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2014年10月31日 (金)

らーめん天神下 大喜<東京>

【246】らーめん天神下 大喜<東京>⑨
わんたん中華そば850円 + 味玉(クーポンサービス)

飲み会後に訪問。
食べたのは「わんたん中華そば」+味玉(クーポンサービス)。Rps20141031_2110

スープは「濃口醤油に生姜の香り」で、この店らしいやさしい味わい。
麺は、「中細麺」となっているが、私の感覚では細麺級で、柔らかめの茹で加減。
具は、ワンタンとチャーシュー・海苔・メンマ・小松菜・なると・みじん切りネギ・豚そぼろなどとサービスの味玉。
中では、ワンタンは、肉餡たっぷりなのはよいのだが、軟骨入りなのは、私としてはマイナス。
また、この店のラーメンにはよく入っているひき肉は、鶏だと思っていたのだが、豚であることが判明(or変更した?)。どちらにしても、スープが単調にならないので、存在意義大。


銀座線上野広小路駅A3出口5分
無休 11:00-15:00 17:30-22:00(土は-21:00、日11:00-16:00、祝11:00-20:00)
公式HP http://www.daiki1999.com/

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2014年10月29日 (水)

麺 高はし <東京>

【245】麺 高はし <東京>⑨
乱切りちゃーしゅー麺 肉小 720円

17時25分に訪問。この時点で先客3。
食べたのは「乱切りちゃーしゅー麺 肉小」。Rps20141029_1731


店主に断りを入れれば写真撮影可なのだが、一人で切り盛りしていて多忙そうな店主に遠慮して、写真撮影は自粛することが多いところ、本日は、今後当分訪問できそうにない見通しだったこともあって、お断りのうえ、撮影。
まず、スープだが、日によっては薄味に感じることもあるのだが、本日は好みの味加減。
麺は硬めの太麺で、モチモチしていて○。
チャーシューは、「乱切り」というよりは拍子切りで、「小」でもそれなりのボリューム。硬めで薄味なので、スープにしっかり浸してから食べると○。

これまでの訪問時の記憶では、つけ麺をオーダーするお客さんの方が多い印象だったが、気温が低くなってきたせいか、本日は他のお客さんも全員ラーメンだった。


東北本線赤羽駅北改札東口4分
日休 11:00-13:30 17:20-18:20(土祝10:40-13:00、スープ切れ終了)

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2014年10月28日 (火)

麺五郎<新潟>

【244】麺五郎<新潟>①
こってり背脂らーめん745円 + 磯のり108円 + 玉ねぎ54円→クーポンサービス + ミニちゃーしゅー丼108円

昼営業無しで、夕方から朝まで営業している店。
新潟駅前の繁華街からは少し外れたところにあるものの、やはり飲み会終わりのお客さんも射程に入れての営業時間設定だと思われる。

本日はしらふで初訪問。
「こってり背脂らーめん」「あっさり生姜らーめん」「にぼしらーめん」「まかないらーめん(味噌)」などのバリエーションがあったが、明らかに「こってり背脂らーめん」中心のメニュー構成となっていたので、そちらを食べることに。
これに磯のりと玉ねぎ(後者はクーポンサービス)をトッピングしたものがこちら。Rps20141028_2036

いわゆる燕三条系なのだが、麺は極太とまではいかない程度の太さ。
また、背脂は、質が良いのか?見た目ほどくどくない。
具は、チャーシュー・半味玉・玉ねぎ(クーポンで増量)・もやし・メンマがデフォルトで入っていて、あとは追加の磯のり。
745円という価格自体は高いとは思わないのだが、私としては、磯のりのトッピングと玉ねぎの増量は必須だと感じたので、これらの価格を上乗せすると、やや割高に感じる。

また、こちらは「ミニちゃーしゅー丼」。Rps20141028_2037

「ミニ」と呼ぶのは申し訳ないくらいボリュームがあるし、たっぷりの刻みチャーシュー・白髪ネギ・小ネギがのっていて、サンプル写真よりも充実しているのは奇特。
これで108円なので、こちらはコストパフォーマンス◎。


新潟市中央区弁天3-21-16
月休 17:00-翌6:00

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2014年10月27日 (月)

しゅうまい屋<東京>

【243】しゅうまい屋<東京>⑧
極上黒濃つけ麺 850円

超久々(H21.12.28以来)に「極上黒濃つけ麺」を。
価格は、元々やや高めだったとはいえ、5年前と同価格に据え置かれているのは、ありがたい。

出てきたのはこちら。Rps20141027_1833

つけダレに入っているおろしネギは少し存在感が薄くなったような気もするが、やはり私としては、最大の魅力だと感じる。

銀座線上野駅1番出口2分
東京都台東区東上野4-3-8
日休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2014年10月26日 (日)

東横 愛宕店<新潟>

【242】東横 愛宕店<新潟>⑯
豚(とん)じろう(豚骨東じろう)1000円 + 餃子4個(クーポンサービス)

