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2014年12月31日 (水)

☆H26年総括

☆H26年総括
トータルの杯数は、4年ぶりに300杯を割り込んで294杯に。

店別の訪問回数は、

①ほん田 niji@大宮 11回
②むぎとオリーブ@銀座 6回
②浦咲 新潟駅前店(こんごう)6回
④心一家@新潟 5回
⑤大勝軒新潟 4回※

が一応ベスト5。
特徴的なのは、過去3年間はベスト5入りのボーダーが7回であったのが、今年は大幅にハードルが下がった点。
これは、11月に東京から新潟に異動になって、これまで上位を占めていた在京地区の店に、出張時以外には行けなくなったことが影響しているものと思われる。

そんな中で、H25に続いて、断トツで1位だったのが、「ほん田 niji」。10月までの10ヶ月で11回も訪問したのは、ひとえに、サービス精神満点の月替わりメニューの魅力によるもの。

続く2位は2軒あって、その一つが「むぎとオリーブ」。
今年2月のオープンながら、既に今月発売の「ミシュランガイド東京」に掲載された「スーパールーキー」で、2~6月の5ヶ月で、6回の訪問を重ねた。
価格は高めでも、それに見合う満足を得られれば、食べに行きたくなるという例の典型。

また、もう1軒の2位が「浦咲 新潟駅前店(こんごう)」。
6回中5回は、昼の「こんごう」ブランドでの営業時の訪問で、5回とも異なるメニューを選択している点もポイント。特に、あご出汁の活かし方は、新潟市内ではトップクラスなのではないだろうか。

続く4位は「心一家」。
「奥村家」も4回訪問しており、他にも店名に「家」はないものの家系風のラーメンを提供する店の分も合わせれば、月一に近いペースで、家系(風)ラーメンを食べていたことにある。
なお、上述した2店では、必ず「キャベチャー」も併せてオーダーしている。

これに次ぐ5位は「大勝軒新潟」。
実は、同じく4回訪問した店は他にも多数ある(後述)のだが、「大勝軒」に関しては、「大勝軒いちばん」も1回訪問しているので、アドバンテージありとして、5位に位置づけたもの。
娘たち(特に長女)が気に入っているので、いつも子ども連れで訪問している。


そして、他に4回訪問したのは、「ソラノイロ salt&mushroom@麹町」「たかぎ@茗荷谷」「夏海@赤羽」「いっとうや@新潟」「奥村家@新潟」「真玄@新潟」。

中では、特に注目に値するのが「ソラノイロ salt&mushroom」。同じ麹町にある本店は、「むぎとオリーブ」同様「ミシュラン」に掲載されるぐらい高い評価を得たところなのだが、私の口に合うのはこちらの2号店ということで、昨年12月の2号店オープン以降は、2号店ばかり訪問するようになったもの。
また、1位の「ほん田 niji」と同系列の「夏海」は、2年ほど足が遠のいていたのだが、「niji」同様、期間限定メニューに惹かれて、回数を重ねたもの。
それから、「たかぎ」に関しては、新宿に移転して、店名も「たかはし」になって、リスタートしたようだ(H27.7記)。

最後に、H27を展望すると、上述したとおり新潟に異動になり、平日は昼に新潟駅付近の勤務先から徒歩圏内にある店への訪問が中心になることから、「浦咲 新潟駅前店(こんごう)」あたりが圧倒的優位に立つものと見込まれる。
在京地区の店に関しては、出張時しか訪問の機会は無くなるが、ネットで情報収集のうえ、新店開拓にも努めたい。

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2014年12月30日 (火)

大勝軒 新潟店<新潟>

【294】大勝軒 新潟店<新潟>(29) 
まぜそば 780円

久々に家族そろっての訪問。
私が食べたのは「まぜそば」。
大盛(300g)も同料金だったので、大盛で。
出てきたのはこちら(「写真右」)。Rps20141230_1236

