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2014年12月31日 (水)

☆H26年総括

☆H26年総括
トータルの杯数は、4年ぶりに300杯を割り込んで294杯に。

店別の訪問回数は、

①ほん田 niji@大宮 11回
②むぎとオリーブ@銀座 6回
②浦咲 新潟駅前店(こんごう)6回
④心一家@新潟 5回
⑤大勝軒新潟 4回※

が一応ベスト5。
特徴的なのは、過去3年間はベスト5入りのボーダーが7回であったのが、今年は大幅にハードルが下がった点。
これは、11月に東京から新潟に異動になって、これまで上位を占めていた在京地区の店に、出張時以外には行けなくなったことが影響しているものと思われる。

そんな中で、H25に続いて、断トツで1位だったのが、「ほん田 niji」。10月までの10ヶ月で11回も訪問したのは、ひとえに、サービス精神満点の月替わりメニューの魅力によるもの。

続く2位は2軒あって、その一つが「むぎとオリーブ」。
今年2月のオープンながら、既に今月発売の「ミシュランガイド東京」に掲載された「スーパールーキー」で、2~6月の5ヶ月で、6回の訪問を重ねた。
価格は高めでも、それに見合う満足を得られれば、食べに行きたくなるという例の典型。

また、もう1軒の2位が「浦咲 新潟駅前店(こんごう)」。
6回中5回は、昼の「こんごう」ブランドでの営業時の訪問で、5回とも異なるメニューを選択している点もポイント。特に、あご出汁の活かし方は、新潟市内ではトップクラスなのではないだろうか。

続く4位は「心一家」。
「奥村家」も4回訪問しており、他にも店名に「家」はないものの家系風のラーメンを提供する店の分も合わせれば、月一に近いペースで、家系(風)ラーメンを食べていたことにある。
なお、上述した2店では、必ず「キャベチャー」も併せてオーダーしている。

これに次ぐ5位は「大勝軒新潟」。
実は、同じく4回訪問した店は他にも多数ある(後述)のだが、「大勝軒」に関しては、「大勝軒いちばん」も1回訪問しているので、アドバンテージありとして、5位に位置づけたもの。
娘たち(特に長女)が気に入っているので、いつも子ども連れで訪問している。


そして、他に4回訪問したのは、「ソラノイロ salt&mushroom@麹町」「たかぎ@茗荷谷」「夏海@赤羽」「いっとうや@新潟」「奥村家@新潟」「真玄@新潟」。

中では、特に注目に値するのが「ソラノイロ salt&mushroom」。同じ麹町にある本店は、「むぎとオリーブ」同様「ミシュラン」に掲載されるぐらい高い評価を得たところなのだが、私の口に合うのはこちらの2号店ということで、昨年12月の2号店オープン以降は、2号店ばかり訪問するようになったもの。
また、1位の「ほん田 niji」と同系列の「夏海」は、2年ほど足が遠のいていたのだが、「niji」同様、期間限定メニューに惹かれて、回数を重ねたもの。
それから、「たかぎ」に関しては、新宿に移転して、店名も「たかはし」になって、リスタートしたようだ(H27.7記)。

最後に、H27を展望すると、上述したとおり新潟に異動になり、平日は昼に新潟駅付近の勤務先から徒歩圏内にある店への訪問が中心になることから、「浦咲 新潟駅前店(こんごう)」あたりが圧倒的優位に立つものと見込まれる。
在京地区の店に関しては、出張時しか訪問の機会は無くなるが、ネットで情報収集のうえ、新店開拓にも努めたい。

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