当初は期間限定で提供されていたものが、支店限定で?レギュラー化された二郎インスパイア系メニューの「豚(とん)じろう(豚骨東じろう)」を。Rps20141026_1116

二郎インスパイア系ではあるものの、「東横」らしさもしっかり維持していて、スープは味噌豚骨。
また、麺は元々極太麺。
さらに、キャベツ&もやしの野菜の山は二郎的ではあるが、「東横」の野菜味噌にも元々入っているもの。
そして、それ以外の具が圧巻で、角煮×2、チャーシュー×2、煮玉子、辛味噌、白ネギとボリューム十分。
特に、大ぶりな角煮には圧倒される。
よくよく考えてみると、「東横」の「野菜味噌」自体が元々「味噌味の二郎」的存在であり、さらにこれが角煮などでパワーアップされているということになるのかもしれない。

「トッピング祭り」として、プラス100円で、魚粉・チーズ・岩のり・生卵・辛味噌・コーン・わかめ・メンマ・白髪ネギ・バターのうち2品をトッピングできるサービスも実施されていたのだが、追加トッピングをするまでもなく、満腹に。

また、こちらは次女が食べた「味噌つけ麺」810円とクーポンサービスの餃子4個。Rps20141026_1117

この店の味噌ラーメンのスープは、そのままつけ麺のつけダレにできるくらいしょっぱいのだが、ラーメンのスープとつけ麺のつけダレは差別化されているのだろうか。


新潟市中央区愛宕2-2-3
無 11:30-23:45(日-22:00)

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2014年10月23日 (木)

大つけ麺博<東京>

【240,241】大つけ麺博<東京>⑮

大つけ麺博第4陣。
今回は、王者「とみ田@千葉」をはじめとして、人気どころ・有名どころが多く、それに伴って集客力も高くなっているのか、18時半少し前の到着で、「とみ田」「頑者(がんじゃ)@埼玉」はやはり10名以上の行列で、意外にも(失礼)「E.Y竹末@栃木」も両店と同程度のの待ち人数と大健闘。

そんな中で、私が最初に選んだのは「頑者」。「とみ田」は本店で提供しているものと同様の「王道の濃厚豚骨魚介」なのに対して、こちらはイベント限定と思われる「“海老”ネクストレベル 2014限界濃度」880円を提供していたので、そちらを選択したもの。
待ち人数は多かったものの、回転が速くて、十数分後に手にしたのがこちら。
(特製ひき肉100円とライム(無料)付き)Rps20141023_1843


つけダレは、ドロドロの“海老”魚介豚骨。通常の魚介豚骨でこれだけ濃度・粘度が高いとくどくなるところなのだが、あくまでも主役は海老なので、意外と食べやすい。
麺は、噛み応えのある極太ゴワゴワ麺。
具は、小ぶりなチャーシュー・海老辛・メンマ・白ネギ、そして追加トッピングの特製ひき肉とやや寂しい。
ただし、海老辛&特製ひき肉&ライムによる味変化によって、最後まで飽きずに食べることはできた。
「頑者」らしさを出しつつ、海老で、イベントならではの一品に仕上げたのは、さすが。

1杯目を食べ終えた段階で、19時近くになっており、お客さんはさらに増加。
大健闘が目を惹いた「E.Y竹末」も有力な2杯目候補だったのだが、行列がさらに延びていたので断念して、行列が10名程度と比較的短かった「新旬屋@山形」を選択。
が、並んでみると、回転が遅いことが判明。見ていて感じたのが、店員の動きが緩慢なこと。
二十数分後にようやくGETしたのが、こちらの「つけ鶏中華」880円。Rps20141023_1923

まずつけダレだが、鶏ベースで、スープの濃さは10段階中で一番薄い「1」となっているのだが、茶濁しており、少なくとも「1」ではないように思えた(このあたりの問題については、10/20の記事参照)。
麺は縮れた平打ち麺。
具は、つけダレの方にぶつ切りの鶏肉とキンカン、麺の方に鶏チャーシュー・海苔・なると・白ネギ。
中では、2種の鶏肉は、鶏ベースのつけダレと合わせて、「鶏づくし」を演出していたし、ラーメンの具としては初めて遭遇したキンカンもなかなかよかった。
そして、写真右のスポイトに入っている赤い液体が、味変化用の「辛酢」。少したらして味見してみたところ、妙な辛み&酸っぱさが口に合いそうになかったので、使用せず。


<大つけ麺トータルの感想>
今年は4陣を各1回訪問して2杯ずつ=8杯食べた。
全体的な感想としては、今年は「外れ」は無かったものの、突出して印象に残った店も無かった。

