは、秋刀魚も使用した塩味の清湯で、具としても焼き秋刀魚の半身がのっている。。
秋刀魚のラーメンといえば、「生粋@池袋(湯島店(=閉店)に関してH25.7.30)」が思い起こされるが、焼き秋刀魚の搾り汁を直接投入しているあちらほど強烈ではない。
一方、焼き魚がのっているラーメンとしては、「鮎ラーメン@双子多摩川(H23.4.27)」が思い浮かぶが、鮎と秋刀魚の差で、こちらの方がワイルド。かなり淡麗なスープを、焼き秋刀魚がうまく補強しているように感じられた。
具は他に鶏チャーシュー・三つ葉・白髪ネギで、別添えの薬味として、大根おろし・おろし生姜・すだち。
いずれも「すっきり要員」で、すべて使用すると、ややすっきりし過ぎのきらいも。また、大根おろしは、本来苦手なのだが、スープに入れて熱が加わると、辛みが薄れてOKだった。

そして、〆は鶏そぼろと小ネギ入りのお供ごはん。
スープに投入して雑炊にして、スープも含めて完食した。

今回の限定も◎だったので、この店の限定に対する期待度・信頼度はさらにアップ。


京浜東北線赤羽駅北改札東口2分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP http://ameblo.jp/hnd-dreams/

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2014年9月18日 (木)

たかぎ<東京>

【204】たかぎ<東京>⑧
焼きアゴ塩らー麺セット(鶏タレカツ丼) 1050円

「焼きアゴ塩らー麺セット」を鶏タレカツ丼で。Rps20140918_1928

まず、ラーメンの方だが、強烈なアゴ風味のスープは、やはり絶品で、当然のごとくスープまで飲み干し。

また、セットのご飯物は結構入れ替わりがあって、今回は「明太しらす丼」「和風チャーめし」「男めし」「鶏タレカツ丼」の4種。このうち前三者は、私が苦手なものが入っているようだったので、半自動的に「鶏タレカツ丼」に。
これがまた、タレ良し・衣良し(厚過ぎず、薄過ぎずで、サクサク感も○)の見事な一杯だった。


※新宿に移転し、店名も「たかはし」に変更(H27.6記)
公式HP(移転後)http://hikarich-a.jugem.jp/

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2014年9月16日 (火)

野郎ラーメン 新橋駅前店 <東京>

【203】野郎ラーメン 新橋駅前店 <東京>①
汁無し豚野郎880円 + 焼き野菜50円

これまでは「野郎ラーメン」といえば、神田本店を訪問していたのだが、先日、飲みに行った際に、勤務先に近い新橋駅前にも支店があることを知って、初訪問。

食べたのは、神田本店でよく食べていた「汁無し豚野郎」+焼き野菜。これをニンニク増しでおねがいした。
なお、価格に関しては、2年半前に神田本店を訪れた時と同価格で据え置かれていたのは、ありがたい限り。

で、出てきたのはこちら。Rps20140916_1906

まず特徴的だったのが、追加トッピングの焼き野菜が、別容器で提供された点。おかげで、好きなタイミングで野菜を食べられるので、これまたありがたい。
具に関しては、まず、肉が3枚&塊3個で迫力十分。
他にデフォルトでも野菜(もやし&キャベツ)があって、加えて、刻み海苔・卵黄など。
また、デフォルトでも黒胡椒や一味がかかっているのだが、卓上の調味料類も、醤油ダレ・黒胡椒・刻みニンニク・一味・酢・カレー粉と豊富。
今回は、その中で醤油ダレと黒胡椒と刻みニンニクを使用した。
全体のボリュームとしては、腹9分目くらいに達したので、焼き野菜トッピングでちょうどよかったものと思われる。

欲をいえば、あと1,2種類具があれば、より飽きずに食べられたと思うのだが、これに関しては、天かす辛玉・チーズなどの追加トッピングをするか、肉は減るが具の種類が多そうな「贅沢汁無し」にすればよさそう。


新橋駅日比谷口30秒
無休 10:00-27:00

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2014年9月15日 (月)

三吉屋<新潟>

【202】三吉屋<新潟>②
中華そば600円→400円(クーポンサービス)

