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2015年7月19日 (日)

鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>

【191】鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>①
白醤油チャーシュー 961円

弁天線と紫鳥線の交差点付近に先月オープンした店。
ネット上では、私が先週訪問した某店の系列という情報も一部で見受けられるが、確認できなかったので、具体的な記述は差し控える。

白を基調とした店の外観はたいへんおしゃれ(内観も)で、お通し(無料)にドライフルーツというのも、ラーメン屋らしからぬ。

メニュー構成は、鶏清湯の「白醤油らーめん」745円と「白醤油白湯」853円が基本の2系統で、これに加えて、「カプチーノらーめん」1080円や「へぎつけ麺」961円などの個性的なメニューも。

今回、私が食べたのは「白醤油チャーシュー」。Rps20150719_1119

スープは、少しだけ白濁していて、鶏の風味は思ったよりも控えめ。これは、貝の出汁も使っているので、あえて鶏一辺倒にならないようにしているのかもしれない。
麺は細ストレート麺。
具は、まず、豚肉レアチャーシュー×2・豚肉ローストチャーシュー×2・鶏チャーシュー×3とチャーシューざんまい。中では、レアチャーシューは、スープに浸したままにしていると、レアさが失われてしまうので、早めに食べるかor丼の縁に上げるかした方がよかったかも。
具は、他にメンマ・チンゲン菜・水菜・花麩・白髪ネギ・エヂブルフラワーなど。中では、メンマは縦横に切り込みを入れてあるおかげで、穂先メンマのような柔らか食感で◎。
後半は、スープの味が少し物足りなく感じられてきたので、卓上のバジル&ピンク岩塩を使用。
結果、具だくさんでスープ少なめなこともあって、飲み干すに至った。
価格は、高めではあるが、これだけ具が充実していれば、納得感は得られる。

また、こちらは娘が食べた「へぎつけ麺」。Rps20150719_11192

つけダレは、こちらも貝出汁をいかした淡麗系塩味。
麺は細麺で、7つに小分けして提供される。
具は、カレー入り巾着・チンゲン菜・メンマ・トマト・茄子・豚肉レアチャーシュー(ローストも選択可)・鶏チャーシュー・水菜・白髪ねぎとつけダレの方に揚げネギ。
カレー入り巾着は、つけダレに入れて崩せば、劇的につけダレが味変化するものと思われるが、娘は「要らない」とのことだったので、私が食べることに。
こちらも高めではあるが、見た目のインパクトも大で、娘も満足していた。

私としては、さらに変わりダネの「カプチーノらーめん」もぜひ食べてみたいので、再訪は必至。


新潟市中央区紫竹山2-5-8
無休 11:00-22:00LO

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