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2014年11月30日 (日)

はなび屋<新潟>

【271】はなび屋<新潟>②
三条カレーラーメン 750円

約1年ぶりの訪問。
「新潟中華そば(濃厚or醤油)」「佐渡あご塩」「三条カレー」(さらに夜は「燕背脂」「濃厚みそ」も)というメニュー構成だったのだが、前回同様「三条カレーラーメン」を。(写真左)Rps20141130_1454

前回(H25.11.9)も書いたが、やはり醤油ラーメン+カレールーのようで、具は、ラーメンの具としてのチャーシュー・メンマ・白ネギとカレーの具としてのじゃがいも・ニンジン・玉ねぎ・豚肉の2系統。
前回は、「700円という価格も含めて、まずまず合格点」としていたのだが、消費税率の引き上げ分(それだけなら20円)を大きく超える50円の値上げが行われていたので、評価はDOWN↓。

また、次女が食べた「佐渡あご塩」780円(写真右)の方は、「あご風味はどこに?」というスープの中で柚子が幅を利かせていて、「柚子塩」というネーミングなら・・・と思わせる一杯で、100円くらい高いように感じられた。


※既に閉店(H27.7記)

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2014年11月29日 (土)

いっとうや<新潟>

【270】いっとうや<新潟>(33)
かさね醤油 650円

この店では、清湯の「醤油」ばかり食べていたのだが、久々に「かさね醤油」の方を。Rps20141129_1551

こちらは、茶濁していて、魚介と豚骨がうまくバランスしているスープ。
麺も、「醤油」の細麺よりも太い平たい中細麺だった。


新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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2014年11月28日 (金)

やなぎ庵<新潟>

【269】やなぎ庵<新潟>①
ラーメン 450円

新潟駅構内の立ち食いそば屋で「ラーメン」を。
オーソッドックスな醤油味のスープに中細麺。
具は、チャーシュー・メンマ・ワカメ・白ネギ。
チャーシューは一口サイズだし、味の面も含めて、450円でも高く感じられて、また食べたいとは思えず。
やはり、廉価版のラーメンなら、「日高屋」のようなチェーン店(新潟には無いが)の方に一日の長があるし、立ち食いそば屋では、素直にそばにしておいた方が良いようだ。

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2014年11月27日 (木)

東横 駅南店<新潟>

【268】東横 駅南店<新潟>③
特製塩バターラーメン 870円

「東横」駅南店を約7年ぶりに訪問。
この間に、愛宕店や紫竹山店など他の支店には何度も訪問していたのだが、今後は、勤務先から徒歩圏内にあるこちらの支店(っていうか本店?)を訪問することが多くなりそう。

以前は、この店=行列店というイメージだったが、支店が増えたこともあってか、本日は、12時10分頃の訪問で、お客さんは半分程度の入り。

食べたのは「特製塩バターラーメン」。Rps20141127_1226

透明度の高い塩味のスープに細麺。
具は、大判のチャーシューとたっぷりのコーン・バター・わかめ・もやし・白ネギ。
穴あきレンゲで、スープを飲み干さなくても、沈んでいるコーンを残さず食べられるのは、ありがたい。

価格的には、現在の私の相場価格=720円(税込)に対して、チャーシューが大きい分+コーン+バターでプラス150円と考えれば、納得できる。


新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2014年11月26日 (水)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【267】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>⑦
チャーシューメン 750円

新潟の勤務先からほど近い「三吉屋」の支店を6年半強ぶりに訪問。
「けやき通り店」となっているが、けやき通りに直接面しているわけではなく、そこから一本路地に入ったところにある。

食べたのは「チャーシューメン」。
出てきたのはこちら。Rps20141126_1226

「三吉屋」といえば、レンゲ無しのイメージがあって、本店では今でもそうだし、この支店も以前はそうだったはずなのだが、今ではレンゲありに。
透明度の高いあっさり醤油のスープに、茹で時間30秒?の極細麺。具は、チャーシュー×7と白ネギ・メンマ・なると。

実にシンプルな構成なのだが、スープがぐいぐい進んで飲み干すことに。

勤務先から2番目に近いラーメン屋で、しかも、あっさりの極みなので、特に飲み会の翌日に御用達の店になりそう。


新潟市中央区米山1-6-10
火休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2014年11月25日 (火)