そんな中で、好みの順に並べると、
◎吉田商店@栃木(10/14)=特に良かったのが牛モツ。また、スープ割でチャーシューや天かすを追加してくれるサービス精神にも拍手。
○ストライク軒@大阪(10/14)=強い味付けの三種のつくねが印象に残った。さらに、はまぐりも入っていた具の品ぞろえも評価。
▲拉通@千葉(10/2)=ソース味のつけダレは、個性という点ではNo.1。豚しゃぶがたっぷり入っているのもよかった。
△頑者@埼玉(本日)=海老好きなので、海老押しを評価。極太麺は、麺の印象度では一番。
△豆天狗@高山(10/20)=3年前と比べて、具がパワーアップした点を評価。
△ゆいが@長野(10/20)=おいしいが、まとまりがよすぎて、印象が薄い。
無印 新旬屋@山形(本日)=回転が遅く、待ち時間が長いのはマイナス。味変化用の「辛酢」も私の口には合わず。
無印 きむずかしや@長野(10/2)=同じようなメニューでも、ブラッシュアップして出してくるのであればよいが、グレードダウンは残念。

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2014年10月21日 (火)

海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)<東京>

【239】海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)<東京>①
海老大吟醸1150円→1050円(クーポンサービス)

不安定な営業状態のあげくに昨年閉店した「椿」の後に入った店。
店内に入ると、海老の良い香りが。
食べたのは、いわゆる全部のせの「海老大吟醸」。
大盛も同料金だったので、大盛でおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20141021_1844

基本のスープは白濁豚骨なのだが、油分(ラード)は除いたもののようで、そこに海老油(写真右側)が浮かんでいる。
豚骨スープのみでもさらりとしていて飲みやすいし、海老油を混ぜ込むと、海老の風味が加わって◎。
麺は、平たい中太麺。
具は、ノーマル(「海老吟醸」)+400円の「大吟醸」だけのことはあって、鶏チャーシュー×5と味玉・桜海老・麩・海苔・青ネギ・刻みキクラゲなど種類・ボリュームともに十分。
中では、海老風味を補強する桜海老と炙ってあってワイルドな仕上がりの鶏チャーシューが◎で、「来味@新潟」お得意の麩もスープを吸って○。
後半は、卓上の柚子胡椒&一味でアクセントをつけつつスープを飲み進んで、結局、白湯豚骨スープとしては珍しく、飲み干すに至った。

唯一の問題は価格。
これだけ具が充実していればやむをえないのかもしれないが、100円引きの本日でも、1000円を超える価格にためらいを感じただけに、定価だと「海老吟醸」で妥協せざるをえないかもしれない。


銀座線上野駅5a出口(orJR上野駅広小路口)1分
無休 11:30-23:00

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2014年10月20日 (月)

大つけ麺博<東京>

【237,238】大つけ麺博<東京>⑭

大つけ麺博第3陣。

18時25分の到着で、各店とも待ち人数は一桁とすいている。
第3陣の6店中3店は、本店でもイベントでも未食だったのだが、あまり興味を惹かれなかったので、既食の3店の中から、まずは3年前のこのイベントで食べて以来の「豆天狗@高山」に。
同店の提供メニュー「辛豚カルビの魚介つけ麺」880円はこちら。Rps20141020_1831

公式HP上では、麺は「極太麺」、スープの濃さは10段階中で「8」とかなり濃厚なことになっているのだが、私の感覚では、麺は「極」とまではいかない平打ち太麺で、つけダレは魚介が効いていて、確かに味は濃いのだが、粘度はそれほどでもないので、濃厚という印象は、あまりなかった。
具は、豚カルビ肉と海苔・あおさ・メンマ・白ネギ。
中では、たっぷりの豚カルビ肉が、辛味付きで、つけダレにもプラスの影響を与えていた。
3年前のメニューも「魚系醤油つけ麺」で、基本的な方向性はこの時と大差無いのかもしれないが、3年前の「飛騨ポークの角切り炙りチャーシュー」よりも今回の「辛豚カルビ」方が存在感があって、その分、パワーアップした印象。

続いては、スープの濃さが10段階中で「1」と最も薄い点が目を惹いた「ゆいが総本店@長野」の「つけそば~大人味~」880円。Rps20141020_1845

「ゆいが」に関しては、本店は2回訪問したことがあって(H21.8.28&H22.12.31)、いずれも濃厚な味わいだっただけに、本日の濃度「1」は、余計に興味を惹く。
で、実際に食べてみると、本枯れ節清湯のつけダレは、確かに濃厚ではないものの、醤油が強めで、薄味には感じなかった。
また、全粒粉使用の細麺は茶色がかっていて、つけダレともども、そば寄りの味わい。
具は、鶏&豚チャーシューとメンマ・かいわれ・柚子・糸唐辛子。
総じて、そつなくまとまっているし、本店との対照による意外性は感じられた。