たまり醤油&再仕込み醤油を使ったタレが、極太麺によくからんで◎。
具では、ほぐしチャーシューが◎で、他に卵黄・ちぎり海苔・メンマ・白ネギ。
欲を言えば、もう少し具の種類が豊富だと飽きがこないように思われるのだが、そこは卓上調味料(ラー油&酢)による味変化でカバー。

あと、嫁が食べたのは写真左の「中華そば 並」620円。
辛味や酸味が目立っているつけ麺のつけダレに対して、こちらのスープは、煮干が前面に出ているようだった。

そして、こちらは娘たちがそれぞれ一人前ずつオーダーした「つけ麺 並」720円。Rps20141230_1235

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2014年12月29日 (月)

すばる屋<新潟>

【293】すばる屋<新潟>⑧
白醤油と小親子セット 920円

「白醤油と小親子セット」を。
ラーメンに背脂を入れたり(無料)、「小親子」の鶏を「炙り」にしたり(+50円)といったオプションもあったのだが、結局ノーマルで。
出てきたのはこちら。Rps20141229_121159

ラーメンに関しては、チャーシューが2枚+切れ端が入っているのはよいのだが、炙り過ぎて「焦げチャーシュー」になってしまっている感も。
また、「小親子」は、あられの食感が◎で、卓上の七味山椒も良かった。

一方、こちらは次女が食べた「小親子丼」660円。Rps20141229_121158

セットの「小親子」よりもこちらの方がボリュームあり。
あと、丼の蓋をあられの器として有効活用しているのがおもしろい。


新潟市東区東中島2-6-1
不定休 11:30-14:30 17:00-20:00

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2014年12月28日 (日)

心一家<新潟>

【292】心一家<新潟>⑭
とんこつ醤油らーめん680円 + 海苔100円→クーポンサービス + キャベチャー(冷)130円

いつもどおり「とんこつ醤油らーめん」麺かため+海苔追加トッピングとキャベチャー(冷)を。Rps20141228_1123

麺は、かため指定でほどよいモチモチ加減で、考えてみると、新潟市内の家系の中で、麺に関しては、私の好みとしてはかなり上位。

また、こちらは「キャベチャー(冷)」。Rps20141228_1121_2

新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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2014年12月27日 (土)

バルム食堂<新潟>

【291】バルム食堂<新潟>⑥
カリーら~麺 702円→602円(クーポンサービス) + 半ライス ランチタイムサービス

約1年ぶりの訪問。
13時半過ぎの到着で、お客さんの入りは半分強といったところだったのだが、食べ始めるまでの待ち時間はなんと約40分。次女を連れての訪問で、私はラーメン、次女はハンバーグをオーダーしたところ、これらをほぼ同時に提供しようとしたためにここまで時間がかかったのかもしれないが、これはいただけない。

私が食べたのは「カリーら~麺」。
これを辛さ普通・細麺で。
出てきたのはこちら。Rps20141227_1410

味に関しては、文句なしだし、カレーラーメンの場合は特に欲しくなるライスがランチタイムサービスなのもありがたい。
価格に関しても、元々1円単位の価格設定(682円)だったこともあって、消費税率の引き上げ分だけきっちり値上げされていたものの、まだまだ安く感じる。

あと、参考までにこちらは次女が食べた「Aランチ」713円。Rps20141227_1411

ビーフステーキハンバーグ(150g)+ライス+スープで、
「カリーら~麺」とほぼ同価格というのは、驚異のコストパフォーマンス。


新潟市東区粟山1-22-1
水休(祝翌日) 11:30-14:30LO 18:00-21:00LO

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2014年12月26日 (金)