聖龍<新潟>

【266】聖龍<新潟>①
Aセット(ラーメン+チャーハン+サラダ+デザート) 750円

新潟の人間だと、地名にひきずられて「せいろう」と読みたくなるが、あちらは「聖籠」で、こちらは「聖龍(せいりゅう)」。
ラーメンがメインではあるが、定食類も豊富なメニュー構成となっている。
セットのサービスメニューも8種類もあって、今回私がオーダーしたのは、ラーメン(orワンタン)とチャーハンとサラダとデザート(パイナップル)がセットになった「Aセット」。Rps20141125_1219

まず、ラーメンだが、背脂醤油のスープに太麺。
麺は、ツルツルしているのは良いのだが、やわやわの歯応えがいただけない。これは、茹で加減の問題なのか?or麺自体の問題なのか?
具は、チャーシュー・メンマ・白ネギと最小限。

一方、チャーハンは、作り置きのようだが、パサパサではなく、ボリュームは、茶碗一杯強。

さらに、サラダ・デザートも付いて750円というのは、ラーメン単品でもそれ以上取る店もあるご時世では、コストパフォーマンス抜群。

あとは、麺(の茹で加減?)が改善されれば。


新潟市中央区東大通1-9-21
日休 10:30-15:00 17:00-25:00(土は昼のみ)

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2014年11月24日 (月)

ふくすけ<新潟>

【265】ふくすけ<新潟>④
極(きわみ)油そば800円 + 油追い飯120円

駐車場不足がネックの「ふくすけ」。
本日は、開店直後の到着で、残り1台の空きスペースにすべりこみ。

食べたのは「極(きわみ)油そば」。
こちらは鯖節使用なのに対して、「魚介油そば」は鰹節を使用。両方とも食べたことがあって、大きな相異は感じなかったのだが、ネーミングで「極」を選択したもの。

出てきたのはこちら。Rps20141124_1115

麺は極太麺で、熱々。
それが、油そばとしては多めのタレに浸っている。
そのタレは、かなり鯖節が効いていて、結果、かなり豊かな魚介風味に。魚粉によって魚介風味を出している油そばはよく見かけるが、出汁でそれを実現しているのは珍しいのではないかと。
ただし、後半はやはり飽きがくるので、油そば用調味料セットによる味変化を。ただし、この調味料セットは、前回までは自動的に出てきていたのだが、今回は出してくれなかったので、おねがいして出してもらったもの。4種のうちから、チリペッパー→ラー油→カレー粉を使用。
なお、後で調べたところ、調味料セットは、「魚介油そば」専用になったもよう。でも、私としては、「極」は味変化不要なくらい飽きのこない味で、「魚介」は味変化が必要というほどの差は感じないので、そういうことであれば、次回からは「魚介」の方を選びたい。

そして、こちらは「追い飯」。Rps20141124_1126

角切りチャーシューが山盛りで、これで120円というのは激安。残ったタレに、「追い飯」と油そばに付属の生玉子(油そば自体がマイルドな味で、玉子の必要性を感じなかったため、温存していたもの)を投入して、玉子かけチャーシューごはんに。


新潟市西区寺尾東1-5-37
月休(祝の場合翌日) 11:00-14:30 18:00-21:00(売り切れ終了)

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2014年11月22日 (土)

奥村家<新潟>

【264】奥村家<新潟> ⑪
のりラーメン790円 + キャベチャー120円

私はいつもどおり「のりラーメン」を太麺・かためで(写真左)。
また、次女も前回同様「塩とんこつ」750円を太麺で(写真右)。Rps20141122_1245


さらに、2人とも「キャベチャー」を。


新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2014年11月21日 (金)

こんごう<新潟>

【263】こんごう<新潟>⑫
レトロ中華そば 並 690円 + 煮干飯10円(サービス価格)

先週に引き続いて、「浦咲」の昼の部「こんごう」へ。
前回気になっていた昼限定・10食限定の「レトロ中華そば」(並) を。
出てきたのはこちら。Rps20141121_1217