また、本日感じたのは、HP上等における麺の太さやスープの濃さの表記に関するバラツキ。
どうやら、各店の自己申告によっているために、麺がそれほど太くなくても、その店の標準よりもかなり太ければ極太麺となり、濃度も然りのようなのだが、このあたりは、主催者側で客観的に整理できないものか。
まあ、世間一般でも、太麺・細麺などの麺の太さの表現に関して、統一的な基準は無いようだし、スープの濃さに関しては、味の濃さや粘度など複数の要素があるので、難しい注文なのかもしれないが、麺の太さに限っていえば、数値(「番手」=30ミリの麺帯を何本に切り分けているか)で客観的に示すことはできるはずなので、どうにかならないものか。

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2014年10月19日 (日)

塩そば 桑ばら<東京>

【236】塩そば 桑ばら<東京>①
塩そば 700円

「大木」に続いて訪問。
私が入店した側からは食券販売機が見えなかったので、口頭でオーダーしたところ、「食券を買って」とは言われずに、現金で対応してくれた。
食べたのは、基本メニューの「塩そば」。Rps20141019_1151

店内アンケート結果の1位・2位として、「麺が固い」「スープがしょっぱい」が掲げられているので、心して食べ始めたところ、私としては、いずれも許容範囲。
というか、麺は細ストレート麺なので、これくらいの硬さが好み。
また、鶏の清湯スープも、塩がきいていないと薄味に感じる可能性が高いので、これくらいがよいのではないかと。
まあ、これだけ誇らしげに?書いてあるところからすると、「確信犯」なんだろうけど。
具は、チャーシューと海苔・メンマのみ。
チャーシューに関しては、厚手の立派なものをカリカリに炙ってあるのだが、ちょっと炙り過ぎで硬かったし、スープにも合っていないような。

でも、好みのタイプの淡麗塩味の中でも上位に入るくらいおいしい一杯だった。


池袋駅35番出口5分
無休 11:00- 金17:00- (いずれもスープ切れまで)

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大木(たいぼく)<東京>

【235】大木(たいぼく)<東京>①
チャー牛めん 900円

山形ラーメンの店。
といえば冷やしラーメンが思い浮かぶし、この店のメニューにもあるのだが、ラーメン支出額日本一の県だけのことはあって、実際には様々なバリエーションがあって、この店のコンセプトとしては「牛骨ベースのあっさりラーメン」。

私が食べたのは「チャー牛めん」。Rps20141019_1110

デフォルトの「らーめん」だとチャー牛が3枚のところ、こちらは8枚入っている。
まず、基本の麺&スープは、牛骨清湯の醤油味に細縮れ麺で、具は海苔だけが入っている状態で提供される。
この段階では、牛骨という点が特徴的ではあるが、どちらかというと昔懐かしい系。
そして、別皿の具は、前述したチャー牛とほうれん草・なると・白ネギ。
中では、主役はやはりチャー牛。かなりレアな状態で提供されて、熱が入り過ぎるのを避けるために、徐々にスープに入れていくことを推奨される。
よって、しゃぶしゃぶのように、1枚ずつスープで泳がせながら食べることによって、レアな牛肉を堪能。
後半は、卓上のブレンド胡椒を使用してアクセントに。

結果的に、チャ牛たっぷりの「チャー牛めん」にしたのが大正解で、おおいに満足できた。


東武東上線大山駅南口1分
月休 11:00-15:00 17:00-23:00

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2014年10月18日 (土)

すぎ本<東京>

【234】すぎ本<東京>①
醤油らぁ麺700円 + 味玉100円→クーポンサービス

「支那そばや」出身の方の店。
店内にたちこめている醤油の香りに誘われて、「醤油らぁ麺」の食券を購入。

出てきた「醤油らぁ麺」+名古屋コーチン味付玉子(クーポンサービス)はこちら。Rps20141018_1355

醤油味の清湯スープに、鶏油の浮かんだビジュアルは、いかにも「支那そばや」だし、味も香りも、もちろん文句無し。卓上に調味料を置いていないのも、ごもっとも。
また、麺は柔らかめの細ストレート麺で、これも、この系統らしいし、スープに合っている。
具は、鶏&豚チャーシュー・穂先メンマ・青ネギと少数精鋭。
スープ・麺・具のいずれも文句無しで、スープを飲み干す勢いだったのだが・・・
8割ぐらいスープを飲んだところで、丼の底から、チャーシューの縛り紐とおぼしき異物を発見。
「いちおう、こういうことがあったということは店主さんに知ってもらおう」くらいの気持ちでご指摘したところ、たいへん恐縮してしまって、結局、全額返金していただくことに。そこまでしていただかなくても、よかったのだが。

ただ、この誠意がありすぎるくらいの対応には好感が持てるし、元々の価格も、「支那そばや」系としては安い(デフォルトのラーメンで750円以上、名古屋コーチン味玉は150円というイメージ)と思うので、本日の出来事があっても、再訪意欲は失せない。

なお、この後、高田馬場に移動して「玄光」という店を訪問したものの、営業時間内のはずなのに営業しておらず。
※この時点で閉店していたもよう。この店主は、ラーメンを作ること自体に関しては、秀でているものの、経営に関しては、苦難の連続のようだ(H27.6記)

