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2015年8月31日 (月)

東横 笹口店<新潟>

【232】東横 笹口店<新潟>⑮
特製野菜味噌960円 + 煮玉子(クーポンサービス)

比較的涼しかったので、つけ麺ではなく、ラーメン=「特製野菜味噌」の方を、こってり(背脂入り)で。Rps20150831_1225


いつもより満腹度が高いと思ったら、店側の手違いで、大盛りになっていたことが判明。


新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2015年8月29日 (土)

心一家<新潟>

【231】心一家<新潟>⑰
豚骨醤油らーめん680円 + のり7枚(クーポンサービス) + キャベチャー(冷)130円

今回も「豚骨醤油らーめん」麺かため+のり増しを。
(※キャベチャーも付けたのだが、写真省略)Rps20150829_1120

またしても。「豚骨塩らーめん」油(=海老油)多めを食べたいと思っていたのを失念していた。

あと、こちらは娘が食べた「つけ麺」830円+メンマ(クーポンサービス)。Rps20150829_1121

最初から、白濁した割りスープ付きで提供された。


新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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心一家<新潟>

【231】心一家<新潟>⑰
豚骨醤油らーめん680円 + のり7枚(クーポンサービス) + キャベチャー(冷)130円

今回も「豚骨醤油らーめん」麺かため+のり増しを。
(※キャベチャーも付けたのだが、写真省略)Rps20150829_1120

またしても。「豚骨塩らーめん」油(=海老油)多めを食べたいと思っていたのを失念していた。

あと、こちらは娘が食べた「つけ麺」830円+メンマ(クーポンサービス)。Rps20150829_1121

最初から、白濁した割りスープ付きで提供された。


新潟市西区山田662-3
火休 11:00-14:45LO 17:30-20:45LO

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2015年8月28日 (金)

しん<新潟>

【230】しん<新潟>①
塩まぜそば800円 + 味玉(クーポンサービス)

この店も、雑誌のコンテスト参加の期間限定メニュー目当てで訪問。

食べたのは、該当メニューの「塩まぜそば」味玉トッピング。Rps20150828_1937

レギュラーで「台湾まぜそば」を提供しているので、それをアレンジしたものなのかもしれないが、そもそも私としては、塩味のまぜそばはあまり食べたことがないので、それだけでも新鮮味がある。
麺は平太麺で、まずは麺だけを塩ダレにからめて食べてみると、やや薄味に感じられた。なので、魚粉やニラ・卵黄・岩海苔などの具をまじえて食べると、いい感じの味わいとなった。
具は、他にホタテ×2・白ネギ・糸唐辛子などとサービスの味玉。

また、卓上には醤油ダレや味噌ダレもあり、さらにまぜそば用で、おろしニンニクと生姜も持ってきてくれる。
今回はこのうちでおろしニンニクを使用してアクセントをきかせたり、具のレモンを搾ってすっきりさせてりという味変化も楽しんだ。

まぜそばとしては高めの価格設定だとは思うが、満足はできる一杯だった。


加茂市幸町1-10-17
火休 11:00-15:00 17:00-21:00(土日祝は通し)

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麺屋 はる<新潟>

【229】麺屋 はる<新潟>①
背脂チーズドライカレーラーメン 780円

燕三条系背脂ラーメンがメインの店だが、今回は雑誌のコンテスト参加メニュー目当てで訪問。
食べたのは、該当メニューの「背脂チーズドライカレーラーメン」。Rps20150828_1842

スープのベースとなっているのは、基本メニューと同様の背脂醤油味だと思われるが、そこに、たっぷりのひき肉にソテーした玉ねぎ&生姜を加えたドライカレーがどっさり。
さらに、チーズや生卵もトッピングされているので、カレー&チーズ&生卵&背脂&醤油味が様々に組み合わさって、多様な味わいを楽しむことができた。
麺は太麺で、具は他にチャーシュー・生玉ねぎ・ほうれん草・糸唐辛子・白ネギなど。中では、生玉ねぎが存在価値大。

今回は、もう1軒行く予定だったので自粛したが、ライスも合うに決まっているので、ライス付きで本メニューも再食してみたいし、レギュラーメニューでも、比較的珍しい「背脂塩」や「燕ブラック」(富山ブラックのようなしょっぱい系の黒ではなく、わかめ&岩海苔による黒のようだ)も気になるところなので、家からは遠いが、再訪意欲は湧く。


