« 紅<東京> | トップページ | ほん田 NIJI<埼玉> »

2014年10月 2日 (木)

大つけ麺博<東京>

【218,219】大つけ麺博<東京> ⑫

今年で6回目の「大つけ麺博」。
会場は、昨年に続いて、新宿・歌舞伎町の大久保公園。
昨年までは、訪問客の投票により、優勝店などを決めたりしていたのだが、色々あったらしく?今年は投票は無し。
また、昨年は前売り券(といっても、コンビニなどで当日購入可)で1杯800円で食べられたのだが、今年はそれが無くなって、1杯880円に。

今年も6店が1週間単位で入れ替わる仕組みで、本日から10/8までが第1陣。
第1陣の6店の中では、私のお目当ては「千葉ラーメン拉通」と「気むずかし家@長野」。

18時半の到着で、一番行列が長かったのが、十数名待ちの「気むずかし家」だったので、それ以上行列が長くなる前に食べることに。
その「気むずかし家」の「信州小麦薫る山賊つけそば」はこちら。Rps20141002_1843

昨年・一昨年もこのイベントで同店の「信州鶏づくしつけそば」を食べており、その延長線上のメニューではあるものの、具の生卵と青ネギが無くなり、私にとって肝心なタルタルソースの量も昨年の半分程度と、大きくグレードダウン。
主役の「山賊揚げ」(鶏の唐揚げ)こそ健在なものの、当然のことながら、評価は、昨年・一昨年よりDOWN↓↓


続いて食べたのは、本店未訪でつけ麺博でも初めての「千葉ラーメン拉通」の「船橋ソースつけ麺」。Rps20141002_1900

船橋のご当地グルメである「ソースラーメン」のつけ麺版で、実際に食べてみると、つけダレは思った以上にソース度が高い。
麺は平打ち麺で、つけダレがよくからむので、麺だけ浸して食べると、結構しょっぱい。
が、具としてたっぷり入っている豚しゃぶ肉を合わせて食べると、ほどよい味わいに。
具は他に青ネギ、ゴマなど。
このように、全く食べたことがないタイプのつけ麺に出会うことができるのが、このようなイベントの醍醐味の一つということで、私としての評価は上々。

|

« 紅<東京> | トップページ | ほん田 NIJI<埼玉> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/60477300

この記事へのトラックバック一覧です: 大つけ麺博<東京>:

« 紅<東京> | トップページ | ほん田 NIJI<埼玉> »