煮干のきいたあっさり醤油味のスープ×細麺という、まさに「レトロ」な中華そばで、具は、チャーシュー・メンマ・なると・海苔・ワカメ・小ネギ。

感想。オーソドックスにおいしい一杯ではあるのだが、やはりアゴ出汁の強力な旨みには一歩・二歩及ばない。
なので、スープも飲み干すには至らず、残ったスープを煮干飯に投入して、雑炊に。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2014年11月20日 (木)

青島食堂 司菜 南万代店<新潟>

【262】青島食堂 司菜 南万代店<新潟>①
青島チャーシュー820円 + のり50円

長岡に本店があり、東京(秋葉原)にも進出して行列店になっている「青島食堂」。
以前は、新潟駅南のけやき通りにも支店があったのだが、閉店してしまって、その代わり?駅の北側にできた南万代店を初訪問。
ただし、こちらは店名に「司菜」が入っているので、「ときめきラーメン万代島」の方の系列の支店になるようだ。
もっとも、メニュー構成や味の面では、「司菜」とそれ以外とで、大きな違いは無いように見受けられるのだが。

12時10分過ぎの到着で、前2名待ち。
でも、メニューがほぼ単一であることもあって回転は良く
、食べ始めるまでの待ち時間は十数分だった。

食べたのは「青島チャーシュー」で、これに海苔を追加トッピングしたのが、こちら。Rps20141120_1225

スープは、いわずと知れた長岡系生姜醤油で、そこに薄切りチャーシューがたくさん。
早い段階で、卓上のミル入り粗挽き黒胡椒も使用しつつ、おいしく食べ進んで、スープも9割くらい飲んで、終了。

気がかりなのは、通常はどれくらいの行列ができているのかという点だが、多少なら並んででも食べたいと思わせるだけの吸引力を感じる。


新潟市中央区南万代町2-14
月休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2014年11月19日 (水)

真登(まさと)<新潟>

【261】真登(まさと)<新潟>①
特製薫る塩 980円

出張先の長岡にて、同僚とともに。
食べたのは「特製薫る塩」。
※写真撮影自粛

「海老の薫る鶏豚魚介清湯」のスープに、硬めの細ストレート麺。
具は、レアチャーシュー×2・厚手の角煮風のバラ肉・
海苔・メンマ・かいわれ・味玉・小海老・白髪ネギなど充実。
全体として、新潟ではあまり見かけないタイプのラーメンで、在京地区だと、一番近いイメージが、「ほん田@東十条(本店)」。
スープ自体おいしかったし、具も充実していたこともあって、スープも含めて完食。


長岡市喜多町797
月休(祝の場合翌日) 11:00-15:00 17:00-21:00

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2014年11月18日 (火)

茉莉蔵(まりぞう)<新潟>

【260】茉莉蔵(まりぞう)<新潟>⑯
岩海苔担々麺950円 + 半ライス(平日ランチタイムサービス)

4年以上ぶりの訪問。
この店では「味噌つけめん」を食べることが多かったのだが、この間にほぼ「担々麺」専門(あとは「担々麺」から辛味を抜いた「ごまらーめん」)の店になったようで、つけ麺はメニューから消えていた。

辛いラーメンは得意ではないのだが、ものは試しということで、「岩海苔担々麺」をオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20141118_1221

スープは、白濁していて、辛さよりもゴマ風味が前面に出ていて、実に飲みやすい。
麺は中細麺。
具は、ひき肉・水菜・刻みザーサイ&玉ねぎ、そして岩海苔。
中では、たっぷり入っている岩海苔を、スープになじませると特によかった。

後半は、むしろ辛さが物足りないくらいだったので、卓上のミル入りの山椒を使用して、「痺れ」をプラス。

そして、〆はランチタイムサービスのライスをスープに投入して、雑炊に。
スープに沈んでいたひき肉や岩海苔がよい具になって、なかなかおいしかった。

950円という価格は、ライスのサービスを加味しても、やや高いように感じられるが、これまでに食べた「担々麺」の中では、一二を争うくらい口に合う一杯だった。


新潟市中央区米山2-9-7
月休 11:00-13:30LO 18:00-21:30LO

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2014年11月17日 (月)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【259】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>①
喜多方チャーシューメン(醤油) 900円