ホームラン食堂<新潟>

【290】ホームラン食堂<新潟>②
中華そば+焼き飯セット 800円

2回目の訪問。
前回は「煮干鰮(いわし)そば」と焼き飯セットを食べたので、今回はよりベーシックな「中華そば」と焼き飯セットの方を。

出てきたのはこちら。Rps20141226_1218

濁りの無い醤油味のスープは、ネット情報によると、豚骨オンリーだとのこと。
中細麺や具の構成は「煮干鰮そば」と同じで、全体的な印象は「煮干鰮そば」以上にオーソドックス。
一口サイズのチャーシューは、2枚あっても物足りなかったので、「肉増し」60円のトッピングをした方がよかったかも。

で、やはりすばらしいのがこちらの「焼き飯」。Rps20141226_1220

「中華そば」+「豚丼」で650円というよりお手頃価格のランチもあるのだが、私としては断然「焼き飯セット」派だし、他のお客さんもラーメン単品or「焼き飯セット」のお客さんが多いように見受けられた。

あと、ラーメンに関しては、どちらか一方の方が明らかに口に合うというほどの差は感じなかったので、その日の気分で「中華そば」or「煮干鰮そば」を選択することになりそう。でも、「焼き飯」単品(スープ付き)640円にも惹かれるところ。


新潟市中央区弁天2-1-29
日休 11:00-25:00(金土祝前日-26:00)

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2014年12月25日 (木)

鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>

【289】鶏そば 繁屋(はんや)<新潟>③
鶏そば 塩白湯680円→500円(クーポンサービス) + 鰹玉50円

3回目の訪問。
過去2回は清湯の「鶏そば塩」を食べたのだが、今回は塩白湯の方の「鶏そば」を。
出てきたのはこちら。Rps20141225_1230

スープは比較的さらりとした鶏白湯で、麺は中太麺。
具は、鶏チャーシュー・チンゲン菜・白髪ネギ・小ネギ・揚げネギなど。
麺も具もスープに合わせて、清湯バージョンとは異なる仕様になっているようだが、清湯の方にはある鶏団子が、こちらには無いのは残念。

で、単なる鶏白湯はあまり好きではないので、序盤でまずは卓上調味料を使用。鶏白湯との相性を考慮して、胡椒ではなく、ラー油を使用したところ○だった。

さらに、中盤で、「鰹玉」による味変化を。
清湯の方でも試してみた(H26.7.26)のだが、元のスープが淡麗なだけに鰹一辺倒になった清湯の時とは違って、鶏白湯と鰹風味がうまく拮抗して、バランスのよい鶏魚介スープに変化した。

感想。デフォルトのスープなら清湯の方が私の口に合うが、鰹玉とのコンビで考えると白湯も捨てがたいといったところ。それぞれに醤油バージョンもあるし、「玉」も鰹玉・果実玉・坦々玉に加えてバジル玉も登場して、様々な組み合わせが考えられるので、色々と楽しめる店ではないだろうか。


新潟市中央区南笹口2-1-13
水休 11:30-21:00(スープ切れ終了)

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2014年12月24日 (水)

こんごう<新潟>

【288】こんごう<新潟>⑮
三味叉焼ラーメン並950円→850円(クーポンサービス) + 煮干飯10円(ランチタイムサービス)

3週連続の訪問。
先月の新潟復帰以来、これで5回目の訪問になるが、過去4回とも異なるメニューをオーダーしてきたところ。それでも、気になるメニューが他にもあるのが、この店の懐の深さで、今回は5品目目となる「三味叉焼ラーメン」を。
出てきたのはこちら。Rps20141224_1216

ベースとなっているのは、失礼ながら「なんの変哲もない細麺のあっさり系醤油ラーメン」。
やはり、このラーメンでは、主役は叉焼(チャーシュー)で、豚バラ・豚トロ・肩ロースの三種のチャーシューが各3枚。加えて、くずチャーシューも。
三種の中では、豚トロが一番良かったが、おまけ?のくずチャーシューもなかなかのもの。
具は他にメンマと小ネギ。

感想。「主役」のチャーシューはすばらしい。ただし、スープに関しては、私としては、この店では塩>醤油なので、「三味叉焼ラーメン」の塩バージョンもあったらうれしいのだが。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日(月は休み※H27.7現在)のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2014年12月23日 (火)