「来味」からの連食で訪問。
食べたのは「中華そば」。Rps20140915_1209

極細麺ということで、オーダーしてから体感1分くらいで出てきたのがこちら。
レンゲ無しというのがこの店のスタイルなので、スープは、丼を持ち上げて直飲みすることに。
また、ちょと後悔したのが、具の寂しさ。これなら、プラス100円でチャーシューが数枚になるチャーシュー麺にしておけばよかったと。

なお、徒歩2,3分の20分100円のコインパーキングに車をとめていたところ、100円で足りたのは、提供時間の早さゆえ。


新潟市中央区西堀通5番町829
無休 11:00-16:00 17:00-19:00

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麺や 来味<新潟>

【201】麺や 来味<新潟>(74)
ド海老炊き上げ濁り塩らぁ麺810円 + 味玉108円→クーポンサービス 

開店数分前の到着で、既に7名待ち。
やはり、少なくとも休日の昼に関しては、安定して行列ができる店になってしまったようだ。
私が食べたのは、10月末までの期間限定の「ド海老炊き上げ濁り塩らぁ麺」。これに味玉をクーポンサービスで。
出てきたのはこちら。Rps20140915_1111

スープは、甘海老がメインの清湯。もちろん海老風味全開だし、背脂といっしょに炊き上げることによって、あっさりし過ぎないようにうまく仕上がっている。
麺は細ストレート麺。
具は、チャーシュー・水菜・毬麩・メンマ・白ネギ・糸唐辛子などおなじみのものに加えて、釜揚げの桜海老もあるのがうれしい。

感想。私の知る限りでは、海老×背脂というのは、これまでの限定の中でも新しいし、おいしい一杯だった。ただし、800円を超える価格はやや高めに感じた。


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2014年9月13日 (土)

真玄<新潟>

【200】真玄<新潟>⑦
ど煮干3年熟成醤油らーめん700円 + 岩海苔100円(クーポンサービス)

13時少し前の到着で、前6名待ち。
さすがに時間がかかって、食べ始めるまでに、25分ほどの待ち。
私が食べたのはこの店では珍しい期間限定メニューの「ど煮干3年熟成醤油らーめん」。これにクーポンで岩海苔をトッピング。
出てきたのはこちら。Rps20140913_1324

煮干のみで出汁をとったというスープは、もちろん煮干が効いていて、一口目のインパクトはあり。
ただし、すぐに飽きて単調に感じられるのは、ネーミング的にはもう一方の主役であるべき「3年熟成醤油」があまり目立っていないせいか?
なので、早々に卓上の黒胡椒を投入したのだが、それでも飽きて、一味も使用した。
ちなみに、一味は「玄二郎」用と明記されていたので、一旦使用を控えたのだが、煮干には胡椒よりも唐辛子というのは、「伊藤@赤羽他」や「蕾 煮干分家@大宮」などで実感してきたところ。
麺は細ストレート麺。
また、煮干はスープだけでなく、具としても入っていて、これをかじって瞬間的に煮干度をアップさせることができるのは面白い試み。
他の具は、チャーシュー・半味玉・毬麩・焼き海苔・メンマ・白ネギなどおなじみのもの。
さらに、クーポンでサービスしてもらった岩海苔は煮干スープとも好相性だった。

この店の母体である「来味」レベルの期間限定を期待したので、少し物足りなくも感じたが、700円という価格なので、コストパフォーマンスも含めて考えれば、納得の一杯。

そして、こちらは次女が食べた「つけ麺」750円。Rps20140913_1325

新潟市江南区西町3-5-32
火休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2014年9月12日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【199】ほん田 NIJI<埼玉>(34)
極太麺太郎(250g) 800円

今月の限定「極太麺太郎」を。
麺の量は3段階から選べたのだが、最少でも250gだったので、そちらで。
出てきたのはこちら。Rps20140912_1958

まず、目を惹くのが、茹で時間10分という極太麺。
ただし、それだけ茹でても結構歯応えがあって、それをコシとみるのか?or茹で不足とみるのか?
私としては、やや後者より。