「忍」を訪問したのだが、12時5分頃の到着で、満席。
席が空くのを待とうかとも思ったのだが、店員さんの「15分以上お待ちいただきます」が、待つことを推奨しない口ぶりだったため、断念。
駅の方に戻って、「蔵」を初訪問。
新潟発で、複数の系列のラーメン店をはじめとする飲食店を運営している「キタカタ」という会社が展開する喜多方ラーメンの店。

私が食べたのは「喜多方チャーシューメン(醤油)」。
出てきたのはこちら。Rps20141117_1216

麺は、喜多方ラーメンらしい平打ち麺なのだが、私のイメージする喜多方ラーメンと違うところが2点。
その1。スープが茶濁していて、背脂も浮かんでいる。私のイメージでは、濁りの無い醤油色で、背脂は無しなのだが。
その2。分厚いチャーシューが5枚。私のイメージでは、小ぶりで薄切りのチャーシューが、チャーシューメンでなくてもたくさん入っているイメージなのだが。
チャーシューに関しては、分厚いので、ボリューム的には満足できるのだが、デフォルトの「醤油ラーメン」650円との価格差を考えると、これぐらい入っているのが妥当とも。
具は、他にほうれん草・なると・メンマ・白ネギ。

感想。やはりイメージと違っていたのは大きい。もちろん、イメージを超える方向でイメージと違っていたのであれば、歓迎すべきところなのだが、そうとも言えず。。。
これなら、同じ「キタカタ」系列でも「無尽蔵」の方を、私としては支持したい。
ただし、この「蔵」は、勤務先から一番近いラーメン屋なので、再訪可能性は十分にあり。
 

新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO(※定休日はH27.7現在)
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2014年11月16日 (日)

あきんど<新潟>

【258】あきんど<新潟>(27)
ちゃーしゅうめん(あっさり) 800円

「ふくすけ」を訪問したのだが、11時10分の時点でち駐車場が満車だったため、断念。
そこで、2年近くぶりに「あきんど」へ。Rps20141116_1128

私が食べたのは「ちゃーしゅうめん(あっさり)」(写真右)。
また、娘は「らーめん(こってり)」600円をオーダーしたのだが、店側の手違いで、出てきたのは「ちゃーしゅうめん(こってり)」(写真左)。
両者の違いは、あっさりだと小松菜が入っているの対して、こってりだと白髪ネギに置き換わっている点とスープ。
スープに関しては、濁りの無い「あっさり」に対して、「こってり」は茶濁しているものの、油はそれほど多くなく、味が濃くなる方向の「こってり」のようだ。


新潟市西区寺尾西2-2-3
火休 11:00-14:30

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2014年11月14日 (金)

???<新潟>

【257】???<新潟>
カニラーメン

諸般の事情により、具体的な記載は控えるが、某所にて「カニラーメン」を。
カニ(紅ズワイ)が丸ごと一杯のっているインパクト大の一杯。
ラーメンは味噌ベースなのだが、こちらもカニで出汁をとっているそうだ。

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2014年11月12日 (水)

こんごう<新潟>

【256】こんごう<新潟>⑪
焼きあご塩ラーメン880円 + 煮干飯10円(サービス価格)

先日(11/6)ふられた「浦咲」の平日昼営業「こんごう」を、ようやく初訪問。

メニュー的には、夜の部の「浦咲」のメニューはひと通り提供していて、これに加えて昼の部限定メニューとして、
「焼きあご鶏白湯ラーメン」や「レトロ中華そば」(10食限定)なども。

食べたのは、看板メニューで、私も気に入っている「焼きあご塩ラーメン」。
昼は(夜の早い時間帯も)大盛・特盛も同料金とのことだったのだが、本日は並で。
出てきたのはこちら。Rps20141112_1214


また、写真右は、こちらも昼限定の「煮干飯」。
入っている煮干は、出汁ガラなのかもしれないが、サービス価格の10円というのは、超破格。
いつもなら飲み干す「焼きあご塩ラーメン」のスープを温存して、こちらに投入して雑炊に。

というわけで、夜よりもメニューが豊富で、お得なのに、先客3名、後客ゼロとすいていた。

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2014年11月11日 (火)