赤なおじ<新潟>

【287】赤なおじ<新潟>③
塩チャーシュー麺900円 + 味玉(クーポンサービス)

中央区の「たまる屋」という今年オープンで既に人気店になっている店を訪問したのだが、休日とはいえ、13時半頃で10名以上の大行列という想像以上の混雑ぶりのため、断念。

そこで、西区に移動して「赤なおじ」へ。
過去2回は、「濃厚海老つけ麺」「トマト麺」と赤いメニューを食べてきたのだが、今回は「塩チャーシュー麺」を。
出てきたのはこちら。Rps20141223_1346

スープは、鶏白湯+あさりなので、赤くない(ただし、塩ダレに「赤」岩塩を使用しているとのこと)。
また、白湯とはいうものの、あさりの方がメインのようで、それほど濁ってはおらず、サラサラしていて、非常に飲みやすいスープだった。
麺は中細麺。
具はチャーシューとあさり・いんげん・メンマ・白ネギ・揚げネギ、そしてサービスの味玉。
チャーシューは、鶏×2・厚手の炙りチャーシュー・薄切りの細切れチャーシューと3種あって、なかなか充実している。

初期の「なおじ」を思わせるような淡麗よりの一杯で、ススープも9割くらいまで飲み進んだ。

一方、こちらは次女が食べた「なおじろう つゆなし」670円+メンマ(クーポンサービス)。Rps20141223_13462

タレも極太麺も、この系統の新潟における先駆者らしく、しっかり仕上がっていて、1枚おすそ分けしてもらったチャーシューも脂身の少ないしっとりしたもので◎だった。


※既に閉店して「みそら」に(H27.6記)

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2014年12月22日 (月)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【286】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>②
喜多方チャーシューメン(塩) 900円→800円(クーポンサービス)

前回はチャーシューメンの醤油を食べたので、今回は「喜多方チャーシューメン(塩) 」を。Rps20141222_1215


やはり、喜多方ラーメンらしさはあまり感じなかったが、塩の方が、スープは進んだ。
 

新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO(※定休日はH27.7現在)
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2014年12月19日 (金)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【285】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>⑨
チャーシューメン 750円

2週間ぶりに「三吉屋」へ。
食べたはいつもの「チャーシューメン」。Rps20141219_1209

新潟市中央区米山1-6-10
火休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2014年12月18日 (木)

こんごう<新潟>

【284】こんごう<新潟>⑬
焼きあご塩つけ麺 大盛 880円(ランチタイムサービス)

先週に続いての訪問。
今回は、「焼きあご塩ラーメン」と並ぶお気に入りメニューである「焼きあご塩つけ麺」を。
これまでは、大盛も特盛も同料金というランチタイムサービスは利用していなかったのだが、今回は大盛でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20141218_1223

やはり、麺の量は大盛で適量(特盛でも行けたかも)。
つけダレは、しっかりアゴ出汁が効いていて◎。
最後にスープ割りをしてもらって飲み干した。
寒い時期につけ麺を食べるのであれば、スープ割りで〆て、温まりたいところ。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日(月は休み※H27.7現在)のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2014年12月17日 (水)

天山 長岡店<新潟>

【283】天山 長岡店<新潟>①
日替り(しょうが正油らーめん) 600円

新潟県内の出張帰りに、見附にも支店(本店?)がある「天山」の長岡店を初訪問。
長岡駅東口から徒歩1分という立地で、16時20分という中途半端な時刻の到着にもかかわらず、店内は、高校生や飲んでいる高齢者など多様な客層でにぎわっている。

レギュラーメニューもなかなか多様だったのだが、日替り
メニューが「しょうが正油らーめん」だったので、それを。
出てきたのはこちら。Rps20141217_1633