つけダレは甘辛系で、思いのほか辛みが強いが、麺が極太なうえに、あまりつけダレがからまないので、結果的にほどよい味加減に。

具は、柔らかく煮込まれた塊肉がたっぷりと玉ねぎ・白ネギ・油揚げ・半味玉。
肉も味が濃くて、これをおかずに麺を食べるというのもありだったので、麺の量はもう1ランク上の350g(850円)でもよかったかも。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【198】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>(29)
特選ざる排骨麺 1050円

「特選ざる排骨麺」を。Rps20140912_1405

「特選」の場合、脂身の少ないロース肉を使っっているので、やはり食べやすい。
が、1000円を超える価格はやはり、100円以上高く感じる。


霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2014年9月10日 (水)

中華そば屋<東京>

【197】中華そば屋<東京>②
中華そば800円 + ネギチャーシュー丼280円

2ヶ月ぶり2回目の訪問で、前回と同じく「中華そば」+「ネギチャーシュー丼」を。Rps20140910_1918

(写真は、「中華そば」に入っていたかいわれを除去後のもの)

前回と比べると、スープの焦がし加減が低めだったのか、熱過ぎず、また、味わいもおとなしめに感じられた。
熱過ぎるのはともかく、味に関しては、前回のワイルドな
味わいの方が私としては好きだったので、スープを飲み干した前回に対して、今回は8割止まりに。

あと、薄味のネギチャーシュー丼は、スープとの相性が良く、私としては必需品。


山手線西日暮里駅4分
火休 18:00-23:00
※昼営業を行うようになったとの情報も(H27.6記)

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2014年9月 9日 (火)

HAJIME<東京>

【196】HAJIME<東京>⑯
鉄板ステーキ定食 1000円

今回も毎度おなじみの「鉄板ステーキ定食」をニンニク醤油ソースで。
本品をRps20140909_1942


改めて俯瞰してみると、要はステーキ定食+鉄板焼き油そば+ベーコンスープ。
これで1000円というのは、安いと改めて認識。


京浜東北線東十条駅南口7分
無休 11:30-15:00 18:00-22:30(土日祝-20:00)

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2014年9月 8日 (月)

銀座鴨そば 九代目 けいすけ<東京>

【195】銀座鴨そば 九代目 けいすけ<東京>①
芳醇 鴨そば900円 + 鴨だんご250円

同じ通りに「むぎとオリーブ」や「じゃんがららーめん」などもある激戦区にオープンした「けいすけ」グループの店。
店ごとにメインとなる食材などを変えて、異なるコンセプトで展開している「けいすけ」だが、こちらは「鴨そば」の店。
私が食べたのは「芳醇 鴨そば」+鴨だんごトッピング。
「芳醇 鴨そば」は、900円という価格ながら、これでも最低価格メニュー(本来なら「油そば」880円もあるのだが、この日は売り切れ)で、これにトッピングを全部のせた「極み」ともなると、1300円という超高価格に。
奮発して「極み」をとも思ったのだが、鶏だんご好きの私としては、デフォルトでは入らない鴨だんごの追加トッピングで手を打つことに。
出てきたのはこちら。Rps20140908_19309

まず、丸鴨出汁のスープは、鶏と違うというというところまではわかるのだが、私の舌と表現力では、それ以上は書き表せない。
ただ、少々甘く感じられたので、早々に卓上の調味料を使用することに。
この調味料が、非常に凝っていて、粉山椒・黒七味・柚子七味の3種あったので、まずレンゲにスープをすくって、それに順次この3種を入れて、味見してみたところ、黒七味が一番合うようだったので、黒七味を使用することに。
麺は、全粒粉使用の平たい中細麺で、このスープには、あまり太くないこれくらいの麺が合いそうだし、全粒粉ゆえの食感もよい。
具は、鴨チャーシューとメンマ・ほうれん草・なるとと追加トッピングの鴨だんご、そして、別皿で青ネギ&白ネギ。
鴨に関しては、チャーシューよりもだんごの方が、私としては好きだったが、デフォルトでは入っておらず、追加トッピングは3個で250円というのは結構なハードル。

感想。これまでの「けいすけ」の中では一番高級感が漂う店で、味の方も上品にまとまっている。ネックはやはり価格なのだが、ライバル?「むぎとオリーブ」も同じような価格水準なので、この店の強気な価格設定も、それをにらんでのものなのか?