燕市大曲626
火休 11:00-14:30 17:00-21:00
公式HP http://menya-haru.jimdo.com/

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漢×2<新潟>

【228】漢×2<新潟>⑥
漢流 鶏白湯トマト麻婆麺 880円

期間限定の「漢流 鶏白湯トマト麻婆麺」を。
これも雑誌のコンテスト参加作品。

出てきたのはこちら。Rps20150828_1156

元々、この店では「麻婆麺」を提供しているのだが、かなり辛いようなので、私は未食。
なので、「麻婆麺」の方も鶏白湯ベースなのかは定かではないが、トマトや具の目玉焼き・ジャンボ油揚げなどは明らかに、本品ならではのスペシャルな要素。目玉焼き・ジャンボ油揚げは辛さを中和するうえでおおいに貢献してくれたし(特に目玉焼きは生の黄身が溶け出して○)、トマトはスープだけでなく、具としても入っていて、酸味が効果的だった。
一方、案外だったのが、肝心の麻婆豆腐。「忍」などと比べると、豆腐やひき肉が少なめで、その分、辛さが際立っていた。
また、スープ中の鷹の爪や花椒が結構な量で、カラシビ(辛さ・痺れ)の追い討ちをかけてくるので、かなり辛い物好きな人向けのメニューと言えそう。
あと、麺は細麺で、このカラシビの中では、力弱く感じた。

というわけで、辛い物が得意ではない私にとっては、少々きびしいメニューだったので、ここからカラシビを抜いた「鶏白湯トマト麺」などがあれば、食べてみたいところ。


新潟市中央区春日町3-4
不定休 11:30-14:30 17:30-24:00

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2015年8月27日 (木)

とらまる<新潟>

【227】とらまる<新潟>①
越後ぶたそば 850円

スタンプラリー2軒目は、やはりコンテスト参加メニューを提供している「とらまる」を初訪問。
食べたのは「越後ぶたそば」。
ランチタイムサービスで、大盛or小ライスが無料だったのだが、2軒目だったので、自粛。
出てきたのはこちら。Rps20150827_1309

豚骨醤油のスープに中太麺。そして、山に積もる雪に見立てて、野菜の山に、背脂がふりそそがれている。
具は、豚の焼き肉と味玉・野菜(もやし9:キャベツ1)・ニンニク・小ネギなど。
主役となるべき豚焼き肉は数切れ程度と量が少なかったのは残念。この価格なら、倍くらい入っていてほしいところ。
また、濃い味のスープ×背脂×焼き肉×ニンニクという構成であれば、極太麺が合いそうなところなのだが、麺がそれほど太くなかったのも残念。

でも、「やみつき黒とらカレー麺」や「とろコロ牛肉入りカレーあえ麺」など他に気になるメニューもあったので、再訪可能性あり。


新発田市中田町1-1619-1
無休 11:00-21:00

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麺作 赤シャモジ<新潟>

【226】麺作 赤シャモジ<新潟>②
とろとろ玉子と牛ホホ肉のビーフシチューのらーめん 980円

10月末までで30軒をめざして、本日から雑誌のスタンプラリーをスタート。
まずは新発田に遠征して「赤シャモジ」に。
食べたのは、同じ雑誌のコンテスト参加作品で、期間限定・25食限定の「とろとろ玉子と牛ホホ肉のビーフシチューのらーめん」。
出てきたのはこちら。Rps20150827_1203

玉ねぎ入りのトマトソースで和えた平打ち麺にふわふわの玉子焼きをのせて、そこにビーフシチューがたっぷりかけられている。
ラーメンメニューのジャンルでいえば、和え麺に属するのだろうが、パスタと言った方が断然しっくりくる。
まずは麺だけで、食べてその後、玉子と一緒に、さらに、ビーフシチューも付けて食べてみたところ、シチュー味で食べるのが一番口に合った。

ただ、具はホホ肉と小ネギくらいで、玉子を加えても、構成要素が非常に少ないので、中盤ぐらいで飽きてしまった。
あと、1000円近い価格は、割高に感じられた。

でも、ラーメン屋のメニューとしては非常に斬新な意欲作だと思った。


新発田市横岡415-1
無休 10:00-23:30LO
公式HP http://kakunaka-t.com/akashamoji/

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2015年8月26日 (水)

忍<新潟>

【225】忍<新潟>⑪
背脂マーボー麺 750円

夜の部に訪問。
このところ気に入っていた平日限定の「野菜醤油らーめん」は、残念ながら廃止されてしまったようだ。
そこで、4か月ぶりに「背脂マーボー麺」に再挑戦。Rps20150826_1910

やはり辛いし、それに加えて山椒による痺れもかなり強烈。
食べ終える頃には、汗だくに。

でも、クセになりそうな味だし、「野菜醤油らーめん」が廃止されたこともあるので、再食の可能性大。
その際には、辛さ中和用に、半ライス(110円)や玉ねぎ増し(60円)を付けた方がよそそう。


新潟市中央区米山4-1-1
日休 11:00-14:45LO 18:00-20:45LO

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三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>

