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2015年8月16日 (日)

鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>

【216】鶏和っ賛。(とりわっさん)<新潟>②
カプチーノらーめん 1080円

万代島の観光市場「ピアBandai」内にある「はなび屋」の後に入った「宗次(そうじ)」を訪問しようとしたのだが、お盆の帰省みやげを買い求めるお客さんが多かったのか、駐車場待ち渋滞が発生していたため、断念。

そこで、約1ヶ月ぶりに「鶏和っ賛。」を訪問。
初訪問の前回は、無難に「白醤油チャーシュー」を食べたので、今回は変化球系メニューの「カプチーノらーめん」を。

まず運ばれてくるのは、鶏清湯スープの「かけラーメン」なのだが、そこに、客席で白い泡を大量噴射(「エスプーマ」)したのがこちら。Rps20150816_1125

この泡の正体は、鶏白湯スープをベースに、生クリームと貝パウダーなどを加えたものだそうだ。
このラーメンにエスプーマという手法自体は、東京でも「魚雷@春日」(H22.5.31)などいくつかの店でお目にかかったことがあるのだが、1番近いのが、一面に真っ白で泡が蛤風味の「大漁まこと@渋谷」の「蛤ざんまい」(H24.3.2)か。
で、本品におけるエスプーマの効果のほどだが、ベースの清湯スープがかなりあっさり系なところに、鶏風味を上乗せするとともに、酸味も加わって、おおいに存在価値あり。

別皿で提供される具に関しては、まずチャーシューは、豚はレアorローストの選択式(今回はレア)。そして、鶏チャーシューも。
他に、葉物(ルッコラ?)・プチトマト・ブロッコリー・茄子・ホワイトアスパラ・揚げネギ・メンマ・小松菜。

エスプーマ後にもバジル&ピンク岩塩をふりかけてくれるのだが、中盤で少し味を引き締めたくなったところで、卓上のバジル&岩塩を再投入。

真っ白な泡に、多彩でカラフルな具という見た目で楽しめるだけでなく、味の面でも十分に満足できるので、1000円を超える価格にも納得できる一杯だと思った。

また、こちらはランチタイムサービスの「おにぎらずチャーシュー(ハーフ)」(他に「おにぎらずサラダ」「かき氷」も選択可。Rps20150816_11252

前回訪問時にはこのようなサービスは無かったので、サービスが拡充されたもよう。

そして、こちらは前回に続いて娘が食べた「へぎつけ麺」。Rps20150816_1127

つけダレの量がかなり少ないので、最後は冷え切ってしまうのと、カレー入り巾着で味変化させるとカレー味一色になってしまうあたりはいかがなものだろうか?


新潟市中央区紫竹山2-5-8
無休 11:00-22:00LO

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