さらに、埼京線与野本町駅の「竜美」に行ってみたものの、こちらはイベント出店による臨時休業だった。


西武新宿線鷺ノ宮駅北口1分
火休(祝の場合翌日) 11:30-15:00 18:00-21:00(月は昼のみ)

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2014年10月15日 (水)

カシムラ<東京>

【233】カシムラ<東京>③
濃厚あら焼鶏白湯そば780円+ 〆めし(チーズ)150円

3回目の訪問。
新登場の「牛スジ煮込みカレー麺」というのも目を惹いたのだが、15食限定で、すでに売り切れ。
そこで、初めて「濃厚」シリーズを試してみることに。

その「濃厚あら焼鶏白湯そば」はこちら。Rps20141015_1846

通常バージョンよりも魚風味を増したのが「濃厚」との説明なのだが、鶏白湯の方も、対抗するようにしっかりと主張。
最近は、このような濃厚系は、スープが進まないことが多いのだが、よほどバランスがとれているのか、スープが進む。

また、〆めし(チーズ)でリゾットにする際にも、これくらいの濃度の方が合っているようで、今回は、あまり卓上調味料に依存しないでも、おいしく食べることができた。


銀座線新橋駅(烏森口)10分
日祝休 11:00-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)

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2014年10月14日 (火)

大つけ麺博<東京>

【231,232】大つけ麺博<東京>⑬

大つけ麺博の第2陣を訪問。

最初に食べたのは「吉田商店@栃木」の「吉田流 佐野つけそば 牛モツの襲来!」880円。
18時半頃の到着で、「junk story@大阪」が10名以上の行列だった他は、行列は短めで、「吉田商店」も前5名待ち。

10分程度でGETしたのがこちら。Rps20141014_1841

牛豚鶏と動物系を駆使しながらも透明度が高い清湯のつけダレは、濃度が10段階中で「3」と好みのタイプ。
全粒粉使用の平打ち麺も食感が○。
具は、チャーシュー・メンマ・海苔と薬味として柚子・三つ葉、さらにつけダレの中に牛モツ煮込みと青ネギ・鷹の爪。
中では、牛モツがつけダレを吸っていて、噛みしめた時の味わいが最高。

そして、最後には、このイベントにおいては珍しいスープ割りのサービスも。Rps20141014_1842

しかも、単にスープで割るだけでなく、イカ天かすと角切りチャーシュー(脂身中心ではあるが、贅沢はいえない)をたっぷり入れてくれる。
旺盛なサービス精神に頭が下がるのみならず、味わいの面でも、デフォルトのつけダレの淡麗な味わいに、天かすとチャーシューの脂身の脂分が加わって、こってり感が出てくるという味変化も楽しめて、結局、つけダレも飲み干すことに。


続いて2軒目。
こちらも、「吉田商店」同様、本店未訪でつけ麺博でも初めての「ストライク軒@大阪」の「NEOシンカー」880円。
19時近くになっていたので、10名程度の行列になっていたのだが、回転は速く、並んだのは10分強。

写真はこちら。Rps20141014_1907

つけダレは、鶏&貝の白湯で、麺は平打ち麺。
具は、ハマグリ×2と鶏つくね×3、そして、つけダレの中にキャベツ・パセリ・玉ねぎと盛り沢山。
鶏つくねに関しては、赤・黄・緑と三色あって、見た目は小ぶりなのだが、味付けは強烈で、それぞれに辛さ(カレー味)・苦み(バジル?)など異彩を放っていて、味変化要素となる活躍ぶり。

というわけで、本日の二品はともに工夫が凝らされていて良かったので、第1陣と合わせて、私の好きな順に並べると、
「吉田商店」>「ストライク軒」>「千葉ラーメン拉通」>「気むずかし家」。

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2014年10月13日 (月)

きどり<新潟>

【230】きどり<新潟>③
きどりらーめん700円 + 鶏そぼろ増し50円 + ライス100円→クーポンサービス

「ぐゎらん洞」に続いての訪問。
唯一のメニューである「きどりらーめん」を鶏そぼろ増しで。Rps20141013_1121

おなじみの卓上調味料は、今回も色々試してみたが、やはり、◎は鶏白湯との相性抜群のゴマラー油。
次いで良かったのが、ガーリックパウダーと生姜パウダーで、他に粗挽き黒胡椒・カレー塩・きどりダレ(味噌ダレ)も少しずつ使用。

あと、食後はクーポンサービスのライス&残しておいた鶏そぼろで、鶏そぼろ丼に。
「パンDEトースト」という選択肢もあったのだが、ご飯>パン党の私としては、やはりこちらを選んでしまう。


新潟市東区江南1-5-21
火休 11:00-14:00 17:00-21:00

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ぐゎらん洞<新潟>

【229】ぐゎらん洞<新潟>②
支那そば 600円

約2ヶ月ぶり2回目の訪問。
メニューは基本的に「支那そば」のみなので、もちろんそれを。ただし、前回あまり満足できなかった「チャーハン」は、今回は無しで。Rps20141013_1042