【224】三吉屋 駅南けやき通り店<新潟>⑰
チャーシューメン(並) 750円

半年ほど前まで、月2回くらいのペースで訪問していたら、飽きてしまって、4か月以上ぶりの訪問となった。

食べたのはいつもどおり「チャーシューメン(並)」。Rps20150826_1205

新潟市中央区米山1-6-10
火休 11:00-14:00 17:30-23:00

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2015年8月25日 (火)

こんごう<新潟>

【223】こんごう<新潟>(33)
焼きあご塩つけ麺 880円

今回も「焼きあご塩つけ麺」を。Rps20150825_1236

今日は、オペレーションの都合からか、麺が茹であがった後、つけ麺は後回しで10分くらい放置されたため、オーダーしてから提供されるまでに、30分近くかかった。
これまで、こんなことは無かったのだが。


新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00(「浦咲」)
火~金のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2015年8月23日 (日)

ふくすけ<新潟>

【222】ふくすけ<新潟>⑤
魚介油そば800円 + 油追い飯120円

駐車場不足がネックなので、開店時刻数分前に訪問。
それでも、先客5名で、駐車場は残り2台だった。

油そば目当てで訪問したのだが、
「極 kiwami」=調味料無し
「魚介」=初心者向け 味変可
とメニューに明記されるようになっていた。
私としては、味変化も油そばの楽しみの一つだと思うので、「魚介油そば」の方を。Rps20150823_1108

まず、特注の全粒粉極太麺がすばらしい。
ボリュームも300gとたっぷり。
これを、魚介の効いた醤油ダレにからめて食べれば、序盤は、調味料無しでも十分においしい。
具は、チャーシュー×2・キャベツ・もやし・なると・メンマ・揚げネギ・白ネギと生玉子。
でも、中盤からは、やはり味変化を楽しみたくなるので、調味料セットのうちから、ラー油・ハバネロペッパー・カレー粉を使用。でも、混ぜてしまうと結局一つの味になってしまうので、ラー油以外は混ぜ込まずに、局地的にふりかけて、味のムラを楽しんだ。

そして、こちらは「追い飯」。Rps20150823_1123

前回同様、温存しておいた生玉子もここで投入し、卓上の醤油も加えて、玉子かけチャーシューごはんに。


新潟市西区寺尾東1-5-37
月休(祝の場合翌日) 11:00-14:30 18:00-21:00(売り切れ終了)

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2015年8月22日 (土)

麺者 はなぶさ HANABUSA<新潟>

【221】麺者 はなぶさ HANABUSA<新潟>①
とりちゃーしゅー820円 + 味玉(クーポンサービス)

鵜ノ子ICからアピタの前を過ぎて亀田駅方面に向かう途中に、今年オープンした店。
食べたのは「とりちゃーしゅー」+味玉。Rps20150822_1116

スープは、鶏清湯&鶏油という大好きな系統。
なのだが、実際にスープを啜ってみると、思ったよりも醤油が強くて、鶏の旨みを邪魔しているような。
麺は細ストレート麺。
具は、皮付き鶏チャーシュー×8とメンマ・ほうれん草・笹切りネギ・味玉。
チャーシューがたくさん入っているのはうれしいのだが、贅沢を言わしてもらえば、鶏ばかりだと飽きるので、半分くらい豚も入れていただけないかと。

まだ、オープンして数ヶ月のようだし、今後のブラッシュアップに期待。


新潟市江南区鵜ノ子2-2-4
不定休 11:00-(売り切れ終了)

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2015年8月21日 (金)

会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>

【220】会津喜多方ラーメン 蔵 けやき通り店<新潟>⑦
つけめん豚骨魚介 820円

前回、初めて食べて気に入った「つけめん豚骨魚介」を。Rps20150821_1211

つけダレはさほどでもないが、麺=縮れた太麺が良いので、ラーメンよりも魅力的に感じられる。


新潟市中央区米山1-6-9
水休 11:30-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/kura/index.htm

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2015年8月19日 (水)

しゃがら 新潟駅店<新潟>

【219】しゃがら 新潟駅店<新潟>②
醤油らーめん680円 + 岩海苔100円

他店に行くつもりだったのだが、前を通ったら珍しく行列無しだったため、入店することに。
前回は「煮干しらーめん」を食べたので、今回は基本メニューの「醤油らーめん」を。
出てきた「醤油らーめん」岩海苔トッピングはこちら。Rps20150819_1219

新潟では根強い人気がある背脂醤油のスープ×太麺。
具は、「煮干しラーメン」と比べると、チャーシュー=2枚→1枚、メンマ=穂先ではなく普通のメンマなどグレードダウンしている部分もあったが、代わりにもやしがたっぷり。
このもやしと追加トッピングの岩海苔が、背脂のギトギトさを中和するうえで、大きな役目を果たしていた。


新潟市中央区(新潟駅構内)
不定休 9:00-21:30LO

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2015年8月18日 (火)