越後川口SA(上り)<新潟>

【255】越後川口SA(上り)<新潟>①
あさりラーメン 850円

関越道越後川口SA(上り)のレストランにて。
食べたのは「あさりラーメン」。
※同僚と一緒だったので写真撮影自粛

透明度の高い塩味のスープに中細麺で、具は、あさりが20個以上とあとは小ネギ・糸唐辛子のみという非常にシンプルな一杯なのだが、あさり→麺→スープのローテーションで食べ進んでいくと、不思議に飽きることなく、完食。


関越道越後川口SA(上り)
無休 7:00-21:00

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2014年11月10日 (月)

船場(せんば)<新潟>

【254】船場(せんば)<新潟>①
サッポロ 880円

長岡出張時に、同僚の案内により訪問。
食べたのは「サッポロ」。
※写真撮影自粛

新潟で味噌ラーメンといえば、「東横」のようなしょっぱい系のスープ×極太麺のイメージが強いが、こちらはその名のとおり、札幌系の味噌ラーメンで、スープの表面には熱々のラードの層があって、麺の上にはたっぷりの炒め野菜が。
その炒め野菜は、もやし・白菜・ニンジンなどで構成されているのだが、「東横」や二郎系などよりももやしの比率が低くて、なかなかお腹にたまる。そして、他にひき肉も。
麺は中細麺で、これは私の好みとしては、もっと太い方が。
一方、スープには結構な量のラードが入っているにもかかわらず、不思議とくどくは感じず、スープが進む。

大きめの丼に、具や麺がたっぷり入っていて、しかも最後まで熱々なので、汗だく&満腹になりつつ、完食。
880円という価格も納得できる一杯だった。


長岡市西千手1-4-1
日休 11:00-23:00LO(祝-20:30LO)

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2014年11月 9日 (日)

赤なおじ<新潟>

【253】赤なおじ<新潟>②
トマト麺 750円→無料

11時10分過ぎの到着。
店内は、半分強のお客さんの入りだったのだが、出てくるのがたいへん遅くて、約35分の待ち。

食べたのは「トマト麺」。
雑誌の企画によるスタンプラリーのご褒美で、無料でサービスしてもらったもの。
本当は、完全に無料というのは申し訳ないので、あさりの酒蒸しを追加トッピングしようと思っていたのだが、残念ながら「売り切れ」(開店直後だったし、通常のトッピングとしては入っていたので、あまり数を仕込んでいないということか?)。
出てきた「トマト麺」はこちら。Rps20141109_1147

「赤」なおじの店名にふさわしい赤いポタージュ状のスープは、トマト&鶏白湯&あさりのトリプルスープだとのことで、辛みはない。残念ながら、あさりの存在はよくわからなかったが、トマトの尖った味を、うまく鶏白湯でなだめているような感じで、実に飲みやすいスープだった。
麺は細麺で、私としては少し柔らか過ぎるように感じた。
具は、トマト・ベーコン・あさり・鶏チャーシュー・いんげん・ズッキーニ・刻みニンニクなど。
後半は、卓上の黒胡椒を使用。
スープもおいしいし、具も充実していたので、スープも含めて完食。
トマトとの相性を考えると、チーズを追加トッピングしてもよかったかもしれない。

あと、こちらは娘たちがシェアした「なおじろう 大盛」900円。Rps20141109_1143

かなりニンニクが効いているし、ボリュームも十分。

なお、価格については、「なおじろう」の並は税別で640円なのだが、2人でシェアする前提で大盛にした場合の追加料金(150円)や税でこの価格になっている。消費税率引き上げ前は税込みで680円だったので、640円という税抜き価格は良心的であり、並であれば今でも税込みで700円を切る価格というのは、かなりコストパフォーマンスが高い。


※既に閉店して「みそら」に(H27.6記)

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2014年11月 8日 (土)

漢<新潟>

【252】漢<新潟>①
鶏白湯ラーメン塩680円→580円(サービス価格) + 鶏肉だんご2個 100円

西区小針に今年オープンした店。
この立地で、駐車場が3台分だけというのは少々厳しいように感じられるが、本日は11時45分頃の到着で、無事駐車。

鶏系のラーメンの店で、「鶏白湯」「鶏白湯生姜」そして「鶏金湯」もあって、それぞれ塩と醤油の2系統。
「鶏金湯」というのは、イメージできなかったので、店員さんに聞いてみたところ「鶏白湯」+カボチャとのことだった。