「三吉屋」などと同系統の極細麺の超あっさり系醤油ラーメンなので、連食の1食目としては、うってつけ。


新潟市東区物見山2-13-20
火休 7:00-15:00

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2014年10月12日 (日)

RAMEN OGIKAWA 山木戸店<新潟>

【228】RAMEN OGIKAWA 山木戸店<新潟>①
魚豚Wスープ780円 + 岩のり100円→クーポンサービス

亀田の人気店「OGIKAWA」の2号店を初訪問。
食べたのは「魚豚Wスープ」。
基本の「豚骨しょうゆ」が680円で、「塩豚骨」が750円、そして「魚豚Wスープ」と「豚骨みそ」が780円という価格設定になっている。

出てきたのはこちら。Rps20141012_1623_2

スープは、ネーミングどおりの魚介と豚骨のWスープで、要するに、現在のつけ麺のつけダレの主流となっている濃厚魚介豚骨。
このタイプに関しては、つけ麺のつけダレとしては完全に食傷しているのだが、ラーメンのスープとしては、出来がよければたまには「アリ」だと思っているところ、本品は魚介と豚骨のバランスが良くて○だった。
麺は、平たい中太麺。
具は、チャーシュー×2・半味玉・メンマ・海苔・ほうれん草とサービスの岩海苔。
中では、岩海苔がスープとの相性も良くて○。

感想。おいしかったし、具も充実しているので、780円という価格も妥当ではないかと思われる。ただし、「魚粉」「バター」「コーン」などが50円、「岩海苔」などが100円、「チーズ」などが150円とトッピングが充実しているので、色々とトッピングして楽しみたいところなのだが、それをするとすぐに1000円前後になってしまいそうな。


新潟市東区山木戸3-10-6
火休 11:30-15:00 17:00-23:30LO(土日は通し)

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2014年10月11日 (土)

東池袋大勝軒いちばん<新潟>

【227】東池袋大勝軒いちばん<新潟>①
まぜそば野菜のせ880円

昼食時間帯のため、行列及び駐車場満車必至の中央区の「大勝軒」を避けて、こちらの支店を初訪問。
13時の到着だったのだが、こちらは駐車場も広く、店内も、カウンター席なら3名並んで座れるくらいの混雑度。
ただし、提供されるまでには、それなりの待ち時間を要して、食べ始めるまでに20分の待ち。

中央区の店とほぼ同じメニュー構成の中で、私が食べたのは「まぜそば野菜のせ」。麺の量は大盛(300g)でも同料金とのことだったので、大盛で。また、中央区の方でも「まぜそば」を食べたことがある(H26.6.1)のだが、その時はデフォルトでオーダーしたところ、野菜は白ネギだけだったので、今回は「野菜のせ」で。
出てきたのはこちら。Rps20141011_1320

麺は、いかにも「まぜそば」向きの噛みごたえのある極太麺で、醤油ダレは底に沈んでいるだけでなく、野菜などにもかかっている。
具は、野菜と刻みチャーシュー・ちぎり海苔・卵黄・メンマ・白ネギ。
このうち野菜はもやし・キャベツ・ニンジンで、キャベツ率も比較的高め。これが無いとかなり寂しくなると思われるので、私としては「野菜のせ」は必須。

中央区の「まぜそば」との相違点としては、あちらには入っていたニンニク・マヨネーズが無いこと。また、卓上調味料に関しても、あちらにはある一味が無いので、後半の味変化に活用できるのはラー油くらいということで、後半はかなり単調になってしまった。

また、こちらは娘たちが食べた「つけ麺並盛」720円と「つけ麺小盛」670円。Rps20141011_13202

写真中央の並盛と写真左の小盛を見比べると、50円の価格差以上に、麺の量に差があるように見受けられた。


新潟市西区小針5-1-53
水休 11:00-15:00 17:00-21:30LO

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2014年10月10日 (金)

市玄<新潟>

【226】市玄<新潟>⑩
あさっぱらーめん 500円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

久々に「あさっぱらーめん」を。
以前は11時?までの時間限定だったのだが、今では時間限定はなくなったようだ。

出てきた「あさっぱらーめん」+岩海苔トッピングはこちら。Rps20141010_1037

極細麺のあっさり醤油味なのだが、動物系中心(+煮干)の「三吉屋」とは違って、こちらは魚介系(マグロを使っているようだ)中心。
具も貧弱なわけではなく、それでいてワンコインで食べられるというのはありがたい限り。


新潟市江南区茗荷谷711
日・祝・第2,4水休 7:00-14:00

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2014年10月 9日 (木)

ほん田 NIJI<埼玉>

【225】ほん田 NIJI<埼玉>(36)
塩煮干そば750円 + 和え玉150円

先週食べた10月の期間限定の「塩煮干そば」が、あまりにも良かったので、今週も食べるべく訪問。
19時40分頃の到着で、前4名待ちだったのだが、食べ始めるまでの待ち時間は十数分ですんだ。
出てきた「塩煮干そば」はこちら。Rps20141009_1954