銀座線銀座駅A4出口3分
無休 11:00-11:45LO 17:30-22:45LO(土11:00-22:45LO、日祝11:00-21:45LO)
公式HP http://www.grandcuisine.jp/keisuke/index.html

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2014年9月 7日 (日)

のりダー<新潟>

【194】のりダー<新潟>①
越後みそつけ麺850円 + 味玉100円→クーポンサービス

「大舎厘」出身者の店。
11時10分頃の到着で、すぐに着席できたのだが、5分後には満席になるなかなかの人気ぶり。
その分、待ち時間も長く、入店してから食べ始めるまでに約30分の待ち。

私が食べたのは、期間限定の「越後みそつけ麺」味玉トッピング(写真手前)。
また、次女が食べたのは、「つけ麺(ひやもり)」750円+メンマ増し(クーポンサービス)(写真奥)。Rps20140907_1138


先に「つけ麺」についてふれると、「大舎厘」出身らしく、王道の濃厚つけダレにトレードマークの魚粉オンザ海苔も「大舎厘」(っていうか「六厘舎」)に同じ。
なので、私としては苦手なタイプなのだが、大ぶりな角切りチャーシュー×3、半味玉など具が充実していて、コストパフォーマンスは○。

一方、私が食べた「越後みそつけ麺」も、やはり濃厚なのだが、味噌なら濃厚でもOKというか、濃厚で当たり前と思っているだけに、「つけ麺」よりも食べやすく感じられた。
麺は当然のことながら極太麺なのだが、欲をいえば、もう少しコシがあれば。
具は、千切りの生姜が特徴的で、あとは角切りチャーシュー・コーン・青ネギなど。また、麺の方に野菜(もやし・キャベツ)。
生姜は、濃厚な中にあって、よい清涼剤になるのだが、千切りよりもみじん切りの方が、スープに溶け込んで、影響力が持続するのではないかと。
感想。麺の方の野菜のおかげでボリューム十分なので満腹にはなったが、その分、価格も高め。でも、「つけ麺」よりも明らかに私の口に合う一品だった。


新潟市東区末広町9-50
無休 11:00-21:30

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2014年9月 6日 (土)

鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>

【193】鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>②
鶏そば塩650円 + 果実玉50円 + 鶏チャーシューの小丼300円→150円(クーポンサービス)

今回も淡麗系の方の「鶏そば塩」を。
味変アイテムの「玉」は、前回試した「鰹玉」に加えて、「果実玉」「トマト玉」「バジル玉」とあったが、「鶏そば塩」の場合の店側の推奨は「果実玉」だったので、今回はそれに従った。
出てきた「鶏そば塩」+「果実玉」はこちら。Rps20140906_1328

鶏の清湯スープは、そのままでも十分においしく、麺は柔らかめの細麺。
具では、やはり鶏つくねが◎。
そして、注目の「果実玉」。見た目はマーマレードで、実際柑橘類が主成分のようだが、マーマレードのように甘くはなく、スープに投入すると、清涼感を増してくれる。
魚介鶏系に変身する前回の「鰹玉」と今回の「果実玉」、どちらもアリだと思った。

あと、こちらは「鶏チャーシューの小丼」。Rps20140906_1329

鶏チャーシュー数枚と温玉、小ネギがのっている。タレもかかって出てくるのだが、さらに別容器で醤油ダレが添えられているので、味加減をカスタマイズできる。
ただし、300円という定価は、サイドメニューとしては、やや高めで頼みづらいように思える。


新潟市中央区南笹口2-1-13
水休 11:30-21:00(スープ切れ終了)

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2014年9月 4日 (木)

カシムラ<東京>

【192】カシムラ<東京>②
乱切り手もみつけめん 780円

前回の初訪問時に食べた「あら焼鶏白湯そば」もよかったのだが、乱切り手もみ麺が気になったので、今回はそれを使用した「乱切り手もみつけめん」を。
出てきたのはこちら。Rps20140904_1849