で、結局食べたのは、「鶏白湯ラーメン塩」。
これに、好物の鶏肉だんごを追加トッピング。
出てきたのは、こちら。Rps20141108_1155

鶏白湯100%のスープは、サラサラで、麺は細麺。
スープは、良くいえば「飲みやすい」なのだが、悪くいえば「コクが乏しい」になってしまう。私としては、ドロドロの鶏白湯は苦手なので、これくらいのあっさり系の方が口に合う。
ただし、後半は卓上の調味料を使用。「きどり」などでの経験から、鶏白湯には胡椒よりもラー油ということで、後者を使用し、結果的にスープまで飲み干すことに。
具は、鶏肉だんごと鶏チャーシュー・水菜・キクラゲ・青ネギ。
中では、鶏肉だんごは、軟骨などが入っていないシンプルな私好みのもので、デフォルトで2個入っているところに2個追加したので、堪能できた。

というわけで、なかなかおいしい一杯だったので、再訪したいところなのだが、やはりネックは駐車場不足。


※既に閉店(H27.7記)

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2014年11月 6日 (木)

石や瑳(いやさ)駅前店<新潟>

【251】石や瑳(いやさ)駅前店<新潟>①
とんこつ岩のりらーめん 920円

「浦咲 駅前店」の昼営業「こんごう」を訪問。
しかしながら、いきなり臨時休業(昼のみ)。

そこで、徒歩1分くらいのところにある「石や瑳(いやさ)」へ。
10年近く前に、東区にある支店(現在は閉店して「幸(こう)」になっている)は訪問したことがあるのだが、こちらの支店は初めて。
また、店名は以前は「や」も漢字だったのだが、難しい字だったので、平仮名にして「石や瑳」になったようだ。

食べたのは、「とんこつらーめん」に岩のりをトッピングした「とんこつ岩のりらーめん」。Rps20141106_1220

基本のラーメンは、醤油強めの豚骨醤油のスープに中太麺。
具は、チャーシュー・メンマ・半味玉・ほうれん草・小ネギと岩のり。
岩のりは、プラス190円というのは少々高く感じるが、たっぷり入っているし、スープとの相性もよい。

ただし、ほぼ同価格でセットも食べられるようなので、次回はそちらにするかもしれない。


新潟市中央区東大通1-6-4
無休 11:00-翌4:00(金土祝前日-翌5:00)

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2014年11月 5日 (水)

香来飯店<新潟>

【250】香来飯店<新潟>①
Aセット(ラーメン+チャーハン) 690円

昨日から、久々の新潟勤務に。
前回の新潟勤務時は車通勤だったので、昼食時に車でラーメン食べ歩きが可能だったのだが、今回は新潟駅近くの勤務先まで徒歩通勤なので、おのずから、訪問できるのは新潟駅から徒歩10分程度の圏内の店に限られることになる。
条件に該当する店を「食べログ」で検索したところ、20軒くらいはありそうなことが判明。

で、本日はその第一弾なのだが、選りすぐった店を訪問したのではなく、同僚に連れられて、同僚とともに、いわゆる中華料理屋さんを訪問。
※写真撮影自粛

食べたのは、ラーメンとチャーハンがセットになった「Aセット」。
ラーメンは、オーソドックスな醤油味のスープに細縮れ麺。
チャーハンは、油気やパラパラ感は不足しているものの、ハーフサイズではなく、結構なボリューム。
さらに、デザートとして杏仁豆腐も付いて、コストパフォーマンスは高かった。


新潟市中央区米山4-19-11
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2014年11月 3日 (月)