続いて、麺と具を食べ終えた後のお楽しみが「和え玉」。
前回は、和え麺状態の「和え玉」の写真を掲載したので、今回は「和え玉」を残りスープに投入した後の写真を。Rps20141009_2008


できることなら、もう1回食べたいくらいなのだが、今月中に再訪できるか微妙。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年10月 6日 (月)

【224】まひる<東京>③
特製まぜめん800円 + 海苔3枚100円→クーポンサービス

2年近くぶりの訪問。
未食の「カレー麺」にするか迷ったのだが、辛過ぎたり単調だったりの可能性もあるのではないかと思い、初訪問時と同じ「特製まぜめん」に。
価格は、ありがたいことに、2年前から据え置き。
無料トッピングに関しては、店側からは聞いてこないので、忘れずに、食券渡し時にあぶら以外全部(=野菜・チーズ・ニンニク・生姜)をコール。
出てきたのはこちら。Rps20141006_1850

まず麺だが、ワシワシ感の強い極太麺で、いかにも二郎(インスパイア)系向きだし、汁無しの「まぜめん」にすると、このワシワシ感を最後まで堪能できる。
具のうち、野菜に関しては、大半がもやしで、あとはキャベツと玉ねぎが少々。「野菜増し」というよりは「もやし増し」という印象で、あまりありがたみは感じなかった。
具は他に豚・卵黄・チーズ・ニンニク・生姜とクーポンサービスの海苔。
中では、海苔は、崩れてこないしっかりしたもので、よい口直しになったので、サービスでなくても欲しいところ。
また、たっぷりのチーズもよいアクセントになったのだが、卓上に一味も置いてくれたら、さらにアクセントをつけることができたのに。

でも、ワシワシ麺とチーズの魅力により、また食べたいと思わせる一杯だった。


銀座線神田駅3番出口1分
日祝休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2014年10月 5日 (日)

石黒<新潟>

【223】石黒<新潟>②
あっさりそば670円 + 玉ねぎ100円

「三咲屋」を訪問したものの、11時10分過ぎの到着で5名以上の行列になっていたため、断念。
そこで、同じ東区の「石黒」へ。
前回の初訪問時はあっさりと濃厚の「中華そば」系の「肉そば」を食べたので、今回は「あっさりそば」を。
出てきた「あっさりそば」+玉ねぎ増しはこちら。Rps20141005_1146

スープは、期待どおりの直球勝負の煮干醤油で、前半は良かったのだが、後半は単調に感じられて飽きが。
麺は細ストレート麺なのだが、煮干系にふさわしいパキパキ感は無い(新潟の煮干系は、私の知る限りでは他店も同様だが)。

と厳しめの評価になったのは、先日(10/3)余りにもハイレベルな「ほん田 NIJI@大宮」の「塩煮干そば」を食べたばかりであるせいもあるのかもしれない。

あと、こちらは次女が食べた「極づけ」780円。Rps20141005_1149

並(中盛りも同料金)でひやもり、柚子・辛み抜きでおねがいしたもの。
つけダレは、煮干と動物系が拮抗した濃厚タイプで、麺はそれほど太くはない太麺。
具は、チャーシュー×2・半味玉など充実。

かなり、次女の口に合ったようだった。


新潟市東区秋葉通3-40
無休 11:00-14:30 17:30-21:00(スープ切れ終了、月火は昼のみ)

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2014年10月 4日 (土)

らーめん幸(こう)<新潟>

【222】らーめん幸(こう)<新潟>⑦
あご塩麺 670円

約1年ぶりの訪問。
この間に、夜営業も開始されていた。
食べたのは1番よく食べている「あご塩麺」。Rps20141004_1200

高価なアゴ出汁を使い、具もチャーシュー×3など充実していながら、700円を切るこの価格(開店当初よりも値下げ、消費税率引き上げに伴う値上げも今のところ無し)
を維持しているというのは、おおいに頭が下がる。


新潟市東区柳ヶ丘5-19
木休 11:00-14:30 17:00-19:30

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力(ちから)<新潟>

【221】力(ちから)<新潟>③
チーズみそらーめん900円 + ギョーザ(クーポンサービス)

3連続で臨時休業にぶち当たったため、1年強ぶりの訪問となった。
開店時刻である11時の到着で、すでに駐車場は空き1で、店内も3分の2の入り。

食べたのは、いつもどおり「チーズみそらーめん」。Rps20141004_1115

たっぷりのチーズとトマトの酸味などによる独自の味わいは、やはり◎で、臨時休業が多くても再チャレンジしたくなる吸引力がある。

また、クーポンでサービスのギョーザはこちら。Rps20141004_1116

無料サービスのライスのおかずに。


新潟市中央区女池北1-597-20
月休(祝翌日) 11:00-15:00(土日祝-16:00) 18:00-22:00

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2014年10月 3日 (金)