滋魂(じこん)<新潟>

【218】滋魂(じこん)<新潟>⑬
空前絶後のチキン オンザ・カレーらーめん(半ライス付き)950円 + 味玉100円→クーポンサービス

13時45分頃の到着。
駐車場が一杯だったのだが、タイミングよく1台出てきてくれたので、入れ替わりで駐車。
入店すると、席は空いていて、すぐに着席できた。
食べたのは「空前絶後のチキン オンザ・カレーらーめん」。
前回(3/20)食べた際には、期間限定?とも思ったのだが、引き続き提供されていた。
出てきたのはこちら。Rps20150818_1357

ドロッとしたスープは、ほどよい辛さで、これがモチッとした太麺によくからむ。
具は、唐揚げ×4とひき肉・生玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・キャベツ・もやし・くわいなど。
このうち、唐揚げは、スープに浸してライスのおかずにもした。
前述したとおり、スープが麺によくからむので、麺や具を食べ終えた段階で、スープもほとんど無くなっていた。


新潟市東区松崎1-1-28
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)

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2015年8月17日 (月)

和ト<新潟>

【217】和ト<新潟>①
飛魚らーめん700円 + ちゃーしゅー増し200円 + 味玉100円→クーポンサービス

新発田の「和玄」という店(未訪)の姉妹店。
食べたのは「飛魚らーめん」のちゃーしゅー増し・味玉トッピング。

出てきたのはこちら。Rps20150817_1801

元々「和玄」という店は「花びらチャーシュー」で有名な店なので、チャーシュー増しにしたのだが、大判のチャーシュー9枚が丼の縁をぐるりと固めた構図は、やはり圧巻。もちろん、見た目だけでなく、ほどよい硬さで脂身も少なくて、質も高い。
スープは、「浦咲@西区・中央区」や「幸@東区」のようにアゴ出汁が目立っているわけではなく、中細麺の麺とともに、やや平凡。
具は、他に白髪ネギ・輪切りネギ・メンマ・糸唐辛子とサービスの味玉。
中では、大量の白髪ネギが、スープとの相性も良くて、印象に残った。

感想。
アゴ出汁は期待したほどではなかったが、花びらチャーシューと白髪ネギが◎で、満足できた。


新潟市北区鳥屋12-1
木休 11:00-15:00 17:00-(スープ切れ終了、土日祝は中休み無し)

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2015年8月16日 (日)

鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>

【216】鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>②
カプチーノらーめん 1080円

万代島の観光市場「ピアBandai」内にある「はなび屋」の後に入った「宗次(そうじ)」を訪問しようとしたのだが、お盆の帰省みやげを買い求めるお客さんが多かったのか、駐車場待ち渋滞が発生していたため、断念。

そこで、約1ヶ月ぶりに「鶏和っ賛。」を訪問。
初訪問の前回は、無難に「白醤油チャーシュー」を食べたので、今回は変化球系メニューの「カプチーノらーめん」を。

まず運ばれてくるのは、鶏清湯スープの「かけラーメン」なのだが、そこに、客席で白い泡を大量噴射(「エスプーマ」)したのがこちら。Rps20150816_1125

この泡の正体は、鶏白湯スープをベースに、生クリームと貝パウダーなどを加えたものだそうだ。
このラーメンにエスプーマという手法自体は、東京でも「魚雷@春日」(H22.5.31)などいくつかの店でお目にかかったことがあるのだが、1番近いのが、一面に真っ白で泡が蛤風味の「大漁まこと@渋谷」の「蛤ざんまい」(H24.3.2)か。
で、本品におけるエスプーマの効果のほどだが、ベースの清湯スープがかなりあっさり系なところに、鶏風味を上乗せするとともに、酸味も加わって、おおいに存在価値あり。

別皿で提供される具に関しては、まずチャーシューは、豚はレアorローストの選択式(今回はレア)。そして、鶏チャーシューも。
他に、葉物(ルッコラ?)・プチトマト・ブロッコリー・茄子・ホワイトアスパラ・揚げネギ・メンマ・小松菜。

エスプーマ後にもバジル&ピンク岩塩をふりかけてくれるのだが、中盤で少し味を引き締めたくなったところで、卓上のバジル&岩塩を再投入。

真っ白な泡に、多彩でカラフルな具という見た目で楽しめるだけでなく、味の面でも十分に満足できるので、1000円を超える価格にも納得できる一杯だと思った。

また、こちらはランチタイムサービスの「おにぎらずチャーシュー(ハーフ)」(他に「おにぎらずサラダ」「かき氷」も選択可。Rps20150816_11252

前回訪問時にはこのようなサービスは無かったので、サービスが拡充されたもよう。

そして、こちらは前回に続いて娘が食べた「へぎつけ麺」。Rps20150816_1127

つけダレの量がかなり少ないので、最後は冷え切ってしまうのと、カレー入り巾着で味変化させるとカレー味一色になってしまうあたりはいかがなものだろうか?


