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2014年10月14日 (火)

大つけ麺博<東京>

【231,232】大つけ麺博<東京>⑬

大つけ麺博の第2陣を訪問。

最初に食べたのは「吉田商店@栃木」の「吉田流 佐野つけそば 牛モツの襲来!」880円。
18時半頃の到着で、「junk story@大阪」が10名以上の行列だった他は、行列は短めで、「吉田商店」も前5名待ち。

10分程度でGETしたのがこちら。Rps20141014_1841

牛豚鶏と動物系を駆使しながらも透明度が高い清湯のつけダレは、濃度が10段階中で「3」と好みのタイプ。
全粒粉使用の平打ち麺も食感が○。
具は、チャーシュー・メンマ・海苔と薬味として柚子・三つ葉、さらにつけダレの中に牛モツ煮込みと青ネギ・鷹の爪。
中では、牛モツがつけダレを吸っていて、噛みしめた時の味わいが最高。

そして、最後には、このイベントにおいては珍しいスープ割りのサービスも。Rps20141014_1842

しかも、単にスープで割るだけでなく、イカ天かすと角切りチャーシュー(脂身中心ではあるが、贅沢はいえない)をたっぷり入れてくれる。
旺盛なサービス精神に頭が下がるのみならず、味わいの面でも、デフォルトのつけダレの淡麗な味わいに、天かすとチャーシューの脂身の脂分が加わって、こってり感が出てくるという味変化も楽しめて、結局、つけダレも飲み干すことに。


続いて2軒目。
こちらも、「吉田商店」同様、本店未訪でつけ麺博でも初めての「ストライク軒@大阪」の「NEOシンカー」880円。
19時近くになっていたので、10名程度の行列になっていたのだが、回転は速く、並んだのは10分強。

写真はこちら。Rps20141014_1907

つけダレは、鶏&貝の白湯で、麺は平打ち麺。
具は、ハマグリ×2と鶏つくね×3、そして、つけダレの中にキャベツ・パセリ・玉ねぎと盛り沢山。
鶏つくねに関しては、赤・黄・緑と三色あって、見た目は小ぶりなのだが、味付けは強烈で、それぞれに辛さ(カレー味)・苦み(バジル?)など異彩を放っていて、味変化要素となる活躍ぶり。

というわけで、本日の二品はともに工夫が凝らされていて良かったので、第1陣と合わせて、私の好きな順に並べると、
「吉田商店」>「ストライク軒」>「千葉ラーメン拉通」>「気むずかし家」。

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