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2014年9月 8日 (月)

銀座鴨そば 九代目 けいすけ<東京>

【195】銀座鴨そば 九代目 けいすけ<東京>①
芳醇 鴨そば900円 + 鴨だんご250円

同じ通りに「むぎとオリーブ」や「じゃんがららーめん」などもある激戦区にオープンした「けいすけ」グループの店。
店ごとにメインとなる食材などを変えて、異なるコンセプトで展開している「けいすけ」だが、こちらは「鴨そば」の店。
私が食べたのは「芳醇 鴨そば」+鴨だんごトッピング。
「芳醇 鴨そば」は、900円という価格ながら、これでも最低価格メニュー(本来なら「油そば」880円もあるのだが、この日は売り切れ)で、これにトッピングを全部のせた「極み」ともなると、1300円という超高価格に。
奮発して「極み」をとも思ったのだが、鶏だんご好きの私としては、デフォルトでは入らない鴨だんごの追加トッピングで手を打つことに。
出てきたのはこちら。Rps20140908_19309

まず、丸鴨出汁のスープは、鶏と違うというというところまではわかるのだが、私の舌と表現力では、それ以上は書き表せない。
ただ、少々甘く感じられたので、早々に卓上の調味料を使用することに。
この調味料が、非常に凝っていて、粉山椒・黒七味・柚子七味の3種あったので、まずレンゲにスープをすくって、それに順次この3種を入れて、味見してみたところ、黒七味が一番合うようだったので、黒七味を使用することに。
麺は、全粒粉使用の平たい中細麺で、このスープには、あまり太くないこれくらいの麺が合いそうだし、全粒粉ゆえの食感もよい。
具は、鴨チャーシューとメンマ・ほうれん草・なるとと追加トッピングの鴨だんご、そして、別皿で青ネギ&白ネギ。
鴨に関しては、チャーシューよりもだんごの方が、私としては好きだったが、デフォルトでは入っておらず、追加トッピングは3個で250円というのは結構なハードル。

感想。これまでの「けいすけ」の中では一番高級感が漂う店で、味の方も上品にまとまっている。ネックはやはり価格なのだが、ライバル?「むぎとオリーブ」も同じような価格水準なので、この店の強気な価格設定も、それをにらんでのものなのか?


銀座線銀座駅A4出口3分
無休 11:00-11:45LO 17:30-22:45LO(土11:00-22:45LO、日祝11:00-21:45LO)
公式HP http://www.grandcuisine.jp/keisuke/index.html

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