新潟市中央区紫竹山2-5-8
無休 11:00-22:00LO

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2015年8月15日 (土)

麺家 誠<新潟>

【215】麺家 誠<新潟>①
ラーメン780円 + 玉ねぎ50円 + 玉子(クーポンサービス)

新潟では珍しい徳島ラーメン=すき焼き風ラーメンの店。
開店時刻の11時直前の到着で、前4名待ち。数分遅れで開店し、食べ始めるまでの待ち時間は、20分弱だった。

食べたのは基本の「ラーメン」で、これに玉ねぎと玉子をトッピング。
また、ライスが大・中・小いずれでも無料とのことだったので、大でおねがいした。
これは、「JAC@東京(高円寺)」という店で同系統のラーメンを食べた際(H25.3.10)に、とにかくご飯が進んだ記憶があったため。

出てきたのはこちら。Rps20150815_1117

スープ自体は、オーソドックスな豚骨醤油で、麺は平たい中太麺(細麺も選択可)。
「すき焼き風」のゆえんは、具の方の、甘じょっぱく煮込んだ豚肉と生玉子。豚肉に生玉子をからめて食べると確かにすき焼き風だし、ご飯にも合うのだが、いかんせん豚肉の量が少ないので、堪能するには至らず、ご飯も持て余すことに(中サイズにしておけば・・・)。プラス250円の「肉盛り」にすれば、たっぷり味わうことができるのだろうが、1000円を超えてしまうのがネック。
具は、他に玉ねぎ・メンマ・小ネギとクーポンサービスの茹で玉子。玉ねぎは、スープとの相性が良かったのだが、増しにするほどでもなかったかも。

感想。おいしかったし、ライス・生玉子付きで780円という価格設定もリーズナブルだとは思うのだが、最大の特長である肉のボリュームが残念。お手頃価格で、「ハーフ肉盛り」のトッピングでも用意してくれればよいのだが。


新潟市中央区上近江3-2-27
火(祝の場合翌日)休 11:00-15:00 18:00-22:00

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2015年8月14日 (金)

【214】辛味噌亭 とうせんや<新潟>②
つけ麺 魚介正油 750円 + 餃子(クーポンサービス)

前回に続いてつけ麺を。
つけ麺は、正油・魚介正油・ゴマ味噌の3種あって、前回のゴマ風味は、意外と辛かったので、今回は魚介正油に。
また、冷やもりorあつもりは冷やもり(=細麺)で。麺の太さで選ぶのなら、太麺(=あつもり)の方がよかったのだが。
さらに、ランチタイムサービスで、大盛も同料金とのことだったので、大盛で。

出てきた「つけ麺(魚介正油)」冷やもり・大盛はこちら。Rps20150814_1228

つけダレは清湯で、しょっぱさはあるものの、辛さは無く、また、苦手な甘みも無い。魚介風味もそれほどでもなくて、全般的に深みが感じられない味わいで、一言でいえば、シンプルなあっさり系で、これなら細麺が合っていそう。
具は、ゴマ味噌味と同様の構成で、麺の方にチャーシュー・半味玉・刻み海苔、つけダレの中に刻みチャーシュー・メンマ・白ネギ。

辛さが無い分、ゴマ味噌味以上に無難な一杯といえそう。

あと、こちらはクーポンでサービスの餃子(毎回クーポンをくれるようだ)。Rps20150814_1231

新潟市中央区東大通1-1-15
無休 11:00-25:00

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2015年8月13日 (木)

東横 笹口店<新潟>

【213】東横 笹口店<新潟>⑭
味噌つけ麺830円 + 煮玉子(クーポンサービス)

暑くなってからはすいていることが多かったのだが、本日はお盆休み期間ということもあってか、到着時点で8割の入り。さらに私が退出した12時50分頃には、10名以上の行列ができていた。

食べたのは「味噌つけ麺」。Rps20150813_1234

新潟市中央区南笹口1-1-38
無休 11:00-21:50(火-14:00 日祝-21:00)

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2015年8月12日 (水)

丸三<新潟>

【212】丸三<新潟>①
ラーメンセット(塩+ミニチャーハン)880円 + 味玉100円→クーポンサービス

雑誌のクーポンに釣られて初訪問。
バイパスの小新ICからこの店に至る通りには、結構な数のラーメン屋があって、この店の前も何度も通ったことはあるのだが、これまでは意識していない店だった。

私が食べたのは「ラーメンセット」。
ラーメンは醤油or塩or味噌から選択で、これにミニチャーハンorミニカレーorとり唐丼orチャーシュー丼が付くもの。
今回は、醤油ラーメン+ミニチャーハンでおねがいした。
出てきたのはこちら。Rps20150812_1211