スープは、しっかり生姜の効いた醤油味で、薄切りチャーシューやほうれん草などの具が「青島」を連想させる。
具は他に海苔(「青島」の板海苔に対してこちらは岩海苔)、メンマ、笹切りネギ。
思った以上にちゃんとした生姜醤油ラーメンで、日替わりに留めておくのはもったいないぐらいの出来栄えだと思った。


長岡市台町8-19
不定休 11:00-23:45LO(日祝-20:45LO)
公式HP http://s56154.pc.tenzan.info/

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2014年12月15日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【282】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>②
ホワイトチーズカレーラーメン(冬季限定)880円 + 半ライス(ランチタイムサービス)

先々週食べて絶賛した「ホワイトチーズカレーラーメン」を再び。Rps20141215_1220


スープがぬるめで、チーズがスープにあまり溶け出さないのが、かえってチーズの存在感につながって、良いようにも思われた。

今回も、スープも含めて完食。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2014年12月13日 (土)

らーめん幸(こう)<新潟>

【281】らーめん幸(こう)<新潟>⑧
あご塩麺 670円→無料 + チャーシュー丼 150円

「あご塩麺」を、雑誌のラーメン特集のスタンプラリーのご褒美として、無料で。Rps20141213_1159

やはり、あご出汁の効いたスープはおいしいし、具も充実。
次女も、かなりスープを飲み進んでいた。

あと、チャーシュー丼はほぐしチャーシューのごま油あえがたっぷり。そのままでもおいしいし、卓上のラー油を使用しても、また良し。


新潟市東区柳ヶ丘5-19
木休 11:00-14:30 17:00-19:30

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2014年12月12日 (金)

七彩(しちさい)東京駅店<東京>

【280】七彩(しちさい)東京駅店<東京>⑯
喜多方肉そば 塩 1020円 + 小ライス(肉味噌付き)100円

東京出張時に「東京ラーメンストリート」にて。
12時15分頃の到着で、前6名待ちだったのだが、他店は軒並み10名以上の行列だったので、こちらに並ぶことに。
思いのほか回転が速かったので、食べ始めるまでの待ち時間は約15分ですんだ。
食べたのは「喜多方肉そば 塩」。Rps20141212_1229

消費税率引き上げによるものなので、やむをえないのだが、元々990円だった価格は、ついに1000円超えに。

出てきたのはこちら。
チャーシューは、バラ×4とレア×3の二種類を楽しめるのが○。


※既に閉店(H27.7記)

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2014年12月10日 (水)

中華亭<新潟>

【279】中華亭<新潟>④
海苔中華 750円

燕三条系ラーメンの老舗「中華亭」を約9年ぶりに訪問。
「ラーメン」とオーダーするお客さんがいると、「うちは中華そばしかやってない」と一喝する(今もそうなのかは不明だが、10年ほど前には実際に目撃!)大将が一人で切り盛りしている「伝説の店」。
この間に、メニューが少し増えて、「海苔中華」や「カレー中華」も登場していたので、「海苔中華」をオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20141210_1224

醤油味の強いスープに背脂びっしりで、麺は太平打ち麺。
具は、たっぷりの岩海苔とチャーシュー・玉ねぎ・メンマ。
中では、岩海苔と玉ねぎが、スープとの相性◎。

一方、ひたすら残念だったのが、伸びきったゴムのようにやわやわの麺。
「麺硬め」とか指定できるのであればしたいところなのだが、気難しそうな大将なだけに、指定の可否を尋ねること自体憚られる。
タバコを吸いながら調理しているせいもあってか、以前も調理具合にばらつきがあったので、今日はたまたま茹で過ぎたということであれば、まだよいのだが。


新潟市中央区笹口3-16-34
月休 11:00-14:00 18:00-21:30

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2014年12月 9日 (火)