新潟ラーメン王国<新潟>

【249】新潟ラーメン王国<新潟>①

テレビ局の主催で、イオン新潟西店にて、本日まで開催のラーメンイベントを訪問。

北海道から九州まで、8軒が集結している。
祝日の11時過ぎの到着だったのだが、木枯らし?の吹きすさぶあいにくの天候だったこともあって、どの店も行列は一桁。

その中で私が選択したのは、「力皇@奈良」の「力皇らーめん」800円。Rps20141103_1112

豚骨丸鶏の白湯スープ×極太麺という構成で、そこにマー油(デフォルト)とニンニク生姜オイル(好みによりセルフで)が入り、かなりパワフルな一杯に。
欲を言えば、マー油が少量で、局地的なアクセントに留まっていたので、もっと多くするか、こちらもセルフで好みの量を入れられるようにしてほしかったところ。
具は、炭火焼つくね団子ともやし・キャベツ・白髪ネギ・「秘密のパウダー」。
炭火焼つくね団子は、サンプルの写真よりもかなり小さく、他の具もサンプルよりも少量で、全体としてかなり寂しい盛り付けになっていたのは、ちょっと残念。
つくねに関しては、サンプルで見栄を張ったがゆえに印象を悪くしているし、もっと丼全体を使って盛り付けたら、見栄えもよくなると思うのだが。
でも、たっぷり入れたニンニク生姜オイルのおかげで、味の面では飽きることなく完食。

そして。
「大つけ麺博」などイベントに来た場合には、2杯食べることが多いので、もう一杯とも思ったのだが、地元代表の「来味」の「渡り蟹塩」は店の方で既食(H25.8.30)だったし、残りの6軒はいずれも濃厚系ばかりで、「力皇」に続いて、また濃いのはキビシイということで、一杯で退散することに。

ときメッセで開催されていた「新潟ラーメン博」がここ数年開催されなくなった現況のもとでは、これくらいの規模で全国のラーメン屋さんを新潟に集めてくれるこのようなイベントは貴重であり、応援したいところではあるのだが、あえて注文をつけると、もう少し様々なバリエーションの店を呼んでいただけたらと。

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2014年11月 2日 (日)

お~や<新潟>

【248】お~や<新潟> ⑭
イカスミらぁめん 920円

約半年ぶりの訪問。
来月下旬(12月末は年末メニュー)までの期間限定で、「イカスミらぁめん」が提供されていたので、それを。Rps20141102_1127


スープにも麺にもイカスミパウダーを使用しているとのことで、真っ黒。
でも、スープの味わい自体は穏やか。
また、麺は平打ち気味。
具は、イカ・タコ・海老・岩のりと海産物のオンパレードで、他に半味玉・小ネギ。

価格はやや高めに感じられるが、「黒い海鮮ちゃんぽん」といった趣で、オリジナリティが高く、その一方で、見た目のインパクトだけでなく、味の方もしっかりしているので、満足はできた。


新潟市中央区東堀前通10番町1789
月(祝の場合翌日)休 11:00-14:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2014年11月 1日 (土)

蕾 煮干分家<埼玉>

【247】蕾 煮干分家<埼玉>⑨
中華そば並700円 + チャーシューめし280円

今月から、約6年半ぶりに新潟勤務に戻り、単身赴任を解消。
従って、今後は新潟市内を中心に食べ歩いて、東京出張時に東京周辺で食べるスタイルに。

本日は、単身赴任時の居住地浦和から荷出しをして、新潟へ向かう途中に、大宮で昼食。
大宮でラーメンを食べる機会は当分無さそうなので、大宮で一番多く通った店「ほん田 NIJI」を訪問。
が、13時頃の到着で10名以上の大行列。
土日はこんなに混んでいるのか。。。

そこで、「蕾 煮干分家」へ。
こちらも前4名待ちだったのだが、待つことに。
結果、食べ始めるまでに20分強。

食べたのは「中華そば 並」。Rps20141101_1355

最近は「煮干そば」よりもこちらを食べることが多いのだが、多めの油の層によって、最後まで熱々なのがよい。

また、こちらはサイドメニューの「チャーシューめし」。Rps20141101_13552

チャーシューがちょこんとのっているだけでこの価格というのは、50円くらい高く感じる。

あと、残念だったのが、筆頭格の店員の接客。
お客さんが食べ終えた丼をカウンターの上に上げるのを見ても一言も発しないなど接客態度は最低。
威張り倒して他の店員に「指導」したりする前に、まずは、接客に関して自ら範を示すべきだと思うのだが。


京浜東北線大宮駅西口4分
日休 11:00-15:30 17:30-23:00

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