透明度が高くて塩味かと思うような色合いのスープは、鶏とアゴ出汁のWスープとのこと。アゴ出汁好きな私としては、「浦咲@西区・中央区」や「幸@東区」などのようにアゴ出汁が前面に出しているのを期待していたのだが、こちらは、鶏とのバランスも考慮されているようで、アゴ風味はおとなしめだった。
麺は細麺で、具はチャーシュー・メンマ・オカヒジキ・白ネギとサービスの味玉、そして別容器で岩海苔。
チャーシューは、薄切りのものが2枚だったが、こんなに薄いと肉の食感がなくなるので、倍の厚さで1枚の方がよいような。
あと、岩海苔は別容器ということで、まずは岩海苔無しで味わった後に投入したのだが、私としては、岩海苔投入後の方がおいしく感じられた。

また、チャーハンは、ややパサつき気味だったのが残念。


新潟市西区小針7-19-2
火休 11:00-14:00 17:00-21:00LO

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2015年8月11日 (火)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【211】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>⑰
コク旨カレー担々麺860円→760円(クーポンサービス) + 半ライス(ランチタイムサービス)

期間限定メニューの「コク旨カレー担々麺」を。Rps20150811_1227

その名のとおり、カレー味の担々麺で、この店の冬季限定メニューの「ホワイトチーズカレーラーメン」と比べると、チーズが無い分、こちらの方が辛く感じる。
具は、温玉・ひき肉・トマト・コーン・キャベツ・玉ねぎ・青ネギなどで、スープに合った構成。
辛さの方も、サービスの半ライスで中和しつつ食べたら問題の無いレベルだった。
穴あきレンゲ付きなので、最後に、底に沈んだコーンやひき肉をすくって食べられるのも、気が利いている。

暑い時期に辛い物というのは、やはり腰が引ける面はあるが、思った以上に満足できる一杯だった。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2015年8月10日 (月)

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>

【210】手仕事らぁめん 八 新潟駅前店<新潟>⑨
煮干つけめん(中盛り) 700円

今回も「煮干つけめん」の中盛りを。Rps20150810_1229

新潟市中央区弁天3-1-20
日休 11:00-14:00

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2015年8月 9日 (日)

万人家(まんにんや)紫竹山店<新潟>

【209】万人家(まんにんや)紫竹山店<新潟>⑨
インドG麺 1048円

期間限定の「インドG麺」目当てで、7年以上ぶりに訪問。
休日の昼食時に通りかかると、よく行列しているイメージがあるのだが、18時50分頃の到着だと、先客3名とすいていた。

食べたのは、お目当ての「インドG麺」。
出てきたのはこちら。Rps20150809_1856

まず「G麺」というのは、ガッツリ系のレギュラーメニューで、「インドG麺」はそのインド風=カレー味バージョン。
まずスープは、当然のことながらカレー味で、麺は極太麺が200g。
そして、野菜の山。600gもあるので、なかなかの高さ。もやし8:キャベツ1:白ネギ1くらいの構成比だった。
また、これに加えて、皮付き鶏モモ肉がドカンとのっている。
具は、他に角切りチャーシュー・プチトマト・ブロッコリーなど。

感想。
まず、麺がモチモチで◎だし、カレー味のスープとの相性もバッチリ。
また、麺・野菜・肉がいずれもボリューム十分なのも、最初は喜ばしく感じられたのだが、中盤からボリュームに圧倒されることに。
さらに、カレー味も、最初は良いのだが、だんだん飽きてくるので、味変化させたいところなのだが、影響力が強すぎて、ニンニクなどでも太刀打ちできず。
ライスで口の中を薄めることも考えたのだが、半ライスでも140円なので、見送り。
カレー味のラーメンにライスは付き物だし、1000円を超える価格ならば、デフォルトで付けてくれたら・・・というのはわがままな注文か?


新潟市中央区紫竹山3-10-6
無休 11:00-LO21:45

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酒麺処 つき亭<新潟>

【208】酒麺処 つき亭<新潟>①
らーめん600円 + 半チャーハン200円→クーポンサービス

今年5月オープンの店。
斜め向かいに「吉相」があるというある意味厳しい立地条件。
でも、11時半過ぎの到着で、8割程度の入りというなかなかのにぎわい。

「こってり肉らーめん」「うま煮らーめん」などの変化球系メニューもあったが、基本の「らーめん」をオーダー。

出てきたのはこちら。Rps20150809_1141

事前情報で、焼いた秋刀魚を使用したスープということで、「生粋@東京(池袋)」のような臭みのあるあざとい味わいをイメージしていたのだが、実際は焼き秋刀魚と鶏をうまくバランスさせたあっさり系のスープだった。
麺は中太麺で、具は、チャーシュー・ワカメ・レモン・かいわれ・白ネギ。
中では、レモンが秋刀魚との相性も良く、スープをさらにさっぱりさせる役割を。そのおかげもあって、スープは8割程度まで飲み進んだ。
「生粋」のような強烈なインパクトは無いものの、万人受けしそうな一杯だった。