ほん田 NIJI<埼玉>

【220】ほん田 NIJI<埼玉>(35)
塩煮干そば750円 + 和え玉150円

今月の限定「塩煮干そば」を。Rps20141003_1952

レギュラーメニューにありそうな感じの地味なネーミングで、実際、オーソドックスな、煮干しの効いた塩味のスープなのだが、「HAJIME@十条」しかり、「ソラノイロ salt & mushroom@麹町」しかりで、塩煮干は私の大好きなカテゴリーであることもあって、スープがぐいぐい進む。
また、麺は、ポキポキの細ストレート麺ということで、煮干ラーメンのツボをしっかりおさえていらっしゃる。
さらに、私としては、煮干系にはぜひ欲しいと思っている玉ねぎに関しては、紫玉ねぎを使用とひとひねり。
具は、他にレアチャーシュー×2・半味玉・メンマ・小ネギ・柚子。
以上でも、非常に完成度の高い一杯なので、十分に満足きるところなのだが、これで終わらないのが、この店のサービス精神。

オプションの「和え玉」はこちら。Rps20141003_1959

煮干油をからめた麺に、醤油味のおろし玉ねぎと紫玉ねぎ・小ネギがのっていて、そのまま和え麺として食べても非常においしい。
類似例は、「伊吹@志村坂上」で見かけたことがある(ネーミングも同じ「和え玉」、H26.2.27)ので、オリジナリティーがあるとはいえないが、あちらと比べても、まさるとも劣らない。

さらに、半分くらい食べたところで、残しておいた塩煮干スープに投入すると、おろし玉ねぎの影響で、味が醤油煮干寄りにシフトして、これがまた美味。

味変化を得意とするこの店の限定の中でも、今回の3つのフェイズはいずれも◎で、これまでの中で、一二を争うぐらい気に入った。


京浜東北線大宮駅西口7分
無休 11:30-15:00 18:00-23:00

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2014年10月 2日 (木)

大つけ麺博<東京>

【218,219】大つけ麺博<東京> ⑫

今年で6回目の「大つけ麺博」。
会場は、昨年に続いて、新宿・歌舞伎町の大久保公園。
昨年までは、訪問客の投票により、優勝店などを決めたりしていたのだが、色々あったらしく?今年は投票は無し。
また、昨年は前売り券(といっても、コンビニなどで当日購入可)で1杯800円で食べられたのだが、今年はそれが無くなって、1杯880円に。

今年も6店が1週間単位で入れ替わる仕組みで、本日から10/8までが第1陣。
第1陣の6店の中では、私のお目当ては「千葉ラーメン拉通」と「気むずかし家@長野」。

18時半の到着で、一番行列が長かったのが、十数名待ちの「気むずかし家」だったので、それ以上行列が長くなる前に食べることに。
その「気むずかし家」の「信州小麦薫る山賊つけそば」はこちら。Rps20141002_1843

昨年・一昨年もこのイベントで同店の「信州鶏づくしつけそば」を食べており、その延長線上のメニューではあるものの、具の生卵と青ネギが無くなり、私にとって肝心なタルタルソースの量も昨年の半分程度と、大きくグレードダウン。
主役の「山賊揚げ」(鶏の唐揚げ)こそ健在なものの、当然のことながら、評価は、昨年・一昨年よりDOWN↓↓


続いて食べたのは、本店未訪でつけ麺博でも初めての「千葉ラーメン拉通」の「船橋ソースつけ麺」。Rps20141002_1900

船橋のご当地グルメである「ソースラーメン」のつけ麺版で、実際に食べてみると、つけダレは思った以上にソース度が高い。
麺は平打ち麺で、つけダレがよくからむので、麺だけ浸して食べると、結構しょっぱい。
が、具としてたっぷり入っている豚しゃぶ肉を合わせて食べると、ほどよい味わいに。
具は他に青ネギ、ゴマなど。
このように、全く食べたことがないタイプのつけ麺に出会うことができるのが、このようなイベントの醍醐味の一つということで、私としての評価は上々。

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2014年10月 1日 (水)

紅<東京>

【217】紅<東京>④
豚しゃぶのせトマトラーメン 1000円

前回に続いて「豚しゃぶのせトマトラーメン」を。
ただし、前回はライスを付けたのだが、今回は大盛無料のクーポンがあったので、大盛にしてもらって、ライスは無しで。

出てきたのはこちら。Rps20141001_1932

豚しゃぶもトマトもたっぷりなのが◎というのは、これまでも書いてきたところなのだが、平打ち気味で不規則な縮れがある麺もなかなか良いという認識を、今回持った。

大盛無料のクーポンに関しては、本来1回限りなのだが、返してくれて、再利用可というのも、ありがたい。


銀座線浅草駅6番出口12分
(都バス錦糸町-日暮里線西浅草三丁目バス停30秒)
月休 11:30-14:00 18:00-24:00

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