ホームラン食堂<新潟>

【278】ホームラン食堂<新潟>①
煮干鰮そば+焼き飯セット 800円

新潟駅から徒歩圏内にあって昼営業しているラーメン屋の中で、未訪の店ということで、初訪問。
なかなか繁盛していて、常時満席に近い状態。

食券販売機を見ると、ポールポジションが「中華そば+焼き飯セット」で、その隣りが「煮干鰮(いわし)そば+焼き飯セット」だったので、迷った末に後者を選択。

まず出てきた「煮干鰮(いわし)そば」がこちら。Rps20141209_1215

煮干の効いたスープは、濁りが無く、一見あっさり系なのだが、結構な量の油の層があって、オイリーな印象の方が強い。
麺は中細ストレート麺。
具は、チャーシュー×2と海苔・メンマ・なると・白ネギ。
チャーシューはかなり貧弱だが、価格(単品価格590円)からすると、こんなものか。

全体的にオーソドックスな一杯で、これだけだと印象に残りにくいところなのだが、この店のキラーコンテンツは、こちらのチャーハンかも。Rps20141209_1218

いい感じで油をまとったパラリとした仕上がりで、私がこれまでにラーメン屋で食べたチャーハンの中でも、5本の指には入るレベル。
チャーハンの方だけ、屋号の入った特注丼を使用しているあたりにも、力の入れようがうかがい知れる。

というわけで、チャーハン目当てでの再訪は必至。


新潟市中央区弁天2-1-29
日休 11:00-25:00(金土祝前日-26:00)

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2014年12月 8日 (月)

こんごう<新潟>

【277】こんごう<新潟>⑬
焼きあご鶏白湯ラーメン 並 880円 + 煮干飯10円(サービス価格)

今回は、昼限定の「焼あご鶏白湯ラーメン」を。
出てきたのはこちら。Rps20141208_1215

看板メニューの「焼きあごラーメン」に鶏白湯スープを加えたもののようで、焼きあごの風味が消されてしまうのではないかとも思ったのだが、鶏白湯は薄めのサラサラ状で、しっかり焼きあごの風味も活かされている。
あご出汁を堪能したいのであれば「焼きあご塩」、あご+コクも求めるのであればこちらではないかと思いつつ、スープまで飲み干し(一部は煮干飯に投入)。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00
平日のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2014年12月 7日 (日)

手仕事らぁめん 八<新潟>

【276】手仕事らぁめん 八<新潟>⑮
朝煮干し中華セットB(肉ワンタン+小ライス)700円

今回も10時台=朝メニュー時間帯に訪問。
食べたのは、「朝煮干中華」に肉ワンタンと小ライスが付くBセット。Rps20141207_1104

ライスには、スープと醤油を入れて食べたが、やはり生玉子も入れて「煮干TKG」にするのがベストだと感じた。

あと、こちらは次女が食べた「朝つけめん」630円。Rps20141207_1106

麺はラーメンよりも太い麺で、硬めの茹で加減。


新潟市中央区堀之内南1-1-17
無休 7:00-23:00

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2014年12月 6日 (土)

のろし 粟山店<新潟>

【275】のろし 粟山店<新潟>②
汁無し(肉2枚) 630円

雪の中、1年半ぶりの訪問。
前回訪問時には、家族連れでにぎわっていて、食べ始めるまでに二十数分待ちだったのだが、本日は、天候の影響か、一人客ばかりで、カウンターは満席・座敷は空席といった状況で、食べ始めるまでの待ち時間は、15分程度。

今回食べたのは「汁無し(肉2枚)」。
出てきたのはこちら。Rps20141206_1146

ややしょっぱめの醤油ダレに極太麺。
具は、肉×2と野菜(もやし9:キャベツ1くらい)、小ネギ・辛味噌。
中では、「肉」が、分厚くて、ほどよい硬さ・脂身・味加減で◎だった。プラス1枚でプラス50円だし、この野菜のボリュームであれば、肉をもう1枚食べられたので、「肉3枚」にすればよかったかと。
(それでも700円未満というのは、驚異のコストパフォーマンス!)