また、写真左のチャーハンもパラパラ加減が◎で、おいしかった。


新潟市東区物見山3-2-24
月休 11:30-14:00 (夜は居酒屋)

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2015年8月 7日 (金)

台湾風居酒屋 阿里城(ありじょう) 霞ヶ関コモンゲート店<東京>

【207】台湾風居酒屋 阿里城(ありじょう) 霞ヶ関コモンゲート店<東京> ①
豚角煮麺 918円

東京出張時に、時間の都合により、ほぼ選択肢が無い状況で訪問。
東京勤務時に、夜、居酒屋としては何度も利用したことがあるのだが、ランチでの訪問は初めて。
定食類もあったのだが、私がオーダーしたのは「豚角煮麺」。
※同行者ありのため、写真撮影自粛。

醤油清湯のスープに細麺。
具は、角煮×3とチンゲン菜・ネギ。

麺とスープは、印象に残るものではなかったが、角煮は、柔らかさや脂加減が申し分なく、サイズ的にも立派で、これが3つ入っているのであれば、(テナント料が高そうな立地も考慮すれば)価格的にも納得。


銀座線虎ノ門駅11番出口1分
土日祝休 11:00-23:00

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2015年8月 6日 (木)

味龍<山形>

【206】味龍<山形>①
チャーシューワンタン麺 1130円

家族旅行の途中、酒田にてラーメンタイム。
いくつかのご当地ラーメンを擁する山形県にあって、「酒田ラーメン」は、自家製麺と昆布・煮干しなどを使用した和風醤油味が特徴となっているようだ。
ネット上の評判や営業時間・座敷の有無などの諸条件を勘案のうえ、今回選択したのが「味龍」。
13時45分頃の到着で、駐車場にはまだ10台近い車が止まっており、入店してみると、8割がた席が埋まっていた。5名連れということで、お座敷希望のところ、お座敷は埋まっていたのだが、一部のお客さんが移動してくださって、すぐに着席することができた。でも、先客が20名くらいいたので、食べ始めるまでの待ち時間は30分弱だった。

上半期限定の「塩ラーメン」や夏季限定の「冷やし中華」もあったのだが、やはり王道の醤油ラーメンをということで、私は1番の贅沢品である「チャーシューワンタン麺」をオーダー。
出てきたのはこちら。Rps20150806_1411

まず、スープは和風の清湯醤油味で、こちらは想像どおり。
一方、手打ちの中太縮れ麺は、想像以上にプリプリ。
具は、チャーシュー・ワンタン・メンマ・白ネギ。
チャーシューは、思ったよりも厚切りで食べ応えのあるものが5枚以上で○。一方、ワンタンもたぶん5個以上(くっついていたので・・・)あったのだが、麺のプリプリ食感の前には、ワンタンは蛇足なようにも思われ。
でも、具のボリュームにも後押しされて、結局、スープは8割くらい飲み進んだ。
感想。特に麺が印象的だった。ただし、価格に関しては、「チャーシューワンタン麺」は高価に過ぎる感もあるので、千円以内に収まる「チャーシュー麺」あたりで手を打ってもよかったのかもしれない。

また、こちらは嫁が食べた「ワンタン麺」880円。Rps20150806_1412

こちらにもチャーシューが2枚。

それから、こちらは娘たちが食べた「ざる中華」680円。Rps20150806_1414

つけダレは蕎麦つゆに近い味わいで、具は刻み海苔とメンマ・薬味だけで、さらに〆は「蕎麦湯割り」ということで、かなり蕎麦寄りの一品のはずなのだが、なにせ麺がプリプリの中華麺なので、意外と「蕎麦感」は薄いようだった。


酒田市錦町1-2-24
水休 11:00-15:00

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2015年8月 4日 (火)

こんごう<新潟>

【205】こんごう<新潟>(32)
焼きあご塩つけ麺 880円

「焼きあご塩つけ麺」を。
並と同料金(ランチタイムサービス)の大盛で。Rps20150804_1221

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00(「浦咲」)
火~金のみ「こんごう」として 11:30-14:30営業

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2015年8月 3日 (月)

越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>

【204】越後秘蔵麺 無尽蔵 花園家<新潟>⑯
荒磯のり 853円

このところ、この店ではつけ麺ばかり食べていたのだが、
本日は気分を変えて、ラーメン「荒磯のり」を。
麺は、太麺を選択。

出てきたのはこちら。Rps20150803_1228

要は「鶏ガラ醤油らーめん」+岩海苔トッピングということのようで、価格差約140円なので、岩海苔のボリュームは、こんなものか。
具は、他にチャーシュー×2・半味玉・メンマ・なると・青ネギなど。
スープは、鶏の旨みはあまり感じられず、平凡。