まず、「本日のあら」だが、かんぱち・銀だら・目鯛・真鯛・シマアジ・本マグロ・ひらめの7種だとのことで、前回のいさき・インドマグロに代わってシマアジ・ひらめが入っていた。
この「あら」を焼いて炊き込んだ魚介系と鶏白湯がうまくバランスしていて、よくある濃厚魚介豚骨系とは一線を画していて◎。
また、麺も3種の太さの麺が混合しているため、食感面でも飽きがこない。
具も、鶏チャーシュー・揚げ竹の子・白髪ネギ・薬味ネギ・玉ねぎ・半味玉・糸唐辛子と品ぞろえ豊富だし、揚げ竹の子などは珍しくて○。

というわけで、つけ麺もラーメンに負けず劣らずだったので、勤務先から徒歩圏内(少々遠いが)であることもあり、今後も訪問を重ねる可能性大。


銀座線新橋駅(烏森口)10分
日祝休 11:00-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)

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2014年9月 2日 (火)

BumBunBrauCafe with BeeHive(ブンブンブラウカフェ・ウィズ・ビーハイブ)<東京>

【191】BumBunBrauCafe with BeeHive(ブンブンブラウカフェ・ウィズ・ビーハイブ)<東京>①
アグー豚の塩らーめん800円 + わんたん150円

紛失していたスマホが無事生還。
引き取るために午前中休みをとったところ、大幅に時間が余ったので、平日の昼間に訪問したかったこの店を訪問することに。

この「BeeHive(ビーハイブ)」という店だが、九十九里・六本木でおいしいラーメンを提供していたのだが、立地や営業時間・営業形態面でハードルが高く(ラーメン提供時間帯が限られている・他の業態と兼ねていてラーメンだけが目的だと訪問しづらい等)、やっとできたハードルの低い系列店「ゲンキノモト@新日本橋」も1年ほどで休業ということで、私の中では「伝説の店」に近い存在だった。
その「ビーハイブ」が(というか提携により?)、旗の台でラーメンも提供する店を始めたという情報をネットで得たものの、またまたカフェや美容関係も兼ねるというわかりづらい営業形態で、自信を持ってラーメンを食べに行けそうなのは平日の11:00-14:00のラーメンタイムということで、その時間帯に訪問した次第。
その甲斐あって?店の内装的にはラーメン目当ての中年男は場違いなものの、客層的には浮かずに、落ちついてラーメンを食べられた。

で、メニューに関しては「アグー豚」押しで、「アグー豚醤油」「アグー豚塩」「アグー豚コンフィつけ麺」と並んでいた中で、私としては、六本木でも「ゲンキノモト」でも塩を気に入っていたので、「アグー豚塩」を選択し、これにわんたんをトッピング。

出てきたのはこちら。Rps20140902_1119

まずスープだが、丸鶏&豚がメインの透明度の高いスープと鶏が香り立つ香味油のハーモニーが見事で、さすが「ビーハイブ」の一言。
麺はこの系統お得意のスピルリナという海藻をねりこんだ緑がかった細ストレート麺。
具は、アグー豚のしっとりチャーシューと皮付き鶏チャーシュー・クレソン・白髪ネギ・糸唐辛子・ニンニクっぽい形状のもの(匂いや味から別物と思われるが、見た目はニンニクの輪切り)等。また、わんたんもたっぷり肉餡がつまったものが3つ。
麺も具も色々と工夫はしているようなのだが、スープがおいしすぎるので、結局印象に残るのはスープで、当然のごとく、スープも含めて完食。


東急大井町線旗の台駅東口1分
水休 11:00-14:00(平日のラーメンタイム、他にも営業時間あり)

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2014年9月 1日 (月)

田中そば店 秋葉原店<東京>

【190】田中そば店 秋葉原店<東京>③
肉そば 1000円

※スマホ紛失中のため写真無し

「福の神食堂」に向かったのだが、臨時休業or早じまいで?営業しておらず。
そこで、1年半強ぶりのこの店に。
食べたのは「肉そば」。
これを、こってりも可なのだが、デフォルトのあっさりの方で。

まずスープだが、少しだけ濁りのある塩味で、このスープならやはり背脂無しのあっさりの方が私の口には合っていそう。
麺は平打ち麺。
具は、チャーシュー×9とメンマ・白ネギ。
後半は、卓上の黒胡椒及び唐華(=唐辛子、本来こってり用)も使用して、アクセントをつけたところ、これまで以上にスープが進んで、飲み干した。


銀座線末広町駅3番2分
無休 11:00-21:00

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