後半は、辛味噌や卓上のニンニクで味変化。
それでもやや飽きたので、有料でもよいので、ベビースター・チーズ・魚粉・削り節などの追加トッピングができればよいのだが。


新潟市東区粟山4-33-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:30

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2014年12月 3日 (水)

三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【274】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>⑧
チャーシューメン 750円

先週に続いての訪問。
食べたのも同じく「チャーシューメン」。Rps20141203_1207

脂身の無いもも肉チャーシューは◎だし、ボリューム的にも、チャーシューがこれくらい入っていて、全体として適量だと感じるので、今後もオーダーは「チャーシューメン」中心になりそう。


新潟市中央区米山1-6-10
火休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2014年12月 2日 (火)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【273】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>②
ホワイトチーズカレーラーメン(冬季限定)880円 + 半ライス(ランチタイムサービス)

新潟駅前にある「無尽蔵」花園家を約8年ぶりに訪問。
この間に、「女池家」やイオン新潟南店にある「かめだ家」は何度も訪問していたのだが、今後は、勤務先から徒歩圏内にあるこちらの支店を訪問することが多くなりそう。

食べたのは、冬季限定の「ホワイトチーズカレーラーメン」。Rps20141202_1224

スープは、カレーシューの趣きのマイルドな味わいで、辛さはほんのり程度。
麺は、「無尽蔵」ご自慢の柿ポリフェノール入りの太麺(細麺も選択可だが)。
具は、いわゆる「とろけるスライスチーズ」半分×3と温泉玉子・刻みベーコン・キャベツ・玉ねぎ・長ネギ。
スープとの相性抜群の見事な構成で、中でも良かったのがチーズとベーコン。ただし、ベーコンに関してはもう少し量が欲しかったが。
あと、デフォルトでかかっている粗挽き黒胡椒が、カレー味とともによいアクセントになって、後半も飽きることなく食べられる。
そして、〆はランチタイムサービスの半ライスを投入して、カレー雑炊に。これがまた絶品で、残っていたスープともども完食。

「無尽蔵」では、毎年?冬季には少しずつ趣向を変えたカレーラーメンが提供されていて、いずれもかなり気に入っていた(H20.1.31・H24.12.23等)のだが、本作は、私としては、それを上回る高評価なので、提供期間中に何度か再食することになるのではないかと思われる。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2014年12月 1日 (月)

ごん蔵らーめん けやき通り店<新潟>

【272】ごん蔵らーめん けやき通り店<新潟>②
しょうゆ大油らーめん 700円

「忍」を訪問したものの、数名の行列。
前回(H26.11.17)待ち客ゼロのちょうど満席でも、15分以上待ちと言われたので、さらに長時間待ちが予想されることから、PASSして「ごん蔵」へ。
こちらの店を訪問するのは、4年数ヶ月ぶり。
メニュー記載順で「野菜赤味噌らーめん」「野菜白味噌らーめん」「濃こくしょうゆらーめん」「しょうゆ大油らーめん」「しょうゆらーめん」という5種のラインナップで、ベースはいずれも豚骨。

少し迷ったが、結局「しょうゆ大油らーめん」を。
出てきたのはこちら。Rps20141201_1213

あまり特徴の無い醤油味のスープに、ミンチ状の背脂がたっぷり浮かんでいる。
麺は、この構成なら極太麺であってほしいところなのだが、残念ながら中細麺で、スープ&背脂に力負けしている印象。
具は、チャーシュー・半味玉・メンマ・海苔・白ネギで、この価格としては上々。
これで、背脂がスープに溶け出すようだと、ギトギトになって、スープが進まなくなるものと思われるのだが、大粒のミンチなので、あまり溶け出さないのは幸い。

で、後日、初回訪問時の記録を確認してみたところ、同じもの(ただし、当時の表記は「正油大油」)を食べて、ほぼ同じ感想だった。

勤務先から近いし、玉子or海苔等の無料券もくれたので、再訪可能性はあるが、その際は他のものを食べてみたい。


新潟市中央区米山2-1-15
日休 11:00-14:00 18:00-23:00

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