この店ご自慢の柿ポリフェノール入りでコシのある麺が、一番の特長といえそうな一杯。

なお、「夏フェア」として、あえて、辛いメニューがいくつか期間限定で提供されているようだった。


新潟市中央区花園1-2-2コープシティ(ガレッソ)1F
無休 11:00-22:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/mujin/shop.html

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2015年8月 2日 (日)

ごっつぉラーメン みそら<新潟>

【203】ごっつぉラーメン みそら<新潟>①
塩ラーメン あっさり680円 + 唐揚げ2個(クーポンサービス)

同じ「なおじ」系列の「赤なおじ」が、コンセプトチェンジして、店名に合わせて真っ赤だった外観も、普通に戻して再オープンした店。
この場所は、元々「いっとうや(→中央区へ移転)」があって、その後「なおじ」系列となって、「なおじ小新店」「なおじⅡ号」「赤なおじ」など店名変更やコンセプトチェンジを繰り返して、今日に至っている。
今度の「みそら」は、「味噌ラーメン」から来ている店名のようで、県内他地区でも同ブランドの店があった&あるようだが、とにかく変遷が激しいのが「なおじ」グループの特徴なので、詳細は略。

開店時刻直後の到着で、既に先客6名。
食べ始めるまでの待ち時間は約20分かかった。

看板メニューは、店名にもかかっている味噌系で、特に、スープに火を入れて派手に炎を上げる「焙煎味噌」が、一押しメニューのようだ。
この「FIRE!」自体は、同系列の「克味@新潟市東区(→現在は「吉風」に)」で、「炎ラーメン」のネーミングで派手にやっていた(H22.7.17)のが印象に残っているが、時を経て、別な形で復活させたようだ。

でも、私としては、酷暑の折で、かなり室温高めの店内(「FIRE!」のせいもあるかも)で、さらに暑くなりそうなメニューを食べる気にはなれず、「塩ラーメン」にすることに。
塩ラーメンも2系統あって、数量限定の「パイタン」(ホタテパイタン)にも興味が湧いたが、今回は無難に「あっさり」の方を選択。

出てきた「塩ラーメン(あっさり)」はこちら。Rps20150802_1120

清湯のスープは、こちらもホタテがメインで、これに鶏も加えられているようで、「なおじ」にしては上品(失礼)な味わい。
麺は中細麺。
具は、鶏チャーシュー×3・ホタテ(オンザ貝殻)・白ネギ・揚げネギ・メンマなど。また、柑橘類の皮も浮かんでいて、これがよい清涼剤に。
600円台という価格のわりに具も充実していて、満足できる一杯だった。

また、クーポンでサービスしてもらった唐揚げ(※写真撮り忘れ)は、皮の無い好みのタイプで、しかも大ぶりで、
キャベツ付き(さらに欲をいえば、マヨネーズもあれば)。
セルフサービスで無料の半ライスのおともに。


新潟市西区小新西3-3-1
不定(火?)休 11:00-15:00 17:00-22:30LO(土日祝11:00-21:30LO)
公式HP http://naoji.com-m.jp/

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2015年8月 1日 (土)

つか乃間<新潟>

【202】つか乃間<新潟>③
鶏エビそば720円 + 味玉100円→クーポンサービス + ハーフカレー200円

半月前に続いて、移転後2回目の訪問。
今回は「鶏エビそば」味玉トッピングを。Rps20150801_1255

スープは、「鶏そば」同様の鶏ベースの清湯に、海老風味も加わえられたもので、私の知る限りでは、「空@新潟市江南区」に近い感じ。
この海老風味が、海老油によるものなのかor出汁にも海老が加わっているのかは定かではないが、海老好きの私としては、もう少し海老を強めてもらえたらうれしいのだが。
具は、「鶏そば」の鶏チャーシュー&鶏団子に代わって鶏のぶつ切りが入り、「鶏そば」には無かったもやし・小海老・筍・白ゴマなども。
好きな鶏団子が無いのは残念だが、デフォルトでも半味玉なども入っていて、コストパフォーマンスは悪くない。

あと、「ハーフカレー」(福神漬けぬきでおねがいしたもの)は、具がひき肉から骨付き鶏肉にグレードアップしていた(少々食べづらいが)。

なお、今月の夜の限定は「鶏カツカレーらーめん」。
先月の「辛味噌チーズカレーラーメン」に続いてのカレー系で、やはりカレーにはかなりのこだわりがあるのだろうか?


新潟市西区小針西1-5-23
火休 11:30-14:30 18:00-21:00(土日祝は通し、スープ切れ終了)

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